20才の男です。

お勧めの歴史小説を教えてください!!

古代・中世・近代なんでもいいです。

できれば日本史がいいですが、世界史でも面白いのがあればお願いします。

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A 回答 (5件)

新平家物語   吉川英治


新書太閤記    〃
徳川家康    山岡荘八
天と地と    海音寺長五郎
風林火山    井上靖
天平の甍     〃
樅の木は残った 山本周五郎
坂の上の雲   司馬遼太郎

蒼き狼     井上靖
楼蘭       〃
三国志     吉川英治
 〃      北方謙三

等があります。いずれも面白い読み物ですよ。
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『小説十八史略 陳 舜臣 』なんかどうですか?


中国、古代~中世歴史が概観できると思います。
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中国ものでは



宮城谷昌光

猛夏の太陽
晏子
子産

酒見賢一

陋巷にあり
墨攻

など。
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塩野七生氏の大著「ローマ人の物語」なんてかなり読み応えがありますよ。


また、ポール・ケネディの「大国の興亡」なんてなかなか諸行無常を感じます。とくに、ハードカバー版の表紙には世界支配者の椅子からイギリスとアメリカが下りていて、その椅子に座ろうとしているのが日本ですからね。ああ、そんな時代もあったねといつか笑って話せる日がくるといいですけど。
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黒岩 重吾『落日の王子』

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Q近代~古代という日本史・世界史の本を探しています

学生のころは、日本史・世界史を縄文時代から順番に勉強していき、卒業近くになったときは、戦後の近代史を全く学ばずに終わってしまいました。
今になって思えば、重要なのは2000年以上の大昔のことではなく、今の生活に密着した近代を多く学ぶべきであり、現代から過去を振り返っていって、その転換期がどのように発生したのかを知ることが大切であったと思います。
再度、歴史を学びたいと思い、書店でできる限り分厚い本を探していますが、全部が全部、時系列に書いてあるものばかりで、逆時系列のものがありません。できれば、現代~戦後のことが3割ぐらい書かれていて、残りが戦前~古代のもの、というのが読みたいのですが。
1冊にまとまった量の多い日本史・現代史をご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

 イイ質問ですね。歴史を学ぶ時には幾つかのスタイルがありますが、今日現在の小学校から高校までの歴史の授業はご指摘のとおり「古代から現代に至る時系列的なデータの羅列」が殆どであり、それぞれの歴史事象を歴史的過程の中にどのように位置付けるか、という最も大切な部分が見落とされていることも事実です。
 もう一つの方法もご指摘のとおり「現代からその対象となる歴史事象を見る」スタンスです。こうした歴史考察の視点を学ぶことができるのは大学の学部での専門課程となります。そして実際の歴史研究の中でこうしたスタイルを積極的に取り入れている学部としては法学部あるいは政治経済学部の「近代日本政治史」や「近代日本経済史」の講座になります。歴史研究を対象とする文学部の歴史学科でも扱わないこともありませんが、専門分野としては前者の方が一歩先行しているといっても過言ではありません。
 こうした点でお奨めできるのは、みすず書房刊行の『日本の200年 上・下』『歴史としての戦後日本 上・下』共にA.ゴードン氏の著作です。しかしながらご要望には叶えられない点もあります。この書物も時系列的な処理を行っているのですが、それに先だって「始めに」として著者がこうした記述で日本の歴史それも近現代史を扱う時の視点を幾つか整理してから具体的な本文に入っていく点です。そしてもう一つ、こちらは内外の歴史学及び関連諸科学の研究動向を見ても皆無です。1冊で日本の歴史を網羅している書物はありません。あるとすれば悪名高い「日本史教科書」を逆のページから読むしか今のところでは手だてはありません。
 逆に「なぜ歴史書は古代の記述から始まるのか」との問いに対する答えとして「○○という歴史事象に対して××のような不具合が生じ、△△という手段で対処した」との人間の足跡を辿ることの意味を考える、スタイルに規定されているからとも考えられます。
 何れにせよ、現代史的視点から歴史を捉え直すことは大切なことではありますが、その際に一つだけ注意せねばならない点があることも書き添えさせていただきます。それは「現在における概念やシステム」を前近代の社会を見る時に濫用してはならない、とのことです。戦後の一時期、日本の歴史学界にもそれ以前の歴史学のあり方に対する反動から「太閤検地以前は全て古代社会である」と乱暴な議論があったことは確かで、その根拠たるや「マルクスの○○という論文に書かれているこの部分が該当するから」という、ゾッとするようなモノでした。一つのモデルをそのまま緩用するなどと今の私達からみれば「とんでもない勘違い」が真剣に論議されていたなどと笑い話にもならない笑い話に陥らないように自らのスタンスを常に検証しつつ、歴史を学んでください。

 イイ質問ですね。歴史を学ぶ時には幾つかのスタイルがありますが、今日現在の小学校から高校までの歴史の授業はご指摘のとおり「古代から現代に至る時系列的なデータの羅列」が殆どであり、それぞれの歴史事象を歴史的過程の中にどのように位置付けるか、という最も大切な部分が見落とされていることも事実です。
 もう一つの方法もご指摘のとおり「現代からその対象となる歴史事象を見る」スタンスです。こうした歴史考察の視点を学ぶことができるのは大学の学部での専門課程となります。そして実際の歴史研究...続きを読む

Q【古代・中世】荘園の歴史地図はないでしょうか?

