痔になりやすい生活習慣とは?

 ふだん、暖機運転は一切せずに、エンジンをかけるとすぐ走り始めているので、エンジン始動後の回転数がどんなふうになるか、全く気づかなかったのですが、エアコンとの関係を見ようとして、不思議な現象に気づきました。
 私のクルマは、エンジンをつけると、エンジンが 1200 回転まであがり、そのままにしておくと、だんだん下がってきて、数分で 1000 回転まで下がってきます。温度計も真ん中を指します。これが定常状態かと思っていました。しかし、そのあと、突然 600 回転まで下がります。そしてそれが継続するようです。(その後は調べていません。)
 そこでエアコンをつけると、1200 回転まであがりますが、数十秒後に 800 回転に下がり、それで安定するようです。エアコンを切ると、600 回転に下がります。アイドル回転数は、私のクルマでは 600 回転なんでしょうね。でも、エンジン始動から数分後に突然 1000 回転から 600 回転に下がるのはなぜなんでしょうか。クルマってみんなこういう動作をするものなんですか。

 ちなみに、この質問は、deagle さんへの補足の意味もあります。
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?qid=312313

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

基本的にはISC(アイドル・スピード・コントロール)やAAC(オーギジュアリ・エア・コントロール)などと呼ばれる機構の動作のためです。

これらはスロットルバルブと並列に設けられた、エアの通路で、スロットルバルブとは別にエンジンにエアーを供給する通路です。したがって、スロットルが全閉の状態でもこちらの通路を開け閉めすることで、アイドリング回転数をコントロールすることができます。さて、なぜこのような装置が必要なのでしょうか?エンジンは同じスロットルの開度でも、エンジンの温度や負荷状態で回転数は変わってしまいます。特にエンジンが冷え切っている状態では、燃料の気化状態も悪く供給された燃料のすべてが燃焼してエネルギーを生み出すことは難しいのです。このような状態では、当然エンジンは暖気後の状態と同じ力を出すことはできません。特にアイドリングのようにエンジンが極小さな力しか出していない場合は、力がないだけではなく、アイドリングを維持できない(エンスト)してしまったり、回転が不安定になってしまったりといった事がおきやすくなります。そこで通常より濃い(燃え残る部分があることを想定)混合気を供給し回転数を高目に設定する必要が出てくるのです。空燃費のコントロール通常のコントロールと同様にインジェクターの開いている時間でコントロールしますが、回転数を上げるために余分に供給する空気の通路が必要になるというわけです。

実際の制御は、エンジン温度、吸入空気温度、エンジン回転速度、吸入空気量、スロットル開度、排気ガス中の酸素濃度、吸気管内圧などからコンピューターによって計算され、インジェクターや先に述べたISC(AAC)などのバルブを動作させています。このほかにも点火時期の制御も行っています。これらのアイドル回転制御はエンジン暖気専用ではなく多くの場合、エアコン動作時の負荷の増大に対する制御をはじめ、AT車ではシフトポジション(PまたはN以外で動作)や電気負荷(ヘッドランプやラジエータファンなど比較的大きな電気負荷で発電機の増大に対して動作)や、パワーステアリングなどのエンジン回転を落ち込ませる要因でも動作しアイドリングが規定値に保たれるようにしています。規定値の設定は車種ごとに異なりますので一概には言えませんが、エアコンや電気負荷などでは若干回転数を上げる方向に、パワーステアリングやATの補正では規定値以下に落ち込まない程度に制御されるのが一般的です。またこれらの制御はあくまでアイドリングの制御であり、スロットルが開いた状態では動作しない物が大半です。

回転数制御のための空気をコントロールするバルブとしてはステッピングモーターによるバルブコントロールが主ですが、電磁弁(特定の開度を持つ物)を利用しデューティー制御(開いている時間と閉じている時間の割合を変える方法)で制御している物も見受けられます。また、動作上は開度が可変できるバルブのように見えるタイプでも、実際はデューティー制御によってその開度を変えている物(欧州車に多い)もあります。古い車種ではワックス(蝋が固体から液体に変化するさいに大きな体積変化が起こる)を利用してバルブを動作させている物もあります。これらはワックスを封入したシリンダーの周囲に冷却水を循環させています。

