AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

木造金物工法(メタルジョイント工法)の建築現場で、
ベタ基礎の立ち上がり部分コンクリートに、
金属の錆と思われる赤茶色の水の跡が何箇所もついてました。
すべて、柱が土台に立っている真下にあたる場所で、
土台から下方向に向かってたれたような水跡でした。

まだ上棟から数日しかたってない段階です。
既に屋根の板が全体に張られてましたが、
屋根板が張られる以前に降った雨水が、柱の接合部の何かを錆びさせ、
錆をふくんだ水が流れ出ることになったとのかと思います。
激しい雨の日に雨囲いをしなかったのかもしれません。

実は、現場内には錆びた釘も2本落ちていました。
表面が全体的に錆びていましたが、古釘ではありません。
そんな釘を見たため、素人考えで、
元々錆が浮いてたような釘で
土台と柱をとめているのでは?などと邪推もしてしまいました。
土台と柱の接合に釘は使ってないかもしれませんが。
ピン等でさしこんでいて、そのピン自体に錆が発生してるかもしれません?

土台と柱を接合している金物が、棟上後数日の段階で既に錆びていて、
完成後の強度等に影響はないのでしょうか?
詳しい方、どうぞよろしくおねがいいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

私が思うには、コンパネが濡れた時に出る赤錆色のような気がします、


耐水性のないコンパネの場合、赤錆色の水が出ます、
かなり安物のコンパネ場合だけですが、
(耐水性が有る筈のコンパネでも安物の場合、大量の水に当たった場合、赤錆色の水が出る場合があります)

上棟から数日では錆が発生して、水跡までが出るとは考えられません、
    • good
    • 0

わたしも、No3の回答のように、土台を伏せた時の防腐剤が雨で流れたのでは、と思います。


土台パッキンなどを使わない場合や、防腐土台を使わない場合、
基礎に当たる面に防腐剤を塗布し、それから建て方の前に土台を伏せます。
工務店(HM?)とはこれから長いお付き合いでしょうし、
わからないことは質問し、きちんと対応してもらいましょう。
    • good
    • 0

土台の防腐剤(防蟻剤なのかわ解りませんが)の流れ出た可能性もあります。

他の方が書かれている内容の可能性も否定はしませんが。雨のせいですね。
錆の可能性は極めて低いと思います。

以前は結構そういう問題も多かった、又これを落とすのが大変 落としきれない場合も多々ありました。私が知らないだけでいいものがあるかも知れませんが。

土台と基礎の間にビニールを挟み外側へ垂らしておき、引渡し直前までそのまま放置、最終的にビニールを水切りの見えないところでカット 何てことしてました。
    • good
    • 1

柱は集成材ですか?


接着剤のあくの可能性もあります。
数日で流れ出るほど錆びる事は無いと思います。
防蟻工事はまだですよね。
合板はどこかに施工されていますか?

錆と決め付けずに冷静に調査し、説明してもらいましょう。
    • good
    • 0

ご質問だけではその錆びの色のものが何故付着したのかはよくわかりません。


というのも、基本的に土台と基礎の間を止めるボルトはさび止めされたものを使いますし、柱と土台をとめる補強金物も簡単には錆びるものではありませんし。

上棟から数日ということですけど、足場はかかっているのでしょうか。足場周りは一応錆びないようにどぶ付けされていますけど、こちらは使いまわしているからさびは発生します。そのさびが流れて土台付着したという可能性がないとはいえません。

このほかにも仮設用のものなどでさびがあって、それが付着した可能性は考えられますけど、土台、柱自体にかかわる部分でさびというのは考えにくいです。

メタルジョイント関係の場合もみなそれらは錆びないように防錆が施されていますので。。。。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q基礎部分にできた赤茶色物体の正体

