宗教によって文明は進歩しますか?
得たもの失ったものを教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

他の回答者の方は大切なことをお忘れになっています。

そもそもヨーロッパでルネサンスが起きるきっかけはなんだったのかを。
それは十字軍遠征です。十字軍遠征でイスラム文化と接したヨーロッパ人はヨーロッパよりずっと進んでいたイスラム文化に衝撃を受け、またアジアとの接点を持つことで刺激を受けてルネサンス運動が起きたんです。

また古代より、偉大な建築物の多くが宗教施設です。エジプトには数々の神殿が作られました。アテネのパルテノン神殿も神殿ですね。マヤ・アステカ文明の建築物はほとんど全部といってもいいくらい神殿などの宗教施設です。日本でも、古代出雲大社には48mの大神殿があったと伝えられています。これは東大寺大仏殿に匹敵する大きさです。そうそう、奈良の大仏様も宗教施設ですね。タリバンに粉々にされましたけど、バーミヤンには巨大な石仏がありました。
これらの建築技術には現代を上回る技術を持っているものが少なくありません。アステカ文明では、カミソリの刃も通らないほど精密に作られた石垣があります。これは現代の技術でも作ることは不可能です。古代出雲大社の大神殿も現代の技術では作れないでしょう。パルテノン神殿は人間の目の錯覚を計算に入れて柱の中央をやや膨らませたり、神殿の辺もちょっとカーブをつけたりしています。

古代マヤのピラミッドもそうですし、奈良の大仏、バーミヤンの石仏なんかもそうですけど、人間の宗教的情熱の産物というのはものすごいものがありますよ。神殿などに限定せず墓地も含めると、エジプトのピラミッドやインドのタージ・マハルなど偉大な建築物に枚挙に暇がありません。
近世になるまで、神官というのは科学者であり、医者であり、知識人でした。ヨーロッパの歴史ある大学のほとんどは中世にまで遡れて、元はといえばカソリックの教会が作ったものです。プラトンやアリストテレスなどの古代哲学者とて、神官ではなかったにせよ無神論者ではありませんでした。当時のギリシャはあのギリシャ神話に基づく多神教が信仰されていました。

ちなみに他人様の回答にケチをつければ、ガリレオが弾圧されたのは地動説を唱えたからではなく、ガリレオが権力争いに巻き込まれて彼の政敵がガリレオを裁判にかける材料としてガリレオの地動説を攻撃した、という説が近年有力になっています(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA% …)。また魔女裁判が猛威を振るったのは主にスペインで、他の地方ではあんなムチャクチャな魔女裁判はあまり行われませんでした。現在のスペインが他のヨーロッパ諸国に比べて経済的に劣っているのは魔女裁判が原因ではないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/30 10:47

科学技術はキリスト教圏の文化で発展したので、単純に宗教が文明を衰退させるとは考えにくいと思います。

宗教を中心に考えるよりは、地理的、歴史的な条件を踏まえ、その文明圏に宗教の組織や行動様式があると捉えた方が分かり易い気もします。

宗教が中心になって何かを動かすとか衰退させるというのは、ちょっと考えにくいんじゃないかな?もう少し、気候、天候、災害、(色々な)技術、地理とかの方が、文明に与える影響は大きいと思います。

どこかに、気候の条件から、一神教、多神教、キリスト教辺りの発祥理由を説明しているサイトがあったのですが、ちょっと見つからず…。
要約すると、そのサイトでは、宗教(神(人格)←(想像))を環境に対する想像的な視点と捉えていたので、人の行動した結果が宗教となったか技術となったか、あるいは他のものになったか、とかそういう違いのようにも思います。

ということで、人の持つ行動様式が宗教のみでない以上、また、人の住む環境が宗教のみで規定されるわけではないため、文明の進歩・衰退は宗教そのものが条件とはなりにくいのではないかと思うのですが。かなり個人的な意見なので、参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/30 10:47

進歩も衰退もします。


インドは宗教が人々の生活を拘束しまくってるからちょっとした開発でも受け付けないことがあります。
反対にプロテスタントのカルヴァン派は労働と禁欲によって金銭を得ることを肯定しました。もちろん最初は娯楽禁止、歌も歌っちゃ行けない、結婚以外男女交際禁止とか極端な方向に走りましたが、資本主義精神の一つの源といえます。
アメリカなんて迫害されたプロテスタントたちがたくさん移住した国ですから、宗教+人間に都合のいい解釈で効果絶大です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/30 10:47

