『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

いつもお世話になっております。

 今年も全国高校野球選手権大会の地方予選が始まりましたが、これまでにも、甲子園で様々な 「 筋書きのないドラマ 」 が繰り広げられてきましたね。
 
 私が印象に残っているのが、10年ほど前、バイトから帰って来てTVをつけると、「 山陽( 広島 ) - 葛生( 栃木 ) 」 の試合をやっていて、葛生が3点リード(だったかな?)で9回裏の山陽の攻撃 ・ ・ しかも丁度2アウトで走者なしという場面でした ・ ・ ・。しかし、そこから山陽が猛攻を見せ、大逆転サヨナラ勝ちした試合でした。

 皆様が今までに高校野球を見てきた中で、印象に残っている試合や、感動した試合などが、ございましたら、
どうぞ御紹介よろしくお願いいたします。

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A 回答 (21件中1~10件)

いい質問ですね!


私の場合は、いつの大会だったか忘れてしまいましたが(確か、春の選抜)奈良の郡山と、相手はどこだっけ?(これも忘れてしまったm(_ _)m)の試合。
 最終回まできて、ツーアウト満塁。しかし、2点差。ほぼ勝ったも同然。そして、最後のバッター。ボテボテのショートゴロ。試合終了と思ったまさにその時、まさかのトンネル。ツーアウトなので、走者は、当然スタートを切っているので、三人とも帰ってきて、まさかの、サヨナラ負け。その瞬間の、ショートの選手の何ともいえない光景というか姿。今でも、鮮明に覚えています。決して、名場面ではないですが、想い出に残っています。(他にもいろいろあるけど、きりがない。)いくつになっても、いいでよね!高校野球は。
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この回答へのお礼

ご紹介、誠にありがとうございます。
これは知らなかったのですが、ただいま検索いたしましたところ、
1997年の選抜1回戦の「 函館大有斗(北海道) 6-5 郡山(奈良)」みたいですね。

お礼日時:2002/07/15 18:03

こんにちは。

相撲に続いてこちらにも。
 この前見た時にはまだ松山商業×三沢は誰も触れていませんでしたが、既にそれは出ましたから、試合の内容で無くそののちのことを一つ。
 
 どうやら95年の大会らしいですが、私の地区の代表(今年もだ、がっかり)と星陵が決勝戦で対戦しました。試合はまあまあの展開ではなかったかと思いましたが、問題はそのあとです。
 表彰式も終わり、場内一週の行進が始まりました。ところが優勝した某高校は、ずるずる、だらだら、ぐたぐた・・・。揃いも揃って、見ていて腹が立ってくるような選手ばかり。
 一方の星陵はと言うと、背筋を伸ばし、指先、つま先までピシっと、堂々たる行進。見ていて実に気持ちが良く、優勝した連中など映さずにこっちを撮り続けてくれ、と願うほどでした。
 翌日の新聞には、勝っても負けても日本一の行進をするんだと皆で決めていた、との選手談話があり、やはりそうだったのかと納得しました。
 もちろんこれに対しては、あまりにも統制された軍国調の行動様式だと言う批判も一部にありました。確かにそういうことは私も好みませんが、あまりにもひどい、東東京の代表になんかなって欲しくないと思わせるような某校とは比較すること自体が許しがたい状況でした。

 ・・・。以来星陵には毎年期待しているのですが、う~ん、残念です。昨年は都立校が2度目の出場を果たしたのですが、これまた1回戦で敗れてしまったし・・・。 

この回答への補足

 この度、ご回答くださった皆様方には、あらためまして感謝いたします。
 
 いよいよ8月8日より、全国高校野球選手権大会が始まります。今回も、どんな「 筋書きのないドラマ 」 が待っているのでしょうか・・・

 どなた様にポイントを入れようか、ひじょうに悩んだのですが ・ ・ ポイントの付かなかった方々には、誠に申し訳ございません ・ ・ 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。       ( 2002・8・7  PM9:35 )

補足日時:2002/08/07 21:32
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この回答へのお礼

 貴重な御意見、誠にありがとうございます。
 その高校って、サッカーも全国的に有名で、某2人組タレントの母校でもある高校でございましょうか・・星陵が唯一決勝まで進んだ大会ですね。

