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TLCにおいて、展開溶媒の種類によってRf値は変化するのでしょうか?
固定相(シリカゲルなど)と展開溶媒との親和力の差によって試料が、
移動するのはわかるのですが、
もしいままでヘキサン:エーテル、1:1の展開溶媒を使っていたとして、それを違う展開溶媒を使ったら試料の移動距離は変わってしまい
Rf値は変化してしまうのではないかと考えているのですが、
これはあっているのでしょうか?

A 回答 (3件)

TLCについてのこんな説明が過去質問でされていました。

御覧になってみて下さい。

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/qa330293.html
  QNo.330293 薄層クロマトグラフィー(TLC)について

簡単に言えば,#2さんがお書きの事になる訳ですが・・・・

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/qa330293.html
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展開溶媒が変わればRf値は変化します。


通常のTLCでは、溶媒の極性が高くなればRf値は大きくなります。
たとえば、エーテルの割合を増やせばRf値は大きくなるでしょうし、ヘキサンを増やせば小さくなるはずです。
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Rf値は展開溶媒の移動距離と試料の移動距離との比、つまり相対的な値ですから、展開溶媒を変えてもRf値は結果として変わらないのでは?

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