価格弾力性について質問があります
例えばタクシーの価格が10%上がって、乗客が5%減った場合のタクシーの需要に対する価格弾力性は
ー0,1÷0,05=2で価格弾力性は2で弾力的でいいんですか?

なんか間違っている気がするので間違いを教えてください

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A 回答 (1件)

 価格弾力性とは、「価格の変化率(%)に対する需要の変化率(%)」を言います。

つまり、この場合は0.05÷0.1=0.5 となります。
 こうした場合は「価格弾力性が小さい」とか「価格の変化に対して、需要はあまり大きく変化しない」と言うことになりますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%BE%E5%8A%9B% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます
やっぱり間違っていましたかw

お礼日時:2007/07/01 22:19

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Q早大政経の政治学科経済学科国際政治経済学科の違い

早稲田大学政治経済学部の政治学科、経済学科、国際政治経済学科の就職や内容の違いについて教えてください。政治学科は偏差値ではこの中で一番ですが、就職では新聞社・マスコミ・公務員・政治家等
に限られてくるのでしょうか?
国際政治経済学科とは政治学科と経済学科を足して2で割ったものと考えていいのでしょうか?
上記の業種以外では経済学科のほうが、就職で有利なのでしょうか?

Aベストアンサー

早大生ですが、内部的な話をすると、

政治学科
→早稲田の中では入るのが最も難しいといわれているんですが、授業は楽勝です。優秀な人が多いので、みんな勝手に自分で勉強しています。

経済学科
→政治学科と経済学科との入試最低点は10点もあり、こちらは比較的簡単に入れる。

国際政経学科
→最近できた学科で、入試の難易度は政治学科を抜いたりすることもあるらしい。とにかく必修が厳しくそのためか必然的にみんな真面目になっていく。

就職が一番いいのは、政治学科だと思うけど、
経済学科だからってマスコミになれないわけじゃない。

なんていうか、あんまり大学での勉強関係なしに、就職していく。

Q完全競争市場下での価格需要の価格弾力性

完全競争市場下では価格弾力性が無限大になるのはわかるのですが、
なぜそうなるかがさっぱりつかめません。
先生には
「完全競争市場下では起業は自分で価格は決められないから」
といわれたのですが、それだけでは理解が出来ても納得ができません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

完全競争化では企業はプライステイカーとして行動します。

これは、ある企業に対する需要量に関らず、価格が一定であることを意味します。つまり、企業の需要曲線がx軸と平行になります。(=弾力性が無限大)

逆に、
あるとてつもなく大きい企業だと、その企業の商品に対する需要量はその商品の市場全体にも影響し、その商品の価格にも影響します。これは、そのとてつもなく大きな企業の直面する需要曲線が、右下がりになることを意味します。つまり弾力性は無限大になりません。

Qマクロ経済学の範囲

経済学は、アダムスミスから始まり、4つの市場の均衡、セイの法則、その後、有効需要の発見によるケインズ経済学、その後も新古典派経済学と変遷してきましたが、マクロ経済学はこれらの上に立つ最終的なモデルと考えて良いのでしょうか?例えばislm曲線は、有効需要を考慮してのモデルなのか、などです。確か45度線分析は考慮していた気がします、つまりマクロ経済学、ミクロ経済学を基礎から上級まで習得すれば、行動経済学などの新しい見方の経済学を除いて、歴史から出された合理的人間をモデルとした経済法則の体系を理解出来るのでしょうか、これからの学習の上で知りたいと思いました、おねがしいます。

Aベストアンサー

>マクロ経済学はこれらの上に立つ最終的なモデルと考えて良いのでしょうか?