お礼日時:2002/08/06 17:10

ふたたび#19です。

何度もすみません。いろいろ思い出したもので…

>ちなみに翌年の春の決勝「PL-岩倉」も同じシチュエーションでしたね。

実はその前の試合、つまり準決勝のPL対都城&岩倉対大船渡を生で見てました。当時すっかりPLファンになってしまった私は、PLの人文字が見えるようにとPLの相手チーム側のアルプススタンドに陣取っていたのです。

ところがご存じのようにどちらもサヨナラ試合、しかも私の座っている応援団のほうが負けチームということで、まるで疫病神のようで申し訳なく?思ってしまった記憶があります。

特にサヨナラ落球のほうは驚きましたねぇ。それまで、ひょっとしてPLが負けてしまうのではないか? という異様な雰囲気がまたまた甲子園を包んでいましたから。

落球の瞬間、何か見てはいけないものを見てしまったような…まわりの応援団はしばらく声も出せずに沈黙したあと、号泣。私はまた呆然と立ちつくしていました(笑
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この回答へのお礼

 「甲子園には“魔物”が潜んでいる」とよく言われますが、ご紹介くださった「PL-都城」は、衝撃的なエンディングでしたね・・ちなみにこの試合も、家に帰ってからのニュースで結果を知りました。この時の都城は、エースが田口(のち南海)で、現・日ハムの田中幸雄が桑田・清原と同じ2年生でしたよね。
 “ナマTV”で見た衝撃のエンディングで印象に残っているのは、どちらも春の決勝なのですが、
 89年に山田喜久夫(のち中日)がエースだった東邦と、元木・種田らを擁した上宮との試合が、確か9回2アウトまで上宮がリードしてたと思うのですが、悪送球でサヨナラ負けした試合が、ありましたよね。
 もう1つは、92年に広陵と、エース上田佳範(現・日ハム)を擁した松商学園との試合で、何でもないフライが風に流されてポテンヒットとなり、広陵がサヨナラ勝ちした試合ですね。
 私もいろいろ思い出してしまいました(^^;)  再度の御回答、誠にありがとうございます。  (文中敬称略)

お礼日時:2002/08/05 20:34

中学生くらいのときまでは、よく甲子園に試合を見に行きました(当時たしか、外野席は無料だったので)。



生で見た中だけでも印象に残った試合は沢山ありますが、特に印象深いのは…

昭和58年の夏の大会準決勝、PL学園対池田。
「やまびこ打線」で夏春連覇中、そしてこの夏も圧倒的な強さで勝ち進んできた池田と、桑田・清原という1年生コンビの活躍で久々の優勝を狙うPL学園。ただ当時は池田の強さが桁外れで、どう考えてもここに勝てるチームは存在しえないと思っていました。

この準決勝も「事実上の決勝戦」と言われてはいたものの、地元高校の出場にも拘わらず球場には試合前から「どうせ池田が勝つんだろう。せいぜい惨めな負け方だけはしないでくれよ」という雰囲気が漂っていました。

ところがいざ試合が始まってみると、そんな球場の雰囲気など吹き飛ばすかのような、PLの選手たちののびのびとしたプレー。一方、池田の選手はみな「事実上の決勝戦」という言葉に縛られてか、今まで見たことのないような、なぎこちない動きです。そして水野から桑田がホームランを打つなどし、結局7対0のワンサイドでPL学園の勝ち。

あの池田が負けたという事実を目の当たりにし、また池田を負かしたことで、PL学園、特に桑田・清原という1年生コンビの規格外の実力を改めて思い知らされた瞬間でした。試合終了後、PL側応援団が例のきれいな人文字で勝利を喜び、次の試合の応援団(たしか久留米商)にエールを送って爽やかにスタンドを去ったあとも、甲子園には試合前とはまた違った異様な雰囲気が漂い、しばらくざわめきが止みませんでした。私も子供心に「どエラいものを見てしまった」という思いで、かち割りの袋を握りしめたまま、しばし呆然と立ちつくしていたものです。

試合内容そのものは大したことはないのですが、高校野球の新しい歴史が始まった瞬間に立ち会えたという意味で、私の中ではもっとも印象深い試合として心に残っています。

もう19年も昔の話ですね…KKが未だに現役選手として第一線で活躍しているのを見るたび、勇気づけられると共に、あの試合のことを思い出しています。
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この回答へのお礼