こんにちは、
今、大掃除の真っ最中で気づいたのですが家やの外周の
基礎部分の表面(高さ40センチ)及び犬走りにかけて赤茶色の
カビのような物体が付着しています。
たわしで水をかけながら強く擦ると黄色い絵の具のように少し流れ落ちますが
完全に洗い流せません。
生のとうがらしを潰したような匂いがします。
2か月程前に横幅1メートル、縦40センチ位の発生状況でしたが
今は横幅7~8メートル位になっていました。
この物体は一体何でしょうか、分かる方お願いします。
また、予防法、除去の仕方も合わせてお願い致します。

Aベストアンサー

日陰になる場所で有れば、コケや菌類の可能性も考えられます。
この場合は液体除草剤や防かび剤を噴霧すれば消えてくれます。
鉄筋からの錆で有れば、その部分に亀裂があり場合によっては少しふくらんでいるかも知れませんが、洗うと色が流れ出るほどになっているので有れば残念ながら処置の施しようがありません。

Q基礎に染み

お世話になります。新居に入居してから気になっている事があります。

南面一面の基礎の下の方に水染みみたいのがついています。
初めは汚れかと思って、ブラシでこすってみたのですが落ちず、触ってみると何となく濡れている様な感じです。
雨が降った後だからこうなったわけではなく、常にこの状態です。
ちなみに入居時にはこのしみはついていませんでした。

基礎は乾燥していないといけないのにこの状態で少々心配です。
再度モルタルで化粧してもらおうかと考えていますが、躯体的にはこれで問題ないでしょうか?
また、原因は何が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

我が家も同様の状況がありました。

雨が降った後に何日たっても基礎の表面が乾かないので、工務店に連絡しました。特に水漏れではなく、仕上げのモルタルをもう一度防水性の強いもので塗ります。とのことでした。道路に面している面のみ塗ってもらったところ、現在は雨が降った後何日も乾かないということはなくなりました。

上記とは別の時期ですが、明らかに基礎の上部から下部に向かって広がっている染みがあることに義兄が気づきまして、床下にもぐって確認してみたところ、ポタポタと水が漏れていました。こちらも工務店を呼んで確認してもらったところ、完璧に水漏れということで、ミニキッチンの造作を剥がし、管の直しをし、壁断熱材・壁材とも新しくやり直してもらいました。

1階部分で良かったです。発見が早くて。これが2階とか3階だったら、気づくまでもっと時間がかかったと思います。

上記のように、染みといっても色々の原因があると思いますので、まずハウスメーカー・工務店なりに連絡して現場を確認してもらったほうが良いです。
素人ではなかなか原因がわからないと思います。

こんばんは。

我が家も同様の状況がありました。

雨が降った後に何日たっても基礎の表面が乾かないので、工務店に連絡しました。特に水漏れではなく、仕上げのモルタルをもう一度防水性の強いもので塗ります。とのことでした。道路に面している面のみ塗ってもらったところ、現在は雨が降った後何日も乾かないということはなくなりました。

上記とは別の時期ですが、明らかに基礎の上部から下部に向かって広がっている染みがあることに義兄が気づきまして、床下にもぐって確認してみたところ、ポタポタと...続きを読む

Q基礎コンクリート打設までの鉄筋の錆について

現在新築中です。

基礎はべた基礎で、昨日、ベースコンの打設を終えました。
昨日撮った写真を見ていて気になったのでが、鉄筋の錆です。
配筋からベースコンおよび立ち上がりコンクリートの打設までの間
に鉄筋に錆びが出るのは、品質上、問題ありませんでしょうか?
基礎コンのコンクリートかぶり厚さが重要なのは、鉄筋の錆を
防止するためと理解しているのですが、そもそもコンクリートを
打つ前の鉄筋に錆びがあるのは問題があるような気もします。
錆びの程度ですが、鉄筋の交差部(針金で固縛している箇所)周辺
と、鉄筋表面の凸凹した部分の凸部の被覆がはげて赤くなっている
ような状況です。

