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1mmの鉄板、もしくはステンレス板から直径10cmくらいの半球に加工したいと思っています。
金型は自分で用意するとして、万力やジャッキなどで成型することは可能でしょうか?
ホビー用のプレス機(バイクの部品の圧入で使うものだと思います)が12トン圧くらい出せる(耐えられる?)そうなんで、これも使えないかと考えています。
熱を加えても構いません。

どれくらいの力が必要かが想像できないので、買って試すのを躊躇しています。
何百トンもでる工場の機械が必要でしょうか?

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A 回答 (4件)

市販されているか分かりませんが、



半球キャップ
を使う、ではだめなのですか?

この回答への補足

"半球キャップ"
初めてこの言葉を知りました。
検索してみると、「おぉ、丁度いい!」のが出てきました。
個人向けに売ってるかが分からないですね。
調べてみます。

一応、DIYにこだわるとして、質問を継続させてください。

補足日時:2007/06/23 20:42
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この回答へのお礼

「1個からでもOK」と書いてあるので、個人でも大丈夫そうです。
できれば地元で取り扱ってる所を探したいのですが、ネットにはないようです。機会があればタウンページで問い合わせてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/26 17:54

どうも、伝わっていないようなので、もう一度。


質問者のスキルを読み違っていたようです。すみません。

一個作るには、プレスは向いていません。
万が一、型を作る(素晴らしい)技術があるなら、
思い切って、10cmの丸棒から、旋盤で削りだした方が
早いし安いし精密に出来ますよ。

100個つくるなら、ひょっとして、
プレスの方が安いかも知れませんが、
失敗作が1000個位出来そうですね。私なら、やはり、削り出します。
また、ホビー用の機械は、失敗作を作っているうちに
ガタガタになって使い物になら無くなりますね。

10000個作るなら、プレスの方が安い気がしてきます。
100000個なら、ほぼ確実にプレスの方が安いでしょう。
むろん、これらは機械の代金を含みません。
機械は億単位の金が掛かります。

> 金型は自分で用意するとして、
失礼ながら型を作れる方なら、
おそらくこの質問はしないのではないかと思い直しました。
プレス型の設計と製作は、それで充分に高額な所得が得られます。
素人が出来るものとは思えません。

> 万力やジャッキなどで成型することは可能でしょうか?
> ホビー用のプレス機(バイクの部品の圧入で使うものだと思います)が
> 12トン圧くらい出せる(耐えられる?)そうなんで、
> これも使えないかと考えています。
精度が低ければ使えますが・・・。

> 熱を加えても構いません。
熱を加えたら余計歪みます。

> どれくらいの力が必要かが想像できないので、
> 買って試すのを躊躇しています。
> 何百トンもでる工場の機械が必要でしょうか?
必要です。精度のあるものを作るには。

「順送型」「順送プレス」「スプリングバック」などの、
キーワードで、NET検索をしてみてください。
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この回答へのお礼

色々、ご回答ありがとうございます。
確かに型を作れるなら、そのまま削りだせてしまえますよね。
ほとんどが、切粉になってしまうのでもったいないと思ってましたが、コストとしては100個作ろうが、そちらがマシなんですか。。

部品を手に入れるのが目的なんですが、作る過程にも興味があります。
実際するか、現実的かは別にして、ご紹介いただいたキーワードで勉強していきます。
本屋に行っても、なかなか専門書が無いもので、有り難うございました。

お礼日時:2007/06/26 18:20

加工精度によるでしょう。


トタン板を金槌で叩いたレベルでも、
プレスと言えばプレスですし、
結構技術も必要です。
でも、素人の技術では、「球」には程遠いでしょうね。

普通、プレス加工には、「型」が必要になります。
凸凹の二つを作って、間に板を挟む訳です。
今回ご所望の「球」を板から作るのは、
結構難易度が高いものです。
「折り」だけでなく、
「絞り」といって、伸ばす技術が不可欠ですから、
どう考えても、真中辺りが薄くなりそうなのは想像できますよね?
100万円で作ってもらえれば、
大変なサービスです。

型は、プレス屋さんとは別に、型屋さんがつくります。
フライスや旋盤が必要です。
したがって、質問者さんがご自分でプレスできるか否かを判断するならば、
「プレスできるかどうか?」よりも、
「型を作れるのか?」をまず考えるべきです。

さらに、半球をひとつだけ作るのであれば、
ロケットに先端などを作る技術で、
「へら絞り加工」というのがあります。
ネット上にたくさん出ていると思うので、
調べてみてください。
もちろん、凄い技術で、目が落っこちそうな値段になります。 (^o^)丿
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この回答へのお礼

工作機械はありますので、型ができたら、また質問します。
少量生産だとヘラ絞りはプレスより安価にできるようですが、それでも高そうですね。ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/26 12:51

筋違いの回答で失礼します。


marbinさんのご意見に賛成です。

私は半球の既製品を1個単位で買ってDIYで使っています。
ご存知のように、直径、肉厚のメニューは豊富です。

プレス機械まで検討されてもお作りになりたいようですが、金型まで準備するとなるとそれはそれは大変です。

DIYスピリットに敬服し、お気持ちも良く解かりますが、この場合は効率の良い手段として、割り切って既製品を買われたらいかがでしょうか。

ネットで見つけられたようですので、購入先は省略しますが。
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この回答へのお礼

ん~。
こだわってしまえば、板状に加工するとか、あげくは製鉄するとかになっちゃいますし。
まだ、見積もりしてもらってないですが、板材を仕入れるよりコストが下がるかもしれないですしね(それはないかな)。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/26 18:04

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専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

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 10mm×30mmでは、やはり変形してしまいます。

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要するに棒状のを二つに折り曲げるということなのですが、曲げ口が隙間がなるべく開かずに曲げたいのですが、普通に曲げたら隙間が出そうで、曲げるのをためらっています。
どなたかお願いします!

