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こんにちは
ピアノのミとファ、レとドの間に黒盤がありません。またギターなどもミの次はファの音がでます。これは何故でしょうか?そういうものと言われれば納得するしかないのですが、ピアノの場合だと黒盤が無いのには何か理由があってないと思います。ご教授お願いいたします。もしくはわかりやすいサイトがあれば教えていただけたらと思います。

A 回答 (3件)

「ミとファ」「レとド」は間違いです。


「ミとファ」「シとド」でしょう。
ここに「黒鍵がない」というよりも「音がない」のです。

現在の西洋音楽では、1オクターブを12等分しています。この12音のうち「調」によって「よく使う音」と「比較的使わない音」があります。これを機械的にどう区別するかは、楽器によって違います。

ピアノは「ハ長調でよく使う音7つ」を白で、「ハ長調で比較的使わない音5つ」を黒で示していますが、これは「約束ごと」です。逆に「猫踏んじゃった」は嬰ヘ長調なので、黒鍵が主役になります。

あまり理屈を考えないで音楽に親しんでいる人もいれば、理論を追求してみたい、という人もいます。音階理論を学ぶには、数学の知識も必要です。私は放送大学の「音楽理論の基礎」を見て、遠くピタゴラスの時代から深く研究されていることを知って驚きました。
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この回答へのお礼

ご丁寧に解説して頂きありがとうございます。子供のころからの長年の疑問が解けそうです。ありがとうございます!!

お礼日時:2007/06/27 10:47

どこに黒鍵が無いかは子供でもわかるのですが、それを説明するのは大変なことだと思います。

「ミ・ファ」=長音階の3番目と4番目、と考えた場合、ト長調なら「シとド」がそれにあたります。その辺がヒントと考えた上で、下のキーワードで検索したらいろいろ出てきます。
「ヘクサコード ソルミゼーション ミ ファ」
例えば:
http://www.geocities.jp/gammautalamire/Solmizati …

この回答への補足

ご丁寧に解説して頂きありがとうございます。子供のころからの長年の疑問が解けそうです。ありがとうございます!!

補足日時:2007/06/27 10:46
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http://homepage2.nifty.com/osiete/s708.htm
こんなのがひっかかりました。
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この回答へのお礼

おぉ!わかりやすそうなページですね。少し読んでみましたが私の頭では理解に時間がかかるのでゆっくり読んでみたいと思います。ありがとうございます!

お礼日時:2007/06/26 03:13

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Qどうしてミとシはシャープが無いの?

どうして無いんでしょう?
そもそもドレミファ♯ソ♯ラ♯ドにすれば
等間隔の気がするのですが

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>ドレミファ♯ソ♯ラ♯ドにすれば等間隔の気がするのですが

はい。
ドレミファ♯ソ♯ラ♯ド という音階は使われます。
たとえば、テレビドラマやアニメで効果音的に、です。
(不可思議のようなイメージで聞こえるので)


1オクターブを12音周期で分ける「12音律」というのが、
なぜ広く用いられているかというと、
一言で言えば、「ドとソをハモらせるため」です。


まず、人間の聴覚(耳~脳)というのは、
1倍音、2倍音、4倍音、8倍音、16倍音、・・・
という、周波数が2のn乗倍の音同士が「同じ音」に聞こえるという性質を持っています。

「ド」の周波数をfと置けば、
1オクターブ上のドの周波数は、2f
2オクターブ上のドの周波数は、4f
3オクターブ上のドの周波数は、8f
4オクターブ上のドの周波数は、16f
・・・・・
といった具合です。

これを、底を2とした対数で表せば、
1倍音 logf
2倍音 log(2f) = logf + log2 = logf + 1
4倍音 log(4f) = logf + log4 = logf + 2
8倍音 log(8f) = logf + log8 = logf + 3
16倍音 log(16f) = logf + log16 = logf + 4
となりますから、
等間隔(間隔は1)です。


そして、物理的に、3倍音、6倍音、・・・ もハモります。
これを、底を2とした対数で表せば、

log(3f) = logf + log3 = logf + 1.5849625
 = logf + 1 + 0.5849625

log(6f) = logf + log6 = logf + log2 + log3
 = logf + 1 + 1.5849625 = logf + 1 + 1 + 0.5849625
 = logf + 2 + 0.5849625

ここで、0.5849625 という数にある整数をかけた結果が、なるべく整数に近くなるケースを探します。

0.5849625 × 1 = 0.5849625
0.5849625 × 2 = 1.169925
0.5849625 × 3 = 1.7548875
0.5849625 × 4 = 2.33985
0.5849625 × 5 = 2.9248125
0.5849625 × 6 = 3.509775
0.5849625 × 7 = 4.0947375
0.5849625 × 8 = 4.6797
0.5849625 × 9 = 5.2646625
0.5849625 × 10 = 5.849625
0.5849625 × 11 = 6.4345875
0.5849625 × 12 = 7.01955  ←注目!!!
0.5849625 × 13 = 7.6045125
0.5849625 × 14 = 8.189475
0.5849625 × 15 = 8.7744375
・・・・・

