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こんにちは。
先週月曜日に同棲中の彼氏が警察に連れて行かれてしまいました。
5月に家宅捜査が入り、今回連れて行かれた理由は「薬事法違反」です。
ネット上で媚薬の販売をしていたのが違反だといわれました。
(特に成分が問題ではなく、効果効能等の売り文句をつけて販売するのが問題だったそうです。もちろん悪意があってやっていたものではありません。)

今日管轄の警察署に行き初めて逮捕されたことを知りました。
連れて行かれる時には「逮捕」とは言わずに10日くらいで帰ると警察の人に説明されたのですが大嘘。

今は立川の留置所にいるらしく、いつ帰るのかもどうなっているのかも全くわかりません、、、

(1) 留置所には20日前後しか居れないと調べたのですが、今日の説明ではあと2週間以上はいるかもと言われました。
これは裁判になってしまうのでしょうか?

(2) 今回の薬事法違反で悪意のない場合、(黙秘も否定もしていないそうです)どのくらいで釈放してくれるのでしょうか?
また、実刑、罰金等になるのでしょうか?(別件で前科があるみたいなのですが、、、)

(3) 今度差し入れをしてあげてほしいと言われたのですが、留置所で面会は可能なのでしょうか?
本や、雑誌がほしいと言っていたらしいのですが数量の制限はあるのでしょうか?

質問が多くて申し訳ないです。
突然のことで調べてはみたのですが、的確な情報がなくボロボロになってきてしまって。
もし、これ以上長くなるようなら一人で生活していくことも考えなければいけなくなってきます。考えただけで吐き気がしてしまうんです。
不安で寝れないままです、、、
ひとつでもお答え頂けると助かります。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

本職としてやってたのか、片手間でやってたのかでかなり違いますよ。


裁判官の心証という点で、ということですが、本職なのに「悪意はありません。知りませんでした。」など通用しません。オークションで個人間取引していた程度であれば、そういう調書でも心証はそこまで悪くはないでしょう。

ところで、留置場は、署によって決まりがかなり違います。
雑誌であれば、「ホッチキスで止めたものはダメ、紐で縛り直したら差し入れ可」など、自傷や自殺の防止に徹底しているところもあれば、同じ雑誌でも購入できるところもあります。数量の制限もありますし、中にも置いてあります。
面会も、予約が必要なところと、必要ないところがありますので、留置管理課に電話をして問い合わせることは必須です。

本や雑誌を頼まれた、ってところから、勝手に「慣れ」を感じたのですが、前回も拘留されていたのなら、もしかして執行猶予がついたのではありませんか?執行猶予中ではなくても、5年以内なら次は執行猶予がつけられません。法律上はそうなっていますが、正直、執行猶予が一生の内2回というのはかなり難しいです。
裁判になれば(というかなる可能性が高そうですが)逮捕から最短でも2ヶ月~3ヶ月はかかります(地域によっても裁判待ちの状況が違うため、差があります)
同棲していたなら、あなたにも裏付け捜査の依頼が来る可能性があります(家宅捜索や、証拠として商品やパソコンの押収もあるかも)。その時は正直に知らないことは「知らない」わからないことは「わからない」話したくないことは「話したくない」と言うようにしてください。嘘を吐くのは彼も不利になる可能性があります。(彼に不利になると思われる証言を全て偽るのは逆にあなたの首もしめることになりますから絶対に嘘やごまかしはいけません。「話したくない」でかまいません)
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(1)留置場に居る期間はいつまでになるかわかりません。

起訴されると拘置所に移るのが通常ですが拘置所に空きがない場合など留置場に居る場合もあります。前科持ちで薬事法違反ならおそらく裁判になると思います。
(2)起訴されると何もしなければ釈放はされないです。保釈申請が認められれお金を振り込めば出れますが難しいと思います。
 初犯なら執行猶予だと思いますが、前科持ちだと実刑じゃないかと思います。NO3さんの言う誇大広告ではすみません。薬事法で裁かれると思います。
(3)面会は可能です。差入れですが現金をさしいれてあげて下さい。お菓子や雑誌、食事の出前も出来ますから。(認められるものは警察により異なりますが)
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(1)警察に48時間+検事に24時間+検事の留置で10日×2で最大23日間です。

