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現在29歳サラリーマンです。
私は20歳~23歳までの間に、3年間は全額免除を受け、1年間は学生納付特例制度を受けており、いずれも許可が出たので保険料を支払っていません。

いずれの場合も保険納付期間には含まれますが、年金額は全額免除の期間は3分の1で計算され、学生特例制度の期間は年金額に反映されないというのは承知しております。

さてここで私は追納するべきなのでしょうか?一部あるいは全額?
どれくらい追納したらどれくらいのメリット(あるいはデメリット?)が将来の年金額に反映されるのかが、難しい計算になってしまい分からないのです。

また追納せず、今必要なものにお金を使うという選択肢も有力なのでしょうか?よりベターな選択肢は何なのか・・。
皆様、アドバイスよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

国民年金は480月の保険料納付で老齢基礎年金が満額(今年度価額、792,100円)受給できますが、学生納付特例免除、30歳未満納付猶予の期間は年金額に反映されません。

全額免除の期間は3分の1で計算されます。

老齢基礎年金部分のみ計算します。
以後は全て納付したとすると
保険料納付済期間=432ヶ月
年金額に反映されない期間(学生納付特例)=12ヶ月
年金額1/3の期間=36ヶ月として
計算式は
満額の年金額×(保険料納付済期間+1/3期間の1/3)/480
792,100×(432+36×1/3)/480=732,692.5円/年 50円以上切り上げて 732,700円/年
-59,400円/年間、ということになりますね。

現在、厚生年金に加入していたら
732,700円/年を基礎年金部分として厚生年金部分(報酬比例部分といいます)が2階建部分として加算されます。

また全額免除期間分の計算が近い将来、1/3から1/2に引き上げられる予定です。

また、免除であれば10年間分は追納できます
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この回答へのお礼

なるほど、大変わかりやすいご回答ありがとうございます!
老齢基礎年金のみで見ると、全額納めた場合に比べて年額で約6万、月額で約5千円違ってくるというわけですね。

なかなか迷う金額ですね・・。
仮に全額追納しようとすると、約70万円ほど(約14000円×48ヶ月)納めなければなりませんが、70万円でこの差額の年額6万の元を取ろうとすると、65歳から10年は生きなければならないという事になりますよね?(違ってたらご指摘ください)
うーん難しいですね。

お礼日時:2007/07/03 02:00

>今必要なものにお金を使うという選択肢も有力なのでしょうか?よりベターな選択肢は何なのか・・。


追納することです。
何故なら、0514DIOさんが65歳になって老齢基礎年金が受給出来る頃にはどのようになっているか誰にもわからないからです。
現在の状況も考える必要がありますが、過去はどうだったか知る必要があります。
今年65歳で老齢基礎年金を受給し始めた方の当時20歳の時の昭和37年ですが月額保険料は僅か100円です、
その方が29歳の時の昭和46年当時月額保険料は450円です。
受給出来る年金額はNo1のとおりです。
今、消えた年金で大騒ぎになっていますが当時は月額100円~450円の保険料だったのです。
年金を損得で計算するのは不謹慎ですがこれって損です得ですか、
年金はインフレに強いのがおわかりでしょうか。
まずは追納して満額もらう事を考えてから次の資産運用を考えてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/04 12:34

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