今人間関係で精神的に疲れています。
なので爆笑できる豪快な人生を歩んでいる女性作家のエッセイを読んで元気を出したいのです。
皆様のお勧めを教えて下さい。
傾向としては、中村うさぎさん・さかもと未明さん・酒井順子さんなどが好きです。

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A 回答 (13件中1~10件)

私は昔からお笑いが好きです。


完成度の高い笑いを生み出せる人はやはり圧倒的に
テレビに出ている人に多いです。
つまりゴールデンタイムのバラエティ番組に出る事が
出来る人達です。テレビ、DVD、漫画あたりから探すのが
一番いいと思います。本や映画は少ないです。
お勧めのDVD:【人志松本のすべらない話】←観てたらスイマセン。
※お勧めする理由は全て実話だからです。
いろんな芸人が集まって各々過去に誰に話をしても笑ってもらえたという自慢の実話をサイコロを振って自分の名前が出たら話すルールです。
芸人の考えられないような貧しかった幼少時代の話なども出てきます。
それを笑いに変えて皆を楽しませているのです。
たくましいなぁと思わされます。
爆笑って悲惨のすぐ隣りにあるものなんですよ(笑)
そういう意味でも元気を貰えるはずです。
人間ってストレスを発散するのには笑いや感動がいいみたいですね。
ドラマとか観て感動して号泣するのもいいでしょうね★
良かったら観てみてください。
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爆笑できるという条件を完全に果たしている作品なら、さくらももこさんの「さるの腰かけ」です。

他にも「ひとりずもう」という最新作等があって、これは思春期の不安定な気持ちが垣間見え、共感できますし、泣ける話もあります。とにかく笑えて、リアルちびまる子ちゃんが感じられます。
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銀色夏生さんの「つれづれノート」シリーズは いかがでしょう。


豪快に生きている というか 思うがまま生きているその日常や
世間に対する辛口な意見、豪快か子育て、なかなかよいですよ。
浮いたり沈んだり あっち行ったりこっち行ったり、
めまぐるしいのが とても 楽しいです。
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「臨死!!江古田ちゃん」(滝波 ユカリ)はいかがでしょう。


エッセイではなく4コママンガで、
女性として「あるある!」と笑えるネタが結構あります。
ただし、自虐&下ネタが多いので好みはだいぶ分かれるかも知れません。
多分、ほとんど作者の経験をマンガにしていると思われます。
細かいエピソードまで、妙にリアルですし…。
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 こんにちは。


 中村うさぎさんがお好きなら、倉田真由美さんと一緒に書かれた「うさたま」シリーズはいかがですか?2人の漫才のような掛け合いがすごく面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%A4%A6%A4%B5%A …
 辛酸なめ子さんのエッセイも妙にさめた視点が面白かったですよ。
「ほとばしる副作用」とか「ヨコモレ通信」は笑いました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31583670
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31533027
 マンガ&エッセイみたいな感じになるのですが、グレゴリ青山さんの京都シリーズ?は昔からあるベタな京都のCMとか、アルバイトをした話なんかがすごく面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31402178
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31770455
 ご参考までに。
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私も『群ようこ』さんがお薦めです!


私も昔会社の人間関係に疲れていた時期に群さんの作品に出会い、私もこういう風に考えてみようと前向きになれました。
爆笑というよりイヒヒって感じですが、あの作風好きな人にはたまらないものがあります。
気に入ってもらえたら嬉しいです。
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齋藤美奈子のかんじんの本の名前が抜けていました。


「趣味は読書」です。
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書評や広告につられて読んだものの、がっかり、という経験がおありでしょう。

カネと時間のムダが悔しい。そこへくると、けなす書評は、そのムダを省いてくれて頼もしいかぎり。なかでも齋藤美奈子はきわだって頼もしい。おかげで、こんなベストセラーはパスできます。
中島義道「働くことがイヤな人のための本」
茨木のり子「倚りかからず」(詩集)
石原慎太郎「老いてこそ人生」
矢沢永吉「アー、コー、ハッピー?」
天童荒太「永遠の子」
宮部みゆき「模倣犯」
大平光代「だから、あんたも生きぬいて」
斎藤隆「声に出して読みたい日本語」

<悪態のつきようが無類におかしい>
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おつかれさまです。


西原理恵子さんの作品は、私もストレス解消におすすめです。

あとは、下ネタが多く、若干好みがわかれるところですが、
腹肉ツヤ子さんの作品も、豪快で面白いです。
私は本屋さんで立ち読みして思わず笑いました。
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西原理恵子(マンガ)はどうでしょう?