宗教によって文明は進歩しないと思います。

衰退は宗教の影響力が十字軍の時代と同じくらいになれば衰退するかも…

中世ヨーロッパで魔女狩りが行われていた時代を暗黒時代とも言いますが、暗黒時代がなければ文明は今より100年進化していたとも言われています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/30 10:47

衰退するというよりも制限すると思います


なぜなら文明とは科学技術を基盤として発達していき、宗教はその科学技術を否定するからです。
例えば、コペルニクス、ガリレオガリレイは地動説を唱えていましたが、
社会の宗教的な抑圧のせいで黙殺されました。
今でもアメリカなどの一部の地域では、やはり宗教的な理由で進化論を否定してる所もあります。

しかし文明の定義にもよりますが、文明の精神的な面では進歩していると思います。
人類の哲学の歴史は、宗教と共に歩んできたと言っても過言ではありません。
また、宗教は人々に安らぎを与え、心の居場所をも与える、という面もあります。
日本の自殺率が高いのは、無宗教というのも少なからず影響しているのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/30 10:48

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q非文明的な生活を送る宗教(組織?)の名前

非文明的な生活を送る宗教(組織?)の名前

「文明的なものをいっさい使わない人達がいる」「その人たちの目は死んでいるように思えた」「心に傷を負った人が行き着く場所」「退廃的?」「カナダ?」

ずっと昔に上記のような文章を見たような記憶があります(あるいは別の表現かもしれませんが、意味するニュアンスは似てると思います)。その宗教(もしかしたら、ただの組織かもしれません)の名前を知りたいのです。一応、WIKIPEDIAで宗教一覧から探したのですが(ざっとですが)、それらしい生活を送る宗教はありませんでした。Googleにて「宗教 非文明的 生活 名前」のようになんとなく頭にある言葉を並べても、まるで見当違いの情報がでてきてしまって、あとはどう調べればよいのかわかりません。そこで、質問させていただきました。

本当にうろ覚えなのですが、よろしくお願いします。宗教名がわかれば、あとは本部支部の所在地は恐らく自力で調べることができるかと思います。

そういった人たちとの会話は、きっと自分にとって良い経験になるのではないか、と思いました。

Aベストアンサー

「文明的なものをいっさい使わない」「宗教的」北米、という記述から、アーミッシュだと思いました。
Wikipediaのページを貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

文明的な機器を否定して自給自足の生活を送る素朴な宗派です。
教義を厳格に守るためか俗世とほとんど接触がなく、非常に禁欲的な印象を受けます。
宗教はキリスト教だと思います。

死んだような目、というのもすさまじい表現ですね(^^;

Q失って得られたもの、得て失ったもの

人生には、「捨てなければ得られないもの」がたくさんあるかと思います。苦悩の「決断」によって「失う」ものもあったが、結果的に「得る」ものの方が大きかった。このような経験がありましたら(その逆でも結構です)、ぜひお聞かせください。

(いただきましたご回答に対する最終的な評価(ポイント発行)基準は、どうしても私の主観的判断に依らざるを得ないことをご了承ください。)
 

Aベストアンサー

こんにちは、
結婚した時,質問にあることを強く思いました。

得た物;好きな人と結婚できた。
毎日,好きな人が「ただいま」と帰ってくる。
新しい土地で,新しい人達と知り合うチャンスを得た。
いつ子供ができても祝福を得られるポジションを得た。

失った物;もう少しで取れるはずだった資格〈研修期間中でした〉を失った。
これから先,恋愛する自由を失った。
自分の時間を自由にできる権利を失った。
友人との物理的な距離ができて,あう事が難しくなった。

また、仕事を始めたのですが,その後妊娠し,
つわりがひどくて仕事ができなくて辞めました。

その時は,

得た物;かわいい赤ちゃんがお腹にいる

失った物;これで離婚が難しくなるなあ
親としての責任が必要で,自分のことを優先できる割合を失った
仕事を失った
自分のからだが自分の自由にならない

と思いました。たくさんの物を持ってる人は維持するのが大変,得た物の重みでつぶれてしまうかも。

失った物を数えずに,
自分の器に合った量だけを 大事にするのがいいなあ,
と最近は思います。

箇条書きにすると,失った物のほうが多いですが,
得た物は どうしても手放せないほど 大事なので,
失った物に未練は,,,ない,,,かな,,,?と思います。また余裕ができたらもう1度得ることもできるのだし。

こんにちは、
結婚した時,質問にあることを強く思いました。

得た物;好きな人と結婚できた。
毎日,好きな人が「ただいま」と帰ってくる。
新しい土地で,新しい人達と知り合うチャンスを得た。
いつ子供ができても祝福を得られるポジションを得た。