住宅基礎の品質に詳しい方、上記のついてご教示頂きたく、宜しく
お願いいたします。

Aベストアンサー

錆が鉄筋内部に進行しているような状態でない限り問題ありません。
コンクリートは元々ph12~13の強アルカリ性で
RC中の鉄筋表面には不動態皮膜と呼ばれる緻密な酸化皮膜が作られ
酸化から保護されます。

コンクリートかぶり厚さが重要なのは
空気中の炭酸ガスの為にコンクリートが表面から内部に向かって
中性化する為で耐久性にかかわることです。
コンクリートが中性化が進み鉄筋周囲のph値がおよそ11.5を下回ると不動態皮膜が破壊され鉄筋が腐食し始めます。
鉄筋のかぶり厚さは多ければ多いほど良いというわけではなく
無筋の部分の厚さが大きくなるとひび割れの発生にも関与しますので
最大でも100mm以下とされています。

Qべた基礎立ち上がり部分のクラック

いま、基礎工事が終わりました。台座の方にはクラックはないのですが
立ち上がり部分の3か所にクラックがあります。質問ですが

1.結構深刻なクラックなのか?
2.施工会社にどのような修正を頼めばよいのか?

です。60坪ほどの一部2階建て木造建築です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

皆さんの回答のとおりですが、補足を。

通常、基礎部分は、建物完成後に仕上げモルタルを塗りますので、このクラック自体は見えなくなります。

乾燥収縮ひび割れは、立ち上がりの辺長が長い部分(例えばビルトインカーポートの独立側とか、広い部屋のところなど)の中央付近(上下じゃなくて辺の中央ということです)に起こりやすく、コンクリートの収縮にしたがって、これから先も発生する可能性はあります。

心配はないと思いますから、仕上げモルタルをキレイに仕上げてもらえばいいのではないでしょうか。

新築楽しんで下さい。

Q新築なんですが基礎の中に水が・・・

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階床下のすべての柱類も青カビが発生しています。
 メーカーの対応としては、これまで基礎の中の水の除去、送風機による乾燥、乾燥材の全面設置が終わり、畳の取り換えが終了しています。これからの作業は合板の腐食確認のために、合板を一部くりぬいた和室の合板の取り替えがあります。ただし側面のクロスも剥がさないといけない大工事のようです。ただし和室以外の部分の床の下にあるべニア合板については、取り替えのまだはっきりした返事がありません。ここまでの修理をするならもう一度建てなおしてもらいたいと伝えましたがこれも返事がまだありません。和室は腐りかけているべニア合板を取り換えることでよくなると思いますが、基礎の中すべてに水が溜まっていたことを考えると他の一階部分の床の耐久性が今後心配です。
 同じ金額を支払って満足に暮らしている人もいれば、私の家のようにつぎはぎ大工事修理を新築数か月で余儀なくされるかもしれない・・・納得がいきません。金額は融資がおりたので全額支払いました。

ここでお知恵のあるみなさんにお聞きしたいのですが、私としては建て替えを望みたいたいのですが無理でしょうか。最低でも一階すべての床下のべニア合板の取り替えは可能でしょうか。
家族の中には、建て替えが無理ならば、べニア合板すべて取り替えたうえで、慰謝料をもらうべきだと言っている者もおります。それは可能でしょうか。

(補足・引き渡し後、メーカー側は10回ほど来られております。なかなか落ち着かない日々が続いています。和室以外のべニア合板は、化粧フロアと発砲スチロール(断熱)の間に挟まれているので腐食の程度は確認不可です。)

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階...続きを読む

Aベストアンサー

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を要求すべきです。
確かに、精神的な苦痛はわかりますが、私の経験上、
慰謝料という言葉は、決別しか生みませんので、金だけ払ってあとは知らない
という状態への道は避けた方がいいです。

原因についてですが、ほかの方も書かれているように、キッチリ調査が必要です。
事例として、給水配管の接続ミスがあげられますが、
最近は、水道業者さんは圧力試験をおこって、空気が漏れていないか
をチェックしているはずなので、水道業者さんが直接の原因である事は極めて稀です。
なお、通常排水の接続ミスは聞いたことありません。
仮に排水の接続ミスであれば、臭気が上がってくるはずなので、
すぐわかるとお思います。下水につながっていれば、相当臭いはずです。

