1年半前に事故にあいました。
当方自転車で停止して相手乗用車の左折を待っていたところ、
乗用車の急な鋭角の左折により巻き込まれたかたちです。

現在は13ヶ月にわたる治療後病状固定し(後遺障害認定なし)、
自賠責への被害者請求で限度額を超えたために
物損含めて相手方任意保険会社へ超過分の請求をしております。
物損は事故の衝撃で切れてなくなってしまったブレスレット、
壊れた時計の修理やバッグなどです。

相手の要求通り物損についての写真や購入時期等詳細含め、物損見積もりを送付してから5ヶ月が経過しておりますが、未だ慰謝料含めた補償見積もりを提示してもらえずにいます。

毎回、次はこの写真が欲しい、これについて説明しろ、と前回取りこぼした分を聞いてくる感じで遅々として示談が出来ずにいます。

こちらは自転車で保険に加入していないために、事故当初から相手方には散々振り回されてきました。
現在は相手方は弁護士対応となっております。こちらは紛争センターに相談に行きましたが、まずは示談の提示があってから話を進めましょう、という事で相手からの補償見積もりを待っている状態です。

(1)早く補償見積もりを提示してもらう、何か良い方法はないでしょうか?
(2)物損について、バッグは購入後13ヶ月のものでしたが1割での見積もりを出してきています。これは妥当ですか?
こちらが提示した定額法での価格の約1/10になってしまうのですが・・。

長文で読みづらいと思いますが、どうか助けて下さい。
不明点があれば聞いてください。

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A 回答 (3件)

相手が外資系の通販ですとあり得る事ですね。


その通販会社にはお客様相談センターのようなものはありませんか?
あれば、そこへ話して見て下さい。

紛センは現在裁判以外で解決するための最も有効な機関ですので、
利用されるのは良いことですが、大変込み合っていて時間がかかるのが
難点です。

なお、紛センは損保寄りと勘違いしている人もいますが、そこで対応する
弁護士は損保の顧問弁護士は担当出来ませんし、かって損保の顧問弁護士
をやっていた人さえ排除している中立的な機関ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
見積もりを出してこない、相手方の意図するところが分からないんですよね。
小出しに言われるがまま、こちらからの情報を提出しているばかりで。

相談センターに電話、してみたいと思います。
その場合、「こちらから請求明細書を提出しているにも関わらず、補償見積もりを提出して貰えない」という感じで良いのでしょうか?

お礼日時:2007/07/05 11:17

紛争処理センターで相談するために相手の見積りが必要というのであれば、細かい項目の請求は除外してとにかく相手に見積りを出させればよいと思います。

それに対して貴方が請求する額がとらわれるということは全くありませんので、先に除外した分も紛争処理センターにて適正に請求できます。
相談のためにどうしても相手の見積りが必要なら以上のようにしてみてはどうでしょうか?

個人的には自分で見積もれば良いと思います。図書館に行って青い本でも借りればできると思います。自分で見積りができてない状態は相手に対して決定的に不利な状況です。おそらくそのために相手に無視されているのでしょう。

この回答への補足

こちらからの慰謝料含めた詳細な損害見積もりは既に提出しています。
加害者宛に内容証明で通達しており、それをもって弁護士対応
となりました。
念のため、その担当弁護士宛にも再度見積もりを通達しています。

再三の見積もり提出要求にも応えてくれないのが現状で、
どのようにしたらよいのか・・・

補足日時:2007/07/04 14:02
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しかし保険会社によって対応が違いますね。



俺も被害者ですが、相手方の任意保険会社は
俺がまだ完治していないのに「事故後1年経
つのでそろそろ示談を・・・」なんて言って
きます。

物損についても、人身担当者、物損担当者が
それぞれ別人で物損の補償は過失割合が決ま
ったら、あっという間に補償してくれました。

用紙に、何をいつ頃いくらで購入したのか書
かされました。写真など撮りません。

その用紙を保険会社は全面的に信用してくれ
て、購入時期と購入価格で原価償却されまし
た。なので、最近購入したものは補償額が高
いです。

(1)相手の保険屋に電話するしかないと思
   います。上司にかわってもらうとか。
   たいてい保険屋は示談はすぎに応じて
   くれるのかと思っていました。
   で、いつまでに何をしてくれるのか
   期日をはっきり決めた方がいいですよ。
   今できないなら、いつなら出来るのか?
   とか。

(2)1年ならいいとこ半額だと思います。
   バッグの耐用年数が解りませんから
   正確には金額出ませんが、まさか1年
   使って9割の減価償却額は考えられませ
   ん。

俺も無料弁護士相談に行ってきましたが、示談の
提示があってから話を進めましょう!と同じ事を
言われました。
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この回答へのお礼

事故に遭われたとの事、大変でしたね。
治療に専念したいのに、散々ですよね。

私の場合は当初加害者側から物損保険は使用したくないと言われ、(加入しているにも関わらず、です)
物損補償請求の内容証明文を加害者本人宛に送付したところ、突然弁護士対応となり
人損・物損併せての対応となりました。

写真については事故直後・修理後の両方を請求されました。
破損部分についても、拡大写真とともに詳細な説明を要求されました。

バッグについて、1年で9割の減価償却、理由は「物の性質上誰かが所有することによって
価値がなくなるに等しい」からとの事でした。一般的ではない考え方のような気がするのですが
どう論破してよいのか、分からずにいます。

通販系外資系保険会社は厳しいと聞いてはいましたが、まさかここまでとは正直思いませんでした。
被害者に立証責任があるとしても、どこまで相手側の要求に応え続ければよいのか、
このまま言いなりでいいのか・・・

お礼日時:2007/07/03 17:35

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