失った物;もう少しで取れるはずだった資格〈研修期間中でした〉を失った。
これから先,恋愛する自由を失った。
自分の時間を自由にできる権利を失った。
友人との物理的な距離ができて,あう事が難しくなった。

また、仕事を始めたのですが,そ...続きを読む

Q宗教の本質

宗教の本質

哲学について考えるとき必ず付いてまわる宗教とは何か「宗教の本質」について考えた結果、以下の結論に至りました。

1.宗教の発生時期
  宗教は人類の誕生とともに自然発生的に生まれました。
  どのような原始社会においても宗教は発生しています。
  宗教の生まれていない地域、社会は皆無といってよい。

2.宗教の種類と数
  宗教は全世界に溢れています。
  その数は分類のしかたにより数千とも数万とも数百万ともいわれています。
  また宗教は人の数だけ存在するという人も多数います。

3.宗教を構成するもの
  宗教は神、天国、地獄の3つの概念により構成されます。
  この3つの概念を備えない宗教は存在しません。

4.宗教の宇宙観
  全ての宗教は有限宇宙観に支配されるものです。
  すなわち宇宙はある一時期をもって開始し、その広がりは有限であると。

5.宗教を動かすもの
  宗教は心地良いものです。
  修行と名のつく様々な宗教的所業も結局心地良さの追求です。
  酒を飲むと心地よくなるのと同様の現象です。
  もちろん酔いが醒めると辛いものが待ち受けておりますが、宗教も同様であることに説明の必要はありません。

6.宗教の目的
  宗教はもともとは人間社会の統治の道具として生まれました。
  これは古代エジプト王国などをみればよく分かることです。
  大勢の奴隷を効率よく統治管理するための道具として有効利用されたのです。
  この状況は根っこの部分においては現在でも全く変わっていないと言ってよいでしょう。
  国が宗教を擁護するのもこのためです。

7.宗教の未来
  統治の道具としての宗教の力は既に失われています。
  これは近代科学、近代文明が発達した結果としての自然の成り行きなのです。
  それと同時に宗教を支配した神、天国、地獄の3概念もそのイメージが次第に弱まってきました。
  つまり宗教の役目は失われつつあり、既に宗教の時代は終わったといってよいでしょう。

8.宗教の次にくるもの
  それは真理の探究であり、思想と哲学の時代です。

御意見ください
 

宗教の本質

哲学について考えるとき必ず付いてまわる宗教とは何か「宗教の本質」について考えた結果、以下の結論に至りました。

1.宗教の発生時期
  宗教は人類の誕生とともに自然発生的に生まれました。
  どのような原始社会においても宗教は発生しています。
  宗教の生まれていない地域、社会は皆無といってよい。

2.宗教の種類と数
  宗教は全世界に溢れています。
  その数は分類のしかたにより数千とも数万とも数百万ともいわれています。
  また宗教は人の数だけ存在するという人も多...続きを読む