全く違います。

政府が関与しない、市場そのものの動向を調べるのがミクロ経済学であり、そこに政府が介入すると市場がどのように変化するかを考えるのがマクロ経済学です。


アダムスミスらは、市場競争により市場均衡が達成されると社会全体の利益である総余剰が最大になり、政府がこれに関与しようとすると総余剰が減少してしまうことから、政府は市場に干渉すべきでないと考えました。したがって、アダムスミスの経済学にはマクロの部分はありません。強いて言うならば、「補助金などの政府の関与は総余剰を減少させるので、政府は市場に介入すべきでない」という結論を出した部分がアダムスミスのマクロ経済学です。

しかし、アダムスミスの理論では不況も失業問題も生じないはずでした。1930年代の大恐慌はアダムスミスの理論では説明できなかったのです。

そこでケインズが登場します。ケインズは、労働市場を調べ、労働の価格が下方硬直的であることを見い出しました。つまり、労働市場に関して、アダムスミスのミクロ経済分析は間違っていると主張したのです。労働市場の分析とデフレスパイラルに関する考察はケインズ経済学のうちのミクロ経済学の部分です。1930年代の大恐慌の対策としてケインズはニューディール政策を提案しました。これがケインズ経済学のうちのマクロ経済学の部分です。

他の経済学に関しても、その中にミクロの部分(政府の関与のないときの市場の分析)とマクロの部分(政府の関与による市場の変化)があります。

月ロケットを、正確に月に送り届けるためには、まず地球を出発したロケットが月へ届くための軌道を計算します。次に、太陽の重力によってその軌道がどう変化するかを計算します。

ミクロとマクロというのはこれと同じで、まず市場そのものの動向を調べ、次に政府の関与による影響を調べるのです。

>マクロ経済学はこれらの上に立つ最終的なモデルと考えて良いのでしょうか?

全く違います。

政府が関与しない、市場そのものの動向を調べるのがミクロ経済学であり、そこに政府が介入すると市場がどのように変化するかを考えるのがマクロ経済学です。


アダムスミスらは、市場競争により市場均衡が達成されると社会全体の利益である総余剰が最大になり、政府がこれに関与しようとすると総余剰が減少してしまうことから、政府は市場に干渉すべきでないと考えました。したがって、アダムスミスの経済学にはマク...続きを読む

Q需要の価格弾力性

経済学を独学で勉強しているのですが、以下の問題がよくわからなくて困っています。

ある財市場において、需要関数が以下の式で与えられている。
D=80-4P(D:需要量 P:市場価格)
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書かれているのですが、微分しても-4にならなくて困っています。
微分とはどのような形で進めていくのが正しいのでしょうか?
この問題の最終的な答えは、3だそうです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Q=1/P+2という式について、QをPで微分するときも、NO1と同じくPの指数に注目します。
この場合Pの係数は 1、指数は -1 です。(Pが分母ですので)

したがって、
△Q/△P= 1 × -1 × Pのマイナス2乗 = -Pの2乗
となります。

>最後の需要関数の後ろについている+2は無視して計算するのでしょうか
そもそも微分とは、ある変数が1単位変化したときの他の変数の変化量を測定するもので、この場合は価格(P)が1単位変化したとき需要(Q)はどれだけ変化するかを示しています。

りんごの価格が下がれば、りんごの需要は増えます。
ここで、価格が1円(最小単位)下がったらりんご需要は何個増えるか、ということを式で表したものが△Q/△Pです。

さらに、価格と需要の変化量ではなく、変化率でこれを表そうというのが、需要の価格弾力性です。
ですから需要の価格弾力性の式は、△Q/Q ÷ △P/P となります。

長くなりましたが、微分は変数の変数に対するインパクトの大きさを測るものですから、変数のインパクトにかかわらない「+2」は無視します。(たとえ100でも1000でも)

Q=1/P+2という式について、QをPで微分するときも、NO1と同じくPの指数に注目します。
この場合Pの係数は 1、指数は -1 です。(Pが分母ですので)

したがって、
△Q/△P= 1 × -1 × Pのマイナス2乗 = -Pの2乗
となります。

>最後の需要関数の後ろについている+2は無視して計算するのでしょうか
そもそも微分とは、ある変数が1単位変化したときの他の変数の変化量を測定するもので、この場合は価格(P)が1単位変化したとき需要(Q)はどれだけ変化するかを示しています。

りんごの価...続きを読む

Q経済学部の講義内容について

経済学部の講義内容について

この中で数学を頻繁に用いない科目はありますか?

