カビ、バクテリア、植物毒、動物毒について、それぞれどのような種類があるのか、またその毒物が人体に及ぼす影響にはどのようなものがあるのか教えてください。

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A 回答 (5件)

毒草の種類について書かれている


サイトを紹介しますね!

箇条書きで書かれていて
とても把握しやすいと思ったサイトです。

遊ぶ前の注意点
http://plant-fun.net/cyuui.html



手についた草汁で、お腹を壊したりすることもあるそうです。
植物に触れたときは必ず手を洗ってくださいね。

こちらのサイトだと、
毒草以外のことも書かれているので、
よかったら参考にまでにどうぞ!

たのしく、なかよく 植物遊び!
http://plant-fun.net/
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みなさんがいろいろ答えてるので、私は志賀毒素と志賀様毒素(ベロ毒素)について。



志賀毒素とは、志賀潔博士が赤痢菌より発見した毒素です。
のちに一部の食中毒を起こす大腸菌から産出される毒素が、志賀毒素に対する抗体で中和されるものがあることから、これを志賀様毒素と呼んでいます。別名ベロ毒素(ベロ細胞を殺すため)とも言われ(VT1)、O175の毒素で有名です。
ベロ毒素には、のちに免疫学的に志賀毒素と異なるもう一種類の毒素(VT2)が存在することが知られました。

これらの毒素と植物毒性のリシンは、ともに真核細胞の28SリボソームRNAの5’末端から4324番目のアデニンを遊離させるRNA N-グリコシダーザ活性を示し、蛋白合成を阻害します。

一般的にこのような細胞毒は、膜結合蛋白と細胞内でわるさをする水溶性蛋白質で構成されることが多いようです。

1992年に、VT1の膜結合蛋白質の結晶構造が発表され、昨年(2000年)にその構造から設計された糖を含む化合物(炭水化物)で、VT1の阻害が起こることがわかり、その結合状態の結晶構造が発表されてます。この糖質はVT2にも作用することもわかりました。
(私は構造生物専門なので、このような研究はとても感動しました^^。)

えっと、ちょっと定かではないですが、このVT1の膜結合蛋白質が標的にしている脂質は、ある種のガン細胞には多く存在するらしく、従ってVT1によく反応するみたいです。これを用いたガン治療も示唆されてたような・・・。この点については忘れてしまいました・・・。すみません^^
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動物毒について。

魚毒としては;
ふぐ毒;テトロドトキシン;解毒剤のない有名な毒ですネ。自律神経・運動神経の伝導を遮断します。
シガテラ毒;シガトキシン;末梢神経・中枢神経に作用します。
貝毒としては;
麻痺性貝毒;サキシトキシン、ゴニオトキシン類;フグ毒に匹敵する猛毒です。神経麻痺、運動失調を経て呼吸麻痺となります。
下痢性貝毒;ジノフィシストキシン;水様性下痢を起こしますが、発熱がないので腸炎ビブリオと区別できます。
アサリ毒;ベネルピン;悪寒・嘔吐・腹痛・微熱・皮下出血・肝臓障害→黄疸、場合によっては死亡。
ばい貝毒;スルガトキシン、ネオスルガトキシン;眩暈・頭痛・嘔吐・視力減退・瞳孔拡散・言語障害・四肢の痙攣、場合によっては死亡。
光過敏作用物質;フェオホルバイド、ピロフェオホルバイド;光過敏症を発現。
上記の貝毒は貝そのものが産生するのではなく、プランクトンが作り出した毒が貝の体内に蓄積した結果のものです。
簡単に書いてみました。
以上kawakawaでした
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カビ毒について。