投稿された文章を見ると、どうも三菱車の動作のようですが、このタイプの三菱車は、始動直後ISCバルブがエンジン温度とは無関係に一定量まで開き、その後、エンジン状態にあった開度まで補正するように動作します。その他の補正でも補正を要する動作を始動後初めて行ったときは現在のISCバルブの位置から決められた(ECU内部で)値だけ開き、その後規定値になるように補正します。そのため、始動後初めての動作の時は若干のオーバーシュート(回転があがりすぎる状態を)を伴うのが特徴です。ちなみにこのタイプの三菱車ではステッピングモーターを使用したISCバルブが用いられていて、スロットルバルブ近くに取り付けられています。ボンネットを開けて耳を澄ませておいて、キーをオン(セルモーターは回さない)にするとスロットルバルブ近辺からジージーというような動作音が聞こえるはずです。この音はキーがオンになった直後にISCバルブを全開位置まで開きその後、規定された分だけ閉じるという初期化動作の音です。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

 非常に詳しいご説明をありがとうございました。
 原理を含めて理解できましたので(一部、私には理解できない部分もありましたが)大いに参考になりました。
 なお、私のクルマは三菱車ではなくてトヨタ車です。トヨタ車の中でもいろいろあるのかもしれませんね。それがクルマの進歩ということなんでしょうね。

お礼日時:2002/07/14 09:59

>クルマってみんなこういう動作をするものなんですか


国産車の殆んどはこうだと思います。

エンジンは冷えた状態でエンジンをかけると、アイドルアップ機能が働きます。
これは、エンジンの早期暖気、オイル潤滑等といった役目があります。

エンジン始動と同時にエアコンのスイッチを入れても、大抵の国産車はエアコンがスグに作動しません。
この間には数分前後のタイムラグが存在(高級車にいたっては知りませんが・・・(^_^;))します。
エアコンが作動するのはエンジン(水温が一定以上に達してから)が温まってからです。
これは、外気温や水温・車種に影響されます。

ですので、回転計を観察すると面白いことが発見できます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 おもしろいお話しをありがとうございました。
 エンジン始動と同時にエアコンを入れてもすぐには作動しないというのは気づきませんでした。
 数秒後には空気が出てくるので、エアコンも作動しているものとばかり思っていました。
 クルマって、奥が深いですねえ。

お礼日時:2002/07/14 09:56

そういうモノです。

細かい理由は色々ありますが省略します

単純に動きだけ見ればエンジンスタート時のファーストアイドルは大体1500前後になります
その後水温計が動き出すくらいまで暖機が終了するにつれ段々回転数が落ちていき最終的に通常アイドル回転数に800前後に落ち着きます
何もなければこのままの数値を維持します

ちなみにエンジンが温まっていれば始動後はやはり1500ほどになりますが温まっているので数秒ですぐにアイドル回転数までストンと落ちます

ここでエアコンのような負荷が高いメカを作動させるとメカに力を喰われるのでメカが作動した瞬間はアイドルが若干落ちます。でもそのまま放っておくわけにも行かないのでアイドルアップの為のメカが作動します。アイドルアップが作動すれば再び回転が上がります
それぞれのメカが作動するのに若干のタイムラグがあるので落ち着くまでは多少上下しますよ
各メカ(エアコンとか)のオンオフが激しいような状態の時はアイドルも合わせて上下する事になりますよ

前スレにも書きましたがエンジン制御に疑問があるのならばディーラーさんで整備マニュアルを見せてもらえば全て記載されていますので気になるようなら調べて下さい
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 アドバイス、ありがとうございました。
 整備マニュアルを見せてもらうほどに専門的に確認したいということではありません。
 暖機運転の後は、次第に回転数が下がっていくものだと思っていたので、ストンと下がったのにびっくりしました。
 そんなものなんですね。

お礼日時:2002/07/14 09:53

暖機運転中はアイドルアップ機構が働き、エンジン回転数が上がります。


通常、1200~1500rpmぐらいの車が多いようです。
で、温まるにつれて、段々と回転数が落ち、最終的には規定のアイドル回転数まで落ちます。
その後は、その規定の回転数で安定します。
しかし、エアコンを点けますとコンプレッサーが回り、エンジンに負荷がかります。
そのままでは安定したアイドル回転を維持出来ませんので、アイドルアップ機構が働きます。
エアコンON時の回転数も1200rpm位が多く、その回転数はコンプレッサーが回っている間は終始維持されています。
暖機運転中のように段々と回転数が落ちる事はありません。
ogxさんの車は一旦1200rpmまで上がってもすかさず800rpmまで落ちて、以後その回転数で安定するようなので、エアコンON時の規定の回転数は800rpmなのかもしれませんね。
その辺のデータは整備解説書に記載されておりますが、ディーラーによってはなかなか売ってくれなかったりします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 回答、ありがとうございました。
 Mitz さんの説明で、納得がいきました。