 この試合、実際に甲子園で観てるんですか・・私は当時は小学生だったと思うのですが、この試合当日は部活があって、家に帰ってきてTVかラジオで「池田、甲子園3連覇ならず」というニュースを聞いてビックリしましたね・・私は、その前の準々決勝(だったかな?)の中京(野中・紀藤らがいた)との試合が“事実上の決勝戦”という感じで見てましたので、ソコを乗り切って、いよいよ3連覇が現実味を帯びてきたかな・・と思ってたのですが・・・。ちなみに翌年の春の決勝「PL-岩倉」も同じシチュエーションでしたね。
 83年ですから仰る通り19年前ですね・・時の経つのは早いですね。  貴重な御意見、誠にありがとうございます。  (文中敬称略)

お礼日時:2002/08/03 19:40

 どこのチームか忘れましたがセカンドけん制で1試合アウトが7つくらいとったところありましたよね。


 それと最後ボークでさよなら(宇部商だっけ)なんか印象的でしたね
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この回答へのお礼

「ボークでサヨナラ」は、98年夏の「豊田大谷―宇部商」でしたね・・・早速の御回答、誠にありがとうございます。

お礼日時:2002/08/03 12:20

甲子園、、好きですね。


本戦よりも、まさしく今行われている地方大会の方が面白いですね。
毎朝30分ぐらい新聞に食い入る様に見ています。

さて、今年の優勝候補ですか?
えーと、、私のデータによると、、、あっ、違う?
 コリャ股失礼。

心に残る試合。ありますよ、、イロイロ

では、私はこれです。

仙台育英・(怪物)大越 × 帝京・吉岡

優勝候補と言われながら春の選抜1回戦敗退という屈辱を胸に乗り込んで来た帝京

一方、文字通りの「怪物」の看板を背にチームを引張ってきた大越

息詰まる投手戦、、、
毎回ランナーを出しながらも決定打に欠ける仙台育英。

  そして、延長10回の表、、


松坂や寺原が「怪物」と称されますが、、やはり私的には怪物といえばコイツです。
帝京の監督の試合後の男泣きがとても印象的でした。

勝たせてやりたかったなぁ、、、

余談ですが、プロ野球は全然見ないんです、、私。
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この回答へのお礼

>「怪物」の看板を背にチームを引張ってきた大越・・・・・・やはり私的には怪物といえば・・・・・・
>余談ですが、プロ野球は全然見ないんです

・・・と、いう事は、今年ようやく彼がプロ初HRを打ったという事も御存知ないかもしれませんね・・・貴重な御意見、誠にありがとうございます。

お礼日時:2002/07/26 19:07

平成7年夏、旭川実VS鹿児島商の「奇跡のイレギュラー」。



9回表、11-13の2点差を追う旭実が、2死無走者から、サードのイージーゴロがイレギュラーして2塁打になったあとに逆転。

奇跡のバックホームより、よっぽど奇跡的だが、何故か取り上げられることは少ないですね。と思っていたら、近々↓URLで取り上げられるようですので期待。

最終結果は15-13だったと思いますが、試合経過もすごかった。はっきり言ってこんな試合はミタコトナシ。

参考URL:http://www.geocities.com/Colosseum/Slope/5796/in …
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この回答へのお礼

 ご紹介、誠にありがとうございます。
 思い出しました・・この試合は「ナマTV」で見てましたね。そういえば、この試合も「9回2アウト無走者」からの大逆転劇でしたね。

お礼日時:2002/07/19 22:46

そうか、報徳学園。

どうも強豪は同じにみえちゃうなあ。

池田高校の初出場・準優勝は、すごかった。さわやかイレブン、って全国が沸きました。名将・蔦監督ここにあり。
 
滋賀県勢が「万年1回戦負け」というのは正確でなく、じつは、70年代まで「京滋地区代表」のときは、平安や東山に地区大会で敗れ、その後「福滋地区代表」のときは、福井商業に敗れ、1回戦を戦わずして、出場もできなかった時代が長かった。比叡山が初勝利していっきにベスト8まで進んだときは県内フィーバーでした。ドカベン香川の浪商に負けたんだっけな。(パーフェクトは選抜大会だった)

