マンガでよめる痔のこと・薬のこと

過去に類似した質問をしているのですが早くに質問を中止
してしまったので改めて立て直しました。

まず、レコード盤を例にとって質問します。
私が認識しているレコード盤の原理は、1本の渦巻き状になった
細かい溝がレコード盤に刻まれ、その溝に針と呼ばれる
金属を盤上に設置し、レコードを回転する事によって溝に
刻まれた凹凸で針が振動し、それをスピーカー等装置にて
音を大きくし私たちの耳を楽しませてくれる・・・・のを理解している
のですが。

その細かい溝にある凹凸を拡大した形状にするにはどうしたらいいでしょうか?
技術としては存在すると思うのです。
しかもデジタルがまだ普及していないアナログの時代に既に考案されていると思うんです。
何故なら、こんなオモチャを過去に手にしました。

ゴム風船ではなく(ゴム風船でも同じ効果はあると思いますが)
フィルム系でできた風船があり(よく夜店なんかで販売されている
空中に浮くタイプの風船)、その風船から本来「糸」と呼ばれる
物が普通付いていますよね?
その「糸」の代わりにプラスチックでできた
表面が少し凸凹したヒモ形状の物がついています。
このプラスチックでできたヒモを爪で引っかくように
上から下へといった動作で凹凸を振動させると
風船が振動を拾い拡大し、風船から声がするのです。

デジタル文明のいま、
簡単に作成できるのでは?と思い
どうしてもそれをしりたく質問しました。
または、そういう研究をしている、企業、大学でも結構なので
情報として教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

 企業秘密にかかわることなので具体的な質問内容は明かせないとのことですが


それでは皆さんは戸惑うばかりで的確な回答は得られないのではないでしょうか。
(ここのようなオープンなネット上で助けを求めている事柄が企業秘密だなんて・・・)
 例に挙げたレコード盤の溝の拡大ならば、そのレコードの原盤のカッティングマシンと
同じような仕掛けにご希望の大きさの溝が彫れるような大きな針をつけ、
レコードを再生して得られる音声信号を増幅して針を駆動して適当な
素材に溝を刻む、というのはいかがでしょうか?
 ただしその場合、No.2のお答えのご指摘のとおり、溝の長さ方向の
サイズ拡大は音声信号の周波数に関係してきます。
 

この回答への補足

いちいち、反応するのもどうかと思いましたが
steam2000さんの質問に答える意味が無いと思い
別の言い方をしたのがいけなかったようですね、すみません。

企業秘密云々ではありません、
お答えする必要が無いと判断したからです。
誰かが戸惑っているように見受けられませんし、確実に明確な回答も他者から得れています。

>そのレコードの原盤のカッティングマシンと同じような仕掛け

これが私の知りたい意味です。
同じような仕掛け、この仕掛けを知りたいと言っています。
この仕掛けを理解または加工手段を有する事により私のしたい事が実現・・・・・・、いえ、個人的に納得できるという書き方の方がいいですね。

補足日時:2007/07/10 16:26
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どう使われるのかを正確に把握してないので


的はずれなことかもしれませんが...

その手のおもちゃは20年くらい前に
アメリカあたりで触ったことがあります。
形はほとんど覚えてませんが、一見縞状のデコボコがついた
プラスチックのやや硬いヒモを、爪を立ててしごくと
「アイラブユー」と聞こえました。

扱う音声の周波数、記録を取り出すピックアップの寸法、
移動速度なども考えて吟味する必要がありますね。

例えば、先のおもちゃをそのまま利用し、
高音質...まぁ10kHz 程度と仮定... を記録しようとすると、
しごく速度を秒速1mとしても、1波長が0.1mm という細かさになり、
爪が入りません。また細かいのであまりしごくと
デコボコがすぐ磨耗してしまうでしょう。
固定電話機で伝えられる周波数がたしか3kHz程度ですから、
その音質でもまだ無理があります。
かなり音質を落とす(扱う周波数を下げる)か、音声を再現する方法を
爪でない方法にしないと。

> 簡単に作成できるのでは?

詳しく調べてませんが、NC加工機と、音声信号から加工用NCデータを生成する
ソフトウェアがあれば出来そうですね。

NC加工機は町工場にもありますから...いろいろ種類もあると思いますが...
依頼内容によっては手を貸してもらえるかもしれません。
(タダで、という意味ではありません)
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
NC加工機という物を知らないのでネットで調べてみました。
なんか私の言っているのが出来そうなイメージです。
音質に現段階ではこだわりはありません。
saru_1234さんが、昔手に取られた風船のように
「アイラブユー」と認識できれば十分です。
(恐らく、その風船の声は男性か女性かぐらいは識別できる程度の音質だったと思います。勿論、爪でしごくスピードによって高い声になったり、低い声になったりしたと思いますが、女性なのか男性なのか分からない程音色が変わる物ではなかったと思われます)

先行きが見えてきました。有難う御座います。
では、ここで質問内容を変えて新たに質問を立てた方がいいでしょうか。

「音声信号から加工用NCデータを生成する方法」と言った感じで。
またはこのままで質問を進行して良いものでしょうか。
不特定多数の方が閲覧されるので、文章一つで意味が異なるケースも多いようなので
このまま掲示の方が、流れを見れて良いかもしれませんね。

あと、お金はかかってもかまいません。
(莫大な費用は私の権限では無理ですが)
共同研究や、委託研究等の機関があれば足を運ぶ事も惜しみません。
少しでも情報が欲しいので宜しくお願いします。

お礼日時:2007/07/10 16:21

>過去に類似した質問をしているのですが早くに質問を中止



 その類似した質問とはどのような内容でしたか?
 やはり音声の立体化でしたか?
 早くに質問を中止したのはなぜですか?期待したような回答が
得られなかったからですか?