お礼日時:2002/07/14 09:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q停車時、一瞬回転数が落ち、振動有り

H9年式のエスティマです。走行は、13万Km

最近、信号待ちで停車していると、ガンと振動が着ます。
メーターを見ると、振動がある時に回転数が一瞬、落ちます。
感じ的には、その一瞬だけ、燃料の噴射が途切れてるなんて、素人の私のイメージです。
クリープ走行時にもなる時があり、振動的には、ノッキングの様な振動です。(単発一回)
バックする時も同様。
ただ、パーキングになっている時はなりません。
ドライブにて、停車時、ブレーキを踏んでいる状態であれば、信号待ちの2~3分の間に1回~3回ぐらい起こります。

普段、街中走行時は気になりませんでしたが、先日、高速道路にて走行時一定のスピードの時もなんとなくなっているような感覚がありました。

エンジンオイルは年一回程度にて交換、ATオイルは、古いので、今更交換すると、ゴミ等が出て、不具合が出やすいとの事で、交換しない方が良いと言われ、交換した事がありません。
その他、車検で、一般的なもの意外の交換、修理もありません。

突然エンジンが止まり、壊れて動かなくなってしまわないか、ひやひやし、心配なので、遠出を控えている状態です。(宝くじ当たらないかなー)

古い車種、走行K等の理由かも知れませんが、お解かりになる方いらっしゃいましたら、アドバイス、宜しくお願いします。

H9年式のエスティマです。走行は、13万Km

最近、信号待ちで停車していると、ガンと振動が着ます。
メーターを見ると、振動がある時に回転数が一瞬、落ちます。
感じ的には、その一瞬だけ、燃料の噴射が途切れてるなんて、素人の私のイメージです。
クリープ走行時にもなる時があり、振動的には、ノッキングの様な振動です。(単発一回)
バックする時も同様。
ただ、パーキングになっている時はなりません。
ドライブにて、停車時、ブレーキを踏んでいる状態であれば、信号待ちの2~3分の間に1回~3回ぐ...続きを読む

Aベストアンサー

P・Nレンジでは発生しないが負荷が掛かっていると発生する、一定速走行(アクセルを絞った感じ)でも発生するのであれば、スパークプラグの失火ではないでしょうかね、またはハイテンションコードのリークなども考えられます。
一度、点火系の点検をしてみたいところですね。スパークプラグの交換歴はどうなっているのでしょうか?また、ハイテンションコードのリーク跡の点検も必要な気がしますが。
ご参考になれば幸いです。

Qアイドリング時の回転数が高くなってしまいました。

今朝、信号待ちでタコメーターを見たらいつもよりアイドリングが高く、
「おかしいな?」と思いギヤをニュートラルにしてみたら、1000rpmを
示していました。家を出てから10km位の地点で気が付いたので、
エンジンは完全に暖気されています。
それまでは暖気すると750rpm位で安定したので、250rpmほど高くなってしまいました。
この症状と関係あるかどうかわかりませんが思い当たることといえば、
先週に車検を受け、そのときの整備で「カーボンクリーンシステム」という
オイル交換時にオイルラインに洗浄液を流して、カーボンを除去するメニューを
してもらいました。あとはバッテリーのマイマス端子を外したと言っていました。
ちなみにアイドリングは1000rpmで安定しています。
車は平成8年式のハイラックスサーフ、V6、3400ccのオートマチックで、
走行距離は約、126,000Kmになります。
本日は車検を依頼した販売店が定休日の為、こちらに質問させてもらいました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

調子が良くなったようですね。

エンジンシステム内の汚れなどを取り除いたため、通常より吸入空気量などが増えてエンジン回転数が今現在上がっているようです。ECUとアイドリングを調整しているISCVがまだ学習していないのではないでしょうか?

