『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

今大学の食品加工学の実験でケルダール法を用いた上新粉のたんぱく質の定量を行っていますが、その原理がいまいちわかりません。どのような原理か教えてください!!

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A 回答 (1件)

↓こちらでどうぞ。

というか、検索すればすぐに出てきます。

参考URL:http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougy …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!参考になりました★

お礼日時:2007/07/04 23:11

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Qローリー法とケルダール法の違い

ローリー法と、ケルダール法は、どのように使いわけするのでしょうか?

試料に溶けやすいか否かの違い以外にありますか?

詳しく載っているサイトや文献等知っている方教えてください。

Aベストアンサー

>宇都宮大の学生ではありませんよ。東京の某しがない私立の学生です…
申し訳ない。私の勘違いです。検索したら、それらしきHPにたどりついたものですから。

>食品化学実験で二つとも『タンパク質定量実験』という表題で行われた
おそらくレポート提出があると想うのですが終わったのでしょうか。それなら、レスも可能です。
 先に書き込みしたように、図書館で、生化学の分野の本を見つけられませんでしたか。もっとも、実験法の本には、測定操作を書いてあるだけで、長所、短所までは書かれていないかも。hinata1さんが考えられたことを、書き込んで下さるなら、僭越ながらその感想を書かせてもらいますが。

 タンパク質は、種類が多いのですが、決定的な定量法はありません。280nmで、アルブミンを標準として定量する場合もあります。しかし、それでは駄目な場合も多いのです。私の研究しているタンパクは、この方法では不可能です。

 ケルダール法は、不溶性のタンパクでも測定できる、平均N量に基づくので、ほとんどのタンパクに適応できます。それでも、実際にはほとんど使われません。欠点が多いからです。両方の長所と短所を比較して下さい。

 学生時代に、教授から「タンパクの測定がてぎれば、生化学者として一人前」と聞きました。そのときは、『学生実習で、きちんと測定したのに・・・』と意味が分かりませんでした。
 『タンパク質は、種類が多く、性質も異なる。それに対応して、測定法も多い。どの測定法を選択するかは、容易ではない。それをきちんと判断できるようになれば、一人前。』と今では、解釈しています。

 タンパクの測定には、280nmの吸光度、抗体法も一般的です。この際、4つの方法を比較すれば、タンパクの測定法の全体像が見えてきます。

 釈迦に説法の点は、ご容赦を。

>宇都宮大の学生ではありませんよ。東京の某しがない私立の学生です…
申し訳ない。私の勘違いです。検索したら、それらしきHPにたどりついたものですから。

>食品化学実験で二つとも『タンパク質定量実験』という表題で行われた
おそらくレポート提出があると想うのですが終わったのでしょうか。それなら、レスも可能です。
 先に書き込みしたように、図書館で、生化学の分野の本を見つけられませんでしたか。もっとも、実験法の本には、測定操作を書いてあるだけで、長所、短所までは書かれていないかも...続きを読む

Qケルダール法の原理についていくつか質問があります(xox)

ケルダール法の原理についていくつか質問があります(xox)

学校で土壌の実験をしていて、ケルダール法を用いて窒素を定量しています。
ここでレポートを書くにあたっていくつか質問がありますm(__)m

1つ目はケルダール蒸留装置の蒸気発生用フラスコに水と濃硫酸数滴、メチルレッドを加えて酸性にしたのですが、
なぜココを酸性にしなければいけないのか?と疑問に思いました。本で調べても酸性にするとしか書いてなく、詳しい原理が書かれていません。
先輩から聞いた話では、「蒸留するときの分解液は塩基性だから、酸のあるところに塩基は逆流できない」と言われました。
これが答えなのかもしれませんが、なんで酸のあるところに塩基が逆流できないのかがイマイチ理解できませんでした。

2つ目は蒸留器に分解液(土壌、硫酸、分解促進剤)と40%水酸化ナトリウムを加えたときに、液の色が濃い茶褐色になりました。
ここで起きている反応は硫酸アンモニウムと水酸化ナトリウムが反応してアンモニアが発生しているのは分かっているのですが、この反応とこの茶褐色の色は関係があるのでしょうか?
それとも全く違う反応が起きているのでしょうか?

