人類はアウストラロピテクス、ネアンデルタール、クロマニヨンと進化していきましたが、アウストラロピテクスから突然ネアンデルタール人が生まれ、ネアンデルタール人から突然クロマニヨン人が生まれてきたのでしょうか?それとも、じわりじわりと進化していったのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 数ヶ月前、BSデジタル(BS朝日だったと思います)でこの手の番組やってました。



 はっきりとした記憶が残ってないので無いので間違っているかも知れませんが・・。


 クロマニヨン人とネアンデルタール人は別物です。アウストラロピテクスの関係は分かりませんが、多分、進化としては別系統だと思います。

 クロマニヨン人とネアンデルタール人との関係では、知能の高いクロマニヨン人が徐々に勢力を広げ、生息地を拡大していきました。その結果、ネアンデルタール人は生息地を狭められ最終的には絶滅したようです。

 ただ、クロマニヨン人とネアンデルタール人の配合は行われたようで、現代でもネアンデルタール人の特徴をそなえた人はいるそうですので、遺伝子レベルではネアンデルタール人も残っていると考えられるのかもしれません。

 専門的なお話は、他の方にお任せします。
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お礼日時:2002/07/17 12:01

じわりじわりの方だと思いますが、クロマニョン人はネアンデルタール人の子孫ではなかったはずです

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お礼日時:2002/07/17 12:02

自分も記憶が定かではないのですが、


突然変異で生まれた新しい人類が古い人類を生活力の差によって
駆逐していった、と聞いたことがあります。
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お礼日時:2002/07/17 12:06

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Q現生人類が生まれなければネアンデルタール人は文明を作れたか

現生人類が生まれなければ、ネアンデルタール人は、徐々に文明化できたのでしょうか。
いろいろ制限があることは知っております。発音の不得意、短命など。しかし、現生人類が現れなければ絶滅するような生物ではなかったように思われます。
これが徐々に文明化する(ビル作ったり街作ったり乗り物作ったり橋作ったり)ことは、宿命的にできない相談だったんでしょうか。またその限界は「言語」でしょうか。それとも「寿命」でしょうか。

Aベストアンサー

 第六感ムリという感じがしますね。
 最近は大分少なくなってきましたが、現在でも未開の地では石器時代と変わらない原始的な生活をしている人々がいます。
 アフリカ、南米、ニューギニアなどには、つい数十年前までは石器時代さながらの人達が大勢暮らしていました。
 月にロケットが飛ぶ時代に、一方では縄文時代人よりも低い文明度の人々が、何万年間も何の不自由も感じずに生活しているわけです。
 これらの人々とわれわれ文明人は同じ新人類であり、脳味噌の量も変わらないのに、です。
 文明の発祥というものは、農耕の発達と密接な関係があります。世界の4大文明はそれぞれ大河の流域で発展し、世界各地へ広がっていきました。
 一方、現在の原始生活を営んできた人々は、そういう文明には一切触れずに長期間他地方と隔絶された生活を送ってきました。
 この人たちの集団で(みんな小さい集団です)、本格的な農業が起こらなかったわけは、一つには必要性がそれほどなかったということです。すなわち腹が減れば歩いて食べ物を探せば、なんとかなったということでしょう。
 もう一つは、農業というものは長期の計画と辛抱を要するものです。文明の発祥と密接な関係のある穀類の生産ですと 『種まき→収穫→脱穀→調理』となって、種を蒔いてから食べるまでに最低数ヶ月を要します。
 これは、人口の少ない集団で自然発生的に起こるということは難しいと思います。
 未開人でも種を蒔けば植物が芽を出し、成長したら食べられるようになる、ということを知っている人は居たと思います。しかし、歩いて探せば、なんとかなったということであれば、穀類の生産までには結びつかないでしょう。
 農耕の起源は世界のうちの一箇所から始まったということではなく、同時多発的であったと思われますが、大体我々が現在恩恵に浴している文明の利器は、ほとんどが一人の人が発明発見し、それが全世界に伝わったものと云って過言ではありません。
(日本の縄文時代も1万年と長かったわけですが、他との交流が増えた弥生期に入った2千年前から文化文明は発展し、そして鎖国が解けた明治から急速に発達したわけです。)
 現在の他から隔絶された原始社会生活を送っていた種族では、そういうことで文明が発祥しなかったものと思います。
 ましてや知能も低く(どの程度低いか知りません)、意思疎通も不十分なネアンデルタール人では、何万年経ってもアカンのではないだろうかと思います。
 何十万年か経って、一人の天才的なネアンデルタール人が『大八車』を発明したら、その人はネアンデルタール人ではなく、新人類ということになるんでしょうな。
 多分その人は顔付きも体つきも、ネアンデルタール人ではないと思います。 
 