この間に起訴か不起訴が決まります。起訴ならば留置所で裁判を待つことになります。

(2)誇大広告ですか?ならば薬事法66条違反で2年以下の懲役、200万円以下の罰金です。ただ、これは良く分かりません。薬事法の最高刑は7年以下の懲役です。

(3)弁護士は面会できます。質問者様も面会許可が下りれば面会できますよ。差し入れですが、結構制限はありますが、本ならば数冊大丈夫です。

彼は彼で中で頑張ってます。あなたも気をしっかり持ち支えてあげて下さい。
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>連れて行かれる時には「逮捕」とは言わずに10日くらいで帰ると警察の人に説明されたのですが大嘘。



任意で連れて行かれても、その後逮捕されることはあるでしょうね。
大嘘とは云えないでしょう。

>今回の薬事法違反で悪意のない場合

悪意があろうが無かろうが、効能を唱った段階でアウト。
裁判になった段階で、執行猶予がつくかも知れないけど・・・
よく調べないで、やったのは不味いでしょう。
ネットでも何でも「薬」を売ることはとってもリスクが高いことの勉強になったのでは?
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こんばんわ。


私も質問者さんとつい最近まで同じ状況だったので、心中お察しします。

詳しいことはお答えできないのですが、(3)の質問にお答えさせていただきます。
確か彼氏のいた警察留置所では、雑誌は一度に3冊まででした。
面会は接見禁止がついていない限り、一日一回まで大丈夫だと思います。
もしわからないことがあれば、問い合わせれば教えてくれると思います。

質問者さんにとって、彼を待つ時間はとても長くてつらいと思いますが、彼を信じて待っていてあげてください。
きっと心細いはずですから、こういうときに支えになってあげる存在がいるっていうだけでとても救われると思います。
頑張ってください。
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例:医療現場で使う軟膏の基材など
自身で購入した物ですが、結局使わずに余ってしまったので他の人(希望する方)に
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その場合は根拠(情報元、法律の何条など)を教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

薬事法24条は、販売、授与の双方が規定されています。有償で譲るのは販売です。授与は主に投与を意味していると解されます。

無償で譲るのは販売でもなく、授与でもないので、合法と思われます。

「業として」という限定が付されているので、家族の誰かが病気になったので、その病人に薬を使うとか;友人が家に来たときに体調が悪いので、薬を飲ませてあげるなど、このような場合には「業として」の要件を満たさないと思います。

ネットのオークションで販売する行為が「業として」の要件を満たす場合には、薬事法24条に触れると解されます。

薬事法が医薬品の販売に規制をしている理由は、国民の健康に直結するからです。医薬品は保存状態も重要であり、副作用もあることに鑑みて、個人がネットで医薬品を販売する行為は、販売の量の如何を問わず、「業として」の要件を満たし、薬事法に抵触すると解されます。

Q薬事法違反で容疑がかかっています

大変恥ずかしながら路上にて職務質問をされ脱法ハーブの所持で取調べを受けました。
警察署にて所持していたハーブの大麻検査をされましたが反応は出ず尿とともに鑑識課に渡すとの事です。
所持していたハーブは以前私がとある町の路上にて見ず知らずの人から購入したもので過去一度使用しました。今考えるとそれが脱法ハーブではなく大麻だったらゾッとします。
取調べはその日半日で終わりましたが検査結果後また警察のほうからこちらに連絡し、再度出頭するか家宅捜査となります伝えられました。
今さら言い訳なのですが脱法ハーブを興味本位で購入した事は認めますが違法ドラッグが欲しかった訳ではなかったと警察の方には説明しています。
私には妻や子供もおり特に生活にストレスもなかったのですが興味本位でこういう物に手を出してしまった事を大変後悔しています。
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もしも鑑識で再度検査をした際に所持していたハーブ内から大麻や覚せい剤成分等が出てきた場合どういう事になるのでしょうか?大麻所持などで有罪、逮捕となるのでしょうか?また鑑識ではどのような検査が行われるのでしょうか、
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大変恥ずかしながら路上にて職務質問をされ脱法ハーブの所持で取調べを受けました。
警察署にて所持していたハーブの大麻検査をされましたが反応は出ず尿とともに鑑識課に渡すとの事です。
所持していたハーブは以前私がとある町の路上にて見ず知らずの人から購入したもので過去一度使用しました。今考えるとそれが脱法ハーブではなく大麻だったらゾッとします。
取調べはその日半日で終わりましたが検査結果後また警察のほうからこちらに連絡し、再度出頭するか家宅捜査となります伝えられました。
今さら言い訳...続きを読む

Aベストアンサー

所持していた物が違法薬物と特定されれば逮捕されて、しばらく留置場暮らしさせられるでしょう。
過去に犯罪歴が無く、反省している事をアピールできれば起訴猶予にしてもらえるかもしれません。
検察官がコイツはダメだと判断したら、起訴されて裁判になります。
裁判となれば状況が状況なので無罪と言うことは無いでしょうから、何らかの刑罰が科せられることを覚悟しましょう。