アフラトキシン;Aspergillus flavus, Aspergillus parasiticusが産出する毒素です。肝細胞壊死、肝癌発生。特に肝癌発生については、他のあらゆる化学物質よりも強いといえるでしょうか。B1、B2、G1、G2のタイプがあります。穀物類に多いですネ。
ステリグマトシスチン;Aspergillus versicolorが産出します。強い肝癌発生能力があります。穀類に多いです。
オクラトキシン;Aspergillus ochraceus, Penicillium viridicatumが産出します。肝グリコーゲンを低下させ、腎組織に強い障害を与えます。米穀類におおいです。
シトリオビリデン;Penicillium citreo-virideが産出します。神経毒で下肢の麻痺や呼吸困難から死に至ることもあります。黄変米ですネ。
ルテオスカイリン;Penicillium islandicumが産出。肝硬変や肝癌をおこします。
ルブラトキシン;Penicillium rubrumが産出。肝障害。トウモロコシです。
シクロクロロチン;Penicillium属が産出。出血を伴う肝細胞の壊死がおこります。
シトリニン;Penicillium citrinumが産出。腎糸球体障害。
パツリン;Penicillium urticae, Aspergillus clavatusが産出。上行性神経麻痺。
エルゴタミン;Claviceps purpureaが産出。神経症状(嘔吐・下痢・腹痛を伴う知覚異常や痙攣)、子宮収縮。
トリコテセン類(T-2トキシン);Fusarium tricinctumが産出。腸管肥大充血・胸腺萎縮・肝臓肥大・腎臓肥大。
トリコテセン類(ニバレノール、フザレノン-X);Fusarium nivaleが産出。症状はT-2トキシンと同じ。
ゼアラレノン;Fusarium graminearumが産出。ブタの不妊原因物質ですが、人体への影響は不明。
とりあえず、カビ毒について書いてみました。
タイプは肝臓毒・腎臓毒・神経毒・麦角毒素・フザリウム毒素群にわけることができますネ。
以上kawakawaでした
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 植物毒だけ回答します。


1.有毒成分
 【アルカロイド】毒キノコや、菌類、種子植物では、アヘン、アトロピン(ナス科)、ニコチン、クラーレ(筋弛緩剤です)など
 【配糖体】青酸系-バラ科(ウメなど)、アマ科  サポニン系-ジキタリス  ソラニン系-ナス科(ジャガイモの芽)
 【油脂】アセビ、毒ゼリ、など
 【有機酸】多くの植物の葉に含まれるシュウ酸など
2.生理作用
 (1)血液毒:トウゴマ(ヒマ子)、サクラ属、トウアズキなど
 (2)神経筋肉毒:バッカクキン、ジキタリス、クラーレなど
 (3)神経毒:毒キノコ、チョウセンアサガオ、など
 (4)筋肉毒:シュロソウ属(ユリ科)など
 (5)皮膚刺激、皮膚炎を起こす:ウルシ科などW

参考URL:http://www.luice.or.jp/~kigen/
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Q今年はアセビの花が咲きませんでした。

今年はアセビの花が咲きませんでした。
その代わりって何ですが、いつもより早く新芽が沢山出てきました。
その新芽は、まるで花が咲き誇っているようでとっても綺麗です。
どうしてでしょうか。

Aベストアンサー

花が咲かない原因には、剪定のしすぎがありますが昨年の春に切りすぎた! とかありませんでした?
アセビの枝は四方に暴れつい切りたくなりますが、成長も遅いほうなのであまりいじらないほうがいいです。

肥料は与えました? ゆっきりと効く化成肥料を株元に施します。
秋に花穂ができるのでそれまでに充分栄養を与えると立派な花穂が育ち、花付きもよくなります。ですから春の生育期多く与え、秋は控えめにするのがコツです。

http://www.yasashi.info/a_00044g.htm

Qカビについて。カビの種類の中のカビ毒のマイコトキシン、アフラトキシンに

カビについて。カビの種類の中のカビ毒のマイコトキシン、アフラトキシンについて詳しく解る方お願いします。


自分なりにネットで調べては見たものの、自分の理解能力が低いためよくわからないので困ってます。

疑問になってることは、
1、マイコトキシンやアフラトキシンは一般家庭に存在してしまう可能性はあるのでしょうか?

