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クローン技術についてさまざまな意見が飛び交ってますが
私は反対派です。
しかし臓器のクローンを作ることは賛成です。

臓器のみのクローンについて
メリット、デメリット
なんだと思いますか?
もしクローン技術が臓器移植のためにのみ法律で許されるとしたら
どのような基準が設けられるでしょうか。

A 回答 (2件)

まず何を持って個体といい、何を持って単独臓器というかでしょう。

脳はホルモンなどを出しているので、脳のないクローンや、クローン臓器単体を作るのは難しいです。
次にクローンなりクローン臓器を作るとしたら、出だしは未受精卵になるでしょう。だれの未受精卵を使いますか?
次に未受精卵に患者のDNAを入れた時点で、カソリックなら一つの生命とみなすでしょう。はたして日本人はどこを生命としてのスタートとみなしますか?クローン卵子(正式名称知りません)はできたけど、これから適切な誘導体を入れるから人にはなりません。(ほっときゃ人になるのに)これで納得しますか?
とりあえず順番むちゃくちゃですがこの三つは課題になると思います。
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臓器のみを作るのに一番手っ取り早いのは、自分の全身クローンを一つ用意することです。

どこのパーツでも取れますからね。それも同じ年齢がいい。
双子の自分を生きたまま培養できますか?それが倫理基準だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
特定の臓器のクローンを作る事は可能だそうです。
でも、実際年齢とか大きさとか違いますよね。
そこらへんがまだまだ技術が足りない。
たとえ実現したとしても
かなり莫大なお金がかかるでしょうね。
人間のクローンを作るのは絶対反対です。
個体をわざわざ作らなくても
臓器だけ作る事は倫理的にどうなんでしょうね。

お礼日時:2007/07/06 22:44

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Qクローン技術の長所と短所について

クローン技術について調べているのですが、長所と短所を出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む

Qクローン人間に賛成の方の意見を聞かせて!

大学の講義でクローン人間の賛否について考える機会がありました。反対派の意見が多いようですが、クローン人間について(どんな視野からでも)賛成のかた、ぜひご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中しているあたりに、たまたま奇異で目立つ技術が、メディアの視聴率重視の戦略によって、ある意味祭り上げられているような、本末転倒な構造が作り上げられている感じを受けます。

「クローニング」自体は、一番恐れられるべきであるような技術では、ないと思います。だってドリーが何千匹生まれたところで、純粋にクローニングをしているだけなら、たいした害にはならないでしょう。何年か遅れで双子ならぬ何千子が生まれたようなものですから。クローン個体が、健全に作れているのかまだ不明ですから、「クローニング由来病」を持った個体を作り出してしまう危険はありますが、もちろん感染するわけもないし。
遺伝的多様性の破壊による、生態系の崩壊などには、細心の注意を払う必要がありますが。

人間のクローニングが行われる事は、生命倫理の面で、きわめて重要な問題ですが、生物学的に見る限りは、それほど危険であるとも思えません。
しかし、人間に、遺伝子組替え技術が適用されるのは、ものすごく怖いです。
あるいは発生学的手法であるとか。こういう技術を使えば文字通り怪物が作れるでしょう。
クローニングが、こういったきわめて危険な技術の、基盤となってしまうという意味での危険性は、あると思いますね。
ただ、生物学の発達を、この分野、技術に限って、とめるというのは不可能だし、今のままの技術レベルでは、多分人類(少なくとも日本は)はいつか崩壊すると思うし。

何はともあれ、俺は、「バイテクは核の一億倍恐ろしい」と信じております。
バイテクを悪から守るにはまず教育でしょう。
だから三割削減反対!

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中...続きを読む

Qクローン人間をつくるのをなぜ禁止する?

 クローン人間をつくることは、良いことばかりの様ですが、なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。また、日本国内においてのクローンも禁止されているのですか?もし禁止されているのであれば、理由を教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

>なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。

私見では、欧米の場合、宗教的な背景があるようです。どうも向こうの神様は、世俗のこと何かにつけ、数千年前の、それもやや偏屈な自説を押し付けるようで、しかも欧米人は生まれながらに神への絶対服従を強制されているようです。

日本はこのような宗教の影響を受けていませんので、論理的に冷静な判断をすることが求められていますが、最近はやや欧米に流されそうになっているようです。

確かに、今のところは時期尚早かもしれません。neuroさんもおっしゃっていますが、万一失敗したとき、動物のように捨て置く訳にはいきません。もう少し研究が必要でしょう。
しかし、永遠に禁止するのは間違っています。(いつ解禁するか、というのは難しい問題ですね。)また、解禁したあとも、歯止めの利かない事態を防ぐため、研究等に特別な資格を定め、また慎重な審査を経て行うのが望ましいです。

なお、気になるのは、クローン人間反対派の人々の言う、「人間の尊厳」というのは、「クローン人間は(従来の)人間に劣る人種(?)だ」という前提がある点です。
私はそうは思いません。クローン人間は、単に発生過程が異なるだけで、同じ人間としての権利、義務を擁するべきだと思います。逆に、差別をすることこそが人間の尊厳への冒涜でしょう。

大事なのは、「この技術は全人類(と全生物、地球環境)にどんな幸福をもたらすか?どんな問題点が起こりうるか?それを解決する方法はないものか?」ということです。これは短期的な利害得失ではない次元で考える必要があります。
なお、「神様」や宗教の利害、また意向は気にしないでよいです。もし全人類(とその他生物、地球環境)が幸せならそれに越したことはない、これでこそ宗教(または「神様」)のあるべき姿でしょう。

クローンに関する研究はまだ始まったばかりです。慎重に、しかし立ち止まることなく着実に進んでいくべきです。

>なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。

私見では、欧米の場合、宗教的な背景があるようです。どうも向こうの神様は、世俗のこと何かにつけ、数千年前の、それもやや偏屈な自説を押し付けるようで、しかも欧米人は生まれながらに神への絶対服従を強制されているようです。

日本はこのような宗教の影響を受けていませんので、論理的に冷静な判断をすることが求められていますが、最近はやや欧米に流されそうになっているようです。

確かに、今のところは時期尚早かもしれません。neuroさんもおっ...続きを読む

Qクローン技術を使って臓器だけ作り出すことは不可能だからips細胞で作ろうと試みてるのですか? 高校

クローン技術を使って臓器だけ作り出すことは不可能だからips細胞で作ろうと試みてるのですか?

高校生でもわかりやすく、説明お願いしたいです。この質問が愚かな質問?全てにおいて根本的におかしくてなにもわかってない質問でしたらごめんなさい。

Aベストアンサー

ごめんなさい、言葉足らずで。
クローンというのはオリジナルの人(動物)の遺伝子をコピーした細胞を、誰か(動物)の子宮に着床させて、子供のように、同じ遺伝子の個体を生まれさせる行為。それほど難しい技術ではない。

IPSとかSTAP細胞からの培養というのは、その細胞に「肝臓(とか腎臓とか)になれなれ☆」という刺激を与えて臓器だけを培養する技術であって、クローンとは関係が無いのであります。
倫理的にはOKなので技術者みんなが躍起になって研究しておられます。

テレビの受け売りですが、
ところが臓器を培養する!というのは技術的にすごい難しいのですな。
肝臓の細胞を培養しても、ただ肝臓の細胞がバラバラに増えるだけでちっとも肝臓の機能を持った臓器にならない。
そこをどうするかが今、研究者が頭を悩ませているところなのであります。


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