経済学部の新一年です。受験勉強ばかりしてきて、経済学については恥ずかしながらほとんど知りません。ただ、ロジック中心(曖昧ですみません)に学んでいきたいと思っています。


・統計学
・経営学
・会計学
・ミクロ経済
・マクロ経済
・マーケティング
・行動経済学
・環境経済

また、環境経済学や地域経済学は資本主義の考え方に基づいていると理解していいのでしょうか?
稚拙な質問ですが、回答お願いします。。

Aベストアンサー

統計学はその性格上、数字を扱うから数学が出てくる。
入門だろうがなんだろうが数学を使わない統計学ってのは考えにくい。
確率を使ったりね。
経営学は、その先生のアプローチによるけど、基礎的なことななら数学はほとんどでない。
やりようによっては数学も使うってぐらいかな。
会計学は数学ではなく算数レベル。
ミクロ経済学・マクロ経済学は入門編以外は数学は出てくる。
マーケティングは一般にはあまり数学を使わないね。専門的にやれば使う。
行動経済学と環境経済はわからない。

ただ、経済学部ならミクロ・マクロは基礎だから避けて通れないし、
避けるべきではないと思う。
料理を作るのにできれば火と包丁は使わないでやりたいです、みたいなもんだから。

それから、数学を使うかどうかなんて、どの科目でも先生によるから、
ここで漠然とした質問するより、シラバスでも熟読したほうがいい。
それで、指定テキストや参考図書を大学生協ででもパラパラ眺めて
数学を使いそうかどうか判断するのが一番だと思うよ。

Q需要の価格弾力性について

初めて質問させていただきます。「需要の価格弾力性」についてです。

需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらないと認識しています。
そこで、以下の問題を考えてみました。

酒屋(供給側)が200円でビールを販売しており、Aさん宅(需要側)は1週間に10本消費していましたが、ある時、200円のビールが220円に増加したため、10本の消費が9本に低下しました。
「需要の価格弾力性(Ed)」を考えると、
Ed=-((220-200)/200)/((10-9)/10)=0.1/0.1=1.0となりますが、酒屋の収入とAさんの支出は2000円から1960円に低下します。
また、仮に200→300円、10本→5本となれば、
Ed=-((300-200)/200)/((10-5)/10)=0.5/0.5=1.0
になるにもかかわらず、酒屋の収入とAさんの支出は2000円から1500円になり、Ed=1.0にもかかわらず低下します。

なぜなのでしょうか?
何か根本的な間違いをしているのでしょうか?
教えてください。

よろしくお願いします。

初めて質問させていただきます。「需要の価格弾力性」についてです。

需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらないと認識しています。
そこで、以下の問題を考えてみました。

酒屋(供給側)が200円でビールを販売しており、Aさん宅(需要側)は1週間に10本消費していましたが、ある時、200円のビールが220円に増加したため、10本の消費が9本に低下しました。
「需要の価格弾力性(Ed)」を考えると、
Ed=-((220-200)/200)/((10-9)/10)=0.1/0.1=1.0となりますが、酒屋の収入とAさ...続きを読む

Aベストアンサー

kakio2002さんの計算自体は(分母分子が逆であるのを除いて)間違っていないと思います。

そもそも「需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらない」という主張は、以下のような手順で導かれます。

まず、P を価格、Xを需要量、Rを支出とします。すると

P * X = R

が成り立ちます。両辺を全微分すると

P * dX + X * dP = dR

となります。これを書き換えると

X * ( 1 + (dX/dP) * (P/X)) = dR/dP

となります。需要の価格弾力性を e とすると e = - (dX/dP) * (P/X) であるので

X * (1 - e) = dR/dP

となります。これより

e > 1 なら dR/dP < 0、つまり価格の上昇に対し支出は低下
e = 1 なら dR/dP = 0、つまり価格の上昇に対し支出は不変
e < 1 なら dR/dP > 0、つまり価格の上昇に対し支出は増加

