出産前後の痔にはご注意!

アトロピンを投与した時の作用がいまいちわからないのですが・・
なぜ、低用量だと徐脈(副交感神経優位)高用量だと頻脈(交感神経優位)になるのでしょうか?
アトロピンはニコチン・ムスカリン受容体ともにふせぐのでしょうか? だとしたら骨格筋のニコチン受容体もふせぐのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

「治療量では、通常延髄迷走神経核の興奮に起因する徐脈が現れるが、大量では心臓の自動中枢に対する迷走神経支配をおさえて、心拍数を増加させる。

中枢神経系には、治療量で延髄、大脳諸中枢に対する緩和な興奮作用を示す。」

とありますが、、、
「延髄迷走神経核の興奮」は反射によるものではないでしょうか?


アトロピンはムスカリン受容体にのみ作用いたします
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Q過酸化物価の計算式

過酸化物価の計算式(滴定法)で、POVmeg/kg=滴定値*F*10/試料量の10の意味がわかりません。10はなんの意味でかけるのか?後単位のmegも分からないのですが、どなたか教えていただけますか? 

Aベストアンサー

 過酸化物価の単位は、通常相当する酸素濃度で表す事が多いのですが、この質問の場合は、「ミリグラム当量/kg」だと思います。
 普通は「meq」と書きますが、「ミリグラム当量」と言う様に、「milli-equivalent gram = meg」でもそんなに変ではないと思います。
 で、計算式ですが、
 滴定値[ml]
 滴定に用いたチオ硫酸Naの規定度=N
 滴定液の力価=f
 試料採取量=S[g]、とすると、
 過酸化物価=滴定値×N×f×1000/S、です。
 (1000は、試料のkg当たりに直すため)
 御質問の測定マニュアルでは、チオ硫酸Naの規定度が0.01であり、1000を掛けた後の省略型なのではないでしょうか?


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