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大きさにもよりますが私の方法を伝えます。
添付の絵を見ていただけたらわかると思います。

曲げたいところに溝を掘るという事になりますが
回転工具がなければ、金ノコで溝を掘るというより
傷を板に直角に付けていきます。
何回か繰り返すと、少なからず溝ができますので
それを案内にして板厚のほぼ半分くらい切り込みを入れます。

折り曲げは手でできますが、いきなり180度曲げずに
90度ほど曲げてねじれていないかを確認します。
ねじれていれば、この時点で修正します。

その後最後まで曲げれば完成です。
溝を付けたところは強度はありませんがDIYの世界なら
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曲げてからロー付けしています。
幅広の板を曲げるときは回転工具+カッティングストーン
あるいはカッティングディスクというものを使ったりします。
シャフトがΦ2.35のミニターか、ちょっと重工的なものだと
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曲げる練習をします。

道具はカッターナイフがあればokです。

これで言っている事がわかると思います。

大きさにもよりますが私の方法を伝えます。
添付の絵を見ていただけたらわかると思います。

曲げたいところに溝を掘るという事になりますが
回転工具がなければ、金ノコで溝を掘るというより
傷を板に直角に付けていきます。
何回か繰り返すと、少なからず溝ができますので
それを案内にして板厚のほぼ半分くらい切り込みを入れます。

折り曲げは手でできますが、いきなり180度曲げずに
90度ほど曲げてねじれていないかを確認します。
ねじれていれば、この時点で修正します。

その後最後まで曲げれば完成です...続きを読む

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しかし、パイプの直径と曲げの半径や角度で限界がある。

そうなると、芯や液体を入れて曲げる。
http://www.opton.co.jp/new_hp/product/fa/kiso/bendarkiso.htm
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kikai04/1/1-3-3b.htm
http://www.opton.co.jp/new_hp/product/hy/product/hytech/gensyo.html

大型機
http://m-zoki.ecnet.jp/index21.htm

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Q太さ5mmほどの金属を曲げたい

太さ5mmほどの金属を曲げたい

金属のパイプもしくは棒を曲げたいのですが、以下の中で比較的簡単に曲げられるのはどれでしょうか?
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(なお、過去アルミのパイプ25mmのQ&Aは見ましたが、今回細いので、、、)

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(3)アルミパイプ φ5mm(厚み0.8mm)

火であぶるのはできますが、キッチンのガスコンロくらいです。(あとはBBQのガス台)
ベンダーなどの工具はない前提です。

U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに。(他に90度曲げたりしますが、このU字部分が最もシビアな感じなので)
パイプはうまく何か詰めないと折れてしまうので棒の方が良い?
であれば柔らかさからアルミ棒でしょうか?アルミ棒も折れる?

Aベストアンサー

>U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに…

最小限 2つの道具が必用です。
・直径 4 - 5 センチの空き缶
・曲げたい棒がすっぽり入る丈夫なパイプ 2本 (5mmの棒なら内径 6 - 7mm のパイプ)

幅 4センチなら約 7センチ、幅 5センチなら約 8センチ離して、曲げたい棒の両端からパイプを挿し、曲げたい部分を空き缶に添わして、パイプの端っこを両手でぐいっと曲げます。
両側から挿すパイプを離しすぎると、きれいな半円になりません。
空き缶は足で押さえて、ずらないようにしておきます。

加工しやすいのは、アルミ丸棒→鉄丸棒→ステンレス丸棒の順です。
過熱すると色が変わりますし、ステンレスでも道具にするパイプが丈夫で長ければ、何とかなるでしょう。

アルミパイプは、やはりベンダーがなければつぶれるでしょう。

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Qアルミニウムをガスコンロで燃やしても溶けないのはなぜ?

いろいろなサイトで調べた結果アルミニウムの融点は約660度で
ガスコンロの外炎は1400度とのことでした。
ということは単純に考えてアルミニウムの板をガスコンロで燃やせば
溶けてしまうと考えられるのですが、、、
しかしアルミニウム製の鍋が市販され、家庭で使用されていることから考えるとありえないですよね。
これはどのように説明がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

アルミニウムは熱伝導率が非常に高いので鍋の内部の物質に熱が移動しているのではないでしょうか.なのでそのまま空焚きすれば溶けそうな気がします.

Q銀ロウがうまくつきません

1mm厚のステンレス(SUS303)に5mm厚の真鍮(20mm×20mm)を銀ロウでくっつけたいです。
ふちの部分を一周するようにロウ付けしたいのですがうまくロウが流れません。
フラックスをつけてロウを乗せ加熱するのですけどなかなか溶ける気配もなく直にロウを加熱するとすぐに溶けて丸くなります。
バーナーはガス補充式のプリンスDB2001というバーナー(トーチ?)を使用しています。(最大1300℃)
単純に火力不足なのでしょうか?
なにかコツなどありましたら御願いします。

Aベストアンサー

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ちにロウ付けをしなければなりません。また専用のフラックスやステンレス鋼用のロウ材を使うと良いですが、加熱時間が長すぎると強固な不働態皮膜ができてしまうので注意が必要です。フラックスは酸化皮膜ができるのを防止します。
 2001は私も部材が小さいときは使います。大事なことはバーナーの炎を直接ロウ材に当てないこと、ロウ材を溶かすのではなく、金属に接するとその熱で溶けるように加熱すること。必要なら炎を遠ざけてロウ材を当てます。--でないとイモになる。

Q-08-01-12 ステンレス鋼をろう付するときにどのような点に注意すればよいでしょうか。 ( http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0080010120 )

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ち...続きを読む


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