水道業者さんが原因ではない事例として、
給水管に穴が開いてしまうことがあります。
フローリングを張るときに、隠れている給水・給湯管に釘を刺してしまった。
外部に給水を設けており、壁体内を管が通っており、たまたまその管に釘が当たってしまった。

2センチの水たまりがサッシ等から差してくることはないと思いますので、
いづれかが原因と思います。

原因が分からないと、誰が悪いの判断ができませんが、
7月中旬から10回は、紳士的だと思います。
毎週1回はきちっと顔を出しているのでしょう。伺いづらいと思いますし、
なかなかできることではないと思います。(あくまで個人的な意見です。)
但し、手抜き施工ならば、問答無用で業者の責任です。
その場合は、法的措置が必要かもしれません。

瑕疵の保証は購入者の権利であり、請負者の責務です。
出来れば、除湿工事として、床下換気機器の設置や、竹炭等の措置をしてもらうように
交渉を行うのが宜しいかと思いますがいかがでしょうか。

もと現場監督の一級建築士です。

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を...続きを読む

Q基礎のアンカーボルトが曲がっています・・・

基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな...続きを読む

Qアンカーボルトの田植えについて・・・手抜き工事ですか?

ベタ基礎のアンカーボルトの施行方法について教えて下さい。住宅の建設について色々なHPを見ていますと、ベタ基礎の立ち上がり部分のアンカーボルトの施工方法が2種類あり、気になっています。立ち上がりに生コンを入れ、固まらないうちにアンカーボルトを差し込む方法(HPで田植え方式と呼ばれていました)と立ち上がり部分にアンカーボルトが針金や金物で固定されている方法がありました。それぞれの方法を紹介しているHP主はそれぞれ建築の専門家のようでしたが、田植え方式は手抜き工事ですか?また、両方式の善し悪しについて教えて下さい。

Aベストアンサー

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんなに問題になるほどの金額にはなりません(高い・安いは、お客様が判断されることですが・・・)。
鋼製型枠の場合は、専用の金具(繰り返し使える)に固定して行います。合板型枠の場合は、ボルト穴を空けた桟木などをつかって固定します。固定の手間は、桟木等(転用材)使用の場合でも、基礎伏図で位置出ししながらでも、2人で半日あれば十分です(打設時も、ジャマになるほどではありません)。
その金額によってもたらされる施工管理体制を、高いと感じられるか、適切と感じられるかでしょう。

監理者がいる場合、”打設前の”配筋、ボルト位置は検査項目です(打設後に検査しても、修正、本数の追加は出来ませんから。打設後のコンクリートの強度発生(固まり出し)は、思ったより早いのです)。

アンカーボルトの位置は、ミリ以内単位の精度が必要とは申しませんが、有るべきところにないと、建物全体の耐力に影響が出る重要な材料です。たとえば、耐力壁となる部分の柱の直下に無い場合など、その耐力壁は効かないという事になります。

私の主観も入りますが、田植えの現場では、長さ、位置、本数、定着、他の金物との納まり等々、どこかで不具合が発生しやすい状況にあると思います。

”事前固定”は価格の問題はあるのかもしれませんが、”田植え”は管理上、建物全体の品質上良いことは何一つありません。

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんな...続きを読む

Q基礎のひび

べた基礎の、立ち上がりでなく土間の部分に、2,3mmくらいのひびが入ってます。 建坪全体にもっと細いものが何本か入っていて,でも特にひどい(その,2,3mmのもの)のは、5,6本でしょうか,はいってます。 そのまま立ち上がりの部分が枠つきでコンクリを流してある状態ですが、これって大丈夫なのでしょうか? 立ち上がりのところはまだ枠がついているのでひびが入っているかわかりませんが,ひびの入っている土間に,立ち上がりのコンクリがすでに入っているって,かなり怖いんですが…。

