ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

どなたか教えてください。

2ヶ月前に手に水泡ができたため皮膚科に行ったところ、「汗泡」だと診断されました。
アンテベード軟膏&パスタロン20ソフトという塗り薬を処方され、
一日2回ほど両手に塗っていますが、いっこうによくなる気配がなくだんだん水泡の数が増えています。

今のところ水泡自体は痛みもかゆみも全然なく生活に支障はないのですが、
水泡が消えた場所に茶色や赤の点状の跡が残ってしまい困っています。
かさぶたになってとれる場合が半数、そのまま残る場合が半数あって、
かさぶたにならないのは水泡の中の膿が残ってしまうからだと思うのですが・・・。
「このままよくならないのでは・・・」と思うと気が滅入ります。

このまま治療を続けるべきか、セカンドオピニオンを受けるべきか迷っています。
どうかアドバイス・経験談等教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

汗疱は汗腺の閉塞で角質層の下に汗が溜まって膨れて盛り上がる病態です。



春から夏にかけて発汗しやすい時期ということもありますが、冬でも汗腺の出口が詰まればおこります。出口が詰まってしまうことが問題なのですが、理由のなく詰まることはありません。

原因はストレスです。例えば物理的に運転ハンドルの握り過ぎ、お札を数えたり、手を良く使うことで手に神経が集中したりするストレスや、対人関係の緊張、悩み、不安、心配事など精神的なストレスでも起こります。その人にとってストレス過多となってしまうと血管が収縮し過ぎてしまうからです。

ですから、一番大事なことはストレスを遠ざけることです。

また患部の通気性を考えたり、乾燥に心掛けて置く必要があります。

出るもの拒まず、が大事です。水疱は無理にはがしてはいけませんよ。自然治癒に任せて下さい。一番綺麗な状態に戻ります。赤い湿疹が残りますが、皮膚の治癒の過程で必要があって必ず起こることですので一時的に見栄えも悪くなりますが、できるだけ我慢してください。自然に消えていきます。

角質軟化剤は良いとしてもステロイドはストレスの上乗せになりますので避けた方が良いでしょう。

基本的には何かストレスになってることがないかどうか考えてみることと、症状が出たら乾燥させながらそのままほったらかしておいてかまわないということです。自然に治っていきます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
このままでも治るんですね。ホッとしました。

>角質軟化剤は良いとしてもステロイドはストレスの上乗せになりますので避けた方が良いでしょう。
自分でもステロイドの長期使用は必要なのかと悩んでいたので、
しばらく中止してみようと思います。

汗泡ってストレスが原因だったりもするんですね。
ストレスになっている事がないか考えてみます。

お礼日時:2007/07/07 15:47

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