原・津末を擁して優勝候補の筆頭だった東海大相模。あいての校名を忘れたのですが、エースが欠場して「背番号8」の黒田くんというのが急造投手で、結局、原も津末も押さえて勝っちゃったことがあり。インタビューで、「いやあもう心臓とまりそうでした」そうだよなあ・・・。

金足農業が、あのPL相手にほとんど互角に戦った試合。さすがに農業高校は、夏休みでも畑の世話があって、応援団は交代で帰校していたとか。

試合よりも、話題で。もう30年ほど昔のこと。
岡山東商業の「ライト・松下君に替わってピッチャー・ライト君」交代アナウンスで笑えた。ライト君はドラフトで阪急に入って鳴かず飛ばずだったな。日本の高校生だから、外人枠でなく。
同じくアナウンスねた。もうちょっと後。
盈進高校の「ピッチャー・山口君に代わって、桜田君」(知らない人には何もおかしくないのだけれど、ここの高校はアイドルか・・・って、「花の高○トリオ」のころは笑えた。「森君」は投げなかったが。)

「京都成章」って、まえは「京都学園」でしたっけ?

この回答への補足

 あの“伝説の逆転劇”を調べましたところ、1961(昭和36)年の1回戦で、延長10回まで両校無得点で、11回表に倉敷工が一挙6点を挙げ、その裏の報徳が6点を返して12回へ・・そして12回の裏に報徳がサヨナラ勝ち・・という事だそうです。  ( 報徳学園 7-6 倉敷工 )

補足日時:2002/07/17 21:35
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この回答へのお礼

>池田高校の初出場・準優勝は、すごかった。さわやかイレブン、って全国が沸きました。
 これと同じくリアルタイムは知らないのですが、山沖(のちオリックス)がエースだった中村(高知)が決勝まで行った時にも、部員は12人だったらしいですね。

>金足農業が、あのPL相手にほとんど互角に戦った試合。
 桑田&清原が2年生の時ですね・・準々決勝の松山商、準決勝の金足農、そして決勝の取手二と、すべて接戦でしたからね。

 その他の御紹介くださった出来事は全く知らないのですが、
>ピッチャー・山口君に代わって、桜田君
 これで思い出したのが、数年前に「田村正和」という選手や、「江川卓」という選手がいた記憶がありますね。

>「京都成章」って、まえは「京都学園」でしたっけ?
 これは金村(のち近鉄)の報徳学園が優勝した時に準優勝だった「京都商」(あの沢村栄治もOBらしいが)が、のちに「京都学園」に編入されたのだと思います。「京都成章」とは全く別の学校だと思います(間違えてたら御免なさい)。

 再度の御紹介、誠にありがとうございます。     (文中敬称略)

お礼日時:2002/07/17 21:20

それはやっぱり自分の母校が出たときでしょう。



私の母校は第80回大会に出て、松坂大輔に決勝戦でノーヒットノーランされました。

しかし決勝戦よりも一回戦の方が印象に残っていますね。
同じ年の春の選抜で岡山理大付にボロ負けした時は
「弱いやんけ」
と思っていたのに数ヶ月後には一勝できましたからね。
甲子園初勝利だったのでうれしかったですよ。しかもアルプスから見れたわけですから。

下馬評は低かったのに何があるかわからないというのが改めてわかりました。
当時は松坂や豊田大谷の古木、PLの上重、九州学院の吉本、鹿実の杉内などプロに入った選手が多くいる中で誰一人として超大物と呼べる選手がいなくても決勝まで行けたことはすごいと思います。

決勝では実力の差が歴然とわかりましたけど・・・。
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この回答へのお礼

 ご紹介、誠にありがとうございます。
 京都成章高校ですね・・でも、この高校OBには、素晴らしい大先輩が、いらっしゃるじゃあ~りませんか・・あの大リーガーの・・・。

お礼日時:2002/07/17 12:55

延長と言えば、「松山商業-三沢」これが出ていない?みなさん若いな。


三沢・太田幸治(字は?)はヒーローでしたね。近鉄じゃなくて、広島あたりに入っていたらもうちょっと長く活躍できたかもしれない(いや、そのころの広島は、まだ弱かった)。「小比類巻」って名前を、その時初めて目にしました。
延長18回引き分け再試合。松山商業も、井上-中村-井上とリレーでしのぎました。

話題としては、坂東英二の徳島商業もあるけど、これはさすがに見ていない。

倉敷工業-中京の、延長で5点取って取り返された話を、ときどきゲストに来られる倉敷工業の元監督は毎回言われてました。野球は最後まで何が起こるかわからない、と。

江川は、私がまだ高校生だったから、リアルでTVみました。たしか、銚子商業に敗れたはず。土屋も、「江川」で疲れたのか、次の試合で静岡打線に打たれていた。
このとき優勝したのは、達川捕手の広島商業。決勝戦の静岡は、スクイズを外されてチャンスを逃してました。さすがに達川。(選抜大会では直接対戦していたはず。)

前橋工業の松本投手のパーフェクト。相手は万年一回戦負けの滋賀県代表の某高校。これもパーフェクトで疲れた(試合そのものは楽勝だったのだろうけど)のか、次で敗退してたはず。

個人的には、東築-金沢(’78ぐらいだったかな)。1安打の東築が3安打の金沢に勝った試合。とにかく「せこい試合」で、石川県出身者はその後「東築」といえば「せこい」といってました。(福岡県大会でも、本盗で常連の柳川商業を破って出てきたとか。)

明徳の「松井敬遠」も話題として出てくるでしょうね。
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この回答へのお礼

まずは「ツッコミネタ」から(申し訳ございません・・)
 太田幸治 → 太田幸司   坂東英二 → 板東英二

「松山商業-三沢」の時は、私はまだ生まれてませんでしたね。
>広島あたりに入っていたらもうちょっと長く活躍できたかもしれない
 でも75年のカープ初優勝の“影の立役者”は、近鉄・太田だとも言われてるらしいですね・・球宴での山本浩・衣笠のアベックアーチ(その時の相手投手が太田)でカープが後半戦の勢いに乗って・・という話は未だに耳にしますからね。
 太田はプロ入り後、成績は芳しくないのに毎年ファン投票で球宴に選出されてたらしいですね・・松坂でもそこまで行かないのに(確か昨年のパリーグ投手ファン投票1位は黒木だったはず)。そこで“打たれ役”になってしまった・・という事なのでしょうね。
 私は彼のプロ時代も名前だけしか聞いた事がなく、初めて彼の顔をハッキリと見たのが、TBS系のスポーツニュースの甲子園キャスターでの姿でした・・既に彼は40歳くらいだったと思うのですが、年齢を感じさせない“いい男”だった第一印象がありますね・・ギャルが群がるのも分かる気がしましたね。彼は今も、「毎日放送」で解説者・評論家をされていらっしゃるのでしょうか・・?

>倉敷工業-中京の、延長で5点取って取り返された話・・・・・・
 これも私はリアルタイムは知らないのですが、倉敷工の相手は中京ではなく「報徳学園」だった様な・・・。

>江川は、私がまだ高校生だったから、リアルでTVみました。たしか、銚子商業に敗れたはず。
 この時の銚子商って、篠塚(のち巨人)、宇野(のち中日)が居たんですかね・・リアルタイムを知らないもので(^^;)

>前橋工業の松本投手のパーフェクト。相手は万年一回戦負けの滋賀県代表の某高校。
 これもリアルタイムは知らないのですが、相手校は「比叡山」ですね・・私が高校野球を見始めてからは、ベスト8までは何度か進出してると思いますが、それより上に行けないんですよね・・瀬田工(ベスト4)、甲西(ベスト4)、そして昨年の近江(準優勝)に先を越されましたね。

>東築-金沢(’78ぐらいだったかな)
 私はリアルタイムを知らないのですが、いま調べてみましたら、78年で正解みたいですね。
 これで思い出したのが、84年か85年だと思うのですが、境(鳥取)の投手が9回まで無安打ピッチングだったにもかかわらず味方打線の援護がなく、延長で相手校(どこか忘れた)にサヨナラHR(これが初安打)を打たれて負けた・・というのがありましたね。

沢山ご紹介、誠にありがとうございます。  (文中敬称略)

お礼日時:2002/07/17 12:47

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