が成り立ちます。

この結果から、「需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらない」という主張が導かれるのですが、上の結果は「微分」を用いて導出されています。つまり、価格のごくわずかな変化に対して「近似的にのみ」成立する結果です。近似にすぎないので、200円のビールが220円に上昇したというような離散的な数値例をあてはめてもそのままは成り立ちません。特に、価格の変化率が大きくなるほど近似は不正確になり、本来の値よりは離れてしまいます。

同じようなことは限界○○等の概念についても成り立ちます。例えば、Y=F(X)=X^2 という生産関数を考えます。

F'(X) = 2X

ですので、微分を用いてX=3のときの限界生産性を求めるとF'(3)=6となります。しかし、実際に投入量を3から4に増加させるとF(4)-F(3)=16-9=7ですので、生産量は7増加します。これも、微分を用いて求められた結果は局所的な近似にすぎず、離散的な数値例を当てはめても厳密には成り立たないという例です。

kakio2002さんの計算自体は(分母分子が逆であるのを除いて)間違っていないと思います。

そもそも「需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらない」という主張は、以下のような手順で導かれます。

まず、P を価格、Xを需要量、Rを支出とします。すると

P * X = R

が成り立ちます。両辺を全微分すると

P * dX + X * dP = dR

となります。これを書き換えると

X * ( 1 + (dX/dP) * (P/X)) = dR/dP

となります。需要の価格弾力性を e とすると e = - (dX/dP) * (P/X...続きを読む

Q経済学を学ぶのは何のためなのか?

経済学を学ぶのは何のためなのか?

本で読んだのですが、各国を代表する経済学のエキスパートたちが膨大な数の数学モデルを
分析して経済予測を出したのですが、現実の結果とは驚くほど乖離した予測結果になっていた、
という逸話や
「経済学者とは、経済について間違った予測をして
金儲けする専門家」「経済予測は経済学者の数だけある」という冗談があるほど
経済学者は結果を予測することができないといわれているらしいのです。
読んでいる本の中に出てくる経済学のエキスパートの予測対象は国内総生産や物価上昇率
ですが、株の変動を予測することも、その経済学者たちの結果から推論すると
やはりできないとおもうのですが、ここで質問です。
1、株の変動を経済学者は予知することができるのでしょうか?
2、経済学を徹底的に学んだとしても将来を予測することができない場合、経済学は一体
  何のためにあるのか?経済学の果たす役割、仕事は何のためにあるのか?

やはり経済学を学ぶとしたら実学としての何らかの形になるようなメリットがあったらいいな、
と思ってます。簡単に思いつくメリットといえば、やはりお金です。
そして経済学の知識が金に変換されるような方法といえば株の変動を予測する、
などでしょうか。またここでも質問させてもらいます。
3、経済学の知識がそのまま金に結びつくような方法って株を予測する以外にあるのでしょうか?
  経済学を学んだことである特定の会社に就職することができるというような、
  経済学を学んだ知識が意味をもたずただ肩書きの価値がお金として結びつくような、
  知識が純粋にお金と結びつかない以外の方法を提示することは遠慮願います。

この質問に対する回答を
進路先を判断する上においての指標とさせていただきます。回答よろしくお願いします。

経済学を学ぶのは何のためなのか?

本で読んだのですが、各国を代表する経済学のエキスパートたちが膨大な数の数学モデルを
分析して経済予測を出したのですが、現実の結果とは驚くほど乖離した予測結果になっていた、
という逸話や
「経済学者とは、経済について間違った予測をして
金儲けする専門家」「経済予測は経済学者の数だけある」という冗談があるほど
経済学者は結果を予測することができないといわれているらしいのです。
読んでいる本の中に出てくる経済学のエキスパートの予測対象は国内総生産や物...続きを読む

Aベストアンサー

> 1、株の変動を経済学者は予知することができるのでしょうか?

予知できる・できないという以前に、株の変動を予知するための研究を経済学はほとんどしていません。
また、予知できる人はいますが、予知結果を公表することはありません。


> 2、経済学を徹底的に学んだとしても将来を予測することができない場合、経済学は一体何のためにあるのか?経済学の果たす役割、仕事は何のためにあるのか?