以上2点についてどなたか回答お願いしますm(__)m

ケルダール法の原理についていくつか質問があります(xox)

学校で土壌の実験をしていて、ケルダール法を用いて窒素を定量しています。
ここでレポートを書くにあたっていくつか質問がありますm(__)m

1つ目はケルダール蒸留装置の蒸気発生用フラスコに水と濃硫酸数滴、メチルレッドを加えて酸性にしたのですが、
なぜココを酸性にしなければいけないのか?と疑問に思いました。本で調べても酸性にするとしか書いてなく、詳しい原理が書かれていません。
先輩から聞いた話では、「蒸留するときの分解液は塩基性だか...続きを読む

Aベストアンサー

1つ目のご質問、蒸気発生用のフラスコ内を酸性に保つのは、蒸留系の水、器具からのアンモニアのコンタミを防ぐ為かと思います。

2つ目のご質問、分解フラスコ内の茶褐色のは分解促進剤に含まれている銅が水酸化物となった為でしょう。ケルダール蒸留はアルカリ条件下で行う必要がありますので、分解フラスコ内の溶液の色はその指標にもなります。

Qケルダール法について

ケルダール法で窒素の定量をする時に、サンプルをどれくらいとればよいか、またサンプリング量の目安をどのようにしてつけたらいいか、教えてください。サンプルは、白米、大豆製品です。

ケルダール法で、窒素を定量したあとに、粗タンパクを出すためにかける「係数」って、元々どうやって出したのですか?

Aベストアンサー

再びこんにちは。

詳細は、No1の質問で挙げた参考文献を読んでもらうと、
蛋白質定量やケルダール法や蛋白質の窒素%からの換算
の仕組等がよく理解できると思いますのでお勧めします。

>私たちのところでは、一定量のNaOH(32%)を加え
>(アルカリが過剰になるように)、アルカリ条件下で、
>水蒸気でアンモニアを分留し、分けられらたアンモニア
>をホウ酸に吸わせ、元のホウ酸のpHになるまで、0.1N
>の硫酸で滴定しております。これって感度高い方法なん
>ですか?
>どういうのが高い方法で、どういうのが低い方法か教え
>ていただければ助かります。

この方法は、比較的感度の低い方法ですが、充分
測定可能です。

!!!但し、硫酸の濃度が高すぎます。!!!

私の経験から言えば、200mg分解し、100mlに定容し、
一部(5~10ml)とり、水蒸気蒸留し、N/50の硫酸で
滴定すれば(滴定量約1ml)OKです。ただし、滴定法
は、変色点をとらえるのが難しいので、がんばって
三反復位して下さい。
インドフェノール法については、参考文献を参照して
下さい。

>窒素含有率の実測は、どのようにしたのでしょうか?
>よろしくお願いします。

「おそらく」、何らかの方法で蛋白質を単離して、窒素測定の
正式な方法である、ケルダール法または乾式燃焼法で測定
していると思います。
「おそらく」というのは、蛋白の換算係数というのは、
昔、誰かが決めてその後それが、踏襲されているので原典
に当たるのが困難だからです。
もし、私ならば、蛋白質を抽出して、TCAで沈殿させて
それを乾燥し、乾式燃焼法で測定します。

再びこんにちは。

詳細は、No1の質問で挙げた参考文献を読んでもらうと、
蛋白質定量やケルダール法や蛋白質の窒素%からの換算
の仕組等がよく理解できると思いますのでお勧めします。

>私たちのところでは、一定量のNaOH(32%)を加え
>(アルカリが過剰になるように)、アルカリ条件下で、
>水蒸気でアンモニアを分留し、分けられらたアンモニア
>をホウ酸に吸わせ、元のホウ酸のpHになるまで、0.1N
>の硫酸で滴定しております。これって感度高い方法なん
>ですか?
>どういうのが...続きを読む

Q実験レポートに書く考察について。

今回はごま油のヨウ素価の測定をしました。でも、考察がかけません。
毎回のように、考察の部分で悩んでしまいます。考察とはどういったことをかくべきなのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあたりますので、考察の必要がない気が致します。。
ただ、実験目的が「ごま油はヒトの健康に良いのか?」とか「ごま油に含まれる不飽和脂肪酸量を推定する」だと、少し考察が必要になってくるかとは思います。

ということで、以下の要領で書いてみてはいかがでしょうか。
(1)ヨウ素価の測定より、何を調べたのでしょうか?
(2)ごま油のヨウ素価は、他の油と比較して高いですか?
(3)(2)の比較から考えられる事柄を、ごま油と不飽和脂肪酸とコレステロール低下と健康について考えてみてはどうでしょうか。
(4)最後に、結論があると良いかもしれません。

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあ...続きを読む

Qケルダール法の水蒸気蒸留について

 学生実験でケルダール法を行ったのですが、その実験についてのレポート提出を指示されました。
 そのレポートの課題の中に、蒸留時、なぜ水蒸気蒸留を行うのか、その理由を答えよというものがありました。

 試料分析の本なども読みましたが、いまひとつその理由がわかりません。
 どなたかお教え願えませんか?

