痔になりやすい生活習慣とは?

最近、謎の不調に悩まされているのでお知恵をお貸し下さい

主に2~3000回転くらいになるとウォン…ウォン…と2~3回エンジンの吹けが途切れその途切れに合わせて車体も前後に揺れます
しかも厄介な事に毎回必ずなるのではなく下からアクセル一定で加速して行くような時には比較的起こり難いような気がします。逆にアクセルを踏んだり戻したりしながら加速するような時にはよく起ると思います。特に2~3000回転付近でで一度アクセルオフしてから再びオンするような状況では必ずといっていいほど発症します
レブまで回したらどうなるか?とかフルブースト掛けたらどうなるか?など怖いので試していません

車は5年式180SXです
マフラー(触媒後)とエアクリ(ムキ出し)のみ交換してあります。CPUは純正です

アホなので変な説明ですが解り易く教えていただけると嬉しいです

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A 回答 (4件)

車種は全く違いますが・・・



よく似た状況になりました。
ホンダバラードCR-Xでした。

加速がおかしい(一定でない)。
タコメーターの針が、意に反して、時々下がる。
真空計の針も、同じように不安定。

結果は、点火系の不調でした。
詳しくは、デスビの入り口(だったと思います)コードの接続部分が
溶けたような状態でした。
コードの交換だけで修理完了でしたよ。

ただし、古い車だったので、なかなか部品が無くて・・・
とりあえずはディーラーで「プレリュード」のものを応急的に取り付けて貰って
後日また交換という段取りになりました。
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この回答へのお礼

ありがとうごさいます
点火系のチェックしてみましたところ、プラグの組み付けがしっかりできていなかったようです。なんともお恥ずかしい
加えてプラグを数種類交換して比較した所、どうやら現在のエンジンとプラグの相性がイマイチなのではないか?と言う結論に達しました。

お礼日時:2002/07/24 03:18

状況からみて不良箇所を推定すると、スロットルポジションセンサー・O2センサー・エアフローセンサー・ブーストセンサー・フューエルプレッシャーレギュレーターおよびフューエルポンプコントロール関係かと思われますが、これでは点検箇所が多すぎますね。

そこで、ダダイアグノシスチェックを受けてみることをお勧めします。当該車種のECUにはダイアグノシスチェック機能およびメモリー機能があります。これは過去もしくは現在起こっているトラブルをコンピューターの自己モニター機能を使って読み出す点検方法で、上記にあげた内容の中でフューエルプレッシャーレギュレーター以外の項目に異常があれば過去に起こった物を含めて、検出可能です。

一応上記にあげた物に関してなぜ疑われるかを簡単に説明しておきます。

スロットルポジションセンサーはアクセル開度をECUに入力させるためのセンサーで、アイドリング状態やフルスロットル状態、スロットル操作の速度等をECUに入力し各状況に応じた燃料噴射量の増減を制御するために使用されます。このセンサーが不良になると加速時の噴射量増大や減速時の噴射量の低下(または停止)などの制御がうまくいかなくなりトラブルを起こします。

O2センサーは排気ガス中の酸素濃度を計測するセンサーでこのセンサーの信号をもとに空燃比の補正を行っています。頻繁に加速・減速を行うような場合排気ガス中の酸素濃度は加速時補正や減速時の燃料カットなどにより大きく変化しますが、このセンサーが異常をきたすとこれらの状況が正しくECUに入力されずトラブルを招きます。

エアフローセンサーはエンジンに吸入される空気の量を計測するセンサーで燃料噴射量を決める上でもっとも基本的なデーターをECUに入力します。このセンサーが故障してしまうと、燃料噴射量の基本データーが狂ってしまうので、きわめて深刻なエンジン不調に陥ります。

ブーストセンサーは吸気管内圧を測定するセンサーでブーストが掛かった状態での噴射量の補正や点火時期の補正を行います。ブーストが過剰になった場合には燃料噴射の停止を行います。このセンサーが異常になると不必要な状態であるにもかかわらず、燃料噴射の停止や点火時期の遅角などが起こりトラブルにいたります。

フューエルプレッシャーレギュレーターはインジェクターにかかる燃圧がインテークマニホールド内圧に対して一定(大気圧に対して一定ではないことに注意)に保つための装置で、マニホールド内圧により燃圧をコントロールしています。上記にあげた機構のうちで唯一この機構のみがECUとは無関係に働くのでダイアグノシスチェックでは確認できません。この機構が不良になると燃圧の調整が不安定となり、燃圧とインジェクター開弁時間で制御されている燃料噴射量がくるってエンジン不調に陥ります。