Aベストアンサー

続けて失礼いたします。
>>私の提示したものに一々否定したり、不十分であると述べたりするばかりで何ひとつ自身の答えを示そうとはしません。
 認知科学のパスカル・ボイヤー氏は宗教をひとくくりにして説明してしまうことはよくやれられるがこれ間違いだと述べておられますが、私も同意見です。よく、「宗教は未知のモノに説明を与える」とか「宗教は安心を与える」「社会に秩序を与える」、または「妄想に過ぎない」と説明を加える方が居られます。しかし、それは「宗教」という言葉のあらわすものが持っている守備範囲を表すもので、どれもその核心を突いているわけではありません。
「未知の物に説明を与える」ということに関して言えば、宗教は説明以上に謎を呼びます。スーダンのザンデ人のあるお宅の屋根が崩れました。すると、ザンデ人たちはすぐに妖術師の仕業であると疑い、説明をつけ始めた。この時ザンデ人の宗教を研究していたエバンス・プリチャードは、屋根の所にはシロアリが食っているのだから屋根が落ちた原因は妖術師ではなくシロアリの仕業だと指摘します。しかし、ザンデ人はシロアリが原因であるや建物の老朽化などのことは百も承知であったが、シロアリに関心を寄せませんでした。彼らの関心事は「なぜ今その人が屋根の下にいる時に、屋根が落ちたか?」という理由でした。これが適切な「謎」であれば「宗教は未知の物に説明を与える」ということもいえるでしょうが、そうではありません。宗教自体が新たな謎を呼んでいるのです。一休禅師の歌の中にも「釈迦といういたずら者が世に出でて世の諸人を迷わせるかな」なんて歌を詠んでおられますが、このような点からも宗教はただ説明を与えるだけではないことが伺えます。
「宗教は安心を与える」というのは前述の通りそれだけではありませんし、「宗教は秩序を与える」というのも秩序を壊すのも宗教であったりします。また、「宗教は妄想である」というのも、私達は妄想と隣りあわせで生活しているわけで、「もし」や「シュミレーション」や「遠く離れた恋人の思い」であったり、その妄想から力を得ることもありますが、そういうことには言及されないことが多い。どの説明でも不十分なのです。
それを前提において考えますと、私としては一番それらしいかなと思っているのは、認知科学的な方面からの研究によれば宗教の本質は「人間の認知機能の表象」であると考えられています。分かりやすく言えば「人間は宗教的なものを感じるように出来ている」ということです。前々回の回答の中でも記したように、人間の行為者の過剰検出であったり、それを安定した形で定着させる機能だあったり、前回の中に記した推論機能であったり、数多くの人間の認知機能の表象として宗教と言うものがあるという説明です。
しかし、私はこの回答では宗教の本質というより「人間の本質」の問題であるように思います。では宗教の本質とは?「いろいろ」です。刹那的にみれば、一つの宗教から、多くの宗派が生まれたように見えます。ここから一つの宗教から多くの宗教が生まれたのだから「宗教の本質を答えることが出来る」と考えるのが自然なように見えます。しかし、文化人類学や進化心理学においては「多から少」、質問の中にも
>>その数は分類のしかたにより数千とも数万とも数百万ともいわれています。
>>また宗教は人の数だけ存在するという人も多数います。
とあるように、宗教は歴史的な多様化ではなく、数限りない宗教の絶え間ない自然淘汰による凝縮の結果と考えられています。私もこのように考えます。
 つまり、「人間の認知機能」という共通ですが、その対象が違うのです。砂漠における砂の認識と、湿原における砂の認識は違っているわけですから、同じ砂を信仰対象としたとしても、共通点はあってもその本質は違っています。だからこそ日本には宗教全般を表わす「宗教」という言葉が存在しなかったのはそのためです。日本の分類は「仏道」「神道」「儒学」「キリシタン」という括りまでです。なぜなら、それぞれの「本質」が違うことを意識せずとも知っていたからでしょう。つまり、宗教の本質は「いろいろ」ということです。

 しかし、この答えでは満足いかないでしょう?そうでしょう。書いている私が満足してません。説明としては不充分なのです。けれども、だからこそ学ぶのです。「宗教」について語られたものは、宗教学、神学はもとより、歴史学・文化人類学・認知科学・進化心理学等々多岐にわたります。今の時代、調べれば知ることが出来るのに、それをしないのは怠惰以外の何者でもないと私は学び続けています。
あなたのような熱い方とお話が出来て嬉しく思います。ありがとうございました。
 ただ、お答えにはなっていませんね。申し訳ありません。
合掌 南無阿弥陀仏

続けて失礼いたします。
>>私の提示したものに一々否定したり、不十分であると述べたりするばかりで何ひとつ自身の答えを示そうとはしません。
 認知科学のパスカル・ボイヤー氏は宗教をひとくくりにして説明してしまうことはよくやれられるがこれ間違いだと述べておられますが、私も同意見です。よく、「宗教は未知のモノに説明を与える」とか「宗教は安心を与える」「社会に秩序を与える」、または「妄想に過ぎない」と説明を加える方が居られます。しかし、それは「宗教」という言葉のあらわすものが持って...続きを読む

Q技術の進歩によって衰退したモノや技術

技術の進歩によって衰退したモノや技術
卒業論文のテーマとして、技術が進歩しより豊かに、より便利になった現代において衰退していったモノや技術などを考えており現在論文に書くものを探しております。
オートメーションかが進み、効率を上げる為に人の手がどんどん離れていっている現状のなかで今新たに注目されているような技術について取り上げようと考えているのですがまだ希望とするモノが見つからずお力をお貸し頂きたく書き込みをさせて頂きました。
取り上げたいと考えているものとして、伝統工芸と呼ばれるようなものではなくむしろ過去当たり前のように存在していた技術が、この時代になって改めて見直されているようなものを探しております。
個人的には活版印刷なんかは現在では衰退した技術であり、本当に一部ではありますが名刺やポストカードなど数少ない人々に親しまれております。
本当にごくごく一部ではあっても過去の技術が今注目されている現状をレポートにまとめたいと考えており、何かテーマとなるようなモノをご存知でしたら教えて頂ければ幸いです。
個人的にもそういったレトロなモノが好きで自分自身もそういったものを学びたいので宜しくお願い致します。
また、過去の技術が今になって大変高価でごく一部の興味のある人達だけで楽しまれているようなモノがあればそれも教えて頂きたいです。