経済学的に将来を予測することは可能です。

しかしながら、例えばある事件によって金利が上がりそうだとしても、日銀が通貨発行量をそれに見合っただけ増やせば、金利は上がりません。クルーグマンは、車に例えて「向かい風が強くなれば車の速度は遅くなるが、アクセルをその分余計に踏み込めば変わらない」という旨の発言をしています。

したがって、予測は可能なものの、例えば政府や中央銀行の追加的な政策によって結果が大きく左右されるうえその追加的な政策を知ることが難しいため、予測があまり意味を持ちません。このため、経済学者はあまり予測自体を行いません。例えば景気の先行きに関してメディアに登場して予測する人は、ほとんど例外なく証券アナリストなどです。


> やはり経済学を学ぶとしたら実学としての何らかの形になるようなメリットがあったらいいな、と思ってます。

最も大きなメリットは、例えば
「税金を上げません、政府支出を増やします、財政再建を行います」
「他への支出は減らしません。税金も上げません。赤字国債も増発しません。**によって全員の手取り額を増やします」
といった発言は即座にウソだと見抜けるようになることです。要するに、経済系の「ウソ」は見抜けるようになります。学問の効能としてはこれが一番大きいと思います。

お金の面でいえば、経済学者で株で大儲けした人は、例えばケインズなんかがそうですね。
株の変動に関しては、経済学+日々のニュースで大体の方向性位は読むことができます。もっとも、単一の銘柄ということは難しいのですが。


> 3、経済学の知識がそのまま金に結びつくような方法って株を予測する以外にあるのでしょうか?

FXなんかも、そのまま結びつきますが、株みたいなものなので除外。

経済学はお金を儲ける方法を考える学問ではありません。
社会を理解するための切り口としてモノの動き(その裏側はお金の動きですが)を使っているだけです。

なので、経済学の知識、それも大学学部レベルの知識では、ほとんどお金が儲かるようにはならないでしょう。もし学部レベルで大儲けができるようになるならば、毎年大儲けができるようになる人が数万人ずつ増えていることになります。

というような合理的な推論ができるようになるのも学問の効能の一つです。こういった能力によってお金を儲けることはもちろん可能ですが、知識がお金に変わるわけではありません。


因みに、お金を儲ける方法だったら、大学の外の方がよほどに優れています。

> 1、株の変動を経済学者は予知することができるのでしょうか?

予知できる・できないという以前に、株の変動を予知するための研究を経済学はほとんどしていません。
また、予知できる人はいますが、予知結果を公表することはありません。


> 2、経済学を徹底的に学んだとしても将来を予測することができない場合、経済学は一体何のためにあるのか?経済学の果たす役割、仕事は何のためにあるのか?

経済学的に将来を予測することは可能です。

しかしながら、例えばある事件によって金利が上がりそうだとし...続きを読む

Q需要の価格弾力性

需要の価格弾力性が-4で、価格が30%あがったとすると、
需要は-120%つまり-100%を超えてしまいますが、
これはすなわち需要0になりますか?

Aベストアンサー

もう解決したのであれば、解決済みにしてください。
 
No.1 のstatecollegeさんの回答ではわかりませんでしたか。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「需要の価格弾力性が-4でいつまでも、どのような条件でも変わらない」のならば、価格が30%あがれば、需要は-120%(それまで需用者だったのが、供給者になって20%の供給になる)のでしょう。
それって、おかしいですよね。 需要が-120%になると、-100%を超えた分は供給に変化するという意味まで包含した価格弾力性ではないのでしょう。-120%になるということはないのなら、「需要の価格弾力性が-4でいつまでも、どのような条件でも変わらない」という言い方が妥当性を欠いていて、「需要の価格弾力性は-4でいつまでも、どのような条件でも変わらないが、需要は0が下限になる」というべきなのでしょう。
これも、きっとおかしいのです。価格が120%安くなることもないでしょう。また、99%安くなった場合、需要が396%増加するのことを意味し、需要の増加が4倍を超えることはあり得ないということを意味しているのか、気になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~
「需要の価格弾力性は、決まり切った大前提として存在し続ける」と思うことがおかしいのだと思います。
経済学だったら、もうちょっと、普通の状況と照らし合わせて考えた方が良いと思います。
例えば、広告で10%引き、20%引きを見かけます。平常価格より10%引きのときに多く売れる程度と、20%引きのときに多く売れる程度と、30%引きのときに多く売れる程度とが、1:2:3のようにはならないと思いませんか。それに、1000円のものを、950円にして需要が増えたとして、950円のままで売っているとその需要量が続くとは思えないでしょう。
「あるとき」の価格Aから価格A+bになったとき、価格A-bになったとき、価格A+2b、価格A-2b、価格A+0.5b、価格A-0.5bになるときでも、きっと需要の価格弾力性は、それぞれ違うのです。そして、「あるとき」が「別のとき」になることでも、価格弾力性は違うのです。
需要の価格弾力性c(例-4)を、いつでも、どのような変化でも適用できる固定的な比率として使うことに間違いがあります。
ただ、ある範囲のことを推定したりモデルを計算するときに便利だから、そのモデル条件で使う価格弾力性を-4とか設定しているのでしょう。

