仕事と子育てを両立。働くママを、もっと笑顔に!

カルマン渦列の渦配置は理論値と測定値の誤差があるとるればどのようなことが原因で誤差が見られるのでしょうか?

A 回答 (2件)

本来、流体の渦運動は粘性流体において起こる現象です。


ところが渦運動の理論的な解析には、簡単のため 非粘性流体(即ち 理想流体)として
取り扱っています。

カルマンの研究によって理論が完成された "カルマンの渦列" も同様に、理想流体として理論計算しております。

実際は 空気も水も、程度の大小はあっても粘性流体ですので、渦の配置に理論値と
測定値の差が若干出てくるのでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ありがとうございます。やはり粘性が関係していましたか。

お礼日時:2002/07/19 04:07

測定している流体が完全流体と見なすことができないからでしょう

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。完全流体とは理想流体のことですよね。

お礼日時:2002/07/19 04:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qカルマン渦ができる理由を教えてください。

カルマン渦ができる理由を教えてください。

円柱や角柱を流れにおいたとき、その後方にカルマン渦ができますが、それはなぜでしょうか?
流体力学の本何冊か調べてみましたが、『カルマン渦ができる』までは書いてあっても、それはなぜ? が書いてありませんでした。
理由は『そういうものだから』でいいのでしょうか?

自分のちょっとした興味本意での質問です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「そういうものだから」だと少し悲しい気がします。

計算してみるとわかりますが、次のような感じです。
流れが角柱に当たることにより、
(1)角柱の後方に負圧領域が出来ます。
(2)負圧領域は左右どちらからかから流体を引き寄せます。ここでは右側とします。
(主流をz方向角柱の伸びている方向をy方向したときのx方向を左右とすると)
(3)右から流れを引き寄せることにより、今度は左側に負圧領域が出来ます。
(4)左側の負圧領域が流れを引き寄せ、右側に負圧領域が出来ます。
そして(3)と(4)が延々と繰り返され、カルマン渦列が発生します

たとえばこのあたりの動画がわかりやすいかと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=rGZp6-tJxss

Qストローハル数のとらえ方

ストローハル数は周波数を無次元化したものとよく見かけます。
私はこのストローハル数はレイノルズ数と似ていて流れを特徴づける無次元数という感じに捉えられそうな
感じがするのですがどうなのでしょうか?
どのようにとらえればよいでしょうか?
よろしくお願い致しいます。

Aベストアンサー

ストローハル数は流れの非定常性の影響を表すパラメータです.
つまり,非定常な流れに対してのみ定義できて,意味をもつ無次元量です.

現象の振動数をn,物体の空間スケールをL,一様流速をUとすると,ストローハル数は
nL/U
と定義されます.

そして,このストローハル数は
nU/(U^2/L)
と解釈することができます.(むしろこのように定義されていると言うべきかも)

これはナビエ・ストークス方程式左辺の第一項(∂v/∂tの項)と第二項(gradのある項)をオーダー評価して比をとっていることになり,これは現象の非定常度の強さを表しています.


人気Q&Aランキング