技術の進歩によって衰退したモノや技術
卒業論文のテーマとして、技術が進歩しより豊かに、より便利になった現代において衰退していったモノや技術などを考えており現在論文に書くものを探しております。
オートメーションかが進み、効率を上げる為に人の手がどんどん離れていっている現状のなかで今新たに注目されているような技術について取り上げようと考えているのですがまだ希望とするモノが見つからずお力をお貸し頂きたく書き込みをさせて頂きました。
取り上げたいと考えているものとして、伝統工芸と呼ば...続きを読む

Aベストアンサー

鉛筆、万年筆、筆
多分、'書く'事自体が衰退の途中だと‥

Q宗教の種類は今後も増え続けるのか?

宗教は動物にはないものと思います。死人に対してお墓を作ったり花をお供えすることなどは、人間が進化した結果の宗教心です。その宗教心は国や地域でさまざまな既成宗教を生み出しました。ですがその反面科学や知識が進歩することにより、既成宗教の信憑性は低下しています。ですが自分で宗教を選ばない人達は先祖の宗教を引き継いでいる人が多数です。信教の自由ですから先祖の宗教から離れる人もいます。その人達は無宗教になるひともいますが、多数の人は理論的で科学的に近い宗教に惹かれるようです。その為、新興宗教が多数つくられてきています。私としては宗教の多くは必要のないものと思っています。この世にとって必要な宗教と必要でない宗教を分けることはできないでしょうか?ただ増え続ける宗教は馬鹿馬鹿しいだけです。できれば宗教は一つにまとめるべきだと思っています。誰にでも人間としての宗教心はあります。その意味をもう一度見直して、世界で一つだけの宗教をつくれないものでしょうか?

Aベストアンサー

そちらの質問は、“本来哲学が忘れたり、諦めたりしてはならないはずの問題”というふうに、 私はなのですが、 本気で思っています。

ごめんなさい。馬鹿にされてしまうかもしれないですが、その本気さの出どころを正直に書きます。 そのあたりの自己紹介を先に書きます。

わたしは、肉体労働者でほとんど本とか読んでいません。 アカデミックな哲学の世界の歴史とかを知らない人間なのです。
しかし、子供の頃 差別といじめから体を壊し何度も死の床をはいずった体験からか、物事を考えるのにいちいち徹底してその本質まで考える癖はついていました。

だからといってこの人生について解ることは、徹底して考えるほどに自分の未熟さ、青二才ぶり、甘さ、どうしようもなさ、小ささ、木の葉のような状態でしかなかったのですが、  自分の中では、これが60歳になってみて(50歳ごろ全体的にまとまったのですが) 物事は総合的にかんがえると(人生のことがらすべてをなのです。このOKウェブのカテゴリが無限にあるわけではないことから、60歳の思索者のそのへんを想像していただけると幸いです。)人間の能力はけして何もかも出来る可能性なんて持ってはいないけれど、 A地点からB地点までの一歩一歩の旅ならば必ず答えが見えてくるそういう確かな「可能性の大地」という世界、 つまり深く本質的にそして広く総合的に考えれば必ず 次への見とおしならば開けるはずで その頂点であるべき思索開拓の道が本来哲学であるはず、→ すなわち、この相対的は世の中にて、諦めていいような問題は存在しない。 哲学がそこにある限り、常に前進への道はあるはず。 という考えにいたっているというわけなのです。

宗教の問題に限らず、憎しみの連鎖の問題、生物の弱さの問題、医学の進歩の問題、経済の問題、外交のあり方の問題、大きくて不可能に思えてしまう問題も、 けして諦めてはならない。 哲学が諦めたらもちろんすべては絶望しかないのでしょうが、そんなことはありえない。という考えだということです。 

今では、論理以上に「諦めない心」のほうが大事と思えるほどになっています。

ジョンレノンでしたか「宗教の無い世界を夢見てごらん、国境の無い世界を夢見てごらん♪」といった歌詞(くわしくは知らないのですが)の「夢」を音楽と詩で語っていますよね。

夢は 音楽哲学にしろ、言葉や詩の哲学にしろ そこから生まれたさらに進化した音楽や詩や文学にしろ、 裏のその哲学がどこまで煮詰められているかによって 実現へと近づいてゆくという理論もなりたちます。

私が33,4歳のころだったでしょうか、友達が泣きながらそのニュースを知らせてくれた事を憶えています。彼がピストルで撃たれて殺されていなかったら、どのような哲学をわたしたちに語ってくれたのか、生きていたなら彼の60歳の頃のお話を聞いてみたくなります。