今の車は学習機能があるので、機能が劣ってくるとアイドリングを上げようとして補正がかかります。その状態で機能が突然回復したのですから、本来のアイドリングの状態で補正がかかったままなので回転数が上がったようです。
 車がまた学習してきますので、走っていけばアイドリングを徐々に落としていって、750rpmに戻っていきますよ。

 それまでもうしばらく様子を見てください。

Q車のアイドリングの回転数が低くなります

こんにちは
車の事はあんまり解らないのでヨロシクお願いします

日産のセレナに乗っています 平成11年式です
最近になっての事なんですが…
アイドリング中の回転数が極端に低くなる時があるんです
走行中には普通なんですが…止まった時に急に低くなってしまいます
一応エンジンオイルとかは変えました
変えて少しの間は良いのですが…段々と同じような状況になります
この前は停止中に回転数が低くなりすぎてエンジンが止まりました
これは…どんな原因が考えられますか?
ヨロシクお願いします

因みに…車はほぼ毎日使います
一日の平均時間は…普通の時で一時間から一時間半ぐらい
月に一回~二回ほど遠出をする時があります
東海地方に住んでいますが…遠出は関東や関西まで行きます

Aベストアンサー

#1のものです。
車検のときにどういった整備をしてもらったかは分かりませんが
定期点検は重要ですから少なくとも半年に1回は必ず受けましょう。
車検のときのみといいますとオイルも当然、それなりの状況だったと
思いますし、車にとっては過酷な状況ですよ。

プラグというのは、点火装置の1つで消耗品です。
これが劣化すると、点火がうまくいかず(不完全燃焼)動作不良となりうるのです。
エアーフィルター(エアークリーナーともいう)は、エンジン内部に取り込む
空気を浄化するものです。当然エンジン内部で着火するには、空気が必要です。
その浄化フィルターが詰まっていると、それだけ十分な空気が吸えずに動作不良、また
十分なパワーが出ず、結果アクセルをふむ量が増えて燃費悪化とも繋がるわけです。

恐らくエアーフィルターは初歩中の初歩の点検なので絶対交換しているでしょう。
11月に車検で点検を受けられたのならばそれほど前のことではありませんし、
整備保証等でまた再点検を受けることはできませんか?
ご自分でどうにか修理できるのならばまだしも、出来る自信がない場合は
整備工場、点検を受けられたところ、ディーラー等に行かれることをオススメします。

もし消耗品が大体交換されているのであればエアフロセンサーが怪しいと思います。
エンジン内部に入る空気量を測定し、燃料の噴射量を検出する精密センサーです。
汚れてくると正確な検出が出来ずに不調になりますよ。

#1のものです。
車検のときにどういった整備をしてもらったかは分かりませんが
定期点検は重要ですから少なくとも半年に1回は必ず受けましょう。
車検のときのみといいますとオイルも当然、それなりの状況だったと
思いますし、車にとっては過酷な状況ですよ。

プラグというのは、点火装置の1つで消耗品です。
これが劣化すると、点火がうまくいかず(不完全燃焼)動作不良となりうるのです。
エアーフィルター(エアークリーナーともいう)は、エンジン内部に取り込む
空気を浄化するものです。当然...続きを読む

Qアイドリング時の回転数はどれくらいがいいのでしょうか?

以前私が乗っていた車(マニュアル、1500cc)は、信号待ちなどで止まった時は確か、500~600回転くらいだったと思うのですが、現在乗っている車(マニュアル、2000cc)は1000回転以上あると思います。ごくたまに、800回転くらいになるときもあるようですが、いずれにせよ以前の車に比べると随分と回転数が違います。
排気量やエンジンの型などによっても、望ましいアイドリング時の回転数は違ってくるのではと推測するのですが、アイドリング時の回転数というものを自動車工場などで勝手に調整しても良いものでしょうか?いけないような気もするのですが、1000回転以上というのは普通のことなのでしょうか?
ご教授願えませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新車購入ですか?中古ですか? 年式は?
いつからの症状ですか? 購入からずっと?

ずっと1000以上ならアイドルを触っても良いのですが、ときどき800とかになると、安易に触るのはどうか。と、思います。

工場出荷時には規定に調整されているはずなので、何らかの異常が起こっているのではないでしょうか?
エアクリの汚れやエアフロの汚れ、水温やo2などのセンサーの不良など。
ディーラーでコンピュータ診断を受けてから触るようにした方が良いと思います。

エアコン回して、ワイパー回して、ヘッドライト点けてオーディオ点けて、バックでブレーキ踏んだらエンジン止まりますよ。
下げすぎると、発電量が追いつかなくなります。

Qアイドリング中にエンジンが止まる

カペラワゴンH10年式に乗っています。
ここ2~3週間ほどですが、信号待ちなどアイドリング中にエンジンの回転が不安定になり、止まりそうになります。ちなみに今日は信号待ち6回中、3回止まりました。

ATですが、ギヤは何処にいれても変わりません。冷えている時や走行中等、回転が高い時は異常ありません。なんで・・・?