2、アフラトキシンはピーナッツやタピオカなどのカビとゆう事ですが、マイコトキシンは何がカビたものなんでしょうか?

3、アフラトキシンやマイコトキシンを少量口にしてしまってもガンになってしまうのでしょうか?


どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)マイコトキシンやアフラトキシンは一般家庭に存在してしまう可能性はあるのでしょうか?

マイコトキシンは一般家庭に存在する可能性はあります。
マイコトキシン産生菌にはアスペルギルス(コウジカビ類)、ペニシリウム(青カビ類)、フザリウムなどがあります。
これらは畑地土壌に生息していて、農作物に侵入して食卓にあがるまでの段階でマイコトキシンを産生します。
(ただ、アフラトキシン産生菌は日本にはあまり生息していないようなのでアフラトキシンに汚染されたピーナツは殆ど輸入品のようです。)
勿論マイコトキシンの規制は行われていますが、検査機器が検出できる量以下のマイコトキシンが含まれていることやサンプリングされたもの以外が汚染されてる場合なども考えられます。
食品のカビ汚染やマイコトキシン汚染を全くなくすることは難しいです。


2)アフラトキシンはピーナッツやタピオカなどのカビとゆう事ですが、マイコトキシンは何がカビたものなんでしょうか?

マイコトキシンは何がかびたもの、というよりかはマイコトキシンというのはmyco(菌の)toxin(毒)という意味で菌が産生する毒の総称のことです。
アフラトキシンもマイコトキシンの一種になります。
アフラトキシンを産生する菌の例としてはアスペルギルスフラバスがいますが、これが食品について生育しても必ずしも食品が汚染されるわけではありません。
カビの生長、増殖とアフラトキシンが産生される条件とがそろって、そこでアフラトキシンが量的に作られて食品が汚染されます。
マイコトキシンがつくられる条件は生育可能な条件よりも範囲が少し狭いのでカビの生育を抑えることが出来ればマイコトキシンの汚染は抑えられると考えられています。

3、アフラトキシンやマイコトキシンを少量口にしてしまってもガンになってしまうのでしょうか?

アフラトキシンをずっと摂取し続けるとガンになる可能性は高くなります。
少量を摂取したからと言って直ぐにガンになるわけではないです。

マウスの実験では1ppbを104週与えて肝がんを発生というデータが。(1ppbとは、50メートルプールに1g混ぜた程度の濃度に相当。)
ただ、この実験の詳しいデータが不明なので本当に正しいかどうかはちょっと分かりかねます。すみません。

参考URL:http://www.iph.pref.osaka.jp/news/vol39/news39_2.html

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マイコトキシンは一般家庭に存在する可能性はあります。
マイコトキシン産生菌にはアスペルギルス(コウジカビ類)、ペニシリウム(青カビ類)、フザリウムなどがあります。
これらは畑地土壌に生息していて、農作物に侵入して食卓にあがるまでの段階でマイコトキシンを産生します。
(ただ、アフラトキシン産生菌は日本にはあまり生息していないようなのでアフラトキシンに汚染されたピーナツは殆ど輸入品のようです。...続きを読む

Q庭木のアセビの植え場所について

有毒植物のアセビの苗を庭のメダカのいる小さな池のすぐ横に植えたいのですが、葉や花、枝などが池に入ったらやはりメダカに良くないでしょうか?
そのような経験の有る方もいらしたら、教えていただけますでしょうか、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
私が以前住んでいた地方では、アセビの葉と樹皮を川に流して魚を取る漁法が昔は有ったんだそうです。現在は、こんなことをすると密漁として警察に捕まってしまいます・・・
同じ有毒成分を持つ、ツツジやアザレアなどよりも有毒成分の含有量が多いために利用されるとの事。

