価格弾力性について質問があります
例えばタクシーの価格が10%上がって、乗客が5%減った場合のタクシーの需要に対する価格弾力性は
ー0,1÷0,05=2で価格弾力性は2で弾力的でいいんですか?

なんか間違っている気がするので間違いを教えてください

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A 回答 (1件)

 価格弾力性とは、「価格の変化率(%)に対する需要の変化率(%)」を言います。

つまり、この場合は0.05÷0.1=0.5 となります。
 こうした場合は「価格弾力性が小さい」とか「価格の変化に対して、需要はあまり大きく変化しない」と言うことになりますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%BE%E5%8A%9B% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます
やっぱり間違っていましたかw

お礼日時:2007/07/01 22:19

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(3) 中点より左側では弾力性は 1 より大きく,右側では 1 より小さい

ここで、価格弾力性は、需要の変化率÷価格の変化率 ということは理解できているのですが、
上記の直線の需要曲線のとき、なぜ、中点より左側が弾力性が1より大きく、右側が1より小さいと言えるのでしょうか?

図の ac/ab で求められるという意味がわかりません。
 

Aベストアンサー

需要の価格弾力性の定義は、

(*)   ε = -(ΔX/X)/(ΔP/P) = -(ΔX/Δ P)/(P/X)

で与えられます。ここで、ΔPは価格Pの変化量、ΔXはPがΔPだけ変化したときのXの変化量です。あなたの図は、一次関数の係数a,bと図の位置を示す記号が同じアルファベットの小文字で示されているので混乱しやすいので、図のaのところはA、bのところはB、cのところはC、縦軸上のb/2のところはD、横軸上のb/2aのところはGで表わすことにしましょう。それから、A点はかならずしも線分BC上の中点ではなく、任意の点としましょう。すると、Gも点もA点に対応する点なので、かならずしも線分OCの中点でではないことになる。A点における価格弾力性の値は、

   -ΔX/ΔP = 一次関数(P = -aX + b)の傾きにマイナスを付けたもの逆数= 1/a = GC/AG

となることを確かめてください。また
   
    P/X = AG/OG

であるから、これらを定義式(*)の右辺に代入すると

    ε= (GC/AG)(AG/OG) = GC/OG

となる。図をよくみてください。⊿CGAと⊿COBは相似であることに注意してくさい(なぜ相似形?)相似形の性質より
   
  GC/GO = CA/AB

よって、
    ε= CA/AB

とあなたの質問の答えが得られた。なお、⊿BDAと⊿BOCが相似であることから、CA/BA = OD/DBとなるので、弾力性は

    ε = OD/DB

も成り立つことに注意。
最後に、B点が線分BCの中点、すなわち、OG =b/2a、GA = OD = b/2ならば、GC =OGであり、CA = ABであり、OD = DB
が成り立つので、上の弾力性の公式から

    ε=1

となる。したがって、A点が線分BC上で中点より左側にあるなら、CA>ABとなるので、ε>1であるし、A点が線分BC上で中点より右側にあるなら、CA<ABとなるので、ε<1となることが直ちに導かれる。
    

需要の価格弾力性の定義は、

(*)   ε = -(ΔX/X)/(ΔP/P) = -(ΔX/Δ P)/(P/X)

で与えられます。ここで、ΔPは価格Pの変化量、ΔXはPがΔPだけ変化したときのXの変化量です。あなたの図は、一次関数の係数a,bと図の位置を示す記号が同じアルファベットの小文字で示されているので混乱しやすいので、図のaのところはA、bのところはB、cのところはC、縦軸上のb/2のところはD、横軸上のb/2aのところはGで表わすことにしましょう。それから、A点はかならずしも線分BC上の中点ではなく、任意の点としましょう。すると、...続きを読む

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Aベストアンサー

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p = 20 - Y = 20 - (y1+y2+y3)          (*)
となる。いま、企業1の利潤をΠ1と書くと
Π1 = py1 - C1 = (p - 4)y1 = (16 - Y)y1
となる。企業1は他企業2と3の生産量y2とy3を一定として、自らのy1について利潤Π1を最大化するので、
0=∂Π1/∂y1=16 -2y1 - y2 -y3
よって企業1の最適反応関数は
y1 = 8 - (y2 +y3)/2
で与えられる。同様に、企業2と3のそれはそれぞれ
y2 = 8 - (y3+y1)/2
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y1 =y2 = y3 =y
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Aベストアンサー

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逆需要曲線の傾きー逆供給曲線の傾き<0

で与えられます。したがって、あなたの質問に対する答えとしては
「ワルラスの傾き」は-1/2であり、「マーシャルの傾き」は-2ということになる。
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0≦Ya≦2
だから、主体aの効用もエッジワースボックス内では 
0≦Ua≦2
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またこの独占企業を公企業にした場合、平均費用原理に基づいた公共料金はいくらになるか。

Aベストアンサー

TC=350+20X
ATC=TC/X = 350/X + 20
からわかるように、平均総費用は生産量Xが拡大するほどどんどん低下する。このような産業を「自然独占」産業といいます。こうした産業は民間にまかせておくと、独占化するので、国営化したり、あるいは民間に独占権を与える代わりに政府が価格を公共料金という形で規制している産業です。
通常の多数の企業が競争している市場では個々の企業がみずからの限界費用を市場価格に等しいように生産量を決定している。つまり、
P=MC
が成り立っています。このように価格が限界費用に等しくなるように「自然独占」企業の価格が設定されるとき、限界費用原理で公共料金が決められているといいます。
この問題の例では
逆需要曲線が
P=100-2X
MC=20
で与えられているので、限界費用原理で価格を設定すると
P=MC ⇒ 100 - 2X = 20 ⇒ X=40 ⇒ P=100 - 2×40 = 20
と20円になる。あなたの質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9342924.html
への回答で書いたように、この価格のもとで総余剰は最大化される(よって社会的に望ましい)。しかし、問題は、そこでも指摘したように、この価格のもとではこの企業に赤字(損失)が発生する。利潤をΠとすると
Π = PX - TC = 20×40 - (350+20×20) = -50
と損失が発生するのだ。公共当局は-50の赤字を埋めるために補助金をこの企業に与える必要がある。

一方、平均費用原理で価格(公共料金)を決めると、
P = ATC ⇒ 100 - 2X = 350/X + 20 ⇒ X^2 - 40X + 175 = 0 ⇒
X= 35
となる。価格は平均費用に設定されるので、損失は発生しない(利潤はゼロ)が、総余剰は最大化されていないので、社会的に望ましいとはいえないという問題がある。

TC=350+20X
ATC=TC/X = 350/X + 20
からわかるように、平均総費用は生産量Xが拡大するほどどんどん低下する。このような産業を「自然独占」産業といいます。こうした産業は民間にまかせておくと、独占化するので、国営化したり、あるいは民間に独占権を与える代わりに政府が価格を公共料金という形で規制している産業です。
通常の多数の企業が競争している市場では個々の企業がみずからの限界費用を市場価格に等しいように生産量を決定している。つまり、
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