フューエルポンプコントロールは搭載されている物とない物がありますが、エンジン運転状況に応じフューエルポンプの回転数を制御する機構で、軽負荷時には燃料の供給量が少なくても十分なので、ポンプの回転数を落とし静音性とポンプの寿命の延長に寄与しようと言う機能です。この系統に異常が起きて重負荷時(燃料の供給量が増えるためにポンプをフルに動作させる必要がある)にポンプの回転があがらなくなると、燃料供給量が不足気味になり空燃費が狂う可能性があります。
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この回答へのお礼

所詮はマニュアル通りのトラブルシュートしかできないようですね
せっかく随所にヒントを散りばめてあげたのに(笑)

ついでだから教えてあげるよ
日産車のドロッピングレジスターを殺して燃ポンをハイ固定するのはコッチではある意味、定番メニューだよ(雰囲気造りでやっている奴も多いがね)
スカ・シルのような特殊な車輌を目にしたら普通のトラブルシュートじゃ通用しないってこった

それともなに?もっともらしい薀蓄を垂れて正常な何万もする高価なセンサ類を交換させるきですか?(笑)

お礼日時:2002/07/24 03:35

エンジンの吹けが途切れるとありますが、メーター読みで回転上昇が止まるということでしょうか?




>2~3000回転付近でで一度アクセルオフしてから再びオンするような状況では必ずといっていいほど発症します

ある程度古い車にのっていると、加速中にアクセルを抜いた場合、車体の揺れが顕著に表れます。
こちらの症状に関しては、エンジンマウントがちぎれているか、駄目になっている可能性があります。
まあ、新車でもその加速域においてアクセルを抜くと、車体が前後に揺れます。
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この回答へのお礼

ありがとうごさいます
マウントは最近、交換しました
新車同然の頃から乗っているので車種特有のクセではないと思います(実際、発症したのが最近の事ですし)

お礼日時:2002/07/24 03:13

車体が前後に揺れるとなると、クラッチ&ミション系では?


文章からは、クラッチの滑り的に見えますが、エンジンでこのように、
なることは殆どありません。
 IC(インタークーラ)の水抜けでも起こりそうですが、出来れば
オーディオなど消して、エンジン音と足から、駆動系かエンジンか、
だけでも、判断できれば詳しく書ける人が更に居るはず
 アーシング等もはずし、テストすると良いですよ。
クラッチのテストは、踏み込むしかないのですが・・(。。;
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この回答へのお礼

ありがとうございます
クラッチは草臥れかけている事は確かですが問題になるようなレベルまではいっていませんでした

お礼日時:2002/07/24 03:12

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Q全開加速時に失速する原因は・・・?

直線でアクセル全開でのフル加速時に突然失速します。
息継ぎというよりは失火しているような感じです。(ガス欠寸前の状況のような感じです)
ターボ車ですが、アクセルを細かく少しずつ踏みながらブースト全開にすれば症状は出ません。
アクセルを30%→100%のように一気に踏み込むと症状が出ます。
車種はインプレッサでマフラーのみ交換してます。エアクリ類はノーマルのままです。
オーバーシュートをしている様子もありませんし、街乗り走行では特に異常はありません。

考えられる原因は何でしょうか?

Aベストアンサー

HKSプロショップ パワーライター店 セッティング担当です。


三次元で高過給時燃料カットマップがあります。

これにかかっているようです。

エンジンを守るセーフティネットなのでそのままでよいと思います。

それからあと一つだけ可能性があります。
それは
高過給によるプラグの「失火」です。

一度プラグの番手を新品で「2つ」上げてみて下さい。
(このときオイルも15W-50辺りに換えておいて下さい)
これで解消すればプラグ失火が原因だったと言えます。

ロギングなしに運転者がオーバーシュートを検知するのは
ちょっと困難と思います。

Q加速しない、アイドリングは安定。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃料タンクが何となく「ペコッ」と音がした感じがして
 燃料ポンプへの影響を疑い、燃料を満タン状態にする、
 ポンプ、キャニスタ-関係かなとおもったりしたのですが、タンクにショックを
 与え、燃料満タン、この状態で丸一年無事乗ってきました。
○最近満タンにしていなく半分くらいの量で置いたままの状態でした。

