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五年程前、墓地を隣同志で二箇所購入しました。
予定では、祖父母と、その息子(長男)の入る墓を建てる為の土地、
もう一つの土地は、次男である父から、分家としてスタートさせて入る為の、墓地として購入しました。
ところが状況が変わり、諸事情もあって、みんな一つの墓に入ろうという事になり、一つ墓地が余ってしまう形になってしまいました。
でも二つ分の土地に、一つの墓を建てるというような事は、広すぎるし、身分不相応なので考えていません。

2箇所とも、まだ墓を建立していないので、そこの墓地を取り仕切っている所に、土地を買い戻してもらえないか聞いてみました。
しかし、墓地は、いったん売ると、墓を建立していなくても、中古の土地という扱いになってしまうという理由で、
買い戻すということは出来ないと言われました。自分で譲る人を探して下さいと言われました。

自分なりに知人に声を掛けてはいるのですが、範囲が狭く、譲る人を見つけるというのは困難です。
チラシを入れるなどして仲介して下さる業者さんがいると助かるのですが、そういった方法はないでしょうか?
立地的には南向きで日当たりも良く、良い土地だと思います。

もし墓地を買って下さる方が見つかれば、永代使用権の権利書を譲渡したいと思うのですが、
所有権の名義の変更は、墓地の管理会社が手続きしてくれるものなのでしょうか。
(買い戻す事はしてくれなくても、名義の変更はしてくれる?)

このまま建てる予定の無い墓地を持っていても、永久に管理費を払い続けるのみなので、本当に困っています。

どうか良きアドバイスをお願い致します。m(_ _)m

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A 回答 (4件)

ご質問の趣旨は良くわかるのですが、内容はお墓というものをよく理解されていないように思います。

また、『「自分で譲る人を探して下さい」と言われました。』というのも通常ではありえないことですので、よく理解できません。
最近は、1人子同士の結婚も多く、夫婦両方の家のお墓で2箇所あるものを1つにまとめる方も増えてきていますね。
最初に、お墓を買うということは、墓所使用権を取得する意味になります。墓所は宅地分譲のように土地 そのものの所有権が売買されるのではなく、「永代使用権」という使う権利を得るという形を取るのです。つまり墓所の取得 は所有権の譲渡ではなく、永代使用承諾という方式で扱われ、そこで支払われる代金を「永代使用料」といいます。「永代」という名のごとく、子孫が続く限り永代の借りる権利です。
お墓は不動産と違い使用する権利を購入する形のため、土地の所有権は移動しません。したがって返還(解約)する場合、お金は戻らず、今回は未建立でよかったですが、通常はお墓を撤去し更地にして返還する為の費用が必要になります。なお、お墓を使う権利の永代使用権は通常は転売することも出来ません。
たとえただ(無料)でも、他人への引継ぎは認められていないのが通常です。
一度、墓地管理規定などの契約条項を確認してください。通常は、戸籍で六親等内の血族か三親等内の姻族と言うふうに限定されているはずです。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:31

そうそう、私も、、地域と条件(管理会社がどんなものなのか?お寺なのか


今はやりの管理墓地なのか等)があえば、いずれはって思ってますし、
今のネットばやりなので、いいものがあって、売主さんがしっかりして信頼できるかたなら、購入してもいいくらいです。。

子猫一匹受け取りに、高速飛ばしていったこともあります。。。

名義の変更は、通常は司法書士に委託しているか、直接、登記所にて、書類に記入,印紙を貼って手続きできるはずですが、、あなたがどこまでやってくれるのか、どこまで済んでんでいるのかを名言しないと、こういう物件は売れませんので。。。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:32

名義の変更に関しては、あなたから売るって事を前提にして、


あなたが、管理会社に確認するか、手続きの方法をきちっと明記されるか
希望者がいたとき、ないし問いあわせをいただいた時に、返答できないと
不特定の方(面識のないかた)は、まず、購入にはいたりません。

個人でされるのですから、それはあなたが、確認をとって、ネットや
情報誌等でよびかけてみては?
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:33

ヤホーとかのオークションとか、


地域の情報誌(例えば、読売新聞とかでも)売ります、あげますっていうのありますよね。そこに詳しい金額とか書いて、土地の写真アップしたりしてみたらいかがでしょう??

信用取引になりますので、オークションでも、情報誌でも、携帯や権利書送付だけではなく、現地案内しますとか、そういったことをあげたほうがいいと思います。。そのままもっていても仕方ないので。。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/07/11 13:33

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Q共同墓地が登記上、私の名義です。どんな権利がある?

共同墓地の土地全体の名義が自分の名前になっていて、登記簿上、共同墓地の土地所有者になっています。
もともとは山林でしたが、曽祖父か、それ以前に、自然発生的に墓地になり、少しずつ墓地が広がっていったように聞いています。大昔で、ド田舎なので、法律の規制もなく、金銭のやり取りと口約束だけで、墓地として自然発生的に広がり、結果、現在、公共墓地となっています。
しかし、登記にまで至っていないので、登記簿上、墓地の土地所有者は、私です。

そこで、質問ですが、その墓地に隣接して、うちの山林があります。というより、その山の一部が墓地となり、残りの部分が、山林のまま、私の名義で現存しています。
その山の木々からの落葉や木のために墓地が汚れるとか散らかるという理由で、地域の墓地管理者から、清掃と管理を兼ねて、年間30万円を支払って下さい、との要求があり、まるで、ヤカラのように連日、半分脅迫めいた電話があります。
脅迫については警察に訴える手段はありますが、後の仕返しが怖くて、どうしたものかと悩んでいます。また、法律上、こちらには、どこまで責任があるのかも分りません。法律的な判断をお願いしたいです。宜しくお願いします。

共同墓地の土地全体の名義が自分の名前になっていて、登記簿上、共同墓地の土地所有者になっています。
もともとは山林でしたが、曽祖父か、それ以前に、自然発生的に墓地になり、少しずつ墓地が広がっていったように聞いています。大昔で、ド田舎なので、法律の規制もなく、金銭のやり取りと口約束だけで、墓地として自然発生的に広がり、結果、現在、公共墓地となっています。
しかし、登記にまで至っていないので、登記簿上、墓地の土地所有者は、私です。

そこで、質問ですが、その墓地に隣接して、うちの山...続きを読む

Aベストアンサー

>『寄附は結構ですが、その後の運営がどうなるのか、初めてのことなので分らない。厄介な問題を背負い込まされては困るので、その辺りが、知りたい。』

将来の事は勿論、現状や過去経緯についても確定的なことは
いえない訳ですから知っている事を全て書面にして、それで
受け取るかどうかということだと思います。

田舎の山ということですから、或いは境界等もはっきりして
いないかも知れません。考えればそういう事は沢山ある訳で
すから、そういう土地だということで受け取ってもらうしか
ありません。

もちろん、それでは嫌だといわれればそれまでです。
地域の墓地管理者に「あなたに譲りたい」といえば喜んで
譲り受けるかも知れません。

Q地目が墓地の土地を買取ることは可能ですか?

自分が駐車場として使っている土地の、隣地所有者である親戚がその土地の処分を考えているそうなのですが、面積も小さく値段も多額ではないので、この機会に買取ろうかと思っています。
ただ、問題は、その土地は以前、墓地で、現在は遺骨を他に移し、墓として使っていないのですが、登記簿上は今も墓地となっています。

この土地をそのまま買取ることは可能でしょうか?それとも地目変更などの手続が必要になってきますか?
また、「墓地」として買取った場合、その後、駐車場として利用することは許されないのでしょうか?

Aベストアンサー

「現在は遺骨を他に移し、墓として使っていない」と云うことですから、墓地埋葬等に関する法律5条1の改葬の申立をして許可されていると思います。
そうだとすれば、その許可書を添付して地目変更(墓地から宅地)が可能と思われます。
まず、市町村役場でお聞き下さい。それから土地家屋調査士です。

Q昔からある田舎のお墓の土地の所有権について

詳細には説明しかねますが、父が10年以上前、父の本籍地から我々
子供の世代が育った居住地に○○家の墓を移しました。 (父は既に故人です)

以前の墓の敷地は、某お寺に隣接していますが、現在は墓地の中で空き地に
なっています。

某県の郊外にあり、いまでこそ道路がよくなり市街地から30分そこそこ
で移動できますが、30年くらい前はバスだと1時間以上かかったかと
記憶しています。

最近、とある事情で空き地となった元墓跡を調べる機会がありました。

この墓地は、隣接するお寺の所有地か管理地とばかり思っていたのですが
お寺の某氏の話では、所有地でも管理地でもない。放っておくと草木が
生え放題で通れなくなる小道もあるので、ボランティアでたまに草木を
刈ってるとのこと。

