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 鉢植デンドロビュームを貰いました。根に近い茎から枝のように茎が出ています。そして、その茎の根元から白い根が空中に数多く出ています。
この茎を根がついたまま切り離し、鉢植えすると株分けみたいにできるのでしょうか。それとも、このままにしておく方がいいのでしょうか。
 

A 回答 (1件)

おそらくノビル系デンドロビュームに出来た高芽ですね。


冬に花芽になるはずが、
冬期の夜間気温が高く、花ではなく芽に変わったものです。

「白い根が数多く出て」と書かれていますね。
高芽から新しい白い根がでてきますが、3~4本になったら植え替え可能です。これも株分けの一種ですよ。
本来、株分けの季節は5月頃なら「花後すぐ」ですから、普通の株分けなら今ではちょっと遅めですが、
この高芽とりの株分けは、株分け後に花がつくのは3年後くらいからです。なので今、植え替えても大丈夫ですよ。

ちなみにうちのデンドロは、今年は1鉢がいまだ咲いてる・・・。
鉢が割れてるので、さすがにそろそろ植え替えたい・・・と考え中。
この場合、この鉢の来年の花は無理ですね。

植え替えるに際して、根の出た高芽が沢山あれば、
今年は3~4本を3号鉢に寄せ植えして、
来年以降大きくなったサイズに応じて1~2本ぐらいで1鉢にしましょう。他の管理は大人のデンドロと全く同じですよ。

何年後かに花が咲くといいですね。
http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http:// …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。Ageha-26さんの説明やURLの説明も専門用語のところは、少々分かりかねますが、大体分かりました。根が沢山出ているところを切断し、別の鉢に植えつけて見ます。しかし、花が見れるようになるには、3年掛かるのですか。管理をしっかりやってゆきます。

お礼日時:2007/07/06 17:16

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Qデンドロビューム?の育て方

デンドロビューム(蘭)を育てていますが、茎の途中から根が出てしまいます。
花芽がつくはずの場所とのことですが、どう手入れをすれば、良いのでしょうか

Aベストアンサー

デンドロビュームの花を咲かせる秘訣を紹介します。
1 日光によく当てる。5月から10月は屋外に出し、風通しをよくし、直射日光に当てます。ただし、梅雨明けころから8月までは葉焼けの心配があるので20%の遮光をするとよいでしょう。(私は、昼過ぎからは直射日光のあたらない風通しのよいところに置いています。遮光は必要有りません。毎年咲きます。)
2 肥料は早めに打ち切ります。窒素成分を含む肥料は7月までで止めます。窒素過多で茎葉の色が濃すぎる場合は8月から9月ころ、第一リン酸カリの2000倍駅を施すとよいでしょう。10月下旬には茎が飴色になるとよいです。(肥料は5月から7月まで洋ラン専用のハイポネックスを1000倍を月2回与えます。)
3 茎が成熟したら一定期間低温に当てることです。夜間の最低気温が14℃以下の低温に当たらなければ花芽が出来ません。すぐに室内に入れないことです。(天気予報をよく見ています。大体11月下旬から12月に室内に入れます。またそのころから3月は乾燥気味に育て、10日に1回くらい少量の水遣りで十分です。)
以上の3点の条件がそろわないと高芽がついたりします。ただ根が出たということですがそんなに気にせずに今から以上の点を注意されると来年の春、花が咲くと思いますよ。がんばって咲かせてください!!

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