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「上長の承認を(得て/経て)調査結果を報告する」
という分の場合ですが、"得て"or"経て" どっちらが正しい使い方でしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

ワークフローの説明なら、「経て」のほうが、適切なケースが多いと思います。



注目しているのは、きっと「データ」や「書類」といったものと思われます。それらは「承認を得る」行為者ではないからです。
「なんとかデータは、承認入力行為を経て、どこそこに集められる」ってな感じ。

一方、ユーザマニュアルのように、誰かの行為(業務手順など)を説明しているのでしたら、「あなたはデータを入力し、上長の承認を得て、書類をどこそこに回付する」ってな感じで、「得る」の方が適切かと。
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個人的な見解ですが、参考になりましたら。



ちょっと説明しづらいですが、「経る」というのは「通過、経由」に近い意味合いだと思います。一方で、「得る」は単純に「手に入れる」という意味合いだと思います。
この例で解説すると、「上長の承認を得て調査結果を報告する」とすると、『調査結果を報告するには上長の承認が必要である』という意味合いが出てくるのではないでしょうか。逆に、「上長の承認を経て調査結果を報告する」ですと、『調査結果は上長の承認を受けた』という意味合いになります。
つまり、上長の承認が「報告」に対してなのか、「調査結果」なのかだと思います。

・「得る」の状況
社員:「上長、調査結果を報告しても良いでしょうか。」
上長:「よろしい。報告を許可します。」
社員:「では、(上長の承認を得ましたので)調査結果をご報告いたします…」
・「経る」の状況
社員:「上長、調査結果をお持ちしました。」
上長:「うむ。この結果で間違いないだろう。」
社員:「では、次の会議で報告します。」
―会議で
社員:「では、上長の承認を経ました調査結果をご報告します…」


どちらも使い方としては正しいですが、意味合いが違うということだと思います。「上長の承認」がワンクッションとなるのか、それともその場での直接的な「上長の承認」なのか…。厳密に使い分けるならば、そういうことのような気がします。
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どちらも正しい日本語です。


もちろん、意味は多少違います。この違いが分かっていてお使いになるのであれば、まったく問題はありません。
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「上長の承認」なら、「得て」でも「経て」でも構わないでしょう。


ただ、「経て」は、恐らく次の表現と混乱したものです。

「XX会議の議を経て」 (「XX 会議で可と議決された場合は」の意)

この場合「得て」は使えません。
「経て」なら、個人でも会議でもどちらでも使えて楽かもしれませんが、
こんな風に表現が画一化していくのは、なんだか残念にも思えます。
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お書きの文章なら、いずれも日本語として間違いではないものと思います。



その上で、両者の差は、強調される箇所の違いに現れるのではないでしょうか。

つまり、「得て」の場合には「上長の承認」「調査結果の報告」の両方が強調されるところ、「経て」の場合には「上長の承認」の強調度が相対的に弱まることで「調査結果の報告」がより強調されるのではないかと思います。
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 上長の承認が、報告の必要条件なら、つまり、上長の承認は得られないかも知れない、その場合は報告しませんよ、というニュアンスなら「得て」。



 当然「上長による承認は為されるであろう」という前提で、単純に事務手続き上の経過を説明している気分なら、「経て」、を使うのがよいのではないでしょうか。
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上長の承認が終着駅でない場合、


たとえば、
「上長の承認を(得て/経て)管理部署へ審査依頼する。」
といったケースですと、「経る」が適切。

その他の場合であれば、「得る」が普通ですね。
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「承認を得る」::「許可を得る」 とは言いますが



「承認を経る」::「許可を経る」 とは言いませんので、答えは自ずと
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obtain somebody's approval [consent]


get somebody's [an] O.K. [agreement] (to a proposal)

obtain、get = 得る
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報告するのが自分であれば、


承認は「得る」ものでしょう。

「・・・・報告すること」
と知らせる目的の場合は「経て」の方がふさわしいかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今回のケースですがワークフローの説明になります。
どちらでもよいのでしょうか?

(1)「上長の承認を得た後、結果を報告する」
(2)「上長承認というプロセスを経由して、結果を報告する」
ということですかね。

この場合(1)と(2)どちらがワークフローの説明に使われる分として一般的なのでしょうか?

お礼日時:2007/07/05 12:49

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以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
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すみませんがよろしくお願いします。

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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む


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