基本的には、お寺は墓地には全く関係がなく、お墓の所有者各自の管理に任され
ているということでした。

所轄の役場の税務課に行って、父の名義で登録している土地があるかどうか
調べてみたのですが、該当する墓地にはそういうものはありませんでした。

その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区
の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場
に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については
何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

また、先の某氏によると、○氏のお墓は登記しているけれども、他は聞いた
ことがありませんということでした。

墓を他県に移したとはいえ、今まで父の名義の土地か借地とばかり思っていたの
ですが、昔からある田舎の墓地というものは、基本的に大半が登記などなされて
おらず、結果として墓主かその関係者に土地の所有権もなければ、税金等の請求も
ない訳ですから払ったこともなく、維持費は全くかかっていないことを知りました。

ここ数十年の新設の墓地であれば、何がしかの維持費用を支払うなり、登記して
所有権を有するなりされてあるのでしょうが、昔からある墓地の中の墓なら、
当時の何がしかの話し合いで、場所が決まり、税金も何もかからない
で今日まで来れているということになっているのであろうと思いました。

かって、我が家のお墓があった墓跡の土地(25平米程度?)は、現在、空き地に
なってますが、そもそも所有権も何もない、どこも管理してないただの空き地という
存在であることを初めて知りました。

ということは、どこかの誰かが、早い者勝ちでそこに新たな墓を建てても
法的には誰からも咎められる理由はないということになると理解しました。

強いて言えば、モラル的にそういうことが許されるかという問題しか
ないように思いました。

昔からある田舎(過疎地)の墓地というのは、本来そんなものなのでしょうか。
特に差別等のある地区でもない、至って平和で普通の田舎町の山林に隣接した墓地です。

初めて知った現実に驚いています。

どなたかコメントをいただければ幸甚です。

詳細には説明しかねますが、父が10年以上前、父の本籍地から我々
子供の世代が育った居住地に○○家の墓を移しました。 (父は既に故人です)

以前の墓の敷地は、某お寺に隣接していますが、現在は墓地の中で空き地に
なっています。

某県の郊外にあり、いまでこそ道路がよくなり市街地から30分そこそこ
で移動できますが、30年くらい前はバスだと1時間以上かかったかと
記憶しています。

最近、とある事情で空き地となった元墓跡を調べる機会がありました。

この墓地は、隣接するお寺の所...続きを読む

Aベストアンサー

>>その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

○○地区の共有地かと思われます。
墓地、および火葬場は町内のあまりはっきりしない所に作っていましたので、村の川原の遊水地を土盛りしてとかです。
たまに誰々さんの土地を借りてムラの火葬場にしていたけど、市の火葬場が出来たので、返した、今は何も使われていなくて、荒れ放題だけど、きれいに管理してくれとも言いにくいとかあります。
区長さんは、その区が昔ながらの地縁に基づいた組織なのか、法人格がある団体なのかによって回答はまるで違ってきます。
墓地の管理に関わって居ないと言うところを見ると、地縁団体として登記が出来る町内会で、その為、宗教行事に関われない時など、そういう回答になる場合がありますね。

ですので、質問主様の昔の墓も村の土地に村の方々も含めて墓地にしていただけかと思います。
墓地を移転して空いているなら、お父上が村の管理者に墓地を返す旨の話をしていると思います。
同時に村か隣の寺かに保管してある埋葬許可証を基にして移転許可証をいただいて今の場所に移転したのかと思います。
墓石を移転するのは何の許可も要りませんが、お骨を(或は土に帰ったものを)移転するにはそれなりの許可証が要ります。

>>どこかの誰かが、早い者勝ちでそこに新たな墓を建てても法的には誰からも咎められる理由はないということになると理解しました。

今の感覚で言うと、元々墓地だったところに墓地を建てようとは思いません。
わたしの住まいしているところも町内の墓地が在り、そこに我が家の墓地もありますが、元々墓地だったけど、移転して町内に返したところはまだまだ別の人が墓地を立てるような気配はありません。
町内会の人数分の墓地の新区画を準備していますが、今は墓地を立てるイコール代々守らなければいけない、でも跡取りが居ないなどで、空き地のままです。
我が家の墓地の裏も新区画なので、誰も持ち主が居ないので、荒れ放題です。
春から除草剤をまいて我が家の方に草が来ないようにするので精一杯です。