今日の状態は下記の通りです。
○空ぶかしの状態では幾らでも回転数は上がる。
○実走行。アクセルを踏み込み2500回転位か「?」オ-トマ、加速出来ない。
 さらにアクセルを踏み込んでも返って減速する。(たまに順調に加速するときがある)
○アクセルを戻し再び踏み込む、加速する。(しないときもあるがほとんどがする感じ)
○アクセルふかす→減速→アクセル戻す→アクセルふかす、こんな状態で何とか
 帰ってきました。
 尚平地では何とか走行出来ていますが坂(付加がかかるところはしんどい感じです)
 平地では順調に行けば60キロ位の速度で順調に走行できる感じです。
 尚、エアコンを入れるとダウンする感じです。(アイドリング状態ではオッケイ)
○燃料満タン状態にしました。

深刻な常態かそうでないのか、何となくの回答で結構ですので
よろしくお教えお願いします。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃...続きを読む

Aベストアンサー

当方のH11アトレーバンカスタムターボ(S230V)も似たような感じが出たことあります。
(ただアイドリングで少しだけ不調な兆しがありましたが)

イグニッションコイルの劣化。(亀裂が入っており上手く火花が飛ばないときがあった。ならびにプラグ)

VSVバルブ劣化。その他ISVバルブ類の可能性も(ブースト圧がかからない為上り坂などではきつくなる。ブースト異常などでアトレーにはよくあるとの事。)

スロットルボデーやインジェクタなどの汚れ。センサー故障。


などが怪しいでしょうか・・・

踏み込んだときタービンの音は聞こえますか?
聞こえないならVSVやアクチュエーター・タービン劣化等が可能性高いかもしれませんね。
(エンジンの熱によりバルブが故障するみたいなので、さらに気温上昇などで同じ症状が出やすい可能性も)

参考URL:http://www51.tok2.com/home/kiroku/syuurisyo2/DAIHATU/S200-H14kouzou.pdf

QS14がブースト時にガボガボ言うのが治らない

初めまして。
先日タービン&アウトレットを交換した時から、急にうちのS14が不調です。
交換したのは社外タービン→オクで買った純正タービン、純正アウトレット→ゲーター

 症状:ブーストがかかるとガボガボ言って加速しない。
    ブースト0.5以上で顕著ですが、強く踏めば0.2でもガボガボ。
    アイドリングは安定し、ニュートラでは問題無く吹けあがる。
    ちなみに、ブーストかけないと、普通にレッドゾーンまで。
    つい最近(症状出たころは無かったのですが)「フィーン」というタービンブローの
    初期症状のような音に合せてガボガボ言っているような・・・

 装備:S14Q's改(S14後期SR20DET、MT換装)、車高調、マフラー、キノコ、不明燃ポン、前置きI/C、銅2層ラジエタ
 調査:調査順に記載
    インタークーラー前後チューブ全部外し、目視確認、古いのは新品交換、再装着(タービン~インマニ)
    インタークーラー配管穴開き無し(外して目視)、エアフロ洗浄、
    パワトラ交換、エアフロ配線しなおし
   >>ここまで全く変化無し
    燃料フィルタ(ここから燃ポンより耳鳴りのような高音が出るように)
    Z32燃ポン交換、燃ポンバッ直(高音は変わらない、店でも疑われるがバッ直動作に異常は無かった)
    S13イグニッションコイルに交換(少し吹けるようになった気がする)
    O2センサーのカプラー抜き(高ブーストで気持ちパンパン言う気がするが、ガボガボは特に変わらない)

一応、他のHPなどを見て、いろいろ試させていただいたつもりですが、 全く手に負えません。
最後のO2センサは、外すとエンジン不調になるとどこかで聞いたのですが、
アイドリングは安定し、特に不調になっているようには感じませんでした。
(↑一番怪しいのかもしれませんが、私の知識ではなんとも言えず・・・)

ECU、ダイアグも確認してみたいのですが、
基盤の焦げを確認するくらいの知識しかないので、そこからどうしてよいか。
ダイアグもどの番号が何かというのは、一部しかわかりませんが、
やらないよりは・・・という ことでやってみようかと思っています。

修理費10万円とか行かないようなら店に放り込みたいんですが、
どの店も「修理費無限大」と言うので、怖くて自力でやってる次第です。
皆様の知識をお貸し頂ければ幸いです。