へんな自己紹介ですが、ここまでをここでの自己紹介とさせていただいます。

紙数の都合で 回答自体はANO15まで筆を伸ばします。(一応最初の回答という形ですが)

***
 paradox8様の質問文に直接対応した回答は次のANO15(から)となりますが、 まだ紙数がありそうなので、付け加えます。

私は上記のような「哲学人」なのですが、 最近、このサイト内にて、アカデミックな哲学の世界で“哲学の世界”自体が 膨大に分裂していてそのその思索における総合性を失ってるとかつかみがたくなってるとか聞いていますし、

また哲学の歴史自体が、何か個とか個性というあたりでもしかしたら へんな曲がり方をしてきてしまったらしいことも聞いています。  個とい概念はとても大事な人間性についての思索なのですが、絶対個という概念を 文字通り「絶対」に通じ合えないのだからそれが故にお互いを尊重しあうことが大事なのだとかいうふうな簡単な考えでまとまってしまっているらしいことも聞いています。

 アカデミックな哲学が こんな地点から抜け出せないでいるというのが事実であるなら ちょっと信じられない世界です。

学者の卓上の論理というのは もしかしたら、生きる必死さ、真剣さに欠けているのかもしれませんね。 それだから この宗教の問題にも哲学が答えられなくなっているということなのかもしれません。 ここにそのような推理が働いてしまう者です。

でも、本来 人間の哲学の可能性を哲学すれば、深く広く総合的、本質的、厳密に考えれば そんなはずないと思う者の 私はもちろんその一人です。

私自身は、諦めません。  つづけます。

そちらの質問は、“本来哲学が忘れたり、諦めたりしてはならないはずの問題”というふうに、 私はなのですが、 本気で思っています。

ごめんなさい。馬鹿にされてしまうかもしれないですが、その本気さの出どころを正直に書きます。 そのあたりの自己紹介を先に書きます。

わたしは、肉体労働者でほとんど本とか読んでいません。 アカデミックな哲学の世界の歴史とかを知らない人間なのです。
しかし、子供の頃 差別といじめから体を壊し何度も死の床をはいずった体験からか、物事を考えるのにいちいち...続きを読む

Q子供を持って得たもの・失ったもの

を教えて下さい。
(この手の質問をするとたくさんの方からご回答頂けるのですが,もし,十分なお礼が書けなかったらすいません。初めから謝っておきます)

Aベストアンサー

・失ったもの

産休の間に、配置転換の憂き目に合ってしまいました。
幸い、役員の方が私を発見?してくださって
数ヶ月ぶりに元の職場に復帰出来たのですが
後任だった後輩は、望まない異動によって退職・・・
苦い思い出です。

・得たもの

母性の目覚めでしょうか。
子供のために何が必要か、考える余裕ができました。
例えば、子供の大怪我などでも、驚いて悲鳴を
上げたい気持ちを、ぐっと堪えることができるのです。
怪我でパニックの子供を、更に動揺させないように・・・
周囲が騒いでも、母親が動じなければ、安心感が
生まれますので・・・子供の精神的なケアの面も
考えて行動します。

子供は、親としての人間的な愛情の対象であると同時に
自分のDNAを受け継いだ大切な存在です。
文字にすると、少々理屈っぽいのですが
親も一緒に成長していくのですから・・・
失うものよりは、得るものの方が大きいと思いますよ。

子育ては大変な面も多々ありますが
子供が大きくなってしまえば、かえって良い思い出と
なることが多いものです。

・失ったもの

産休の間に、配置転換の憂き目に合ってしまいました。
幸い、役員の方が私を発見?してくださって
数ヶ月ぶりに元の職場に復帰出来たのですが
後任だった後輩は、望まない異動によって退職・・・
苦い思い出です。

・得たもの

母性の目覚めでしょうか。
子供のために何が必要か、考える余裕ができました。
例えば、子供の大怪我などでも、驚いて悲鳴を
上げたい気持ちを、ぐっと堪えることができるのです。
怪我でパニックの子供を、更に動揺させないように・・・
周囲が騒いでも...続きを読む