全国の荘園の地図ありませんでしょうか?

「荘園分布図(上・下)竹内 理三1975-6」しかありませんか?

各個の荘園の内部の地図という意味ではありません。
できれば、竹内氏の荘園分布図より詳しいものがいいですが、一応、荘園地図みたいなものであれば、なんでもご紹介ください。

Aベストアンサー

 東京大学出版会刊行の『日本古代荘園絵図』および『大日本古文書-家分け-東南院文書』に掲載されています。
 これらは個別の荘園の状況を記したモノですが、吉川弘文館刊行の『講座 日本荘園史5(東北・関東・東海)・6(北陸・近畿-I)・7(近畿-II)・8(近畿-III)・9(中国)・10(中国・九州)』は地域ごとに個別の荘園の形成から消滅に至る構造と過程を分析しています。
 他にも
・『日本荘園絵図集成』上・下 西岡虎之助編 東京堂出版 1976年

・『日本荘園絵図聚影』本篇 東京大学史料編纂所編纂 東京大学 1988-2002
がありますが、東大史料編纂所のデータベースおよび国立国会図書館にも複製資料があります。
史料編纂所の所蔵史料はデジタルアーカイブ化されているモノもあります。

Q日本近代史が好きなのですが日本史か世界史の選択で迷ってます

高校2年生の文系選択者です。
高1で世界史Bをやって、今(2年現在)は引き続き世界史Bと新たに日本史Aをやっています。
来年(3年生)の教科選択で日本史Bを取るか世界史Bをとるか悩んでいます。
今まで日本の近代史(幕末から第2次世界大戦あたり)が好きだったのですが、最近はヨーロッパ史にも興味があります。
日本史は近代以前はあまり興味がありません…。
簡単に言えば、世界の(日本含め)近代の歴史を学びたいのですが、この場合日本史か世界史どちらを選択するべきなのでしょうか。
大学も史学科に行こうと考えているのですが、まだどの歴史専攻など決まってません。
お答え頂けると助かります。

Aベストアンサー

大学で日本史を専攻している者です。
世界史Bと日本史Aを学んだと言うことなので、世界史が前近代、日本史が近現代を学んだのだと思いますが、どちらを選んでも、消化不良は否めないというジレンマに陥ってしまいますね。
お話を伺うと、近代史が好きだと言うことなので、興味のある世界史の近現代を学んだほうが良い様にも思います。でも、どうしても大学で日本の近代史を学びたいのでしたら、受験の負担を考えると日本史を学んだほうが良いと思います。
ただし、これはどちらを選択してもいえることですが、選択しなかった教科についても、独学で少し学んでおいたほうが良いと思います。世界史を選び、将来近代史を学んでいくにしても、日本の近代を知るためには、その前提となっている一連の日本史の流れを知っておく必要がありますし(そのほうが近代史の理解も深まります)、逆に日本史を学んでいく上でも、世界史を知っていることは大きなプラスになります(私自身は高校時代に世界史をあまりまじめにやっていなかった分、大学に入ってから少し苦労しました)。
また、もし将来教職を目指していたり、あるいはとりあえず教職免許だけはとっておこうとお考えなのでしたら、大学に入って全て勉強しなければなりませんし、教員の採用試験にも全て(なんと地理も!)出題されるので、今のうちから勉強しておくことをお勧めします。

結論を言えば、大学でどうしても日本の近代史をやりたいのならば日本史を、日本以外でも良いから近代史をやりたいのであれば世界史を選択した方が、受験の負担が軽くなってよいと思います。そして、その上で選択しなかった方の教科についても独学で学んでおくことをお勧めします(教科書や概説書を読む程度でもいいです)。
まだ3年次の教科決定までは時間があると思うので、ゆっくり考えて決めてください。学んでいくうちに今まで興味の無かった時代に興味がわくということも考えられますから。
ただ、大学に入ってから専攻の変更なども出来ると思いますので、あまり思い悩まずに、自分の好きな科目を学べば良いとも思います。そのほうが学習意欲もわきますし。

大学で日本史を専攻している者です。
世界史Bと日本史Aを学んだと言うことなので、世界史が前近代、日本史が近現代を学んだのだと思いますが、どちらを選んでも、消化不良は否めないというジレンマに陥ってしまいますね。
お話を伺うと、近代史が好きだと言うことなので、興味のある世界史の近現代を学んだほうが良い様にも思います。でも、どうしても大学で日本の近代史を学びたいのでしたら、受験の負担を考えると日本史を学んだほうが良いと思います。
ただし、これはどちらを選択してもいえることですが、...続きを読む

