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質問させてください。
友人の台湾人が今年の3月で日本語学校を卒業しました。
大学に入る予定でしたが、残念ながら落ちてしまい、3月末に一旦帰国し、後片付けのため、再度入国し、今に至ります。

本人としては帰国するつもりだったのですが、やはり大学に入りたいという気持ちが強く、もう1回がんばりたいとのこと。
私も知人として、協力したく、住居と食事に関しては面倒を見てあげることにしました。

しかし問題はビザです。現在は短期滞在ビザで入国しているのですが、今月末に切れるため、一旦帰国する必要があり、来月中旬に再度入国したいそうです。
状態としては「浪人」という状態になるのでしょうが、浪人用のビザなんてないので、短期滞在を来年の3月まで続けたいとのことです。

一応、入国管理局に問い合わせてみたのですが、
・年間180日を目安に滞在は出来ない
・しかし、特別な事情がある場合はOKの場合もある
・結局は入管で審査する人による
・ビザあり期間の今年1~3月までの期間が180日に含まれるかどうかは審査官による
との回答でした。

この場合、台湾人の友人は「来年大学に行きたいので日本で勉強を続けたい」という理由は入管の言う特別な事情になるのでしょうか?

結局は入国時に審査する人によるという答えが全てだと思いますが、このような状況は入管をパスできる可能性が高いと思いますか?

他にいい方法などがありましたらアドバイスお願いします。

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A 回答 (1件)

レスがつかないですね。


参考になるかわかりませんが、考え方のヒントを。

年間180日というには、実は日本に限らず税法上その国の在住者と見なされる境目の日数です。(365日÷2=182.5 年間の半分以上の入国=在住および課税対象と見なされる。国によって183日を上限とする国もある)。
また一度出国し再入国する場合、ある日数以上日本を離れていれば(たとえば30日以上とか。国による)、180日の継続滞在期間のカウントをリセットされることがある。

なので今年1~3月までの期間が180日に含まれるかどうかは審査官によるとは、離れていた期間も含め、まさにその通りなのだと思います。一般的に審査官の判断は、その国の判断とされると思います。

純粋に考えると、大学に行きたいのか、日本で勉強を続けるのかというあたりですが、日本語に接する機会が減るとしても、台湾で勉強を続け、また受験入学という手続きを踏むのがスタンダードのような気がします。

個人的には年間の滞在期間を今先に消耗するよりも、来年の受験前に数ヶ月早めに呼び寄せてあげて、受験環境をサポートしてあげるのも手かなと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/07/08 01:44

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