Aベストアンサー

私の回答がbooboothe2さんを煽るような結果になってしまって反省しています。
普段私は現場で不具合が発生したという連絡を受けた場合、電話口で対処方法を指示するということはありません。必ず現場へ行き、目で見てから対処法を決めることとしています。でないと判断を誤る恐れがあるからです。
今回の場合も同様な事がいえます。booboothe2さんとしては、実際に現場を見ていない私の回答は参考意見・予備知識程度として捉え、実際に現場を見て責任もって監理を行なっている建築士の方の言葉の方を信頼してください。

手放しで信頼しろと言うわけではなく、今回の場合で言うと、鉄筋の錆びを防止できればよいだけなので、防錆について納得いく説明があればエポキシでもよいと思います。

施主と監理者の間に信頼関係が無い場合、両者がお互い不幸になるだけで何もよいことは有りませんから。

Q防湿シートの下は雨でびしょびしょ

お世話になります。
この度、家を建てることとなり、先日から基礎工事が始まりました。一昨日、根切りが終わり、砕石が撒き、固められました。そして昨日、一日中雨(基本的には小雨、時折大雨、天気予報は曇り)という天候でしたが、突き固められた砕石の上に防湿シート?(透明なビニールシート)が敷かれ根切り部分には捨てコンが打たれました。
そこで質問なのですが、防湿シートの下は雨でびしょびしょでも大丈夫なのでしょうか。おそらくはこの防湿シートの上にコンクリートが打たれるはずですが(基礎はベタ基礎です)問題はないのでしょうか。防湿シートの下がこの先ずっとびしょびしょなのかと思うと心配です(それとも水は地下に染み入って落ち着いていくのでしょうか)。また、今日になっても雨は止まず一日中降っていましたのでさらにビニールの継ぎ目から水が入っていっているものと思われます。継ぎ目は1m間隔くらいで簡単にガムテープで止めてあるだけです。同じ分譲地でほぼ同時進行の物件では継ぎ目がぴったりガムテープで塞がれているので私の家の方は作業中に大雨にでもなってぴったり貼れる状況ではなくなってしまったのかもしれません。
それではよろしくお願いいたします。

お世話になります。
この度、家を建てることとなり、先日から基礎工事が始まりました。一昨日、根切りが終わり、砕石が撒き、固められました。そして昨日、一日中雨(基本的には小雨、時折大雨、天気予報は曇り)という天候でしたが、突き固められた砕石の上に防湿シート?(透明なビニールシート)が敷かれ根切り部分には捨てコンが打たれました。
そこで質問なのですが、防湿シートの下は雨でびしょびしょでも大丈夫なのでしょうか。おそらくはこの防湿シートの上にコンクリートが打たれるはずですが(基礎は...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。前の回答は質問の本意を汲み取れず失礼しました.

基礎下の砂利地業は、通常50mm~150mm程度の厚さで大小さまざまな大きさの砂利や砂で締固めます。厚さに幅があるのは地業下の地盤の状況によります。(良好な地盤は薄く、軟弱な地盤は厚くです)で、実際に施工するにあたっては、設計図で謳ってある地業厚さに基礎の面積を掛けて幾分割りがけした数量の砂利及び砂を調達し(この数量が見積りの元になります)、現地に敷きつめます。
どういうことがいいたいかというと、当初図面上で見積もった数量分の砂利しか現地には入ってこないのに対して、現地の地表は、いくら表層をすきとって平らにしても若干のでこぼこがあり、また、現況地盤中に押し込まれる分も有るので、50mmの計画厚さでも実際には30mm程度で下の土が土が顔出すところがあっても全く不思議ではありません。(もとの地盤と砕石が交じり合ってる緩衝帯が20mm程度あるということです)
恐らくもっと厚めに敷き詰められたところも有るのではないでしょうか。
ただ、この辺はかなりドンブリ勘定的な部分もあるので、工事監理者を通じて、「砂利地業が薄い部分もあるので図面に示された厚さを最少値として施工する様に」と指摘して是正を求めてもいいと思います。
(実際には、地業の厚さが30mmでも50mmでもこの程度なら建物が建った後の性能はあまり変わらないので、もし地業の厚さを薄い部分のままとするのなら、上物でなにか値切る交渉のネタに使っても良いと思います。)