Aベストアンサー

これは「アイドル回転を維持できない」ということですね。
「冷えている時や走行中等、回転が高い時は異常ありません」から、ファーストアイドル系は正常。つまり、ファーストアイドルを決める水温センサは正常です。加速時の息つきもないようですから点火系も正常でしょう。エンスト後の再始動が困難でないようですから燃料が濃いすぎてエンストしたのではないでしょう。
するとアイドル回転を続ける空気量(当然、燃料も)が少ないという問題でしょう。この車のエアフロはカルマン渦式ですから、汚れには強い。アイドル時の小流量の測定ミスはまず除外していいでしょう。むしろ、エアフロの後から空気を吸い込んでいないかが問題です。
次は、アイドルスイッチが閉じているか、です。アイドルであるとECUが認識しなければ、アイドル回転数を制御できませんから。これは整備工場で見てもらうしかありません。

そこで結論は、すでに複数の方が指摘されていますが、スロットルボディの汚れを落とすことに賛成です。これが一番簡単で安上がりです。ほかに原因があるとしても、整備工場が一番初めに目をつける所です。
整備工場へ行く前に次のチェックを。暖機完了後、停車状態で、エアコンオフ、ランプオフで、シフトをN→Dにしたとき、ちょっと回転数が下がって安定する。D→Nにしたとき、ちょっと上がって安定すること。何回かチェックしてエンストしそうになったら、まずアイドル制御系に不具合があります。
参考までに、アイドルスピード制御の理屈をユーノスロードスターを例に。どなたが作成されたのか知りませんが非常にわかりやすいので勝手に紹介します。「アイドル不調」で検索しました。
http://www.asahi-net.or.jp/~VS6N-MRYM/zatu/iscv/iscv.html

これは「アイドル回転を維持できない」ということですね。
「冷えている時や走行中等、回転が高い時は異常ありません」から、ファーストアイドル系は正常。つまり、ファーストアイドルを決める水温センサは正常です。加速時の息つきもないようですから点火系も正常でしょう。エンスト後の再始動が困難でないようですから燃料が濃いすぎてエンストしたのではないでしょう。
するとアイドル回転を続ける空気量(当然、燃料も)が少ないという問題でしょう。この車のエアフロはカルマン渦式ですから、汚れには強い...続きを読む

Qエアコンを使うとエンストするけどなにが原因?(AT車)

 昨年の夏から日中の熱い車内でエアコンを使うと、たまにエンストすることがあります。
 詳しい症状は、
1、エアコンをつけてもあまり涼しくならない。
2、エアコンを使ってしばらくすると、助手席後ろあたりから変な音が繰り返  し鳴り、それと同時に回転数?が上がったり下がったりする。
3、2の状態でドライブで信号待ちしていると振動が起こり、それが強くなる  とエンストすることがある。
4、夜など涼しい時には2や3の症状がでにくい。逆に暑い日ほどでやすい。
5、エアコンを強くするほど症状がでる。
6、補足でバッテリーが古い、等。

 バッテリーが古いので交換すれば直りますか?
 早い話がディーラーとか行けばいいんですけど、考えられる原因を少しは知っといたほうがいいと思いまして。昨年ガソリンを入れるついでにスタンドで診てもらったのですけど、ガスとか入れただけで結局直りませんでした。
 車には素人に近いので抽象的な説明ですいません。逆にできるだけ、素人にもわかりやすい回答をしてもらえると嬉しいいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンを入れたときは、エンジンの回転が多少上昇するように出来ています。(高級車の場合自動補正する物もあるようですが) その理由として、エアコンのコンプレッサー(エアコンガスを圧縮するポンプ)によってエンジンの負荷が増え、アイドリングのような通常無負荷状態の回転数ではエンストしてしまうから。 それを補正するためにアイドリングの回転数を上昇させる部品があります。 この部品が故障すると回転数を上げることが出来ず、いつものアイドリングよりも回転数が下がってエンジンの振動が出やすくなります。

1についてはエアコンガスの圧力が低下していることが主な原因と思われます。 整備工場や、大手カー洋品店で充填することが出来ますが、できるだけ外気温が高い日に持込んだほうが作業がしやすくなり、エアコンの利きも良くなる可能性があります。 最近エアコンガスを入れたばかりという場合は、ガス漏れかガスの入れ過ぎの両面が考えられます。 また、最も基本的な確認場所としてはベルトの張りを見てください。 張りが弱い場合、エアコン、充電ともに能力が低下します。