というわけで、
3倍音、6倍音、12倍音・・・に近い音を表すには、
1オクターブを12倍に引き伸ばせば、
つまり、逆に言えば、1オクターブを12分割すれば、
ドの音から7つ上がったところの音が、ちょうど3倍音ぐらいの周波数になるということがわかりました。

ドの音から7つ上がったところの音というのは、「ソ」です。

ですから、「ドレミファ♯ソ♯ラ♯ド」という音階では、
せっかく1倍音(ド)とハモるための音としていた3倍音(ソ)を踏み越えてしまうことになるのです。


ちなみに、
5倍音、10倍音、20倍音・・・は、ミとミ♭の間の音です。


以上、ご参考になりましたら。

(なお、
 お礼欄はお礼に使ったほうがよいですよ。
 No.1さん~No.5さんがかわいそう。)

こんにちは。

>>>ドレミファ♯ソ♯ラ♯ドにすれば等間隔の気がするのですが

はい。
ドレミファ♯ソ♯ラ♯ド という音階は使われます。
たとえば、テレビドラマやアニメで効果音的に、です。
(不可思議のようなイメージで聞こえるので)


1オクターブを12音周期で分ける「12音律」というのが、
なぜ広く用いられているかというと、
一言で言えば、「ドとソをハモらせるため」です。


まず、人間の聴覚(耳~脳)というのは、
1倍音、2倍音、4倍音、8倍音、16倍音、・・・
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Qピアノ;ミとファの間と、シとドの間の件

ピアノにおける半音とは

「黒鍵と、その黒鍵に隣り合う白鍵の間は、半音である。また、間に黒鍵を挟まない隣同士の白鍵の間も、半音である」という定義ですが、
それでは全音は半音が混合された音なのでしたら、
ミとファの間と、シとドの間には全音(黒鍵)がありません。

このような場合の♯とフラットはどこになるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足質問に対してですが、ご質問者の言われるとおりでOKです。

譜面上は、「ドレミファソラシ」のどの音にも、「♯、♭」がつく可能性があるのですが、鍵盤で見たとき、♯、♭は黒鍵であるという捉えかたをしてしまいがちなので、ミ♯=ファ、ファ♭=ミ、シ♯=ド、ド♭=シ、という図式が少しわかりにくいので、慣れるまでは注意が必要です。

Qミとファの間 シとドの間

ピアノの鍵盤はなんで、ミとファの間、シとドの間がないんでしょうか?

Aベストアンサー

ドとレ、レとミ、ファとソ、ソとラ、ラとシの間の音程は全音と呼ばれています。ところが、ミとファ、シとドの間は半音なんです。
つまり、ドからレ#までは半音です。それと同じように、ミからファの間も半音になっています。もしミとファの間に黒鍵を作ってしまったら、半音の半音という音程ができてしまい、音階がなりたたなくなりおかしなことになってしまいます。

現在のピアノは12等分平均率(1オクターブを12の等分した音律)が使用されていて、隣の音との間の音程関係(これが音律と呼ばれるもの)をすべて同じ音程関係にするために、この12等分平均率が使われるようになりました。これ以外の方法もいろいろと試みられていたのですが、どうしてもそれぞれの音程関係に誤差が生じてしまい、ドとレの間と、レとミの間とで音程が違うというふうになってしまい、きちんと同じ音程に等分された音階にはならのいのです。

12等分平均率は、ヨーロッパでは、16世紀に入って理論的に話題にされ、17世紀にはさらにその理論が推し進められて、ヴェルクマイスターという人が画期的な論文を書き承認されました。実際に使われるようになったのは18世紀に入ってからです。その代表的な作曲家J.S.Bachは1772年に「平均率クラヴィーア曲集 第1巻」を作曲し、平均率の持つ長所を音楽で具体的に表現しています。

実はこの12等分平均率でも、一つ一つ正しく同じ音程になっていなくて、ごくわずかな音程の誤差はあるみたいです。でも、これが一番均等に近いということで、今は12等分平均率で、落ち着いています(ピアノの鍵盤をきちんと同じ音程に等分するのは不可能みたいです、もしそれができたらノーベル賞ですって!(笑)。

ちょっと難しい話になってしまいましたが、ミとファ、シとドの間に黒鍵がないのは以上の理由からです。
また何かあったらいつでも質問してくださいね。それでは。

ドとレ、レとミ、ファとソ、ソとラ、ラとシの間の音程は全音と呼ばれています。ところが、ミとファ、シとドの間は半音なんです。
つまり、ドからレ#までは半音です。それと同じように、ミからファの間も半音になっています。もしミとファの間に黒鍵を作ってしまったら、半音の半音という音程ができてしまい、音階がなりたたなくなりおかしなことになってしまいます。

現在のピアノは12等分平均率(1オクターブを12の等分した音律)が使用されていて、隣の音との間の音程関係(これが音律と呼ばれるもの...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

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