五年程前、墓地を隣同志で二箇所購入しました。
予定では、祖父母と、その息子(長男)の入る墓を建てる為の土地、
もう一つの土地は、次男である父から、分家としてスタートさせて入る為の、墓地として購入しました。
ところが状況が変わり、諸事情もあって、みんな一つの墓に入ろうという事になり、一つ墓地が余ってしまう形になってしまいました。
でも二つ分の土地に、一つの墓を建てるというような事は、広すぎるし、身分不相応なので考えていません。

2箇所とも、まだ墓を建立していないので、そこの墓地を取り仕切っている所に、土地を買い戻してもらえないか聞いてみました。
しかし、墓地は、いったん売ると、墓を建立していなくても、中古の土地という扱いになってしまうという理由で、
買い戻すということは出来ないと言われました。自分で譲る人を探して下さいと言われました。

自分なりに知人に声を掛けてはいるのですが、範囲が狭く、譲る人を見つけるというのは困難です。
チラシを入れるなどして仲介して下さる業者さんがいると助かるのですが、そういった方法はないでしょうか?
立地的には南向きで日当たりも良く、良い土地だと思います。

もし墓地を買って下さる方が見つかれば、永代使用権の権利書を譲渡したいと思うのですが、
所有権の名義の変更は、墓地の管理会社が手続きしてくれるものなのでしょうか。
(買い戻す事はしてくれなくても、名義の変更はしてくれる?)

このまま建てる予定の無い墓地を持っていても、永久に管理費を払い続けるのみなので、本当に困っています。

どうか良きアドバイスをお願い致します。m(_ _)m

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A 回答 (4件)

ご質問の趣旨は良くわかるのですが、内容はお墓というものをよく理解されていないように思います。

また、『「自分で譲る人を探して下さい」と言われました。』というのも通常ではありえないことですので、よく理解できません。
最近は、1人子同士の結婚も多く、夫婦両方の家のお墓で2箇所あるものを1つにまとめる方も増えてきていますね。
最初に、お墓を買うということは、墓所使用権を取得する意味になります。墓所は宅地分譲のように土地 そのものの所有権が売買されるのではなく、「永代使用権」という使う権利を得るという形を取るのです。つまり墓所の取得 は所有権の譲渡ではなく、永代使用承諾という方式で扱われ、そこで支払われる代金を「永代使用料」といいます。「永代」という名のごとく、子孫が続く限り永代の借りる権利です。
お墓は不動産と違い使用する権利を購入する形のため、土地の所有権は移動しません。したがって返還(解約)する場合、お金は戻らず、今回は未建立でよかったですが、通常はお墓を撤去し更地にして返還する為の費用が必要になります。なお、お墓を使う権利の永代使用権は通常は転売することも出来ません。
たとえただ(無料)でも、他人への引継ぎは認められていないのが通常です。
一度、墓地管理規定などの契約条項を確認してください。通常は、戸籍で六親等内の血族か三親等内の姻族と言うふうに限定されているはずです。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:31

そうそう、私も、、地域と条件(管理会社がどんなものなのか?お寺なのか


今はやりの管理墓地なのか等)があえば、いずれはって思ってますし、
今のネットばやりなので、いいものがあって、売主さんがしっかりして信頼できるかたなら、購入してもいいくらいです。。

子猫一匹受け取りに、高速飛ばしていったこともあります。。。

名義の変更は、通常は司法書士に委託しているか、直接、登記所にて、書類に記入,印紙を貼って手続きできるはずですが、、あなたがどこまでやってくれるのか、どこまで済んでんでいるのかを名言しないと、こういう物件は売れませんので。。。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:32

名義の変更に関しては、あなたから売るって事を前提にして、


あなたが、管理会社に確認するか、手続きの方法をきちっと明記されるか
希望者がいたとき、ないし問いあわせをいただいた時に、返答できないと
不特定の方(面識のないかた)は、まず、購入にはいたりません。

個人でされるのですから、それはあなたが、確認をとって、ネットや
情報誌等でよびかけてみては?
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:33

ヤホーとかのオークションとか、


地域の情報誌(例えば、読売新聞とかでも)売ります、あげますっていうのありますよね。そこに詳しい金額とか書いて、土地の写真アップしたりしてみたらいかがでしょう??

信用取引になりますので、オークションでも、情報誌でも、携帯や権利書送付だけではなく、現地案内しますとか、そういったことをあげたほうがいいと思います。。そのままもっていても仕方ないので。。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:33

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よろしくお願い致します。

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 不動産賃貸業を営んでおります。

 会計のプロではありませんが、「定価」というものがありませんので、実際に支払った金額がその不動産の「価格」です。

 価格を書いた正規の契約書と、割引きや逆に追加払いの覚え書き(法律的には立派に契約書です)をつくるやり方を税務署が知ると、二重契約だと判断する危険がありますよ。

 それがOKとすると、安い価格の契約書と、差額支払いの覚え書きで安く売ったように見せかけて譲渡所得税をごまかしたりできるようになってしまいますから、危険というより、「二重契約だ」と判断するでしょうね。

 おやめになることを強くお勧めします。


 あえてやるなら、2700万円で買ったと申告し、2700万円を基準に減価償却すべきでしょうね。

 つまり、3000万円を基準に減価償却できるのだというなら、例えば4000万円の売買契約と1300万円の値引き覚え書きを作ることなどで、過大な減価償却ができてしまいます。

 (売れなくて困っていて、最初の設定価格からその程度の値引きをするマンションならあります)

 2700万円を3000万円とするとそこまで過大ではないですが、やっていることは同じですからねぇ・・・ 。

 何事にも程度問題なので、このくらいなら我々業者と違って、一般の人にはお目こぼしがあるかもしれませんが、「やっていいのだ」とは書けません。

 もっとも、3000万円が価格だと申告すると、不動産取得税は高くなりますよね、きっと。

 余談ですが、自己使用のマンションの減価償却期間は、賃貸マンションの1.5倍です。だいたい60年弱くらいになると思います。
 

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amida3@本願寺派寺院です。
かなり難しい問題があります。たぶん従兄弟さんが寺院との帰属関係についてご存じないのでしょうが、常識の違い的な部分でもめる可能性があります。
通常の一般の寺院の場合には、檀家(門徒)に対して法要儀式を行うのですから、そもそもその一族の子孫の方は分家さんも含め檀家(門徒)であると考えています。したがって、自己の寺院の檀家(門徒)として葬儀に行かれたと思います。(葬儀だけ頼むと言う依頼は通常の寺院は受けません)
また、お墓も昔は一族墓でしたから別にお墓を建てるというのも近年の習慣ですので、別にお墓を建てるかどうかは分家さんの判断ですが自己の寺院の仏弟子として法名を付け葬儀をした方が他寺院に墓を設けるということは寺院間の常識にはありえないことなので、通常は同じ宗派内での他寺院でも受け入れはしません。(寺院間でトラブルになり受け入れ寺院が悪いことになります。)
たしかに、住職としては「お宅の分家は何考えているんだ?本家さんでちゃんと分家さんに仏事のしきたりを教えておかなければダメでしょ。」ということになる可能性は高いと思います。

amida3@本願寺派寺院です。
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通常の一般の寺院の場合には、檀家(門徒)に対して法要儀式を行うのですから、そもそもその一族の子孫の方は分家さんも含め檀家(門徒)であると考えています。したがって、自己の寺院の檀家(門徒)として葬儀に行かれたと思います。(葬儀だけ頼むと言う依頼は通常の寺院は受けません)
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