 第六感ムリという感じがしますね。
 最近は大分少なくなってきましたが、現在でも未開の地では石器時代と変わらない原始的な生活をしている人々がいます。
 アフリカ、南米、ニューギニアなどには、つい数十年前までは石器時代さながらの人達が大勢暮らしていました。
 月にロケットが飛ぶ時代に、一方では縄文時代人よりも低い文明度の人々が、何万年間も何の不自由も感じずに生活しているわけです。
 これらの人々とわれわれ文明人は同じ新人類であり、脳味噌の量も変わらないのに、です。
 文明の...続きを読む

Qネアンデルタール人は、人類とどう違いますか?

猿人の進化の過程としては見た目は似てますが人間と、どの様に違いますか?判り易く宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

違いはありません。銀座をネアンデル人が正装して歩いていても見分けられない程違いはありません。
ホモ・エレクトゥスから進化したホモ・サピエンスに進化した過程で亜種としてホモ・ネアンデルタレンシスができたもので、見た目には筋肉質とか眼窩突起が大きいとか言われていますが遺伝子的には人類とチンパンジーの違いほど違わないのです。

Q進化論で、突然変異で新しい個体が生まれた場合、その個体は何と交尾するのか?前の個体とはDNAが異なるため無駄なはずですが?

こんにちは。

進化論で、DNAの突然変異により、新しい個体が生まれる、わけですが、では、その突然変異によって生まれた固体は、一体何と交尾して子孫をのこすのでしょうか?新しく出来た個体は前の個体とDNA構造が違うため、交尾しても子孫を残すのは不可能ですよね・・・?

たとえば、犬と猫が交尾しても、DNA構造が異なるため、子孫は残せませんし、サルと人間についても同様だと思います。

だとするなら、たとえばですが、サルがDNAの突然変異で人間という新しい子孫を残したと「仮定」します。めでたく人間が生まれたわけですが、その人間は誰と交わり子孫を残すのでしょうか?サルと交わっても無駄なはずです。

しかし、子孫を何らかの形で残さないと、人間は現在存在しないはずなわけで。(進化論を仮定した場合の話ですが。)

ここのところはどのように考えればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

例えば馬とロバは種として全く異なりますが、交尾して子を残せます。馬とシマウマもそうです。このように、種を越えて交配することは(近親種に限り、ですが)可能です。何故かと言えば、近親種についてはDNA配列の異なるところよりも同じところの方が圧倒的に多いため、ということになると思います。近親でない他種族については、DNA配列が違いすぎて交配しても子が出来ません。

ただし、このように違う種族同士の子は、繁殖能力を欠くことが多いと言われています。植物で言えばいわゆる「一代雑種」です。犬や猫の「雑種」は、確かに異なる血の父と母を持ちますが、繁殖能力は強く保持しています(孫を作ることが出来る)。異なる血であっても、父と母の遺伝子がある程度以上離れると、子は出来るが孫は出来ず、さらに離れると、子すら出来ない、ということになります。

> たとえばですが、サルがDNAの突然変異で人間という新しい子孫を残したと「仮定」します。めでたく人間が生まれたわけですが、その人間は誰と交わり子孫を残すのでしょうか?

突発的に進化した(一気にDNA配列が大きく変わってしまった)ために、たぶん誰とも子孫を残せず、一代限りで滅びた「一代人類」が、歴史に残ることなく、たくさん居たことでしょう。ただ、繁殖能力を失うまでDNAが突飛な変異をすることなく、他のサルと交尾することで、自分の遺伝子を優性遺伝子として子に伝える能力を兼ね備えた緩やかな突然変異体が、人類の祖先、ということでしょう。そのように少しずつ少しずつ遺伝の階段を小刻みにジャンプすることで、人間という種が形作られた、そう思います。

例えば馬とロバは種として全く異なりますが、交尾して子を残せます。馬とシマウマもそうです。このように、種を越えて交配することは(近親種に限り、ですが)可能です。何故かと言えば、近親種についてはDNA配列の異なるところよりも同じところの方が圧倒的に多いため、ということになると思います。近親でない他種族については、DNA配列が違いすぎて交配しても子が出来ません。

ただし、このように違う種族同士の子は、繁殖能力を欠くことが多いと言われています。植物で言えばいわゆる「一代雑種」です。犬...続きを読む

Q人類進化から見た障害者の役割

人類進化から見た障害者の役割

初めにお断りして置かなければならないのは
障害を持つ方々を差別的に扱うことを目的とした疑問ではありません。

ここでお聞きしたいのは、生物進化のメカニズムに関して人類を捉えたお話です。

ど素人で危ない理解しかしていませんが、
大人として基本的素養だと思って学んでいる所です。
小生出来の良い生徒ではありませんが、
どなたか先輩方の力をお貸し頂ければ幸いです。