もう解決したのであれば、解決済みにしてください。
 
No.1 のstatecollegeさんの回答ではわかりませんでしたか。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「需要の価格弾力性が-4でいつまでも、どのような条件でも変わらない」のならば、価格が30%あがれば、需要は-120%(それまで需用者だったのが、供給者になって20%の供給になる)のでしょう。
それって、おかしいですよね。 需要が-120%になると、-100%を超えた分は供給に変化するという意味まで包含した価格弾力性ではないのでしょう。-1...続きを読む

Qマルクス経済学と近代経済学

今はマルクス経済学を教えている大学はとても少なくなっているのかもしれませんが、一昔前の大学の経済学部では、有名大学でもマルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分されていたと聞きました。
マルクス経済学が主流だった有名大学にはどんなところがあったのでしょうか?
具体的な大学名をお聞きしたいのですが・・・。やはり国立大学にマルクス経済学派が少なからず多かったのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マルクス経済学派が多数派を占めていた大学といえば、
やはり東大と京大の経済学部でしょう。

ただ、
>マルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分
というのは、不正確な表現です。

ほとんどの有名大学(国私立)経済学部は、一つの大学・学部の中に、マルクス経済学派と近代経済学派の両者の教授が混在していました。
そして多くの大学では、マル経・近経、双方が必修科目とされていました。

その教授の比率が、
「マル経が多数派の大学」 → 東大・京大・法政など
「近経が多数派の大学」 → 一橋・阪大・慶応義塾など
と分かれていました。早稲田は中間ですかね。

東大の経済学部では、1980年代や90年代、近経の教官のゼミは志望者が多くてセレクションがあるが、マル経の教官のゼミはフリーパス、という状態でした。

バブルがどうこうよりも、現実の社会主義国の経済が行き詰まり、ソ連・東欧が崩壊し、中国は社会主義経済でなくなる → マルクス主義の影響力が無くなる ことの影響が大きいでしょう。

Q価格弾力性の利点

ミクロに関する質問です

需要曲線の傾きではなく、需要の価格弾力性に注目するということはどのような利点があるのでしょうか?

Aベストアンサー

需要曲線の傾きを考えてみましょう。

商品Aの価格を100円安くしたら、1日の販売個数が10個増えました。
商品のBの価格を100円安くしたら、1日の販売個数が20個増えました。
価格に敏感に反応するのはどちらでしょう?
商品Bの需要曲線の傾きは商品Bの2倍も急傾斜です。
Bだと思いますか?
残念でした。Aなのです。

商品Aは単価が1万円です。1万円の商品を100円安くしたら、これまでは1日に10個しか売れなかったのが、2倍の20個売れるようになったのです。
商品Bは単価が1,000円です。1日に1,000個売れていました。この単価1000円を1割引きの900円にしたのですが、1日の販売個数は20個増えただけでした。

価格弾力性を見ると、
商品Aは2/0.01=200
商品Bは0.02/0.1=0.2
商品Aの方が商品Bの1000倍も価格変化に敏感であることがわかります。


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