>その細かい溝にある凹凸を拡大した形状にする

 その拡大した形状のものが作れたら、それをどのようなことに
使いたいのですか?

この回答への補足

過去の質問は、私が保有するおもちゃの風船を
製造しているメーカーにたどり着けたからです。
ですが、ブローカーであったため、製造主まで到達できませんでした。
(製造者はアメリカ)

何を作りたいか具体的には示すことができません。
(特許、企業秘密の関係)
ですが、本件を分り易くまた同じ方向を見ていただくために
必要とするならば、そうですねー。。。。うーんと。

新しく自分で作ったレコードを通常の3倍の大きさで作りたい。
といった意味になります。
なぜ、そのような物が必要か・・・・・まさかそこまでは聞かないですよね。

補足日時:2007/07/09 11:27
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PCMデータを高低データとしてCADにでもぶち込めば、簡単に「立体化」できると思いますが。


どの程度の話からはじめればいいのでしょうか?。
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この回答へのお礼

お返事、有難うございます。

なにやら、私が一番待ち望んでた結果がえれそうな気がします。
PCMデーターとは何者か分りませんが
パソコン上で存在するWAVデーターとかMP3とかそんなのでしょうか?

CADは会社にあるので方法がわかればインポートは可能です。

それで、レコード盤にある凹凸のようにCADが
大きく凹凸を書いてくれれば願ったり叶ったりの結果が得れそうです。
具体的な手順を知りたいのですが、再度お返事頂けるでしょうか。
宜しくお願いします。

お礼日時:2007/07/09 11:26

何を聞きたいのか判りません


ディジタル信号とは何か 
音とは何かの 基礎が理解されていないでキーワード並べているだけのように感じます

音には時間の要素が不可欠です

他の回答にもありますが 一度 糸電話でじっくり遊んで見てはいかがですか

この回答への補足

質問内容が悪くて申し訳ないです。

デジタル文明と言いたかったのは
各個人がPCを保有し、仕事の多くをデータ化して
やりとり、加工する時代といった意味合いで使いました。

アナログ時代は
理屈等は理解できててもそれらを作る正確な装置がない。
手彫りや鋳造型など職人が作成してた時代を表しています。

音の基礎なんかは知りません。
時間の要素は早くは高く、遅くは低くぐらいしかわかりません。
この土日に糸電話でじっくり遊んでみましたが
何も得ませんでした。

補足日時:2007/07/09 11:19
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何を質問しているのか、全く不明です。

何が目的なのかわからないのです。
#1さんも言われていますが、物理的形状をある比率で拡大するなんて、何も難しくありません。確立した技術ですから、新たにそういうような研究をしていることは無いでしょう。
 #1さんが言われるように物理的にレーザでなぞっても良いでしょうし、レコードプレーやから出力される音の電気信号をデータにして任意に拡大してそれに対応するように凸凹をつける(削る)ようにもできます。
 ところで、例えばレコード盤を物理的に拡大したら、音の周波数が低くなります。その分回転数を上げればよいですが。

>「このプラスチックでできたヒモを爪で引っかくように
上から下へといった動作で凹凸を振動させると
風船が振動を拾い拡大し、風船から声がするのです。」

 この原理は、糸電話と同じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
真の目的は現わされませんが、質問内容が大きく悪かったと反省しております。

まず、本来の質問の核となるのはお答くださった文章にある
>「レコードプレー~中略~対応するように凸凹をつける(削る)ようにもできます。」

この方法、これが知りたいのです、
私は無教養なので音とはどういった世界の考え物かは分りませんが
音という物を形状化するにはいったいどうした手順や考え方を
すればいいのか理解できれば幸いです。
理解できない難しい専門分野の知識が必要であれば
どういった機関に相談すれば委託研究してもらえるかも調べたいと思います。

糸電話の理屈(科学的な意味ではなく)は、振動というのを
伝えている程度の理解はできています。
その振動を数値化、グラフ化、またはレコードの凹凸に
変換するにはどうしたらいいでしょうか。
といったニュアンスの質問でございます。

お礼日時:2007/07/09 11:18

ん~と....


質問内容が今ひとつ理解できないんですが, レコード盤にあるような凹凸を拡大した形で記録するだけなら簡単でしょうねぇ (というか, 物理的に拡大するだけだから理論的には全く簡単). あとはやる気だけの勝負だけど....
ちなみにレコード盤の凹凸を拡大するだけなら, レーザーでなぞる技術はあるのでそれでひろって拡大するだけでいい, はず.
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この回答へのお礼

お返事有難う御座います。
なるほど、レーザーを利用して凹凸の高低差を拡大する事は可能なのですね。
既に存在する音源(レコード)から必要な部分の抜粋ができればこの方法で私のやりたい事は理論上可能という事になりそうです
ありがとう御座いました。

※ 何故、このような書き方になってしまっているかは他回答下さった方へのコメントで説明します。

お礼日時:2007/07/09 11:10

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