案の定、調べてみたら下記のURLに・・・
http://www.geocities.jp/tyubee/di3591.html
アンドロメドトキシン(アセビ)の項を参照ください。

アンドロメドトキシンと言うのは、別名グラヤノトキシン3、アセボトキシンと聞いています。呼吸中枢や神経系に作用するそうです。
ならば(私の推論ですが)細胞膜のナトリウムチャンネルを脱分極させる作用があるわけですね。つまり微量でも、体重が少ない代謝系が単純な生物ではより有毒物質の影響を受けえると言うことでは・・・。

人間である私の場合は、雨降りに近所のアセビの木から滴る雫が皮膚に付くと、ひどい皮膚炎になります。(それだけ水溶性がある、水に運ばれる性質があるということですね)

毒性と言うのは、ある程度の濃度がないと発現しないわけですが、池に水にどれ位放り込むとと言うレベルの話ですから、なんともいえません。
直接アセビの葉や、それに付いた水滴が池に入らないと大丈夫だとは思いますが、池に影響が無いように離して植えるに越したことはないと思います。

こんばんは。
私が以前住んでいた地方では、アセビの葉と樹皮を川に流して魚を取る漁法が昔は有ったんだそうです。現在は、こんなことをすると密漁として警察に捕まってしまいます・・・
同じ有毒成分を持つ、ツツジやアザレアなどよりも有毒成分の含有量が多いために利用されるとの事。

案の定、調べてみたら下記のURLに・・・
http://www.geocities.jp/tyubee/di3591.html
アンドロメドトキシン(アセビ)の項を参照ください。

アンドロメドトキシンと言うのは、別名グラヤノトキシン3、アセボトキシン...続きを読む

Q輸入品のピーナッツ類や穀類がカビるとアフラトキシンとゆうカビ毒が出てく

輸入品のピーナッツ類や穀類がカビるとアフラトキシンとゆうカビ毒が出てくるみたいですが、国産品のピーナッツ類や穀類でもそうなんでしょうか?

それと、
お風呂や台所まわりに出来るカビも毒性をもったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

アフラトキシンは、亜熱帯、熱帯地域に存在するカビによる毒素ですから、基本的に輸入されたナッツや乾物以外からは出てこないでしょうが、中国製の食品からは、地溝油の問題が発覚してからは、その候補に入れないとならなくなりましたね。
地溝油 - Google 検索 ( http://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%B0%E6%BA%9D%E6%B2%B9&oe=utf-8&hl=ja&client=firefox-a&rlz=1R1GGGL_ja___JP356&um=1&ie=UTF-8&tbo=u&tbs=nws:1&sa=N&tab=wn )

 また、アフラトキシンはカビ毒(マイコトキシン)の一種ですから、マイコトキシンまで広げると、マイコトキシンを産出するカビやキノコは日本でもたくさん知られています。また、カビ毒によるアレルギーも存在します。
マイコトキシン - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3 )
 

アフラトキシンは、亜熱帯、熱帯地域に存在するカビによる毒素ですから、基本的に輸入されたナッツや乾物以外からは出てこないでしょうが、中国製の食品からは、地溝油の問題が発覚してからは、その候補に入れないとならなくなりましたね。
地溝油 - Google 検索 ( http://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%B0%E6%BA%9D%E6%B2%B9&oe=utf-8&hl=ja&client=firefox-a&rlz=1R1GGGL_ja___JP356&um=1&ie=UTF-8&tbo=u&tbs=nws:1&sa=N&tab=wn )

 また、アフラトキシンはカビ毒(マイコトキシン)の一種ですから、マイ...続きを読む

Q6月の木の剪定について。

剪定に関しては初心者です。近々知り合いの家に剪定の手伝いに行くことになりました。木はウメ、ソテツ、松、サカキ、カイヅカ、一応これだけの木が伸び放題になっていることから、これらの木から剪定することになりました。他にも常緑広葉樹があるみたいなのですが・・。剪定には時期的なものがあると聞きました。あまり強い剪定はこの時期は適していないようなので、徒長枝だけでも切ろうかなと思っています。6月の剪定は徒長枝だけを省くような剪定の仕方でよろしいのでしょうか?お答えいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

