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常圧加熱乾燥法を使って上新粉の水分定量を測定したところ、3%程度の差が生まれたのですがこれはなぜですか??

A 回答 (3件)

上新粉なんて,吸湿性もあるでしょうし,乾燥したところにおいてあれば水気が飛ぶこともあるかもしれません.


また製造条件や原料のバラツキもあるでしょう.
食品成分表の数値は,典型例ではあるかもしれませんが,その数字にならないからおかしいというほど,絶対的な値ではあり得ません.それは分析精度の問題ではなく,食品というものそのものの特性だからです.
あなたの実験の精度の問題なのか,試料自体が実際にそれだけの水分しかもっていなかったのか,あるいは食品分析表の値に問題があるのか,1回の実験結果から言えることはなにもありません.
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3%の差,という言い方自体がすでに問題です.


食品分析表に13%と載っているのに,自分で分析した値は16%だったということなのか.
3回実験を繰り返したところ,最大値が16%,最小値が13%であったということなのか.
(学校の実習実験ですよね?) 実験をやった全員のデータを集めてみたら,統計学的に3%程度のばらつきが認められたということなのか.
ほかにもありえますが,あなたがどういう数値を得て,「誤差」という言葉をどういうつもりで使っているか,まったくわからない以上,「なぜ」もへったくれもありません.
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この回答へのお礼

すみません。

誤差というのは食品成分表には上新粉の水分は100g中に約14gと表記してありました。しかし私が行った実験結果と以下の式から水分が上新粉の9.8%という結果がでました。
水分(%)=(水分重量/試料秤取量)×100
その式での算出した水分量と成分表の差ということです。

お礼日時:2007/07/06 08:37

どの様に懸濁液を作りましたか?


非常に均一でないと3%位の誤差は生まれます。
100回ぐらいやって統計学的誤差を見ないと何も言えません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!
急いでいたのであまり詳しい内容を書いていなくてすみません。。。

操作は以下の通りです。
<器具>
電気定温乾燥機
秤量ビン(るつぼバサミで扱う)
デシケーター
<操作>
A.秤量ビンの恒量測定
(1) きれいな秤量ビンを電子分析天秤で秤量後、135度に調節してあ  る電気定温乾燥機に入れてから、蓋をずらし1時間乾燥する。乾燥  後、出すときは蓋を柔らかく閉めてから取り出す。
(2) 乾燥後蓋をして、デシケーターに移し、30分間放冷する。
(3) 天秤で精秤する。精秤の際は必ず蓋をする。
(4) (1)項と同様に再び乾燥器に入れ、1時間乾燥する。
(5) 乾燥後秤量ビンの蓋をしてデシケーターに入れて30分間放冷する。
(6) 天秤で精秤する。
(7) 前後の秤量値の差が0.3mg以下になるまで乾燥一族冷一秤量と(4)~  (6)項の操作を繰り返す。最後の秤量値W1gを恒量とする。
B.試料中の水分の測定
(1) 電子天秤を用いて試料約2gをA.で恒量を求めた秤量ビンに秤取す  る。
(2) 天秤を用いて精秤し、その重量をW2gとする。
(3) 105~110℃に調節した乾燥器に入れて1~3時間(少し長めの時   間)乾燥する。秤量ビンの蓋はずらしておく。
(4) 乾燥後秤量ビンの蓋を密閉してデシケーターに移し、30分間放冷  する。
(5) 天秤で精秤する。
(6) (3)項と同様に再び乾燥器に入れ1時間乾燥する。
(7) 乾燥後(4)項と同様にしてデシケーターに入れて30分間放冷する。
(8) 前後の秤量値の差が0.3mg以下になるまで乾燥一族冷一秤量と(4)~  (6)項の操作を繰り返す。最後の秤量値W3gを恒量とする。

すみません、どれが懸濁液かもわからないので。。。

お礼日時:2007/07/04 21:19

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