Q総合格闘技団体みたいな、総合宗教団体を作りたい。

最近、宗教の事を身近に感じます。
少し無理が有るかもしれないですが、すべての宗教をまとめる宗教団体を作りたい。
総合格闘技みたいな。
宗教法人、宗教研究会とか、宗教法人、総合宗教団体オールとか、宗教法人、宗教オリンピックとか、宗教法人、宗教交流会とか、宗教法人、宗教すべてオッケーの輪とか、宗教の宗派や、派閥は、あっても良いけど、宗教は宗教だから、みんな一つの輪だから、思想も色々あるが、とりあえず一つの輪になって、宗教活動したい。
それで、思想の違いから意見の対立があるから、
宗教オリンピックを開いて、宗教論争の戦いをやる。宗教の専門家に審判をお願いする。
もちろん、これが元で宗教戦争になったら困るので、言い争っても、テロとか、やらないように、論者に頼んで、また信者にも頼んで、合法的な活動にする。
それで、相手を批判したり、自分が批判されたりして、自他共に、良い所、悪い所を認めあい、自分の宗派や派閥を、良い物にして行く。

これは、どうでしょうか?面白いんではないでしょうか?

柔道的な発想です。
嘉納治五郎も、その昔、柔術が無くなって行くから、柔術を総合し、人道を加えて、柔道を作りました。

それなら、宗教から、宗道べの時代が、やって来てないですかね?

少々無理があるかもしれないですが、回答を、よろしく、お願いします。

最近、宗教の事を身近に感じます。
少し無理が有るかもしれないですが、すべての宗教をまとめる宗教団体を作りたい。
総合格闘技みたいな。
宗教法人、宗教研究会とか、宗教法人、総合宗教団体オールとか、宗教法人、宗教オリンピックとか、宗教法人、宗教交流会とか、宗教法人、宗教すべてオッケーの輪とか、宗教の宗派や、派閥は、あっても良いけど、宗教は宗教だから、みんな一つの輪だから、思想も色々あるが、とりあえず一つの輪になって、宗教活動したい。
それで、思想の違いから意見の対立があるから...続きを読む

Aベストアンサー

たぶんこんなことを考えられるのは 『あなたが日本人」だからでしょう。
日本の宗教は「神様喧嘩せず」が信念にあるので、どんな宗派だって好きにさせてます。
例え金儲けの宗教でも。 だから宗教衝突も起きませんし 殺し合いもありません。

海の向こうでは「唯一神信仰」だから 俺以外はみんな邪教者なんで
邪教者は殺したっていいんです。徳が積まれますから、喜んで赤ん坊を石で引いたり
女を犯して 生きたまま男の首を切り取り歓喜の声をあげます。 あちらの人にとっては
この行為はすっごい美徳ですから。うらやましいですね。

こんなやつらを相手取るんですから、銃でも大砲でも絶対に敵わない上、眉一つ動かすだけで周りの仲間が苦しんで苦しんで絶命するような力を持った代表者が仲に立って
力でねじ伏せて手を握らせなきゃ無理でしょう。

温厚ってのは「同じ宗派の人間のみ」の付き合いなんで 異教徒に温厚になれるわけはありません
だって自分の宗教以外を認めるのは冒涜なのですから

QTVを見て得をする人・失うもの。

私が何気なくTVを見ることによって得をする人(利益を得る人)・またそれと同時に
私が失う物、得るものを教えて下さい。

Aベストアンサー

得をする人(利益を得る人)・
  電力会社
  
あなたが失う物
  人生の時間
 
あなたが得るもの
  自己満足 

Q伝統宗教と新興宗教と外来宗教

宗教に抵抗のある人でも、除夜の鐘の音を聞くのも不愉快、初詣にもいかん、お盆もやらんという人は少ないと思います。
多くの人にとって伝統宗教は「宗教」のカテゴリに入っていないのではないかと感じられます。
特異な存在である宗教として意識されるのは新興宗教と、外来の宗教であるキリスト教やイスラム教ではないでしょうか?
伝統宗教とそれ以外は意識の上で何が異なるのでしょうか?
またいかなる伝統宗教も開祖の時代は新興宗教であったはずですし、逆にいえば今現在の新興宗教も何百年も先まで残っていれば
伝統宗教として扱われるようになるでしょう。
また今は日本の土着宗教のようになっている仏教も本来は外国の宗教でした。
新興宗教や外来宗教はいつなにをもって伝統宗教に転ずるのでしょうか?