常緑樹は今くらいの時期が剪定に適しています。
落葉樹は冬の時期が適していますが、今くらいになると樹液の流れもある程度落ち着いてきていますので、おそらく問題ないと思います。
ただし、今の時期に強剪定すると、そこらじゅうから徒長枝が出て始末に負えなくなってしまいます。
剪定ばさみでバサバサ切るくらいなら問題ないですが、のこぎりで太い枝を落とすのは避けたほうが無難です。

Q生きているバクテリアと死んでいるバクテリアは何が違うのでしょうか?

表題の通りなのですが一体何が違うと思いますか。
動物や昆虫などでは複雑すぎて入り口さえ分かりませんので最小単位のバクテリアをモデルに考えてみたのですがそれでも全く分かりません。

思い切って数を減らし仮に分子が100個集まって生命現象が起こったと強引に考えた場合生きている状態と死んでいる状態では各々の分子にどんな違いが有るのでしょうか。100個で生命現象が起こるとは到底思えませんが極限まで小さく単純化してみると何か突破口が開けるような気がして・・・

当然酸素や窒素、水分子などが生きているなどと言う事は意味を持ちませんが非生命が集まりそれに何かの条件が加わると生命活動が始まる。

21世紀の科学でも分かっていない事ですが様々な仮説を聞いてみたいと思って質問して見ました。
どんな荒唐無稽な話でも良いですから回答者様の説を教えて下さるとうれしいです。

Aベストアンサー

何十億でも何兆でもいいですが、すごい数の列を思い浮かべてください
その1つ1つがドミノの列でそのドミノが一斉に倒れています。

これはいろいろな化学反応を例えています。

上記の状態が、生きているという状態です。
そのドミノがストップしている状態が、死んでいるという状態です。

さて、このドミノの列、どの列が「生きているを定義するのか?」

わかりません。

なぜなら1つ1つに見えていた列ですが、実はあるところでは合流したり、分かれたり、互いに影響し合っているからです。

今の科学でわかっているのは、数個のドミノの列が存在している、どういう仕組みで倒れている、倒れると何かが起こる、ということくらいです。

それ以上は想像しかできませんし、想像は既に科学ではありません。
哲学で答えを探すことをお勧めします。
どれか1つだけでは成り立たないからです。

Q剪定と強剪定って??

剪定と強剪定というのは違うものですか?
切り方などが違うのでしょうか??
ちなみにラベンダーの剪定について今調べています。

Aベストアンサー

 こんにちは。私もラベンダーを育てていますので、良かったら参考にして下さい。
 剪定と強剪定の違いですが、まず剪定の意味をタキイのHPで調べてみました。何となくそれ以外言いようがない感じなんですが(^_^;)。ちなみに強剪定は載ってませんでした。
http://www.takii.co.jp/glossary/se.html#27
 他のサイトでは剪定と強剪定の違いが載っています。
http://www.kysmp.com/yogo.html
http://sky.geocities.jp/shirasato99/glossary0.html
 調べてみたら、何センチとかは具体的には載っていませんでした。これは植物やどれだけ成長しているかによって違いますので一概にはいえないからだと思います。
 私見で申し訳ないのですが、私にとっての剪定はあくまでも少し形を整えたり、花ガラを茎ごと切ったり、中を少し透かしたりする程度です。全体的にはあまり形は変わらなくて、少し整えた程度でしょうか。
 強剪定はガッツリいきます(^_^;)。植物もガッツリに耐える草木が対象です。私の庭ではミモザ、椿、アリッサム、インパチェンス、ペチュニア、ハーブ類などが当たります。タイムやミントなど梅雨前に収穫を兼ねて行う強剪定は、半分以下に切り詰めます。この行為を「切り戻し」と言います。中を透かして蒸れを予防する働きもありますし、ペチュニアやインパチェンスなどは徒長して花も咲かなくなってきますので、ガッツリ切って(強剪定ですね)秋にもう一度花を咲かせるようにしています。
 ラベンダーは、私の種類と違うかもしれませんので(私のはストエスカスです)分かりませんが、強剪定可能です。全体の1/3ぐらい切り詰めて(高さは半分以上ぐらい)、中も透かしてOKです。ただあまりハゲ坊主にしますと枯れるかもしれませんので、全体を見ながら行って下さい。私のラベンダーはやりすぎて外国の金持ちのテーブルとかにあるロウソクの蜀台みたいになってしまいましたが(^_^;)、枯れずに今年も花が咲いています。
 一応切り戻しの仕方が書いてあるサイトを貼っておきます。
http://www.kusanone-en.com/contents2-6.htm
http://www.eonet.ne.jp/~bloom/2_raben.htm
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/herb/lavender.html

