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最近新聞でも取り出されているモンスターペアレンツ。

学校側に理不尽な苦情・要求をする親が増えてきているのだのという。

このような親は、どのように生まれたのか?

知っている方がいらっしゃいましたら、教えて下さい!!

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A 回答 (12件中1~10件)

 今時の教師の堕落ぶりは別として、感謝の気持ちが無いからではないでしょうか?


 やってもらって、当たり前。教えてもらって、当たり前。
給食費ひとつとっても、自分の子どものために給食センターのおばちゃんたちが、汗水流して給食を作っている姿をイメージ出来ないから、感謝も出来ない、気づかない。
 こんな処ではないかと。
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マスコミや政治による「学校バッシング」の影響だと思います。



確かに、学校や教師には、いい加減な部分や見逃しがたい言動などが、厳然としてあることは認めざるを得ません。
しかしながら、一部の学校・教員のの不祥事ばかりが大々的に取り上げられて、「全ての」学校や教師がダメであるようなイメージを与えているのは行きすぎだと思います。
また、政治・政府にしても、自らの失策を学校のせいだと責任を押しつけて、自らの責任を回避していることも見逃せません。昨年度の「未履修問題」だって、文部科学省の方針・施策・実行力にこそ大きな問題が有ったのに、それを全て現場のせいにして逃げ切ってしまいました。

そして、そのような「学校バッシング」にのせられてしまった「善良な一市民」が増加しているのだと思います。

学校に対する不信感を子どもに持たせても、いい事なんて1つもないのに…。
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・教師の犯罪があまりにも府増えたので、それが負い目になって教師が保護者や生徒につよい態度がとれなくなった。

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PTA


今の教育が地に堕ちたのはまさにそこに原因があると思う。
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学校は『ゴネ得』な相手だと


気づかれたからでしょう。

営利企業だったら、一定のラインを引いて、
あるポイントからは譲りません。

学校は『現場の裁量』で容れてしまいます。
その辺が露見したせいで、
とりあえずゴネておく親が増えたのではないでしょうか
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以下の2点も大きな要因でしょう。



(1)「勝ち組」「負け組」に人間を分類しようとする消費社会型文化の浸透

(2)行政・マスコミによる「学校はたるんでいるから攻撃してちゃんと仕事をさせろ」キャンペーンの成果


本来、教育は手順の決まったものをいかにローコストで提供するか、という市場原理とは全く別の原理によって動く世界です。
さらに、子どもが育ちにくい条件があまりにも揃いすぎている現代日本では、子どもをとりまく多くの大人達が協力し合っていかないと、なかなか普通の教育はできません。

そうしたことが忘れられている(そのように誘導されている)ことを日々痛感しています。
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・昔と違って近所づきあいがない


 昔とは違い、今は両親共働きの家庭も少ないないですよね。
 そうなると、教育上の不安が今までは近所などで相互扶助が成り立っていたのに、助けてくれる人がいません。
 なので、学校に頼ってしまうのかもしれません。
 また、共働きともなれば、忙しく子育ての時間がさけないということも考えられますので、そういうことから、学校で起こっていることは全て学校に!という考えに繋がるのかもしれません。

・核家族
 昔でも母親が畑で働いて…ということはありましたが、大抵は、母親が面倒をみてくれたものです。
 また、母親は子育てをしてきているはずですから、まかせられますし、自分が子育てで何かあっても、親に聞くことができます。
 しかしながら、今は、核家族化が進んだ上、近所づきあいが少なく、一人で悩んでしまって、学校に頼ってしまう…というケースもありうると思います。

・間違った認識
 義務教育だから、お金は必要ない!と給食費が必要であるにも関わらず、そういうことを言ったりするのは、どうして、給食が成り立ってるのかきちんと理解してないから、というのも大きいと思います。

・不景気
 最近、景気は回復しているなどというニュースをみましたが、全然そんなことはありません。
 田舎なんかだと特にそうです。
 生活はしていける、生活保護を受けるまでもない、でも、お金が足りない!なんて家庭は多いと思います。
 そういう意味で給食費なりなんなりが払えなくなるということもまぁ考えられると思います。
 今は自分で考え、行動する時代だと言われていますが、なんだかんだで学歴社会です。
 そうすると、塾に通わせたいけれど、お金が無い!→義務教育なんだから、ウチの子がちゃんと賢くなるようにしてよ!という思考回路もあるかもしれませんね。

・さわがしい親に対しての対応
 最近の親は、何かあると学校やら教育委員に訴える方もみえます。
 そうすると、学校の先生としてはキツく親御さんにいえないという現状もあると思いますよ。
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答えは非常に簡単です。

それは近所付き合いに代表される地域社会が都会には無いからです。

私は今、青森県の過疎化が進んだ街で働いています。その前は東京で働いていました。東京にいたときは、家庭教師派遣会社で働いていたため、一日に数件ものご家庭からクレームが毎日来たものです。「100万以上もおさめてるのだから、何が何でもうちの子を開成に入れろ!」みたいな人が後をたたないんですよね…

しかし、現在の職場では、そういったクレームは一件も来ています。福祉施設開設して50年以上もたつのに、開設から一度もクレームが来たことがないのです。東京を経験したものからすれば、これは不思議な現象ですが、実はこれには訳があります。

うちの施設がある青森県の過疎化が進んでいる某町は、利用者や園児の名前を聞いただけで「○○さんは、××と親戚で、こういう人だ」というのが職員だけでなく、利用者や園児の親も皆わかっているくらいコミュニティーが狭いからです。そうなると、おのずと苦情や文句はいえなくなります。また、うちの施設の経営者陣は地元の名士となっており、いいにくいこともあるし、代々世話になっていることから目をつぶろうということにもなるからなのです。決して、青森の職員の方が、東京の職員よりも労働における質がいいのではないのですよ。要は周囲が皆出る杭は打たれる環境下だから、クレームをいいにくい環境下なだけなんですよ。

正直、下記の方たちのように、馬鹿親は馬鹿親の親が悪いっということを言い出すよりも、そういう親に対して周囲の大人全員で抑止する力が無い都会では、直りようがないですね。やはり地域社会の復活や、地元意識・郷土愛の向上なくして、クレームは減らないと私は思います。
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ある日いきなり「モンスターペアレンツ」が誕生したのではなく、そのバカ親達の親の代がまともな教育をサボった結果であると思っています。


サボったというよりも、自分たちが「よかれと思ってやった教育」が何だかおかしなものだったのかもしれません。

友達親子、自由主義…色々な言葉がありましたが、その言葉を自分の都合の良いように解釈し、世間に甘えるだけ甘えた結果、子供達がただのバカに成長してしまったのでしょう。
大人になりきれない、社会のルールも常識も知らない大人が子供を産んだため、モンスターペアレンツと呼ばれる救いようもないバカ親が誕生したものと思われます。
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 学校に限らず、単に社会全体にマナーを知らない人が増えたからではないでしょうか。



 マルチポストを行う人が減らないみたいに。
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