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リストはどのようにスミスを批判したのでしょうか。
どなたか教えて下さい!

A 回答 (1件)

1776年にアダム・スミスはその著書「国富論」において、資本蓄積と技術的・社会的分業と投資順位の論理とを明らかにし、民間の経済活動が自由に放任される小さな政府を説き、簡単にいえば資本論を展開したわけです。

これに対して、ドイツのフリードリヒ・リストはアダム・スミスの価値論を、「世の中は個じゃない。組織立って国ごとに動いている。」と批判し、生産力論を発展途上国の論理として打ち出し、発展段階説を展開しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!とても簡潔でわかりやすいです!
お礼が遅くなってすいませんでした。

お礼日時:2001/01/24 19:30

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