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。私もラベンダーを育てていますので、良かったら参考にして下さい。
 剪定と強剪定の違いですが、まず剪定の意味をタキイのHPで調べてみました。何となくそれ以外言いようがない感じなんですが(^_^;)。ちなみに強剪定は載ってませんでした。
http://www.takii.co.jp/glossary/se.html#27
 他のサイトでは剪定と強剪定の違いが載っています。
http://www.kysmp.com/yogo.html
http://sky.geocities.jp/shirasato99/glossary0.html
 調べてみたら、何センチとかは具体的には載っていません...続きを読む

Q魚毒植物

魚毒植物を使って捕った魚を食べれば、どの程度の影響が人体にあるのでしょうか?
ぜひとも、お教え下さい。

Aベストアンサー

一般に誤解されているようですが、植物毒を使った魚毒漁法と言うのは、魚を殺すわけではなく
麻痺させているだけです。ですからしばらくすると漁で取り残された魚はまた
息を吹き返すわけで、またそうでなければ魚毒漁法は農薬と同様に川を汚染してしまいます。

魚毒植物としてはエゴノキ、オニドコロ、サキシマスオウなどが有名です。
これらはいずれもサポニンを含んでおり、魚に対しては強い麻痺作用を持ちますが、
人にはほとんど害のないものです。(といってもこれらの植物を直接人が食べても
大丈夫と言うわけではありませんが)
その上、魚毒漁法と言うのは麻痺した魚を毒の中に漬けておくわけではなく、魚が浮いて
きたところをさっさと拾い集めてしまうものですから、魚の体内にもほとんど毒成分は
残っていないと考えて良いでしょう。つまり実質的に人体に影響はありません。
植物毒による中毒よりむしろ寄生虫の方を気にするべきでしょう。

なお言うまでもないことですが現在日本では漁毒漁法は禁止されています。

魚毒に限らず毒の作用と言うのは動物によって大いに違うものです。例えば昆虫には猛毒であるものでも
哺乳類には無毒だったり、または逆のものもたくさんあります。

ちなみについでの話をすれば、アイヌの人は昔トリカブトの毒で熊狩りをしました。トリカブトは
人間に対しても猛毒ですが、その主要な毒成分は動物の体に入ると酵素などと反応して急速に
分解されるため、毒で倒した熊の肉を食べても問題はなかったようです。

参考URL:http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/topics/tree/egonoki/egonoki.htm , http://www.hachiyaku.or.jp/plant/onidoko.htm

一般に誤解されているようですが、植物毒を使った魚毒漁法と言うのは、魚を殺すわけではなく
麻痺させているだけです。ですからしばらくすると漁で取り残された魚はまた
息を吹き返すわけで、またそうでなければ魚毒漁法は農薬と同様に川を汚染してしまいます。