おまけですが、お寺の敷地と墓地が続いているけど、寺は宗教法人としての寺の所有で、墓地は町内会所有の共有地と言うのが結構有ります。

>>その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

○○地区の共有地かと思われます。
墓地、および火葬場は町内のあまりはっきりしない所に作っていましたので、村の川原の遊水地を土盛りしてとかです。
たまに誰々さんの土地を借りてムラの火葬場にしていたけど、市の火葬場が出...続きを読む

Q個人墓地の移設はできないの??

個人墓地なのですが、その土地は地すべりなので隣地(自己所有の山林)に移設したいのですが、個人では、許可できないと、言われました。
個人申請で許可を受けた方はいませんか??
また、許可は個人ではできないその根拠はどうなんでしょうか? 県の裁量で許可しないのは不当ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

参考までに、ある自治体の墓地等経営許可事務処理要領の関係箇所だけ抜粋します。
(どこでも似たようなものだと思われますが)

第3条 墓地の種別は,次の各号のとおりとする。
(1) 霊園墓地 地方公共団体,宗教法人又は財団法人が経営する墓地であって,墓地使用者について,信者,宗派を問わないもの
(2) 寺院墓地 宗教法人が自己の信者に使用させる目的で経営する墓地
(3) 共同墓地 字,自治会等地域共同体がその構成員にのみ使用させる目的で経営する墓地
(4) 個人墓地 墓地使用者自らが経営する墓地

2 墓地の経営の許可は,次の各号に掲げる墓地経営の様態ごとに,それぞれ当該各号に掲げる要件を充足したものに限り与えるものとする。
(5) 個人墓地を経営する場合(墓地の経営の許可を受けた者が死亡した場合において,民法(明治29年法律第89号)第897条の規定により当該墓地の所有権を承継した者が引き続き経営するときを除く。)
ア 災害の発生又は公共事業の施行により墓地を移転することが必要となった場合において,墓地使用者が当市及び当市に隣接する市町村の区域内において既存の墓地を求めることができないこと。
イ 当該墓地を経営しようとする者が居住する地域の交通等の事情からみて,当該墓地の必要性が十分に存在すること。
ウ 墓地の面積は,第5条に定める基準によるものであること。

参考までに、ある自治体の墓地等経営許可事務処理要領の関係箇所だけ抜粋します。
(どこでも似たようなものだと思われますが)

第3条 墓地の種別は,次の各号のとおりとする。
(1) 霊園墓地 地方公共団体,宗教法人又は財団法人が経営する墓地であって,墓地使用者について,信者,宗派を問わないもの
(2) 寺院墓地 宗教法人が自己の信者に使用させる目的で経営する墓地
(3) 共同墓地 字,自治会等地域共同体がその構成員にのみ使用させる目的で経営する墓地
(4) 個人墓地 墓地使用者自らが経営す...続きを読む

Q自分の土地(家の地内)に墓を作る

現在のお墓が遠いので、自宅のあいている土地に墓を新しく作りたいと思っています、自宅は住宅地に有りますが、墓をたてる位の土地は空いています
問題は法的に可能なのかどうかわからない点です。どなたか、こういう方面に詳しい方お教しえ下さい。

Aベストアンサー

 自分の所有地であれば,墓を建てることができます。
 うちの親戚も,自宅の裏に墓を新しく建てました。
 しかし,その墓に遺骨を納骨したり埋葬することはできません。既に回答があるとおり,「墓地、埋葬等に関する法律」で規制されているからです。
 ではなぜ親戚の家の裏に墓を建てることができたのかと言いますと,両墓制だからです。遺骨を埋めた墓とお参りするための墓の2つの墓があって,遺骨は村の墓地に埋葬されていて,お参りするための墓を家の裏に建てたのです。
 お参りするためだけの墓は,慰霊碑などと同じですから,「墓地、埋葬等に関する法律」に抵触しません。
 