やわらかな生命の時間
http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/1483.html

という本の中で「ランダム進化」というシステムを読んだのですが、

1.突然変異
2.ランダム進化(役に立ってない遺伝子の変化)
がある事。

また、

1.子孫、即ち自らの複製を作成する際、1体では遺伝子の損傷リスクから、
複製失敗が起こりやすいため生物に雌雄と個体の死が生まれた。

2.雌雄に遺伝子を分け、複製しても、複製の失敗から障害個体が生まれる。

3.更に周囲の環境に適応しようとする、意図的な遺伝子の入れ替えが起こる


ということでした。
長くなりましたが疑問を纏めると下記の3つになります。

---------------------------------------------------------------
疑問1

障害者が生まれる背景には進化を続ける為の意図的な遺伝子の変化があり
仮に障害者が全く生まれない生物種は進化、異環境への適応能力が退化しているという
理解でよいのか?

---------------------------------------------------------------
疑問2

下記の図のどちらが正解に近い理解なのでしょうか
割合は分かりやすくしているだけで数値に意味はありません。

仮の全体人口比

パターン1

 障害者  健常者  より進化した人類
  1  対  8 対  1

パターン2

 障害者(より進化した人類の可能性を非常に微量含む)   健常者  
  1                        対   9

---------------------------------------------------------------

疑問3

疑問1と被ってしまいますが、生物として人類を見た場合、
障害者が生まれる方が健常な姿であるという事でしょうか?

人類進化から見た障害者の役割

初めにお断りして置かなければならないのは
障害を持つ方々を差別的に扱うことを目的とした疑問ではありません。

ここでお聞きしたいのは、生物進化のメカニズムに関して人類を捉えたお話です。

ど素人で危ない理解しかしていませんが、
大人として基本的素養だと思って学んでいる所です。
小生出来の良い生徒ではありませんが、
どなたか先輩方の力をお貸し頂ければ幸いです。

やわらかな生命の時間
http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/1483.html

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Aベストアンサー

障害者は語弊があるので、生物一般にミュータント変異体とします。

1.たぶん違います。たとえば、いま進化して繁栄している、ヒトとゴキブリを例に取ると異環境への適応能力と、ミュータントの生まれやすさが特に目立っていることはありません。むしろ、ミュータントの生まれにくさ(遺伝的安定性)が生物には好ましいとさえいえるでしょう。

遺伝的に生物の外側部分を積極的に変える種が例外的にいますが、これは寄生する目的のためが多いです。

2.パターン2です。ミューテーション変異は生物の生存に不利なものが圧倒的に多いが、極めてまれにそのときの環境に有利なものがあるということです。

3.個人的には、健常な姿というよりは、遺伝的安定性が生物には好ましいものの、原理的にミュータントは出てくるという感じです。以下も参照。

>マラリアという自然選択圧がなければ、鎌型赤血球のひとは生き残りにくく、次第にその患者の人口は消滅に向かうでしょう。

鎌型赤血球のひとはマラリアのせいで退化していないともいえる能力をもったヒトともいえると思います。

http://elekitel.jp/elekitel/series/2002/02/sr_02_i.htm
>アフリカなど、マラリアが発生する地域には、血液中の赤血球の変異型である鎌型赤血球を持った人が多くみられます。鎌型赤血球の遺伝子は正常な赤血球の遺伝子とたった一つだけアミノ酸が異なる突然変異としてできたものです。この鎌状の赤血球が原虫に対する抵抗性を示す理由は、明らかになっています。

障害者は語弊があるので、生物一般にミュータント変異体とします。

1.たぶん違います。たとえば、いま進化して繁栄している、ヒトとゴキブリを例に取ると異環境への適応能力と、ミュータントの生まれやすさが特に目立っていることはありません。むしろ、ミュータントの生まれにくさ(遺伝的安定性)が生物には好ましいとさえいえるでしょう。

遺伝的に生物の外側部分を積極的に変える種が例外的にいますが、これは寄生する目的のためが多いです。

2.パターン2です。ミューテーション変異は生物の生...続きを読む

Q【生物学】「生物の進化はメリットだけの進化だけではなくデメリットの進化もある」 質問: 進化のデメリ

【生物学】「生物の進化はメリットだけの進化だけではなくデメリットの進化もある」


質問:

進化のデメリットの例を挙げてください。

Aベストアンサー

人間の「スギ花粉症」なんか、その典型でしょう。


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