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これらの違反事例数の年ごとの推移や、具体的な事例内容など、ご存じでしたら、教えていただけるとうれしいです。
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Aベストアンサー

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前の方々が指摘したとおり、罰せられることはありませんが、薬の中には、医師の指示にもとずき、処方箋がないと買えない薬があります。
最近の例をあげると、ネオフィリンを医師の許可なしにドラックストアで販売し、罰せられた例があるはずです。
質問内容を拝見すると、ネットで睡眠剤を買ったとのことですが、ネットで薬を購入するという行為はよっぽど信頼のおけるサイトでない限り、粗悪品などのケースがあり、非常に危険です。
訴えたいとのことですが、料金が高額ではない限り、無視するのが一番かと思います。(購入サイトが万が一悪質サイトだとこれ以上アクセス等してかかわることは危険です)
話は変わりますが、現在寝つきが悪く睡眠薬を希望しているとのことですが、睡眠薬というのは、使用を間違うと非常に危険が薬です。
その人の体質、年齢、体重など細かい身体情報を総合的に判断し、慎重に睡眠薬の強さを決めなければなりません。
なぜ、専門家でもない私が、このように細かく説明できたかというと、実は、私もここ半年間くらい前から不眠症になり、近くの医師から眠るために安定剤を処方していただき、服用しています。
安定剤つまり、精神安定剤のことなのですが、これは、一般のイメージからいうとあまりいいイメージをもたない人もいるかもしれませんが、
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これは、睡眠薬よりも軽い薬で、特に習慣性になりにくい薬です。
ただ、やはり、同じ安定剤でも強さがりますので、あなたの体にあった薬の種類、強さなど、きちんと病院で診察をうけて処方してもらったほうがベストです。
病院にかかるのが抵抗あるという人もいますが、不眠症は、立派な現代病で悩んでいる人も今では、多いとおもいます。
また、不眠症を放置してがまんしているとうつ病になるという事例もありますので、ぜひ、医師に相談してみてください。
もちろん、内科でもOKです。

前の方々が指摘したとおり、罰せられることはありませんが、薬の中には、医師の指示にもとずき、処方箋がないと買えない薬があります。
最近の例をあげると、ネオフィリンを医師の許可なしにドラックストアで販売し、罰せられた例があるはずです。
質問内容を拝見すると、ネットで睡眠剤を買ったとのことですが、ネットで薬を購入するという行為はよっぽど信頼のおけるサイトでない限り、粗悪品などのケースがあり、非常に危険です。
訴えたいとのことですが、料金が高額ではない限り、無視するのが一番かと思...続きを読む

Q薬事法違反?

友達が病院の受付事務として個人病院に就職しました。受付事務なので今医療事務の資格を取りながら仕事をしているという形で採用されたということなのです。
面接の時は「受付と掃除の仕事をしてもらいます」と言われたそうなんですが、いざ仕事が始まると薬の処方をしているみたいです。
どこからか聞いた話では「薬剤師がそばにいてその指導に従って薬を調剤するのはいい」と聞いたみたいです。
が、その病院では院長の奥さんは薬剤師みたいなんです。でも奥さんは病院にはでてきていません。家の中(個人病院なので自宅と病院がつながっています)でのんきにしているということなのです。
友達は入ってすぐ、受付のおばさんに色々教えてもらっていたようなのですが、そのおばさんは最初事務の仕事を教えていて、その後薬の調剤を教え始めたそうです。
「粉薬はカルテをみて○○を○グラム、○○を○グラムあわせて機械にかけて分包するの。シロップはきちんとはかってね。それから塗り薬はこうして作るのよ」と言われたそうです。でも友達は薬剤師ではありません。そのおばさんも薬剤師ではありません。最初は何がなんだかわからず言われるまま作っていたそうです。でもその薬は他の人が確認することなく袋に入れられ患者に渡すそうです。
友達は何度か薬の量を間違えたり錠剤を間違えたりしていたそうです。そのときはその場で気づき即入れなおしたりしていたそうですが、薬剤師でもない友達が薬を調剤してもいいのでしょうか?そして薬剤師の指導もなくただ事務のベテランのおばさん(そのおばさんも薬を何十年作っていたそうです)の指導の下で調剤をしていてもいいのでしょうか?
私は法に触れるのでは?と伝えると「そのおばさんと奥さんは私をやめさせてくれない」(人手が足りないらしく)といっていました。