Q戦前の歴史教育における古代史の扱い

戦前の歴史といえば、皇国史観に基づいて行われていたのでしょうが、古代史はどのように扱われていたのでしょうか。今の日本の教科書では考古学や支那の歴史書の記述を基にして、縄文時代や弥生時代などの記述がせられておりますが、日本書紀などの記述に従えば、弥生時代などにはすでに天皇が政治を行われていたことになりますよね。戦前の教科書はどういう風に書いていたのでしょうか。また、縄文時代や弥生時代というのは一般に知られていたのでしょうか。支那の歴史書の倭国に関する記述や、時の指導者が支那の皇帝に朝見していたという事を当時の日本人は知っていたのでしょうか。蛇足ですが、足利義満が明に入貢していたということは知られていましたのでしょうか。

Aベストアンサー

歴史教育は分離方式。

中等教育以上にすすむものと、それ以外とでは教育が違った。
中等教育以上では、リアリズム、それ以外は精神論。

この分離において、中等教育以上のものは、義満の日本国王も知っていましたよ。

どこをもって、日本人とするかで、言い方が変わりますね。

Q一国史は近代歴史学に影響を与えたか

タイトルの通りです。
19世紀に国民国家に基づいてできた一国史は、近代歴史学(ランケの実証主義歴史学など)に何か影響を受けたのでしょうか。
それとも、一国史は単なる歴史を見る一つの方法でしかなかったのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>一国史は近代歴史学に影響を与えたか

古代・中世・近代という3区分を始め、時代区分というのはなかなか難しく、近代を「いつからいつまで」という共通認識を持っていないと、度々話が噛み合わなくなることがよくあります。
なので、ここでは「近代=明治~昭和初期(戦後)まで」として「一国史問題」を簡潔に述べてみます。

近代以前の歴史研究では大きな違いがあります。
それは、「時間は一方向に流れ不可逆的である」「文字史料を主に重きを置く」という「実証主義」的な認識・方法論があったかどうかという点です。
近代以降はそうした研究方法と認識を持つことが「科学的・実証的」なものであるとしています。
それ以前は、あまりそうした意図を持たずにつづられた物が殆どです。
それは当然のことであり、上記のような時間認識や研究方法は明治期に西洋歴史学を取り入れた為であり、そうした意味では近代以前と以後とでは大きく異なります。
つまり、日本歴史学も良くも悪くも「ランケの実証主義歴史学など」に多大な影響を受けています。(ランケとならんで、マルクス歴史学にも大きく影響を受けています)

明治期の日本は、欧米列強に追いつけ、追い越せというのが国是となっていました。
その一つとして、「天皇を頂点とする永い伝統(=歴史)を持つ国家」を主張するために歴史編纂が行われました。
その代表的なモノとして「明治政府の修史事業」というのがあります。
この事業が行われた裏には、「西洋歴史学」に対抗すべく、西洋的な意味での「歴史(記述)」がまだ日本にない事に危機感を持った事があげられます。
そして、主に儒学系知識人が中心となり編纂されていきます。
彼らは、西洋の歴史書から学び取り、その知識を生かして「正史」を作り上げていきました。
もちろん、そうした「正史」に対して反対を唱える知識人もおり、現在ほどでないにしろ、闊達な議論がかわされていました。
とわいえ、色々と紆余曲折があり、現在は国による「正史編纂」は行われていません。
ただ、「教科書検定問題」に代表されるように、ある程度国家側も携わっていますが。

結論としては、「一国史は近代歴史学に影響を与えた」のではなく「近代歴史学のもと一国史が編纂された」となるかと思います。


>それとも、一国史は単なる歴史を見る一つの方法でしかなかったのでしょうか


「一国史」という見方は、現在の「国家」を一つの単位として、その内部だけで簡潔するような「歴史記述」です。
「内部だけで完結する」ということは、当然「日本の外の歴史」は無視されるか「日本側から観た歴史」として記述される事になります。
これは、ドイツ史、フランス史、イギリス史などの各国史も似たようなモノです。
ということで、この問いに対する回答は、

「一国史は歴史を観るときの一つの見方である。しかし、多くの場合、現在の国家・民族というアイデンティティーでもって歴史を観る(記述する)」

となるかと思います。
ではでは、参考になれば幸いです。

>一国史は近代歴史学に影響を与えたか

古代・中世・近代という3区分を始め、時代区分というのはなかなか難しく、近代を「いつからいつまで」という共通認識を持っていないと、度々話が噛み合わなくなることがよくあります。
なので、ここでは「近代=明治~昭和初期(戦後)まで」として「一国史問題」を簡潔に述べてみます。

近代以前の歴史研究では大きな違いがあります。
それは、「時間は一方向に流れ不可逆的である」「文字史料を主に重きを置く」という「実証主義」的な認識・方法論があったかどう...続きを読む


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