Aベストアンサー

非常に危険な着想です。装置の形状を観察してください。分解液は酸性からアルカリ性に変化し、加熱されるわけです。バーナーなどで急激に加熱された場合、破損しやすい軟質なガラスで装置は加工されております。事故を恐れます。100℃以下で一定の時間をかけ、水蒸気で安全に分析してください。
奥田東さんか東大の農芸化学分析書(養賢堂)など昔の本に、水蒸気蒸留の経過時間とアンモニア回収率の関係を記載していたはずですが。
付け加えれば、種本はAOAC(アメリカ食品医薬局公定分析書)です。図書館で読んでください。分冊になった英文の書物ですが、これが現在最も権威のある食品、飼料、医薬品の公定分析法です。ケルダールによる窒素分析は、機器分析の基本になっております。
追記:ケルダール実習では、空焚きしたり、苛性ソーダー溶液を蒸留液に入れたり、面白い学生さんもおります。同様な実習でガラスの破損から重度の火傷を受けた人もおります。この種の蒸留操作では爆発事故も再々起こります。利用する試薬はすべて劇薬ですから、誤操作に注意ください。

Qソモギーネルソン法によるブドウ糖の定量について

生化学の実習にて、タイトルのような実験を行いました。
アルデヒド基を持つ糖は定量できるというのは分かったのですが、
定量できない糖を定量できるようにするには、どのような方法が考えられるのでしょうか?
結合によって、アルデヒド基がなくなるものは、
結合を切ればいい・・なんて、そんな簡単な考えではないですよね?

無知でお恥ずかしいのですが、
どうか、教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ

>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
てみることはできます。この場合は測定サンプルの平均分子量と1分子あた
りの平均還元末端数(たいていは1個ですかね)を測定するなどして決めて
おく必要があります。還元末端の割合がとても小さいのでちゃんと色が出る
かどうかは別の問題です。

ソモギ法やベルトラン法は測定手順が簡単なので糖類製造工程中の品質管理
や、対象糖がわかっている場合の少糖類の分析法として使われています。
色で見ることができる分析は楽しいのですが、還元末端が無い糖類などを含
めて正確な定量や糖組成の分析はHPLCを用いるのが通常だと思います。

<蛇足>
ベルトラン法はいま初めて出て来た言葉かもしれませんので、
説明しているサイトを紹介しておきますね。
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubShokuhin/09/index.html

こんばんわ

>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
てみることはできます。この場合は測定サ...続きを読む

Qタンパク質定量について!

タンパク質定量について!

紫外部吸収法とローリー法で同じサンプルのタンパク質量を比較したとき、同じ結果がでる場合とタンパク質によっては違いが生じる場合があるんですけど、どうしてなのかこのような結果になるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

紫外線吸収法の原理はタンパク質を構成するアミノ酸のうちチロシン、トリプトファンのもつ
ベンゼン環の吸収する紫外線を測定することですが
ローリー法はフェノール試薬がチロシン、トリプトファン、システインを含むタンパク質と結合するこで
変化する吸光度で定量します
関与するアミノ酸の差がありますので、タンパク質を構成するアミノ酸の割合によって
両者の値の差がでてくるのではないかとおもいます
目的とするタンパク質のアミノ酸組成がわかっていれば補正も可能かとおもいますが
特定のタンパク質の簡易定量の場合は、量がわかっているタンパク質を希釈倍率を変えて、
各濃度での吸光度を測定することで基準線を作ればある程度の精度の濃度測定ができるかと思います

Qケルダール法の酸化分解

先日食品中の粗タンパク質量を求めるケルダール法の実験をしました。
実験の流れはわかったのですが、試料と硫酸を混ぜてケルダール装置で分解する際.色が徐々に変わっていくのにどのような変化が起こっているのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

このへんかな~忘れた。。

参考URL:http://www.forest.shimane-u.ac.jp/nagayama/chem/gentext/nitrogen.html

Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。

Q【緊急】ソモギ法の滴定

還元糖の定量にソモギ法を用いています
最後にチオ硫酸ナトリウムで残存ヨウ素を滴定するのですが、指示薬のでんぷんの青紫色が消えて、滴定を終了させても、しばらくするとまた青紫色があらわれ、いつまでたっても滴定が終わりません。
なぜなのでしょうか、どうしたらよいのでしょう?