薬事法で調べたらちんぷんかんぷんな私と友達なのですが、どなたかこの状態を教えてくださいませんか?
そして友達は警察に捕まってしまうのでしょうか?
よろしくお願いします。

友達が病院の受付事務として個人病院に就職しました。受付事務なので今医療事務の資格を取りながら仕事をしているという形で採用されたということなのです。
面接の時は「受付と掃除の仕事をしてもらいます」と言われたそうなんですが、いざ仕事が始まると薬の処方をしているみたいです。
どこからか聞いた話では「薬剤師がそばにいてその指導に従って薬を調剤するのはいい」と聞いたみたいです。
が、その病院では院長の奥さんは薬剤師みたいなんです。でも奥さんは病院にはでてきていません。家の中(個人病院...続きを読む

Aベストアンサー

#1さんの回答にあるように『薬剤師法』違反です。
(薬事法ではありません。)
第4章 業 務(調剤)第19条 薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。ただし、医師若しくは歯科医師が次に掲げる場合において自己の処方せんにより自ら調剤するとき、又は獣医師が自己の処方せんにより自ら調剤するときは、この限りでない。
1.患者又は現にその看護に当たつている者が特にその医師又は歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合
2.医師法(昭和23年法律第201号)第22条各号の場合又は歯科医師法(昭和23年法律第202号)第21条各号の場合
としています。

第5章 罰 則 第29条 第19条の規定に違反した者(医師、歯科医師及び獣医師を除く。)は、3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
となっています。

Q余った処方クスリを友人から貰って飲んでる

(A)は医師から処方箋を受けた薬が残ったので(B)に上げた。
(B)は試しに飲んで見たら頭痛も和らいだと言って、また余ったら欲しいと言う、この行為は違法にならないでしょうか? 何れか詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

薬事法第24条では『薬局開設者又は医薬品の販売業の許可を受けた者でなければ、業として、医薬品を販売し、授与し、又は販売若しくは授与の目的で貯蔵し、若しくは陳列(配置することを含む。以下同じ。)してはならない。』と規定されています。
そして、その違反に対する罰則は
第84条で3年以下の懲役若しくは二百万円以下の罰金、又はこれを併科する。
となっています。
或いは、医師法では
第17条で医師でなければ、医業をなしてはならない(非医師の医業禁止)
そして、
第31条では違反者に対して二年以下の懲役又は二万円以下の罰金に処する。
となっています。

しかし、法的にどうであれ、処方薬を勝手な判断で第三者に飲ませることは止めて下さい。友人にあげるために病院で薬を得ることは、詐欺罪になるかもしれませんし、もし、それで更に病状が悪くなれば傷害罪ですし、死んでしまえば‥
危険なことは止めて下さいネ。
以上kawakawaでした

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 医師に処方された薬を友人などが困っているのであげたりしたら何かの法律にふれるんでしょうか?
 特に厄介な薬なんかは問題あるかとはおもいますが、風邪薬や痛み止め、湿布なんかは法律にふれるんでしょうか?譲渡したらいけないとしたら、その法律の名前なんかもおしえていただいたら嬉しいです。

Aベストアンサー

医療用の薬は出された患者にしか使ってはいけません.薬局で売っている薬は構いません.ただ何か起これば責任を問われるかも知れませんから薬はやたら人に上げるものでは有りません.どんな副作用がでるかも分かりませんから.
薬事法です.医師法にも関係してくるかも知れません.

Q薬事法違反者を通報したい。

薬事法違反者を通報したい。
とある「ボディーワーク」という名称で各地で不特定多数の人を集め(もちろん費用も取っています。)話や体操をしている中に、そのセミナーの効果、効能を語っています。もちろん資格など何もありません。
被害者が出る前に、法的かつ公的な方法で止めさせたいのですが、どこに通報すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

法律カテゴリで質問された方が良いと思われます。

市役所に電話し、相談できる窓口が無いか問い合わせると良いかもしれません。

Q薬事法違反

以前に勤めていた医薬品製造会社は、承認規格外成分を配合した不良医薬品を多数製造して、市場へ出荷しています。薬事法違反を知っての製造・出荷です。更に私の辞意に対して、当会社の工場長が私に吐いた暴言を許すことができません。私自身は会社を辞めた今も業界に籍を置いていますので表に出たくありません。しかし、このような会社を野放しにしておいていいものでしょうか。アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

違反の医薬品等を製造している事実を書類にしたため,県の薬務課監視指導課に報告しましょう.厚生労働省の監視指導課でも構いません.
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Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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