で、地業部分のぬかるみですが、地業工事を行なっている時期は上に被さっていた土を鋤取ってその重しが解放されて最も地表面としては緩んでいる状態で(だから砂利などを敷き詰めて仮設で締め固める工程があるわけですが)、今後、この上にコンクリートが打たれ、建物が建てばその荷重で地盤が押さえつけられてかなりしっかりしてきます。地業下の水についても、建物の重さで建物周辺に押し出されて、他所の部分に浸透して無くなるので、建物が建った後も今目にするような地業部分のぬかるみがそのままの状態という事はありません。さらに、建物が上に出来ると、その部分への水の供給も絶たれるので余ほど地下水の水路がなければ、工事中のぬかるみは気にしなくても良いと思います。
一般的にはそれほど問題視しなくても大丈夫です。

ただ、私も現状を見たわけではないのであくまで一般論を書くに留まってしまいますが、将来的に不同沈下を引き起こし、それこそ「地業のぬかるみ」などという生易しい表現ではすまない場合もあるかもしれないので、とりあえず工事監理者にたづねてみておいた方がいいですね。後から言ってもそれこそ後のまつりですから。

No.1です。前の回答は質問の本意を汲み取れず失礼しました.

基礎下の砂利地業は、通常50mm~150mm程度の厚さで大小さまざまな大きさの砂利や砂で締固めます。厚さに幅があるのは地業下の地盤の状況によります。(良好な地盤は薄く、軟弱な地盤は厚くです)で、実際に施工するにあたっては、設計図で謳ってある地業厚さに基礎の面積を掛けて幾分割りがけした数量の砂利及び砂を調達し(この数量が見積りの元になります)、現地に敷きつめます。
どういうことがいいたいかというと、当初図面上で見積もった数量分...続きを読む

Q防蟻処理必要ですか?

現在、住宅新築に向けて、工務店と最終調整中です。
工務店からの減額案で防蟻処理を無くす案が提案されています。
色々調べて見ましたが、防蟻処理の有効年数は5~10年程度みたいで、
有効年数を過ぎても、外壁の仕上げを外したりする必要があるため
新たな防蟻処理をすることはまず無い様です。
そこで、質問です。
有効年数が過ぎたときに、新たな処置をしないのであれば、
最初からしなくても良いのではと思ったのですが、通常は
どのように考えられているのでしょうか。
たとえ最初の5年だけでも、処置をした方が将来的にも効果がある
のでしょうか。
現在の仕様では、土台に桧、柱に杉、筋交いに米松となっているため
公庫の防蟻不要の規定はクリアしています。
御助言よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

シロアリに関しては建築業界では色んな正しくない話しが出回っており、更にいうといかがわしいシロアリ業者はもちろんのこと、まともなシロアリ業者でも誤った知識が氾濫しているというのが現状です。(詳しくは「床下が危ない」でも読んでください)

>最初からしなくても良いのではと思ったのですが、
大正解です。

>通常はどのように考えられているのでしょうか。
間違った常識としてはやるという考えのようです。

>たとえ最初の5年だけでも、処置をした方が将来的にも効果があるのでしょうか。
ないです。

>現在の仕様では、土台に桧、柱に杉、筋交いに米松となっているため公庫の防蟻不要の規定はクリアしています。

であれば必要ないです。

ちなみに、シロアリ対策として本当に有効なのは床下定期点検だそうです。
もちろんベタ基礎も適切に施工されれば効果はあります。
まあ詳細は紹介した本をご覧下さい。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング