最新閲覧日:

以前、「東洋史について」という題で出していたのですが、どうもそれに対する回答が別の方向の話へと発展してしまったもので、再質問です。

東洋史における語句「爵」「均輪平準法」「均田制(均田法)」「封体制」についての説明をお願いします。 (それについて調べることのできるサイトをお知りでしたら、そちらもお願いします)
私自身、図書館等で資料を探していますが目下貸し出し中などでお手上げ状態です。一般の書店で市販されている書籍に関しては探している時間もないもので。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

私あてのものではないですが、答えちゃいます。



> 「均輸平準法」と書かれていても2つの回答を組み合わせた解釈でよろしいんでしょうか?

その通りです。均輸法と平準法は同時に始まったので、両者併せて語られることが多いです。

> ところで「封体制」はないのですか。

他の用語から見ると全て中国史の用語ですが、中国史において「封体制」なる言葉は聞いたことがありません。
これはレポートとかテストで出題されたものでしょうか? そうだとしたら、あるいはあるのかもしれませんね。
パッシブな回答ですが、先に挙げた参考資料に当たってみるのが一番だと思います。
これになければ、まず「封体制」という語はないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こちらにまでありがとうございました。

「均輸平準法」については、理解しました。ありがとうございました。

「封体制」ですが、これは大学における〝東洋史概説〟にテーマ課題として出題されたもののうち1つだったもので、もしかしたら教授の方が間違ってるのかもしれません。
まあ、「見つからないんですけどー」とでも言ってみます(笑)

お礼日時:2001/01/25 13:29

すでにbenjaminさんより詳細な解説がありますが、用語解説程度でよければ、参考URLの百科辞典で補足されてはいかがでしょうか。


「爵制」「均輸」「平準」「均田制」で引けば解説が出てくるはずです。
また東洋史での「封体制」という言葉は聞いたことがありません。benjaminさんの言うように「冊封体制」のことでしょうか。

また図書館等で

『新編東洋史辞典』京大東洋史辞典編纂会編、東京創元社、1980
『アジア歴史事典』平凡社、1959

あたりを参照してみるのもいいかと思います。これらは普通は貸し出し不可になっているはずです。おそらくは辞書コーナーなどにおいてあるでしょう。
東洋史系での用語についてはこの二つで解決できるでしょう。

参考URL:http://ds.hbi.ne.jp/netencyhome/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。
早速ご紹介してくださったサイトに行ってみます。

ところで「封体制」はないのですか。「冊封体制」(冊の漢字、これでいいのかな)ですか、わかりました。

お礼日時:2001/01/24 08:05

こんなところで如何でしょうか?



http://www.asahi-net.or.jp/~XR6K-MSD/weekly/kogi …
******以下抜粋********
均田制ってどんなもんか、簡単に言うと、無主の土地を全部国のモ
ノってことにしておいて、農民に「給田」という形で貸与する、そん
で死んだら返してもらってまた別の人間に貸与する、そういう「土地
の貸出制度」みたいなもんだ。相当おおざっぱな説明だけど。

こっちの方が面白そうですね

http://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/tyusei/58-china …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/24 08:02

「爵」について、


中国では、周代の諸侯が、天子のもと公・侯・伯・子・男の五等爵にわかれ、領地
と人民を管理していたということで、これが爵位制の始まりとされています。その後も時代により、秦・漢の二十等爵、魏・晋の五爵に王を加えた六爵(その下に各種の侯もいる)など、時代によってかなり制度はまちまちとのこと。

「均輪平準法」について、
まず「均輪」ではなく「均輸」です。
均輸法・・・地方の特産物を徴収し、それを他の地域へ転送して物価の調整と利益を国庫の収入としたこと。
平準法・・・物価が安い時に国が物資を貯蔵しておき、物価が上昇した時に放出して利益を上げる政策のこと。
共に漢時代に行われた経済政策で、逼迫した財政を立て直すため、重税を課し、桑弘羊の献策によって塩・鉄、そしてのちに酒を専売にし、平準法(時期差を利用して備蓄米を販売)・均輸法(地域差を利用して不作地域での穀物の販売)などの法をもってして物価政策を行いました。

「均田制」については
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/akira16/index5-6 …

「封体制」はその前に「さく」(文字化けが恐いのでURL参照)が入り「さく封(ほう)体制」となります。この参考URLで内容は分かると思います。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/j …

この回答への補足

補足、というよりは質問なのですが。
「均輸平準法」(輸が間違っていましたね。すいませんでした)についてなんですが、ご回答では均輸法と平準法と別れて書かれていますが、「均輸平準法」と一つの語で書かれているものと内容に違うものがある、ということはないのでしょうか。
「均輸平準法」と書かれていても2つの回答を組み合わせた解釈でよろしいんでしょうか?

補足日時:2001/01/24 07:55
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