具体的な手順は、

サンプルの調整
 0.8M酢酸緩衝液に溶かしたデンプンをβアミラーゼとプルラナーゼで処理
 ↓
熱湯処理で酵素失活
 ↓
5倍に希釈しソモギ法へ

ソモギ法

試薬

A 銅試薬
・硫酸銅8.0g
・ロッセル塩 30g
・無水炭酸ソーダ(Na2CO3) 30g
・1N苛性ソーダ 40ml
・無水硫酸ソーダ液(Na2SO4) 180g/700ml
・沃度カリウム(KI) 8g/少量の水
Up to 900ml
・1N沃素酸カリウム液(KIO3) 5ml or 12ml
Up to 1L

B 2N硫酸液

C チオ硫酸ソーダ液 Na2S2O3 5H2O  1.24g を1Lとする

D デンプン溶液(指示薬)

操作 
太目の試験管(25*200) に 試料(+水) 5ml
 ↓
A銅試薬 5.0ml加える
 ↓
煮沸湯浴中 15分(マルトースの場合20分)
 ↓
水冷
 ↓
2N硫酸 1.0ml
 ↓
チオ硫酸ソーダ液で滴定

 
*今回の操作では、指示薬を入れる前から青紫色を呈していました。酵素の失活処理が足りなかった可能性もありますが・・
思い当たる箇所がございましたら教えて下さい
お願いいたします

還元糖の定量にソモギ法を用いています
最後にチオ硫酸ナトリウムで残存ヨウ素を滴定するのですが、指示薬のでんぷんの青紫色が消えて、滴定を終了させても、しばらくするとまた青紫色があらわれ、いつまでたっても滴定が終わりません。
なぜなのでしょうか、どうしたらよいのでしょう?

具体的な手順は、

サンプルの調整
 0.8M酢酸緩衝液に溶かしたデンプンをβアミラーゼとプルラナーゼで処理
 ↓
熱湯処理で酵素失活
 ↓
5倍に希釈しソモギ法へ

ソモギ法

試薬

A 銅試薬
・硫酸銅8...続きを読む

Aベストアンサー

チオ硫酸ナトリウムで還元しているわけですから、空気中の酸素は、酸化剤として作用するハズです。

 私の場合は、過マンガンカリウム消費量を測定させていました。これは、還元剤としてシュウ酸を使い、過マンガン酸カリウムの消失まて滴定させますが、滴定終了後に、学生に「色がまたついた」と、放置している間に酸化されて色がつきました。

>Cu2Oの結晶が多いものほど
 酸化洞は、触媒ではないのですか。反応式を知らないので、なんともいえないのですが。金属の中で、銅、鉄、マンガンは、触媒に使われます。
 マンガンについては、酸素を水酸化マンガンと反応させ、マンガン酸の形にして、それをチオ硫酸ナトリウムで滴定したことはあります。この場合は、酸素量は、もろにマンガン酸の沈殿の量と比例していました。
 この測定法も、酸化剤をすべて酸化銅にするのでしょうか。それでも、放置後に紫色になることとは無関係です。

>どうしたらよいのでしょう?
テキストに「しばらく、無色の状態がつづくまで」のような記述があると想います。
 もうお分かりでしょうが、「しばらく」というところがキーで、長時間では色が元に戻る、ということです。普通は、3分程度でしょう。私は、1分で程度ですが。

 それからお気づきでしようが、滴定時に、攪拌が過ぎると、空気中の酸素と反応させていることになりますので。
 中和滴定の場合は、無意識に、空気中の二酸化炭素と反応させています。
>色が戻るものともどらないものがあります
 反応には、時間がかかります。瞬時には、反応しません。空気中の酸素と液体の反応ですから、激しく攪拌しないかぎり、接触面積が小さく、徐々にほんのり色がついていきます。
 チオ硫酸ナトリウムがほんの少し多いだけでも、色がつくまで反応するのは、時間を要します。

チオ硫酸ナトリウムで還元しているわけですから、空気中の酸素は、酸化剤として作用するハズです。

 私の場合は、過マンガンカリウム消費量を測定させていました。これは、還元剤としてシュウ酸を使い、過マンガン酸カリウムの消失まて滴定させますが、滴定終了後に、学生に「色がまたついた」と、放置している間に酸化されて色がつきました。

>Cu2Oの結晶が多いものほど
 酸化洞は、触媒ではないのですか。反応式を知らないので、なんともいえないのですが。金属の中で、銅、鉄、マンガンは、触媒に使...続きを読む


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