魚毒植物としてはエゴノキ、オニドコロ、サキシマスオウなどが有名です。
これらはいずれもサポニンを含んでおり、魚に対しては強い麻痺作用を持ちますが、
人にはほとんど害のないものです。(といってもこれらの植物を直接人が食べても
大丈...続きを読む

Qガジュマルの剪定について

ハイドロカルチャーでガジュマルを育成中の者です。
夏に育成しすぎて、少々枝が伸びてしまったので、剪定しようと思案していたのですが、調べてみたらガジュマルの剪定期は5~7月…現在は9月半ば…やっぱり剪定は来年まで待った方が妥当でしょうか?
それから、剪定と植え替え適期が同時期なのですが、剪定直後の植え替えは避けた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

5~7月の剪定は、わき芽を吹かして枝数を増やすという「摘心」的な意味合いが強く、まあこれは生育期が9月いっぱいまでは続くので、期間的な余裕を見ているという事。
今は生育期がそろそろ終盤に近づいてきたので、上記のような事はあまり期待できないかもしれないが、徒長し過ぎた枝を切り詰めるぐらいのことは、元気が良ければ、少々(3、4箇所ばっさりと)やっても差しつかえない。

剪定や植え替えも生長期(5~9月)において行うのが基本だが、特にハイドロの植え替え植え付けの場合は、根の活着に3週間程度の余裕をみなければならないので、暖地ならまだ可能かもしれないが、寒冷地あたりではもう時期的に遅いだろう。

通常は、植え替えや植え付けを行った直後に剪定を行う。
根が痛んでいるので水の吸い上げが悪く、葉からの水分の蒸散量を抑えるのに必要だし、また鉢や容器とのバランスつまり整姿的な意味合いもある。
ハイドロの場合、底の方に根がトグロを巻いてくるようになると、その根の体積分だけ必要水量と適正水位のバランスが崩れ、水位が上がり過ぎる傾向になるので、根詰まりにも注意されたい。

5~7月の剪定は、わき芽を吹かして枝数を増やすという「摘心」的な意味合いが強く、まあこれは生育期が9月いっぱいまでは続くので、期間的な余裕を見ているという事。
今は生育期がそろそろ終盤に近づいてきたので、上記のような事はあまり期待できないかもしれないが、徒長し過ぎた枝を切り詰めるぐらいのことは、元気が良ければ、少々(3、4箇所ばっさりと)やっても差しつかえない。

剪定や植え替えも生長期(5~9月)において行うのが基本だが、特にハイドロの植え替え植え付けの場合は、根の活着に3週間...続きを読む

Q毒を持ってる生物って自分と同じ毒を体に注入されたらで死にますか?それと

毒を持ってる生物って自分と同じ毒を体に注入されたらで死にますか?それとも毒の抗体のようなものがあって毒が体に回っても死なないんでしょうか?
無知ですみません

Aベストアンサー

種類によるでしょうね。
毒にもいくつか意味があると思います。

まず消化液の発展系のようなもので、毒で相手を溶かして吸収してしまうようなタイプのもの、毒蛇や蜘蛛のようなタイプですね。
この手のものは基本的に自分を含めてどんな生き物でも溶かします。
抗体があれば防げますが、蜘蛛や毒蛇は平気で共食いして同種を食べてしまうことを考えると、多くの場合で抗体はなさそうです。

次に捕食や天敵撃退のために毒を打ち込むタイプですね。
サソリや蜂ですね。この生き物も同種が天敵となったとき相手を毒で攻撃するところを見ると、効果がありそうです。

最後に天敵に捕食されることを防ぐために毒を身に蓄積するタイプですね。
河豚やヤドクガエル等ですね。
こいつらは体の多くの部分に毒が散在しているものが多いです。
となると、おそらく体内に同種の毒が入ったとしても、おそらく影響は無い(あるいは少ないのでは)可能性が高いと思います。


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