最新閲覧日:

オットーの聖なるものについて教えてください。
困ってます。

A 回答 (2件)

ルドルフ・オットーの著作『聖なるもの』は、1917年に出版されました。

この中でオットーは、超自然的存在を意味するラテン語のヌーメンという語から、ダス・ヌミノーゼという語を造り、そして神というのは、その根底に聖なるもの(ダス・ヌミノーゼ)があるということを彼はいっています。

ヌミノーゼとは何かというと、まず第一に人を畏怖させるということ、それから優越していること、力がある、摩訶不思議というか秘儀的なもの、そして最後に、それにもかかわらず我々を魅するものがある事だ、としています。
    • good
    • 0

 ルドルフ・オットー。

宗教学者です。『聖なるもの』は岩波文庫で安価に入手できます。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