 毎日お寺に参詣したいけど遠くて行けないから,寺のミニチュアである仏壇を家に置くのと同様に,埋葬してある墓地まで遠くて頻繁に行けないから,お参りするための墓を建てたのが,両墓制の始まりであるとの説もあります。

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q懲役刑と禁固刑の違い

ニュースで良く耳にする「懲役」と「禁固」とはどう違うのでしょうか?
禁固刑はずっと牢屋に閉じ込められて一切外には出れないのでしょうか?
この犯罪は懲役刑、この犯罪は禁固刑と犯罪によって決まるのですか?
わたしなら、牢屋に閉じ込められるくらいなら禁固刑三ヶ月なら、ある程度自由のある懲役刑1年くらいの方がまだマシです。

独り言のような疑問なのでおヒマな方、回答おねがいします。

Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
刑務作業(要は強制労働)の有無のちがいです。

懲役刑は軽蔑すべき犯罪を故意に行った「破廉恥犯」に課されますが
禁固刑は政治犯など、自分の政治的信念に従って「正しいこと」と信じて行動した結果が犯罪になった場合、また過失犯など「非破廉恥犯」と言われる場合に課されます。

禁固受刑者で作業をしない人は1%にも満たないそうです。ほとんどの禁固受刑者は自ら望んで刑務作業(請願作業といいます)をします。

と、大学で習いました

Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

4ご住職によりますが「お布施」「お膳料」「お車料」と3つに分けました。金額は事前に直接お聞きしました。一応宗派で戒名のランク・葬儀の祭壇のランクで基準があるようです。

Q同じ銀行で複数口座開設希望!できる!?

こんにちは。
できれば同じ銀行・同じ支店で、複数口座を開設したいのですが
可能でしょうか?
希望は「普通口座」  :3口座
   「定期預金口座」:1口座
   「貯蓄口座」  :2口座  以上6口座

中でも、最後にあげた「貯蓄口座」は毎月一定金額を貯蓄していくものではなく、好きなときに入金できて、好きなときに引き出しできて、それでもって残高に応じて普通預金より金利がいいものが希望です。
(そんなのあるかどうかわかんないですけど(^^;)
なければその分普通口座を開設したいと思います。

先日、りそな銀行で新規で口座を開設したのですがりそな銀行は一つしか口座は開設できませんと言われてしまいました。。

複数口座開設できる都市銀行を教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

●昔は、どこの銀行でも、「ご質問者様が、希望なさる支店」に、好きなだけ、「普通預金」の、口座開設が、できましたが、

現在では、「原則として、おひとり様、1店舗1口座」まで、しか、口座開設できないところが、ほとんどのようです。

「総合口座」は、ちがう支店であれば、開設できるところも、ありますが、「法令上、おひとり様、1口座」が、原則です。

「複数口座(同じ店舗に、2つ以上、「普通預金」を、持つこと)」については、「その支店サイドの、判断??」に、よりますが、
現在では、謝絶される傾向に、あります。

「架空口座対策」、「振り込め詐欺対策」、ならびに、「休眠口座対策」など、のためです。

さらに、「同じ銀行の、同じ店舗に、同一人が、2つ以上、普通預金を、開設」しますと、「口座相違」(間違って、ほかの口座に、入金されたり、引き落とし、がされることを、いいます。)・・などの、さまざまな、間違いや、トラブルの、もとにも、なりかねません。

また、同じ理由で、最近では、「住所地から、離れたところにある、店舗での、お口座開設」(たとえば、「大阪に、住所も、勤務先(通学先)も、あるにもかかわらず、新潟の支店で、口座を、開設する・・・」など、)も、謝絶される傾向に、あります。

はっきりいって、「りそな銀行」、「みずほ銀行」、・・・などは、
厳しいようです。

●昔は、どこの銀行でも、「ご質問者様が、希望なさる支店」に、好きなだけ、「普通預金」の、口座開設が、できましたが、

現在では、「原則として、おひとり様、1店舗1口座」まで、しか、口座開設できないところが、ほとんどのようです。

「総合口座」は、ちがう支店であれば、開設できるところも、ありますが、「法令上、おひとり様、1口座」が、原則です。

「複数口座(同じ店舗に、2つ以上、「普通預金」を、持つこと)」については、「その支店サイドの、判断??」に、よりますが、
現在では、...続きを読む

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む


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