初めまして。
先日タービン&アウトレットを交換した時から、急にうちのS14が不調です。
交換したのは社外タービン→オクで買った純正タービン、純正アウトレット→ゲーター

 症状:ブーストがかかるとガボガボ言って加速しない。
    ブースト0.5以上で顕著ですが、強く踏めば0.2でもガボガボ。
    アイドリングは安定し、ニュートラでは問題無く吹けあがる。
    ちなみに、ブーストかけないと、普通にレッドゾーンまで。
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Aベストアンサー

No6です。
この手のEgは世話やけますがその分とても楽しいEgでもあります。

さて本題ですが、PEタービンだったんですね、了解です。
S14(たぶん13も)は、IJノーマル370ccだったはずなんです。

理想的な噴霧状態は、一般的に8割といわれてますから、
単純に370×0.8=296となり、約300PS前後であれば許容することになります。

ですので、知人の方がGTSSで乗っていたというのも不思議ではなくなります。
タービン的に300-330PS前後ですが、多分ブースト0.95-1.00kくらいで頭打ちですね。
馬力も300PS出てないと思います。(それ以上かけても立ち上がりが早くなるだけで一緒)

PEもそんなに変わらないですが、アクチュエターがPWEの強化品が付いてるので
今のHKS強化アクチュエターと同等の性能と思います。

結論、一番怪しいのは「燃P」ですね。
電圧で吐出量決まるんですが、電圧不足で、燃料回ってないか。
ポンプが調子悪いか。いずれにしても確認必要です。

次に怪しいのは「アクチュエーター」ブーストが0.5しかかからないのが不思議です。
それ以上ブーストかかる前に垂れてしまってるのか分かりませんが、強く踏んで0.2で
調子悪くなるのが気になります。PEの移植してみたらどうです?

ブーストかけた時限定では、タービン、IJは問題なさそうです。
ICも関係ないですね。
あと基本的なことですが、ホース類も大丈夫でしょうか。。
(亀裂入っててブーストかけたら漏れてるなんてことは・・)

ちょっと、上記1,2の対応お願いします。

※CPのリセットやってみました?もしまだだったらやってみてください。

No6です。
この手のEgは世話やけますがその分とても楽しいEgでもあります。

さて本題ですが、PEタービンだったんですね、了解です。
S14(たぶん13も)は、IJノーマル370ccだったはずなんです。

理想的な噴霧状態は、一般的に8割といわれてますから、
単純に370×0.8=296となり、約300PS前後であれば許容することになります。

ですので、知人の方がGTSSで乗っていたというのも不思議ではなくなります。
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馬力も300PS出てないと思...続きを読む

Q加速しようとするとノックする

89年式のフォルクスワーゲン:ゴルフ5速MTです。
走行は12万km、車検は今年5月に通っています。

(平坦な道で)普通に加速しようとアクセルを踏むと”カクカク…”という感じでノックします。
2速や3速に入れていても発生します。
登りやカーブでは言うまでもありません。

なお、等速で走っているときは100km/hぐらいでも異常はありません。

原因として、どのようなことが考えられるかを教えて下さい。

Aベストアンサー

まず最初に”カクカク…”という感じでノックします。とのことですが、これは車体に振動を感じるなど加速のスムーズさを欠くと言うことでしょうか?それとも体感上は正常でエンジン部分から異音が発生していると言うことでしょうか?

前者の場合はノッキングではないと思われます。ノッキングとはエンジン内部で起こる異常燃焼の一種でカリカリとかキンキンという金属的な異音を伴いながらエンジンが回転する現象で、この状態に陥ると確かにトルクが急速に落ち込むので加速性などはかなり悪くなりますが、体感できるような振動やスムーズさを欠くような状態になることはまずありません。速度の低い状態で無理に高いギアでアクセルを踏み込んだり、エンジン内部に多量のカーボンが堆積していたり、点火プラグの熱価が不適当である場合に起こります。上記に照らし合わせて症状がノッキングであるならば、まずは点火プラグを外し点検してみてください。点火プラグの先端部分が黒く煤だらけになっていたり白っぽくなっている場合はプラグの熱価が不適正である可能性が大きいので、黒くすすけている場合は熱価の低い物に、白っぽくなっている場合は熱価の高いものに交換が必要です。正常な場合は食パンの耳の部分のような狐色になっているはずです。

