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近日、安い中古住宅を購入する者です。

住宅購入資金については、親からお金を借りる”親ローン”と、
”銀行ローン”のどちらにしようか考えております。

銀行ローンとの違いは、どのような点が挙げられるのでしょうか?
ド素人の私が思いついた点としては
  (1)銀行ローンよりも親ローンの方が、利子上のメリットがある
  (2)銀行と違って、ある程度の融通は効くので精神的負担が軽くなる
  (3)親ローンでは抵当権設定が不要となり、抵当権設定分の
   登記費用が安くなる
   (  ↑ 間違っていたら教えてください )
  (4)親側としては、利子収入が見込める

  メリットや違いなどを教えてください。

また、親ローンのデメリットとしては、「親の資金調達」や、
「住宅ローン控除が適応不可」「税務署から贈与扱いされないための
ローン自己管理」が挙げられると思いますが、
これ以外にもデメリットは生じてくるのでしょうか?

ご意見いただけますようよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

親ローンが組めるとは、うらやましい限りです。


銀行ローンよりも親ローンの方が断然良いですよ。
ただし親御さんの資金調達方法は「貯金を崩すだけ」というのが大前提です。
親御さんが資金調達のために借金をするというのは本末転倒ですから、その場合は銀行ローンを組んで下さいね。

質問者さんが挙げられたメリットで間違いないものと思います。
(3)についても、親御さんが「担保が欲しい」と言わない限り抵当権設定は不必要で、その登記費用が浮きます。
あと今後、銀行ローン金利の上昇が予想されますから、親ローンの固定金利(勝手に私が決めつけてますが・・・・)のメリットは大きいです。
その他は「保証料が不要」「銀行の融資手数料が不要」が挙げられますね。

住宅ローン控除が適用不可となりますが、銀行ローン金利と親ローン金利差が1%(住宅ローン控除分)以上あれば、デメリットにはなりません。
デメリットとまで言えるかどうかの判断はお任せしますが、銀行ローンには「団体信用生命保険」(借主さんが死亡した場合に残ってるローンがゼロになる)が付いています。

「税務署から贈与扱いされないためのローン自己管理」について補足すると、親ローンの事実関係を証明するために「金銭消費貸借証書」(金額・金利・期間・返済方法について定める契約書)と「返済予定表」の作成がベストです。
「返済予定表」に沿って返済していくのですが、後日に返済の事実が判るように、現金による返済ではなく質問者さんの口座→親御さんの口座の振込みをされることをお勧めします。

最後に、親御さんお一人の貯金を崩すなら問題は無いのですが、ご両親双方の貯金を崩して親ローンを組まれる場合にはご両親間で贈与が発生する恐れがありますので、注意してください。

下に国税庁の「親から金銭を借りたとき」のリンクを貼っておきますので、参考にしてくださいね。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4420.htm
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この回答へのお礼

大変わかりやすくて親切な回答をありがとうございます。

なんだかよく判らなかった部分についても、
頂いたメールではっきりしました。
いま一度じっくり検討してみます。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/06/28 17:47

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