2の助手席の後ろあたりから変な音がするというのは、エンジンの振動がマフラーに伝わって、極端に震えているのではないかと思います。 試しにエアコンをかけた状態で車の後ろに回ってマフラーを見てみましょう。 ブルンブルンと揺れているはずです。

3は、AT車特有の車は止まっているけどエンジンに負担がかかっている状態(ドライブレンジに入れっぱなし)で更にエアコンの影響から回転が下がってますからエンストしやすくなります。

4の場合、エアコンが適正な温度以下になると自動的に切れるように出来ているので、コンプレッサーによる負荷が減少することが要因と思われます。

5では、強くすればそれだけ送風ファンの消費電力が大きくなるので、その電力を補う為に、オルタネーター(発電機)の負荷が大きくなり、エンジンの回転数も下がりやすくなります。 また、回転が下がると充電効率も下がり、電圧が低下して、バッテリーに大きな負担をかけます。

6のバッテリーが古いの判断は、エンジンをかけようとしたときにスターターの回転が一息つくような症状が出たら即交換です。 場合によってはオルタネーターの劣化の可能性もありますが、バッテリーを2年以上使っている場合は交換したほうが無難です。 オルタネーターの充電能力は、ガソリンスタンドや、整備工場、ディーラーなどで簡単に確認できますし、車検時に確認している『はず』です。

自分で確認できる場所
1.ベルトの緩み(車の取扱説明書に規定の張り具合が指定されている)
2.常にエンジンが軽快に始動する場合、バッテリー、オルタネーターはOK。
3.エンジンをかけてエアコンを使わない状態で問題なく安定しているか?
4.エアコンを作動させてインテークパイプ周り(エアクリーナーからエンジンまで)で、エアコンを使わなかったときにはなかった『シュー』というスプレーを吹いているような音が連続的に出ていないか。 出ていればエンジン制御用の(ゴム)パイプに問題があるので即整備工場へ。(プラスチック製の配線が繋がった部品から音が出ている場合は正常)

エアコンを入れたときは、エンジンの回転が多少上昇するように出来ています。(高級車の場合自動補正する物もあるようですが) その理由として、エアコンのコンプレッサー(エアコンガスを圧縮するポンプ)によってエンジンの負荷が増え、アイドリングのような通常無負荷状態の回転数ではエンストしてしまうから。 それを補正するためにアイドリングの回転数を上昇させる部品があります。 この部品が故障すると回転数を上げることが出来ず、いつものアイドリングよりも回転数が下がってエンジンの振動が出やすくな...続きを読む

Q一旦停止時にアイドリングが不安定になりエンストする(軽AT車)

この前から信号待ちや減速時・発進時になるとアイドリングが不規則不安定になり今にも止まりそうだったのが、昨日とうとう止まってしまいました。
ギアをNに入れエンジンをかけ直すとすぐにかかるものの、アクセルを踏んで回転数を上げないとまたすぐエンストする状態で、自動車工場に持っていくと
「プラグコード交換」「アイドリング調整」「バッテリー新品交換」
となりました。しかし今日乗っているとまたエンストします。
(今日は工場が休みだった)
このような場合、他にどんな原因が考えられるでしょうか?ちなみに車は

●スズキアルトバン平成10年式 HC11V 走行距離68000km

2ヶ月前に譲り受けたものです。一応また明日工場に持っていきますが、原因を知りたいのでよろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

>自動車工場に持っていくと
これはスズキのディーラーということでしょうか。それとも単なる○○自動車のようなものでしょうか。

実は私スバルの車(AT)に乗ってまして、一時期信号待ちでエンストするようになりました。止まるときはゆーっくりと止まらないとエンスト。発進時も回転が落ちながらも発進という怖い状態でした。
ガソリンスタンドではカーボン除去剤を入れたり、オートバックスでオイル交換をしたりといろいろやりましたが、改善しませんでした。
あまり回転を上げないでおとなしく乗ってるとダメですよ。とも言われ、時々回転を上げたりもしましたが、やっぱりダメでした。

結局スバルへ持っていくと「エアーフローセンサー」の交換という事で、すぐに直りました。
やはり同じ車種を多く扱っているだけあって、不具合もよく分かるようです。もっとも不良部品だったのかもしれませんが…、無料で交換するところを見るとたぶんそうなのでしょう。

こういうケースもありますから、一般の自動車修理工場では分からない場合も多いです。スズキのお店に持っていくことをお薦めします。
すでにそうされているのなら、聞き流して下さい。