ノッキング以外の症状である場合、アクセル操作に伴って起こると言うことですので、点火系統(ディストリビューターキャップおよびローター・プラグコード・点火プラグ)の異常がある状態でスロットルが深く踏み込まれるとエンジン内部での実圧縮比が定常回転時よりも大きくなり、点火火花が飛びにくくなります。この結果先に述べた点に絶縁の低下などがあると点火プラグ部分で火花が飛ばず、絶縁低下を起こした部分でリークを起こしてしまう場合があります。こうなると点火に失敗した部分ではエンジンは息をつくことになり体感できる振動や加速のスムーズさを欠くという状態になります。他には燃料噴射系統のトラブルで加速時の燃料噴射量の補正(一時的に定常状態より濃い混合気を作る)が正常に行われていない可能性があります。こちらの方は専門知識をもった上で無ければ点検も修理も不可能ですので、ディーラーなどで点検を受けることをお勧めします。

まず最初に”カクカク…”という感じでノックします。とのことですが、これは車体に振動を感じるなど加速のスムーズさを欠くと言うことでしょうか?それとも体感上は正常でエンジン部分から異音が発生していると言うことでしょうか?

前者の場合はノッキングではないと思われます。ノッキングとはエンジン内部で起こる異常燃焼の一種でカリカリとかキンキンという金属的な異音を伴いながらエンジンが回転する現象で、この状態に陥ると確かにトルクが急速に落ち込むので加速性などはかなり悪くなりますが、体感でき...続きを読む

Qアクセルを踏んでの発進・加速時に、もたつく感じがします

信号待ちとかでいったん停止して、発進させようとアクセルを踏むのですが、踏んだ時スムーズに加速せず、アクセル踏んで少しの間加速感が重い感じがして、変速ショックがある、という感じです。
どこか悪いんでしょうか?ディーラーで購入した車でないので、どこへ修理等の相談をしたらいいかわかりません。原因がいまいち素人の感覚では判りかねるところです。私が思うに、ATF交換したほうがいいのかな?と思ったのですが、今年の4月の車検の際にまだ交換しなくてよいと判断されています。
ちなみに、車検は民間整備工場(某車検専門チェーン店)で行いました。
どなたか原因等わかる方いましたら教えていただきたいと思います。
車は、ホンダ オデッセイ RA1です。

Aベストアンサー

可能性としては、
1.やっぱりATFの劣化

2.トルコン自体の故障

3.点火プラグの劣化

4.FIの詰まり、ホースの劣化

5.マフラーやエアクリの交換による、設定変更ミス

とくに1は走行距離で判断されたと思うのですが、絶対と言うことはないので、ディーラーなど複数の整備工場でみてもらってはどうでしょうか?

あとの2~5はもしかしたらという程度です。プラグであれば自分でもできますし、簡単にチェックしてもらえますので、試しにみてもらってはどうでしょうか?

Qアクセルを開けるとエンジンが息継ぎをするのですが…。

 平成4年マニュアルミッションのユーノスロードスターに乗っています。
去年、中古で買ってから気になっていたのですがアクセルをガバッ、と開けると一瞬の間があってから回転が上がります。タコメーターで見ると開けた瞬間100~200回転ぐらい回転が下がってる様な気がします。

車に詳しい人に聞いたら、ロードスターはプラグが熱で死にやすいと言っていましたが、前にプラグ一本死んだロードスターを運転したときとはちょっと違う様な気がします。吸気のセンサーがおかしいのじゃないかとも言われました。

エアクリーナとマフラーが交換されていて、強化クラッチと強化サスが入っていたような車なので、プラグの熱価も換えられているかもしれません。

そこで質問ですが、このような車で考えられる不具合個所、そしてそれらを直す修理代ってどれくらいかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

 エンジンの負圧をセンシングしているエアフロメーターというものがあります。
これの調整で直ると思います。ただし、アルミで封印されているので普通はいじれないようにしています。大きめのドリルで穴を開けると調整用のネジが出てきます。

Qプラグコードの不具合を見分ける方法とは?