ほのぼの系の作品もありますが、
実体験系の作品は豪快で笑えます.
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質問タイトル通り、私は中村うさぎ・倉田真由美・酒井順子・群ようこが好きなのですが、
上記の方達のような文章を書かれる作家さんがおりましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは^^
中村うさぎさんのエッセイがお好きでしたら、

●「海馬が耳から駆けてゆく」全5巻 菅野彰
 (文庫版が3巻まで出ています) 

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403220479/qid=1150532992/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/249-2253464-3782702

絶対にお勧めです^^笑えます。

Q酒井順子さんにファンレターを送りたい!

酒井順子さんにファンレター(プレゼント)を送りたいと思っています。エッセイを読んでいて、これならぴったり!と思うもの(数百円のものですが)をみつけたので、ぜひ送りたいです。あて先や、注意点などをご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

酒井順子さんの本出してる出版社に、酒井順子さんあてって出したらいいです。
エッセイを読んだということなので、その本の出版社に送るといいでしょう
本の最後にファンレターの送り先が書いてあることがあります。
また、その出版社経由にすることで酒井順子さんが評価されているとアピールできます。
注意点としては
不快になるようなものや生もの厳禁。郵便の決まりをまもること。
返事を強制しない。いつ読まれるか、確実に読まれるかと確認したりしない。
まして、返信用切手やはがき封筒の同封厳禁。
っていうのが、一般的なファンレターの基本かと思います。

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するどい洞察力で、しかもおもしろく書かれているのが好きです。
多少毒舌で、笑えて「そう、そう!」と共感できるものがいいです。
おすすめがありましたら、ぜひ教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

群よう子さん。
人間観察というか、身の回りの出来事、体験談などの話が多いですけど、おもしろいです。

あと、室井滋さんのエッセイは面白い人がたくさん登場します。

毒舌、観察眼の鋭さで言ったら、もう亡くなってしまいましたが、ナンシー関さん。
TV、芸能に関する話がほとんどですが、かなりきつい事を書いてても、それがそのとおり的を得ていて、笑えるので好きです。

QSF作家の星新一さんエッセイについて

私は以前、「兵になるということはどうゆうことだったのか」と言うので質問させていただいたものです。
そのときにある方が、(亡くなられていますが)星新一さんのエッセイについて書かれていて、とても興味深いことがあったのでその本のことについて知りたくなりました。知るための方法や星新一さんのこんな本を知っている(エッセイだけじゃなくてもいいです)という情報を教えてください。題名とできれば出版社も知りたいです。
きながにお待ちしています。

Aベストアンサー

syuuziさん御紹介の「人民は弱し官吏は強し」は父・星一さんが官庁から迫害を受けた様子を描いたノンフィクションの長編ですからこれの可能性も高いとは思いますが、この頃のことを書いたエッセイというといちばんあやしいのは「きまぐれ博物誌」ではないかと思います。
もしくは「きまぐれ星のメモ」。これに「続・きまぐれ博物誌」のうちのどれかではないかと思います。
いずれも角川文庫からでていましたが、現在絶版になっているかどうかはわかりません。
本屋で見つからなければ最近流行の大型古本屋さんというのが狙い目ですね。

全部読み返す時間がもどかしくて、とりあえずの投稿です。

Qオススメの爆笑エッセイを教えてください

今まで随筆やエッセイはニガテ感があり避けていたのですが、菅野 彰さんの「海馬が耳から駆けてゆく」 を読んではまってしまいました。
「海馬が耳から駆けてゆく」のような爆笑エッセイでオススメのものがあれば教えて下さい。

さくらももこさんはちょっと私の感性とは合わなかったみたいなので、その他の人の作品でお願いします。
できたら文庫で出版されているものが手軽に読めそうなので嬉しいです。(でも面白ければ文庫化してなくても教えて下さい!)

参考までに好きな作家さんは
京極夏彦、森博嗣、星新一、新井素子、宮部みゆき
綾辻行人、小野不由美 等です。

Aベストアンサー

三浦しをんさんのエッセイは、読んでいてププッと吹き出してしまいますよ。
文庫化しているものもありますので、是非読んでみてください。

もし、三浦しをんさんが合うようでしたら、おおたうにさんのエッセイもいいですよ。
文庫化はしていないんですが、おしゃれが好きならきっと気に入ってもらえると思います。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30979623,http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30996845


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