>自動車工場に持っていくと
これはスズキのディーラーということでしょうか。それとも単なる○○自動車のようなものでしょうか。

実は私スバルの車(AT)に乗ってまして、一時期信号待ちでエンストするようになりました。止まるときはゆーっくりと止まらないとエンスト。発進時も回転が落ちながらも発進という怖い状態でした。
ガソリンスタンドではカーボン除去剤を入れたり、オートバックスでオイル交換をしたりといろいろやりましたが、改善しませんでした。
あまり回転を上げないでおとなしく乗ってるとダ...続きを読む

Qダイハツ ムーブのアイドリング不調で悩んでます。

平成10年ダイハツ ムーブ
GF-L900S EF-VE 150,000Km

朝からの始動~水温が上がるまでは全く調子良いのですが(1200回転→800回転)
水温計が止まる位からアイドリングが ボソッボソボソッ と変な感じになります。
きれいに回っていない為に振動もガタガタしています。
回転数もばらつき始め、1200回転位まで上がったり止まってしまう位下がったりします。
走りは気になるほどの変化はありませんが、アイドリングが不調になりだすと
ブレーキの効きが悪くなります。サーボが効かなくなった感じです。
負圧不足と思いNレンジにして空ぶかししてやると元のタッチに戻り効くようになります。
マスターバックの破れの疑いもあるので良好だった部品取り車の物と交換しましたが変わらず。

プラグ交換とダイレクトコイルは中古で仮交換しましたが症状変わらず。
スロットルボディーも脱着洗浄、スロットル廻りのセンサーはコネクター外すと反応している感じです。
ECUリセットも実施。
一度症状が出るとまずその日は調子よくなりません。

手に負えないなぁとダイハツディーラーで見てもらったのですが 
「スロットルボディーの洗浄で一時的に回復しましたが交換しないとダメでしょうね。」と。
見積りを見ながら
「ここだけ直しても他にもガタが出てきているでしょうし・・。」と、交換はお勧めされませんでした。
洗浄(作業見てなかった)だけで帰り道はアイドリングしていたので、さすがだな と思ったのですが
翌日はまた同じ症状でした。

スロットルボディーがダメというのは本体自身がダメになる物なのでしょうか?
付随のセンサー類が不調になるためにアッセンブリーで交換なのでしょうか?
今回の場合、交換すれば治りそうな症状でしょうか?
ブレーキの効きに影響がある事も良くわかりません。マスターバックがまだ悪いでしょうか?
調子の良い時があるだけに何とか原因を見つけたいと思っています。

こんな場合はここを疑え、次はここを見てみよなど解決に繋がるようなアドアイスがありましたら
どうかよろしくお願い致します。

平成10年ダイハツ ムーブ
GF-L900S EF-VE 150,000Km

朝からの始動~水温が上がるまでは全く調子良いのですが(1200回転→800回転)
水温計が止まる位からアイドリングが ボソッボソボソッ と変な感じになります。
きれいに回っていない為に振動もガタガタしています。
回転数もばらつき始め、1200回転位まで上がったり止まってしまう位下がったりします。
走りは気になるほどの変化はありませんが、アイドリングが不調になりだすと
ブレーキの効きが悪くなります。サーボが効かなくなった感じです。
負圧不足...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
結構、お悩みですね。
私も、結構悩んだが解らずに、いい年して、走り屋をやめる為に、
似たような状態で売り逃げした事有ります。
ゴルフにはまり出してましたので、、、
マーク2のオッチャン車に変えました。
前置きは、ここまでで、、、、


所で、回答ですね。
スロットルボディー掃除済みでOKとの事。
意外と、多いのが、空気の吸入量を調べる
吸気センサーは確認済みですか?
意外と、ここの、センサーボケが有るとオートメカニックで読んだ事有ります。
Dジェトロ、Lジェトロ
どちらか、解りませんが一度、同形式から、交換して、コンピュターリセット
し試してみる必要も有ると思います。
結構大丈夫だけど、微妙にボケてる事  注意です。
後は、ゴムの、配管の、ヒビとか、チェックされてるでしょうか?
なかなか、難しい所ですが、平成10年式との事、
15年、無交換ならヒビから、空気が入り、コンピューターと誤差が発生して
ガソリンと、空気との空燃比がたまに、狂う事も考えられます。
一度、チェックして下さい。
参考に成れば幸いです。
また、気づく事有ったら、もう一度、回答させて頂きます。

こんばんは
結構、お悩みですね。
私も、結構悩んだが解らずに、いい年して、走り屋をやめる為に、
似たような状態で売り逃げした事有ります。
ゴルフにはまり出してましたので、、、
マーク2のオッチャン車に変えました。
前置きは、ここまでで、、、、


所で、回答ですね。
スロットルボディー掃除済みでOKとの事。
意外と、多いのが、空気の吸入量を調べる
吸気センサーは確認済みですか?
意外と、ここの、センサーボケが有るとオートメカニックで読んだ事有ります。
Dジェトロ、Lジェトロ
どちらか、解...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

QDレンジで停止中の振動・・・他教えてください!

