怖い小説・まんがを教えて下さい。
小説は・・・リング・着信あり・黒い家・クーンツ
まんがは・・・・永久保貴一・山岸涼子
のファンです.スプラッタなものより、えたいのしれない恐怖が好きです。

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A 回答 (15件中1~10件)

小林泰三さんの作品(短編が中心です)はどれも怖いです。

「玩具修理者」「人獣細工」「肉食屋敷」「家に棲むもの」等を読みましたが、ミステリー的な要素もあり、ゾクゾクします。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/250-796325 …
小林泰三さんの作品が1本入ったアンソロジー「青に捧げる悪夢」(上記リンクの一覧に入ってます)も、第一線の作家が腕を競っていて、いろんなジャンルのホラーが読めるので、気に入った作家を探すのにいいかもしれません。
朱川湊人さんの作品もオススメです。朱川さんの作品は、ホラー色の強いものと、あまりキツくないもの(ノスタルジックな昭和の街等を舞台にした比較的後味の良い作品)とがあります。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-849740 …
「花まんま」「都市伝説セピア」は短編ごとに雰囲気の違う作品が入り混じっています。「かたみ歌」「わくらば日記」などは、優しい系です。「白い部屋で月の歌を」は不気味な怖さ系です。「水銀虫」未読ですがレビューを見るとかなり怖いみたいです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
全く存じ上げない作家の方で、教えていただきありがたいです。
題名も、ミステリー要素と、なんだか いいですねえ。探してみます。

お礼日時:2007/07/05 19:28

スティーブン・キングの“第四解剖室”

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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
スティーブン・キングはたくさんあって、長編も多く、どれを読んでいいか迷っていたので嬉しいです。

お礼日時:2007/07/16 09:18

「黒い家」は怖いですよね~。


その作者である貴志祐介さんの他の小説でしたら、
「天使の囀り」も怖いと感じました。
現実味があって、本当に起こっても不思議ではないようなホラーです。
他には
五十嵐貴久さんの「リカ」
小池真理子さんの「墓地を見下ろす家」
吉村達也さんの「初恋」
大石圭さんの「殺人勤務医」
行川渉さんの「コワイ女」
がおすすめです☆
角川ホラー文庫は怖い作品が多いと思いますよ~。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
沢山あって嬉しいです。「黒い家」は現実的で後に残る怖さでした。たしか「isora」を読みましたが、是非読んでみます。

お礼日時:2007/07/16 09:16

夢野 久作のドグラ・マグラはどうでしょうか?


あのサイコなノリが結構怖いです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
有名な作品ですが、食わず嫌いでした。紹介ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/12 19:46

怪談集なのですが、小説的な要素もある作品ということで、


角川から単行本と文庫本の両方で出ている『新耳袋』をお勧めします。

>スプラッタなものより、えたいのしれない恐怖が好きです
との言葉にぴったりです。
一つ一つの話は怖くないんだけれど…それを何十個も読んでいいるうちに背筋が寒くなってきますし、妙に背後に誰もいないかが気になってくる作品です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
耳袋というのは、怪談のことですね。わかりました。短編集は好きなので嬉しいです。

お礼日時:2007/07/12 19:44

海外の小説家なんですけど、スティーブン・キングなどはいかがでしょうか?


作品は映画になったものも多いので、もしかしたら、知ってるかもしれませんが、
映画で観るより、小説で読んだ方が恐い作品としても有名です。
淡々とした恐さが私は好きです。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%C6%A5%A3 …
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
スティーブンキングは、食わず嫌いでした。小説だと、また感じが違うでしょうね。探してみます。

お礼日時:2007/07/05 19:24

小松左京氏の短編「くだんのはは」です。

これ、中学生の時読んで、ぞっとしました。
バッと怖がらせるのではなく、静かに静かに背後から恐怖が忍び寄ってくるような感じは、山岸涼子さんのセンスに近いと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
SFの大家が恐怖小説を書いていたんですね。探してみます。

お礼日時:2007/07/04 23:39

海外ものですが、最近のものではなく昔の、短編も含めたスティーブンキングをよんでいてあまりのこわさに指に汗をかいて本がしめった覚えがあります。

「霧」とか、「シャイニング」とか、...。クーンツとも共作してますね。あとは、まんがだと山岸涼子さんの「私の人形はよい人形」などのホラー。とか、うめずかずおさんの「洗礼」など。いろいろありますがとりあえずこのあたりはいかがでしょうか。もうお読みになっているかもしれないですね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
スティーブンキングはクーンツと競作してたんですか!!えー、凄い
組み合わせですね。クーンツは、探してたので嬉しいです。!
わたしの人形はよい人形は、ベストですねえ。(私のおすすめは、汐の声です!!)うめずかずおさんを読んでいないので、読んでみます。

お礼日時:2007/07/03 17:15

景山民夫の「ボルネオホテル」です。


ムシムシ・ジメジメする ちょうど今頃の季節に
読むことをおすすめします。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
景山民夫さんはホラーも書いていたとは知りませんでした。探してみます。