車の回転数が安定しないので車やに見せに行きましたらその道中で調子がもどってしまいました・・・。
一応見せたところ調子が悪くなったところを見ないとなんとも言えないが、おそらくプラグコードだろうということでした。(プラグは交換して半年位しかたってないので)
。次は3日後に突然アイドリングが異常に低くなりました。
一応、アイドリング回転数をいじってみたのですがあまり効果がありません。
車やに見せに行けばよいことなのですが(笑)
一応プラグコードが原因かどうか確かめられたらなと思いました。
また、ほかに思い当たる原因などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

プラグコードの不具合は主に断線か絶縁不良(リーク)です。
断線の診断はテスターでコードの抵抗を測定して基準値(限度値)をこえていればNGです。
また、エンジン回転中に1本ずつコードを抜く事でも判断できます。正常なコードを抜けば不調になりますが、断線のコードを抜いた場合はあまり変化が出ません。
ただ、この方法は車によっては点火装置に良くなかったり、やり方によってはしびれますので素人にはお勧め出来ません。
絶縁不良(リーク)はコードの途中から電気が逃げてしまいプラグに十分な電気が行かず失火してしまう症状です。
特に湿度の高い時に症状が出やすいです。
雨天時に不調になる場合はこの可能性もあるかも知れません。
エンジンが調子良い時に、霧吹きでプラグコードやデスビに水をかけて不調になれば絶縁が悪いかも知れません。
ただ、不調の原因は点火系以外にも考えられますので、専門家に見てもらうことをお勧めします。

Qアイドリング・加速不安定の原因・対策について

エンジン(?)の不調原因が分らず、質問させていただきます。
知識経験をお持ちの方、何か原因なり対応策なり、さらに調べてみるべき事なり、何かヒントでも頂ければ幸いです。

車種:スズキ エブリィ バン Join ターボ無 5MT 11年式 走行14万km超

症状:

アイドリングが不安定で、スムーズに加速せず、酷い時にはガス欠寸前の時のような感じでギクシャクし、なかなか回転が上がりません。
多くの場合は、ある程度速度が乗ってしまうと、加減速含めてそのままスムーズに走れ、また停車して発進しようとするとギクシャクするという繰り返しです。
まれに酷い時には、速度が乗った後も加減速がスムーズにできません。
(その場合でも、一定の速度を保っていると特に問題なく走れます)
酷く不安定になった時でも、そのままエンストした事は一度も有りません。

オイル・オイルフィルターエレメント・エアクリーナーエレメント・プラグは交換してみました。
インジェクションクリーナー(ガソリン添加)を入れてみました。
これらでは症状に変化は有りませんでした。

症状は出る時と出ない時の差が激しく、一日中でない時、最初から出ている時、エンジンが温まるとおさまる時、逆にかなり時間が経ってから出る時、まったく一定ではありません。

追加情報:

かなり距離を走っている事もあり、オイル下がりやエンジンのオイル滲みが出ていました。
これらは、先日のオイル交換の際に添加剤を入れてみてから目に見えて改善しています。
ですが、上記の症状は一通りのことをやった後もまったく改善しておりません。

この症状が出る以前から、給油時にキャップを開けると、空気が通るプシューっという音がします。(車内にいる人にも聞こえるくらい大きな音)
関係ないかもしれませんが、何か燃料の流れが悪いなどの事があるのでしょうか…
(普通なのかもしれませんが、他の車では経験の無い事なので)


以上、情報不足はご指摘頂ければ適宜追記いたします。
お知恵を拝借出来れば幸いです。
よろしくお願いいたします。

エンジン(?)の不調原因が分らず、質問させていただきます。
知識経験をお持ちの方、何か原因なり対応策なり、さらに調べてみるべき事なり、何かヒントでも頂ければ幸いです。

車種:スズキ エブリィ バン Join ターボ無 5MT 11年式 走行14万km超

症状:

アイドリングが不安定で、スムーズに加速せず、酷い時にはガス欠寸前の時のような感じでギクシャクし、なかなか回転が上がりません。
多くの場合は、ある程度速度が乗ってしまうと、加減速含めてそのままスムーズに走れ、また停車して発進しようとする...続きを読む

Aベストアンサー

プラグコードを確認して見て下さい。老化するとその様な現象が起こります。

Qエンジンの失火?エンジンが息継ぎします。

V-twin magnaに乗っているのですが、ちょっと前から時々、走行中に息継ぎをし出します。
アイドリングは安定しているのですが、少し回すと息継ぎしだして全然回りません。
症状は時々出まして、普段の街乗り程度では大丈夫なのですが、少し距離を走るとこの症状が出る時があります。(2~30キロ)
一度この症状が出てしまうと、しばらく寝かさないと回復しません。
(一晩寝かせても回復しない時もあります)
プラグがかぶっている程度の話ではない様な感じです。
もう古いバイクなので、色々なところでガタが出てきていると思うのですが、どなたかこの様な症状になった方いらっしゃいませんでしょうか?