Aベストアンサー

マイナーがメジャーになるきっかけは、やはり支配者の決定じゃないでしょうか。


古来 人間はモノを創造していた。製作していた。


今のように大型量販店で、できあいのモノを買うのではなく、自ら作っていた。


各地で特産ができて、自分たちには無いものを、自分達独特のものと交換していた。
無いなら作ればいい から 作らずに品物を手に入れる方法として物々交換をしていたわけです。


そういうわけで、創造から今では人間の特性は消費に進化したわけです。


従って今では、創造をするモノになるより、創造されたものを大量消費するモノの方が圧倒的多数。
創造する人はマイナー。


キリスト教を例にとると、人々はいい宗教だからと 自らの自己決定で選んだわけではない。


学校には制服があるじゃないですか。
学校に自ら作った服を着ていかず、既製服を着ていきますよね。
それと同じように、時の支配者が創造したというか、ミックスした宗教を、被支配者階級に「これを着なさい これ以外は学校では着てはいけません」というように、「これを信仰しなさい。これ以外の信仰はしてはいけません」となったわけです。


どうして支配者は、キリスト教を選んだのかというと、被支配者の頭を上げさせないため。
押さえつけて支配者に服従させるため。

という側面と、集団を一つの宗教だけ信仰させることで、統一し纏め上げることが容易になるから。
散らばっている羊より、固まっている羊の方が、扱が容易ですよね。


ぜんまい仕掛けのおもちゃみたいなもの。
創造者、支配者、そして設計者でもあるその者の思い通りに、宗教を使えばできてしまう。

それに気づいたローマ皇帝たちは、だからキリスト教を使用して、領土を拡大することに成功したわけです。



従って、どの宗教が集団のメジャーとなるかは、支配者が利用価値があるとして使用するかどうか次第。


考えてみてください。
「あれは敵だ」と戦争を支持する者の息子は、決して戦場にに行くことはありません。
人々は国のため、神の正義のため という言葉によい知れ、奮起させられるが、決して支配者の息子が戦場の前線で国のため、神のためと戦うことはありません。
つまりその宗教の価値があるとしているのは、それがすごい物だから信仰すべきだとしているのではなく、自分の世界を拡大するために利用価値が大いにあるとしたから。
だから利用価値があるから支配者は利用することとなった。
利用しても成功しなければ、利用しないまでです。



神の正体とは、人間であり民を支配している者。
その者が利用価値があると選択した宗教が、メジャーになるわけです。


人々はその者が創造した商品を大量消費することに楽しみを感じる。
大量消費からブランドとして、価値を付加するわけです。

ブランドの誕生は、支配者が使用するようになってから、ブランドとして名が通り、高い値で取引される。

手作りで、職人が作るわけだが、人々の関心は、それを消費することであって、メーカーのように創造・製作することを楽しみたいからではない。
信仰とは消費と同義語。



仏教だって支配者が選択したからだし、神道だって支配者の都合で各地に伝わっていったわけですし。

人々は被支配者が決めた服を着て(消費して)喜んでいるだけ。



物を作っていた時代から、交換になり、消費がはじまり、大量消費になり、創造に興味はもたず、今はブランドに興味を持つようになったという人間の進化の過程を、宗教に置き換えて考えてみました。

人間の特性を知れば、解ける問題ですね。
そして人間の特性を知った人は、利用し勢力を拡大していった。
気づき利用したことで、自分が中心となる王国を築けた。

マイナーがメジャーになるきっかけは、やはり支配者の決定じゃないでしょうか。


古来 人間はモノを創造していた。製作していた。


今のように大型量販店で、できあいのモノを買うのではなく、自ら作っていた。


各地で特産ができて、自分たちには無いものを、自分達独特のものと交換していた。
無いなら作ればいい から 作らずに品物を手に入れる方法として物々交換をしていたわけです。


そういうわけで、創造から今では人間の特性は消費に進化したわけです。


従って今では、創造を...続きを読む

Q兄が変な宗教団体に加入したようでやめさせたい

私(53)の兄(58)が変な宗教団体に加入したようで困っています。
先日、突然理由も告げず京都にいったようで、
その足で私の家にきてその団体に入れと誘ってきました
どんな宗教なのか?教団の場所は?かかった金額は?と聞いても、
それは秘密だ。それを話すと体の調子が悪くなり、災いが起きる
などといって
答えようともしません。
団体の名前すら答えようとしないのです。
また別の兄弟が兄の家を通りがかったところ、
夜にもかかわらず来客がいたようなのです。
私は兄は独身で高齢にもなり、不安になってはいってしまったのかなと思い、なんとか脱会してもらい、社会復帰してもらいたいのですが
どうすればいいでしょうか。
ご教授願います。

Aベストアンサー

こればかりは本人にその意思がなければどうしようもありません。
具体的な団体名をつかみ、その宗教を脱退した人に会わせ、翻意させるなどの方法があります。

または宗教に詳しい弁護士に相談です。
紀藤正樹弁護士は有名です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E8%97%A4%E6%AD%A3%E6%A8%B9

なお、お金目当てもあります。
お兄さんの財産が持っていかれないように防ぐ事も考えなければなりません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報