お礼日時:2007/07/03 11:00

小説です。


三津田信三さんの『ホラー作家の棲む家』『作者不詳』
はいかがでしょう。
私は三津田さんの文章は後ろを付いて来る足音さえ怖いと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
この方のお名前を聞いたことがなかったので、教えて頂き嬉しいです。
怖そうなコメントですね。探してみます。

お礼日時:2007/07/03 09:58

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このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
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Qエッセイや人生論・恋愛論・語学書・哲学書などが小説より好きなのですが…

そんな僕はちょっとおかしいでしょうか?
巷では、本≒小説、みたいな風潮が強いと思いますが、本にはそれ以外にも多くジャンルが有りますよね。
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全然変な人とは思われないですよ。好みは人それぞれですし。もちろん小説好きの人の前で、小説はツマラナイ、くだらない、読むのは時間の無駄だ、書店の陳列スペースの無駄だ、紙の無駄だとか言ったらケンカになりますけども。
エッセイや○○論を読んでいると、ものによっては知的な人だと敬意を払われるかも。あまり安っぽいのはダメですけど。
エッセイや論は、事実に即した重みとか価値があります。
それに対して小説は所詮、絵空事、嘘っぱち、空想の産物です。もちろん作者は、その点を補強して「リアリティ」を持たせる工夫をしているワケですが。

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転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

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Aベストアンサー

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http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

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和風の怖い小説を探しています。

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家の中は薄暗く「シン」としていて、蝉の声がうる
さいのに静寂を感じるような、そんな雰囲気の映像が
思い浮かぶような小説が良いです。

これまでに読んだのは、
坂東真砂子「死国」、「狗神」他、
京極夏彦の京極堂のシリーズ、
岩井志摩子「ぼっけいきょうてい」他、
小野不由美の「屍鬼」他、

パッと出てきたのはこんな感じです。
結構ミーハーですね(笑)
横溝正史は文章があまり好きでは無かったです。

上記の作家以外の作品でお勧めの作品を教えて
下さい。
あと、小池真理子が怖いと聞いたのですがまだ
読んでいません。和風の作品もありますか?

Aベストアンサー

恐いの種類が違うかもしれませんが

●夢野久作「ドグラ・マグラ」

はいかがでしょうか。
時代が比較的古いので日本的因襲の怖さのような雰囲気をあじわえる部分もあります。
「恐い」部分のベースは中国由来だったりしますが…

あと、「屍鬼」シリーズをあげておられますが、
これってたしかファンタジーですよね?(未読ですのですみません)
そういったものに抵抗がないなら、

●夢枕貘「陰陽師」「桜の花の満開の下」などがお好きなのではないかと思います。

特に後者。桜の花が満開の山道を通ると気が狂うと呟く山賊、死体の首並べをして遊ぶ絶世の美女…
例にあげられていたような作品がお好きならイケるのではとおもいます。おすすめ。「鬼」というタイトルの複数作者の短編集にはいっていたかとおもいます。(漫画ですがこれにはいってる山岸凉子の作品もすっごく恐いです…)

あと、
古典ですが…
●石川淳「新釈雨月物語」

上田秋成の雨月物語の現代語訳で文庫もでてます。(角川)
吉備津の釜、青頭巾など基本をおさえてて読みやすいです。



それと、京極堂シリーズは読まれたそうですが、
同作者の「嗤う伊右衛門」は読まれましたか?
まだならこれもおすすめです。

恐いの種類が違うかもしれませんが

●夢野久作「ドグラ・マグラ」

はいかがでしょうか。
時代が比較的古いので日本的因襲の怖さのような雰囲気をあじわえる部分もあります。
「恐い」部分のベースは中国由来だったりしますが…

あと、「屍鬼」シリーズをあげておられますが、
これってたしかファンタジーですよね?(未読ですのですみません)
そういったものに抵抗がないなら、

●夢枕貘「陰陽師」「桜の花の満開の下」などがお好きなのではないかと思います。

特に後者。桜の花が満開の山道を通...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
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(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q怖い短編小説を探しています。

怖い短編小説でお薦めのものがあったら教えて下さい。
怖いと言っても、ホラー的なものに限らず、心理的な怖さを感じるものなども含めて探しています。

Aベストアンサー

http://www.chikushi-navi.com/iimono/iimono04.html
今更ですかね。
「葛橋」直感で浮かんだので。

ホラー的な怖さよりも、心理というか、それもドロドロとか
ものすごくぞっとするような怖さじゃなくて
誰の心にもあるような些細な利己、みたいなのが怖かったです。
日常が些細なことで転落する怖さというか…。

めちゃくちゃ怖いものじゃないんですが
「何か怖い短編ないかな~」と言う人にはお勧めします
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30904369
『七つの怖い扉』
七人の作家さんが書いた短編アンソロジーです。
読み比べたり、いろんなタイプの怖さがあって面白いです


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