平成二年式・走行距離9万6千キロ・AT・FFの車についてです。Dレンジで停止中(信号など)ひどく振動します。ドッドッド・・・という感じで、エンジンの回転数もそれにあわせて上下しています。いつもこの症状が出るというわけではなく、走り始めの10分ぐらいにおこり、その後何ともなくなることが多いです。
アイドリング時の回転数は、Pで750、Dで500です。
振動の程度もまちまちです。NやPレンジでは振動は起こりません。修理屋で少しみてもらいましたが、年式と走行距離を考えると不具合は仕方がない。エンジンもばらついているし、直しだしたらきりがない・・・と言われました。
私は車に詳しくないため、それ以上つっこんで聞くことができなかったのですが、このまま乗り続けていても大丈夫でしょうか?
他に気になるのは、停止状態から徐々に加速していくときに、時速40キロ前後で必ず、うしろへ「ククッ」と引っ張られるような違和感(一瞬減速するため?)があります。
原因は何でしょうか?
大事な車なので、1・2年で廃車・・・というのではなく、できることならもう少し長く乗りたいと思っています。
整備・車検直後で、タイミングベルトなどは交換済みなので、支障なければしばらくこの状態で乗り、メドが立てば修理していく・・・という方向で考えています。
とりあえず、「振動」と「加速途中の減速?」についてとても気になるので、原因や対策など何でもよいのでアドバイスください。よろしくお願いいたします。

平成二年式・走行距離9万6千キロ・AT・FFの車についてです。Dレンジで停止中(信号など)ひどく振動します。ドッドッド・・・という感じで、エンジンの回転数もそれにあわせて上下しています。いつもこの症状が出るというわけではなく、走り始めの10分ぐらいにおこり、その後何ともなくなることが多いです。
アイドリング時の回転数は、Pで750、Dで500です。
振動の程度もまちまちです。NやPレンジでは振動は起こりません。修理屋で少しみてもらいましたが、年式と走行距離を考えると不具合は仕方がな...続きを読む

Aベストアンサー

過去に似たような症状の質問がありましたので そちらも参照ください。

実車を見てないのであくまでも推測ですが・・・
原因として考えられるのはエンジン、ミッションのマウントの劣化ですね。
これが原因であればマウント交換で振動はなくなると思います。
一度 修理屋ではなくディーラーで点検をしてもらってみてもいいと思いますよ。

それか・・・アイドリングを少し高くしたら案外すんなり直っちゃったりして(!?)

>時速40キロ前後で必ず、うしろへ「ククッ」と引っ張られるような違和感
>(一瞬減速するため?)があります。

一瞬減速してるとしたら前につっかっかるように
感じるんじゃないかと思うんですが・・
その時 エンジンの回転数も落ちてますか?
それとも逆に上がってますか?
回転数が落ちていたらエンジンか電気系統、上がっていたらミッション関連が
怪しいかもしれませんね。

13年経過した車両では原因となりうる部分も複数あるので
ディーラーでちゃんと点検してもらっておいた方がいいかと思います。

ATFについては#3さんもおっしゃってますが
96000キロまで無交換でしたらATFの交換はオススメしません。
多走行(6万キロくらい)無交換な状態でATF交換すると逆に不具合が出る事があります。
ディーラーでも断られるかと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=607300

過去に似たような症状の質問がありましたので そちらも参照ください。

実車を見てないのであくまでも推測ですが・・・
原因として考えられるのはエンジン、ミッションのマウントの劣化ですね。
これが原因であればマウント交換で振動はなくなると思います。
一度 修理屋ではなくディーラーで点検をしてもらってみてもいいと思いますよ。

それか・・・アイドリングを少し高くしたら案外すんなり直っちゃったりして(!?)

>時速40キロ前後で必ず、うしろへ「ククッ」と引っ張られるような違和感
>(...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング