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ご苦労様です VS お疲れ様ですの使い方で、上司にはどちらが適格なのでしょうか??

大分前、ある会社では前者を使うようにと。又ある会社では後者を使うようにと言われた記憶があります。(私自身、現在海外長期留学中)

最近手にした雑誌に、「お疲れ様です。」が適格だと記載されていましたが、その筆者自身は、「ご苦労様です。」を勧めていきたい!!ともコメントとしていました。

例として、水戸黄門様がスケさんカクさんに「ご苦労じゃった・・」と言う一こまから、やはり、「ご苦労様」は上から下へ、「お疲れ様です」は下から上へではないのか?、と掲載していました。。。

現在の日本の社会ではどちらが適切だとされているのでしょうか?

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A 回答 (8件)

>「ご苦労様」は上から下へ、「お疲れ様です」は下から上へ



は、一体誰が言い出したのでしょうか。
ある時期誰かが言い出して、急速に浸透したって感じです。
大体、お聞きしてみるとどこかの社員教育マニュアルから広まったようです。
元を正せば超個人的見解だったのではと思います。

「ご苦労様でした」=「いやぁ、ご苦労であった」の上から目線のみを連想させるとでも言うのでしょうか?
テレビの水戸黄門が原因だったのかと質問文を拝見して思ったくらいです。
そのシチュエーションでしか使われてないわけでは無いですよ。
ご主人のご帰還に「ご苦労様でした」と全員が頭を下げるイメージはないですか?

「お疲れ様でした」こそ「お疲れ、お疲れ」って感じの下町風で、
むしろ目上の方に使うべきでない表現です。

っと、まぁ私は思うんですよ。

推進派としては
「ご苦労様です」は
「あなたが苦労してくださって、そのおかげ様です」って意味と捉え、
上下関係の無い、心のこもったことばとして普及させたいですね。
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この回答へのお礼

すみません、私の書き方が適切ではなかったところもあったようです。が、。。。

実は私個人的にdec02に同感なんです。特に最後の一行は胸にジーンときました。”日本社会”を前提としても、一番大切なのは「心のこめ方」なのかもしれませんね。

すっきりしました。有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 16:58

ねぎらう「内容」により使い分けるべきであり、目上・目下は実は関係ないのです。



「ご苦労様」は目上から目下
「お疲れ様」は目下から目上
「お疲れ様」としておけば無難

これはビジネスマナーにおける教え方です。実際私もこうした内容の研修を受けた記憶があります。昨今では国語辞典にもこうした説明がなされてしまっています。しかし、この定義は、私には乱暴に思えます。はっきり言って逆じゃないの?と思っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa652374.html(№9が私の回答です)

目上とか目下とかではなく、もっと素直に言葉どおりに解釈するべきです。「ご苦労様」は文字どおり「さぞかしご苦労されたことでしょう」という意味です。これに対し「お疲れ様」は文字どおり「さぞかしお疲れになったでしょう」という意味です。ここでいう「苦労」は主に精神的なもの、「疲労」は主に肉体的なものです。これがスタートラインです。

例えば、組織として一つの仕事をする場合、指示する側と指示される側とでは「大変さ」の度合いは全く異なるわけです。指示どおりに動けばよい下っ端(目下の人)は「疲れる」だけですが、判断・決断を求められる偉い(目上)人には、下っ端には分からない様々な「苦労」があるわけです。つまり「ご苦労様」は、その人の「役割」特有の苦労に対する感謝とねぎらいの言葉なのです。

こう考えると、通説とは逆に、「ご苦労様」はむしろ目上の人に対し使うべき言葉だと思いませんか?

これに対し「お疲れ様」というのは、相手の「お役目」とは関係のない話におけるねぎらいの言葉であり、感謝の意味は薄くなります。例えばレジャーから帰宅したとき、「やっと着いたね。お疲れ様」という感じで用います。会社などでも、日常の退社時における同僚同士の挨拶であれば、これでよいでしょう。

いずれにせよ、「目上・目下」で使い分けるのではなく、あくまで感謝とねぎらいの「内容」により使い分けるべきです。

例えば、いくら会社の上司に対する言葉であっても、社内旅行や社内野球大会などレクレーションの終了時は「お疲れ様」が適切だと思います。これらは単なる「遊び」ですから。でも、幹事さんに対しては、普段は社内では下っ端であっても、この場合は「ご苦労様」と声を掛けてやるべきです。幹事はみんなのために「世話役」という役割を果たしたわけですから。

なお、水戸黄門を始め昔の殿様は、家臣をねぎらうときに「ご苦労であった」などとは言わず、「大義であった」と言いました。まともな時代劇を見ると必ずそうなっています。むしろ家臣が主(あるじ)に対し「朝早くからのご登城、ご苦労様でございます」などと言いました。「ご苦労であった」などというセリフを書く脚本家は二流の証拠です。
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「よー、お疲れ」「ご苦労だったね」なんて言っている


訳じゃなくちゃんと「様です」と付けているのですから
個人的にはどっちでもいいような気もしますが、もし
どっちがいいのかな?と悩んでいるのであれば上司には
お疲れ様ですというのが間違いはないと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 17:00

この種の質問は、以前にもありました。



「ご苦労様(です)。」
これは、自分が相手に何かをしてもらった時のお礼という感じがあります。
・上司が部下に仕事を頼み、そのねぎらいの気持ち。
・新聞や宅配便、修理や工事等、労力に対するお礼。

「お疲れ様(です)。」
これは、同じ仕事をしている仲間同士が、労をねぎらって言う感じがあります。
主に同僚で使うと思いますが、上司に対してこれに相当する言葉がないので、必ず「です(でした)」をつけて、ていねいに言います。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 17:01

こんにちは。


秘書検定の設問では、先のご回答にもありますとおり、
ご苦労様=上司から部下
お疲れ様=部下から上司、若しくは同僚同士
というのが正しいので、上司に「ご苦労様でした」と言ってはいけないとなっていました。

しかし、実際会社勤めをしていると、上司だろうと部下だろうと同僚だろうと「ご苦労様です」と仰る方が圧倒的に多いです。(私は部下がいないので、常に「お疲れ様です」を使っていますが。)
適切なのは「お疲れ様」ですが、一般的に用いられているのは「ご苦労様」というのが実情では?

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

実情を見て、使い分けをしていくのが一番いいのかもしれませんね。。

有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 17:05

常識の本などでは、下から上には、「お疲れ様です」


逆は、「ご苦労様です」ですと有ります
 (同じく様も下から上に。殿は、上から下の場合)
 
ですから宅急便の方には、「ご苦労様です」
社内では、「お疲れ様です」が一般的に多いです

勿論配達の人が下という意味ではなく社内では、相手が新入社員であ っても関係なく使っていますが(社内では、いちいち区別しない)
たまに来客の方が帰る時に上司が「ご苦労様でした」って言ってしまっているのは常にお疲れ様ですを使っているから逆に考えてしまっている様でした

ですが会社により全く逆の所が有り変な所だと思ったっていう人もいます(派遣社員をやっていると色々な会社に行きますので)
その場合は、その場に合わせていればいいのではないでしょうか
何も一人で反旗を翻す必要もないかと・・・・
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この回答へのお礼

そうですよね。臨機応変が一番良いようですね。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 17:08

「ご苦労様」は上司から部下へ、「お疲れさま」はその逆または同僚の人へ、だと教わりました。



「お疲れさまです」の方がいいのではないのでしょうか。
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この回答へのお礼

竹を割ったような回答有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 17:09

「ご苦労様。

」はやはり上司から部下へのねぎらいという感じがします。
「ご苦労様です。」と「です」をつけてもあんまり変わらない気がしますね。

うちの会社では、「お疲れ様です。」をお互いに掛け合って帰っているような気がします。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2007/07/08 17:12

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Q「ご苦労様」はなぜ失礼?

 ときどき「ご苦労様」は目上の人には失礼である、という文面をよく見かけます。
 ですが、どうして失礼なのか、を説明した文章等が見つかりません。

 理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。

Aベストアンサー

こんなことが書かれていました。
「ご苦労さま」は、他人の苦労を高みから見物しているような語感があります。

やはり、「お疲れさまでした」がよろしいでしょう。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k990615.htm

Q目上の方に「お疲れさまでした・ご苦労様でした」は失礼ですか?

言葉遣いについて、実際にあった出来事からの疑問です。

退職する上司の送別会にて、若い社員が記念品贈呈の際に「お疲れさまでした」や「ご苦労さまでした」と言いました。
これは失礼な事なのでしょうか?主人は失礼だといいます。「ありがとうございました」「お世話になりました」と言うべきだと言います。
もちろん、私もありがとう等の感謝の言葉も必要だと思いますが、「お疲れさま・ご苦労様」を使うことに対しては、失礼な事とは感じませんでした。

実際、自分も会社では、その言葉を使って送り出した場面を見たことがあるような気がします。

どなたか、言葉遣い・マナーにに詳しい方ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。元研修担当のスコンチョといいます。(^_^)

ビジネスマナーでは仕事が終わった人を見送るときには
「お疲れ様でした」で送り出す習慣をつけるよう教えます。
これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労
様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。しかし、
時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ
ルになってきているようです。

さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問
題ですね。退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の
言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」
が取り立てて失礼にあたるとは思えません。特に、直接的
な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が
こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業
績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で
送り出してあげてはいかがでしょうか。

Q「ご苦労様」と「お疲れ様」の使い分けについて

最近の若い人の言葉使いについて疑問があるのですが。

自分の考えが古いのかもしれませんが、終業時に年下・部下の人間が自分に対して「ご苦労様です」と言う若者が増えているのですが、それって言葉使いが違ってはいないかと感じる時があります。

「ご苦労様」「ご苦労さん」は自分より年下・部下に対して使う言葉ではないのかと、47年間生きてきた経験からそう思ってきたのですが。

自分が思うには、目上の人・上司への挨拶は「お疲れ様です」「お疲れ様でした」ではないのかなと思うのですが、
・自分の考えが古いのですかね? 
・それともなめられているのかな? 
・それともまだ言葉の使い方が分らないのかな? 

「そんな事いちいち気にして、ケツの穴が小さいな~!」と言われそうですが、どうも違和感があるのですが、自分の考えは間違いですかね?

皆さんのご意見次第では、その若者達に指導していきたいと思います。
自分の考えが間違いなら考えを改めたいと思います。

ご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

私は、昨年ある本を読んでいて、帰り際の目上の人にお疲れさまは失礼だという文に接し考えを改めたばかりでしたので回答しました。
質問者さまの言う通り眼下の人間に「御苦労サン」と声をかける上司もよく見かけるのですが、「お疲れ」のほうが「御苦労」よりもいたわりの気持ちが弱い表現と感じませんか?
 確かそんな内容の文だったと思います。取引先の同じくらいの社会的な立場の人の悩みを聞いた時、それは疲れることですねとは言わず、それはご苦労されますねと答えると思います。
 言葉の持つ意味から上司に「お疲れ様」はかえって失礼になるとの文意でした。
 古くはあまり「お疲れ~」などと語尾を飛ばした挨拶はなかったのですが最近は「お疲れ」と語尾を言わない挨拶が普通に行われるようになってきました。「本来はお先に失礼します」の前置き言葉がそのまま挨拶に使われるようになってしまったんだと思います。

Q「ご苦労様」の使い方

一般的に上の人が目下の人に対して使うといわれているかと思います…。施設なので職場ではお互いに「お疲れ様」と言ってますが、ご家族の面会には「ご苦労様」と言ってます。宅配便や訪問者には、わざわざ足を運んで下さって…という意味で「ご苦労様」と使うとありますので、ご家族に言っても間違いではないと思うのですが、反対意見もあります。好ましくないのでしょうか?

Aベストアンサー

「お疲れさま」も「ご苦労さま」も労いのことばです。労うということ自体が「上から下へ」の考えに立つものなので、「目下に…」となるわけです。
ただ、現実と照らし合わせ、言い換えのことばもよい物が未だに生まれないこともあって、学者の間でも意見が分かれているのが現状です。
ただ、下から言われるとむっと来るという方が多いようですから、使うには十分注意が必要です。
ちょっと古いデータですが、1987年のNHKの調査では、「目上に『ご苦労さま』と言うのは失礼だ」と思う人は三割を切り、失礼でないと思う人が六割を超えています。これからすると、あまり神経質になる必要もないことになります。20ねんまえで既にこれですからね。しかし、抵抗を感じる人もいるのですから、下が上をねぎらうというイメージを弱めるために「ご苦労をおかけしました。ありがとうございます」
「お疲れになりましたでしょう。ありがとうございます」
と感謝のことばを添える表現をお勧めします。
私個人としては、どちらを言われても、気持ちがこもっていれば問題なく受け入れます。もちろん、言う方は、職業上十分注意をします。
「ありがとう」のように使えるようになるといいのですが…
面会のご家族にかけることばも、気になるようならご家族にアンケートでもとってみてはいかがでしょうか?

「お疲れさま」も「ご苦労さま」も労いのことばです。労うということ自体が「上から下へ」の考えに立つものなので、「目下に…」となるわけです。
ただ、現実と照らし合わせ、言い換えのことばもよい物が未だに生まれないこともあって、学者の間でも意見が分かれているのが現状です。
ただ、下から言われるとむっと来るという方が多いようですから、使うには十分注意が必要です。
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Q配達員の方に「ご苦労様です」

今まで配達員の方に「ご苦労様です」と言っていたのですが、
これは目下の人間に対して使う言葉と知って戸惑っています。

配達員の方が明らかに年長者の場合、「ご苦労様です」は失礼にあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

「ご苦労様」以前は挨拶代わりに普通に使われていた便利な言葉でした。
「ご苦労でした」というねぎらいの言葉だけでなく、「こんにちは」「またよろしく」「おかえりなさい」いろいろな意味に応用できたからです。すべてコレ一言で済みました。
代わりに「お疲れ様」を使うのももいいのですが、仕事の途中の方にかける言葉としては違和感を感じませんか。それに、「こんにちは」などの意味には使えません。不便です。

「ご苦労様」は失礼だ、と言われはじめて、それに変わる言葉を捜しましたが見つかりません。
「お世話様」という方もいますが、私には「余計なお世話」と聞こえてしまうこともあります。

受け取る相手方の考えにもよります。相手が「『ご苦労様は目下に使う言葉』だ」と意識している場合はカチンとくる場合もあるでしょうし、まったく気にしない方もいますよね。
ですから、発信する側は臨機応変に言葉を使うしかないのでしょうね。

私も少し前配達をしていましたが、『ご苦労様』とよく言われました。相手はお客様でしたので当然だと思っていましたが、たとえ配達員が年長者であっても『ご苦労様』でかまわないと思いますよ。

「ご苦労様」以前は挨拶代わりに普通に使われていた便利な言葉でした。
「ご苦労でした」というねぎらいの言葉だけでなく、「こんにちは」「またよろしく」「おかえりなさい」いろいろな意味に応用できたからです。すべてコレ一言で済みました。
代わりに「お疲れ様」を使うのももいいのですが、仕事の途中の方にかける言葉としては違和感を感じませんか。それに、「こんにちは」などの意味には使えません。不便です。

「ご苦労様」は失礼だ、と言われはじめて、それに変わる言葉を捜しましたが見つかりませ...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Qお疲れ様ですとご苦労様ですの違いは・・・??

会社の上司や、同僚、取引先の会社等に、挨拶する時にふっと思いました。
「お疲れ様です」
「ご苦労様です」
この違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

○仕事の苦労は当たり前と言う風潮の日本に於いて、当然の苦労をして疲れた様子に対して(実際には疲れてはいなくても、その労力、労苦に対して)は 
 『お疲れ様』

○特に自分達の責任の範疇には無い労働(自分とは関りの無い仕事から帰って来た他業種の人等)に対しては
 『ご苦労様』

○また、上司の労力はそれがどういった労力であっても自分と関りがあるのか無いのか、判断する事は出来ない物なので(自分の理解が及ばない所での自分が関係する労力であるという前提)実際には業務に関りなくても
 『お疲れ様』 

○自分の部下等は、その労力はどんな物であっても自分は影響されない物(部下のやっている事は全部お見通しで、それは実際にはあまり役に立って居ないがまあ現在の所はいいだろう、と言う前提)なので、
 『ご苦労様』

まあ、身内に対しては『お疲れ様』、他所の分野の人には『ご苦労様』。
他人行儀な感じがする『ご苦労様』ってのに対して『お疲れ様』は直接関係者に対しての言葉。

飽く迄も私の感じ方です。

Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
「承知いたしました」
となります。
決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
の敬語表現には
「かしこまりました」
もあります。


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