どうしたらいいか、アドバイスいただけたら幸いです。

ちなみにバイクはV-twin magna、5万キロ走行、平成5年車です。
ちょっと自分の周りに相談してみたら、プラグコードの劣化とかエンジンの磨耗による劣化とかいう話が出たのですが・・・。
でも、時々出るって言うのはどういうことなのでしょうか?
プラグコードやエンジンの劣化なら、常にそうなるものじゃないのでしょうか??

V-twin magnaに乗っているのですが、ちょっと前から時々、走行中に息継ぎをし出します。
アイドリングは安定しているのですが、少し回すと息継ぎしだして全然回りません。
症状は時々出まして、普段の街乗り程度では大丈夫なのですが、少し距離を走るとこの症状が出る時があります。(2~30キロ)
一度この症状が出てしまうと、しばらく寝かさないと回復しません。
(一晩寝かせても回復しない時もあります)
プラグがかぶっている程度の話ではない様な感じです。
もう古いバイクなので、色々なところでガタ...続きを読む

Aベストアンサー

まずは、自分で出来る範囲で確認してください。それでもダメならバイク屋さんに持っていくのが良いでしょうね。
1.プラグ交換
2.エアークリーナー清掃
3.インシュレーターゴムの劣化確認(シリンダーとキャブレターをつないでいるゴム)
4.キャブレター清掃
等など、他にも色々要因はあると思われます。もし、ご自分でやったことが無ければ恥ずかしがらずにバイク屋さんの持っていった方が無難です。プラグ交換だけでもネジ山つぶしてしまう方もいるくらいですから・・・・
車検が無いバイクなので乗りっぱなしOKだと思いますが、ここらでちゃんと見てもらったほうが良いのではないのでしょうか?

Q【キャブ調整】アクセルを開けすぎると失速する症状

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて最近、排気側のリストラクターを外しました。
チャンバーのフランジ部分に付けられていたインナーパイプです。
排気側の径が5mm程広くなったので、MJを140番から145番に上げてみたのですが…
低回転域、中回転域では調子がいいものの、高回転域まで来たところでフルスロットルにすると、逆に回転が下がり失速します。
この症状は、排気側のリストラクターを外す以前はありませんでした。

参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447690799

◆質問
フルスロットルで回転が下がる症状は、濃い状態でしょうか?薄い状態でしょうか??
フルスロットルにせず、アクセル開度8分目くらいのままにしておけば、レッドゾーンまで回りきります。

その後、MJを155番まで上げてみたところ、「ヴァヴァヴァ、ヴァヴァ、ヴァヴァヴァ…」と排気音が途切れ途切れになり、レッドゾーンの半分の回転数で頭打ちになってしまいました。
じゃぁ、とMJを142番にしてみたところ、アクセル開度8分目程にしておけばレッドまで回るものの、フルスロットルにすると失速する症状は相変わらずです。

これは濃いのか、薄いのか、はたまた、排気側の径が太くなるとフルスロットルがシビアになるのか・・・
原因はなんでしょうか?

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
折角なのでもう少しお節介を書きます。

まず、エアクリーナーボックスのリストリクターを外した=空気量が増えるというのは間違いです。単にエンジンが必要とする空気量が確保できるだけです。空気量が足りなくなる症状は、全開最高速付近でのみ顕著に現れます。逆に言うと、それ以外の速度・回転域ではほとんど影響しません。従って、もともと足りていた(もしくは全開・最高速付近の走行をしない)のなら、その行為が直接セッティング(及び性能)に影響するわけではありません。

とりあえず、MJ142で走るようになったのなら、テスト的にもう少し薄くしてみましょう。薄くする時は慎重さが必要ですが、最高速付近での連続走行でもしないかぎりそんなに簡単には焼きつきません。

今回の件も自分バイクのベースセッティングがどれくらい濃い目かがわかっていれば起こらなかったと思います。一番怖いのは、薄くしすぎて焼きつくことではなく、バイクのベースセッティングを把握せずに、間違った知識で適当なセッティングでエンジンを壊すことです。


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