マンガでよめる痔のこと・薬のこと

私は男性30代後半です。私は生まれつき頭部(顔含む)異様にが大きく、それが理由で、
全く外に出られなくなりました。この苦しみは想像を絶するものでした。
昼間に証明写真が必要だったので撮りに行った時、すれ違いざまに知らない人から「異常」と
いわれたり(その時は頭が真っ白になってめまい、発汗、吐き気もした)自分より若い今時の人たちに
「頭でかっ」と目の前で言われてその人たちの仲間内で大爆笑になって、
私は何も考えることもできず、近くのトイレに逃げ込んだりもしました。
世間では「頭が大きいのは致命的」と言われているみたいですが
私もその立場になった今はそうだと思います。
仕事をしていた時もとにかく辛いの一言でした。仕事していても何も手につかず、
容姿のことだけが気になり、大きな鏡の前でぼんやりと見ていても
仕方ないのにそこからいつまでも離れられないで…。
そういう苦しみから後輩には八つ当たりし出し、しまいには相手を殺しかねない
ところまで発展し、親が心配してやめさせました。それからはずっと部屋にいます。
最後には社長には殴られたりもしましたし仕事はまじめにしたつもりでしたがとにかく限界でした。
何もしないのは申し訳ないので家事を少しして、夜中にせいぜいゴミ出しをしにいくくらいが「今の私の外出のすべて」という状態です。
それくらいしか出来ず、何より私自身が、鏡に映った自分の頭の大きさに
絶句して、頭は真っ白でめまいを起こしてしまうことも何度もあります。
これでは人から言われて当然です。自分が見ても明らかに異常なのだから。
頭全体が骨格から大きいので、「痩せればいい」という問題ではなく解決法はありません。
帽子はかぶれるものはありません。ヘッドホンはつけようとして真ん中から半分にヘシ折れた(信じられないけど事実)、
その時はもうショックのあまり死にそうでした。どうしようもないんです。頭の大きさは骨格の場合
方法がないそうです。それにともない顔も自然と大きいです。これも骨格です。
多くの人に「異常」「頭でかい(爆笑)」「キモイ」といわれ、若い人たちだけなら
まだしも、優しそうな年輩の人までが「頭大きいねえ」と言ってきました。知らない人なのに…。
すべての年齢、すべての性別、老若男女に一通り笑われ傷つけられてきたことになると思います。
実際、頭が非常に重くて私はすぐに疲れます。人の視線が怖く、人の笑い声が怖く…。
頭が重いため、背中はどうしても猫背になりがちでそのせいで内蔵にも負担が大きく、胃腸は弱いです。
だから隣のいとこに子供が産まれたことを知ってはいてもその子たちを
見たこともありません。今の私は親戚にさえ会うことも怖くて出来ない状態に陥っているからです。
今では何歳になったんだろう、私は何もしてあげられずごめんねと心で詫び。
今は母親とふたりで暮らしています。母親は私の苦痛を恐らくは親子だからお見通しなのか、
何も言わないでくれています。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで一杯です。でもすこし残念にも思います。
せっかく人間として今この世に生まれながら、私は部屋の外をあまり知ることも
ないまま、残りの人生終わりそうなのがすこし。
今は人と会わないので心はとても穏やかではありますが。仕事は15年くらいは
してました(心は最悪でしたが)ので、全く世の中の役に立たなかったわけでは
ないと自分を慰めてはいます。
もういいじゃないかって。散々に苦しんできたんだからと。
多くの人に嘲笑される中を15年もコツコツ勤めてきたんだから何も卑下しないでいいと言い聞かせています。
普通の人は、少し悩みが起こっても「旅行に行こう」とかで発散させられるから羨ましいです。
私にはそれも出来ない。アウトドア系のことが何もできない。
だからそういう思い出もほとんどなく、あっても嫌なものばかり。
楽しい旅行でさえ地獄と化す苦しみ。「異常」「何あれ」「頭でかすぎ」
温泉に行ってもどこに行っても、私は上の空でうつむいたままで
とにかく人の目になるべく見つかりませんにと願っている有様。
楽しいはずの旅行なのに。そういう部分では無念でした。
首から上を切り落として、もう楽になりたい。何度も何度も思うことです。
私は近くの街の様相がガラリと変わっていると知って信じられない思いでした。
自分だけが過去の街しかしらない。全然違う。浦島太郎の気持ちです。

だから私は、生きている間は人の容姿のことは絶対に悪口を言わないときめました。
やせたら終わりとか軽い手術で解決できる容姿の悩みの人はまだ幸せだと思います。
私みたいに解決が望めない苦しみよりは。

私の趣味は自然とインドアに限られますが、ゲーム以外で何か他に生き甲斐ってありそうでしょうか?

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A 回答 (1件)

堂々と出かけましょう!



人の視線に気になることや寂しいことをよくわかっているつもりです。こういったことを変えられるのは医学でもなく、「頭が大きい」といった人たちでもない、まさにあなた自分自身しかありません。難しいと思われるかもしれませんが、案外に簡単にできるかもしれませんよ。

気持ちを切り替えて、欠点を売り物にして、「でっかい頭」と思わないで「偉大なる頭なんだ!」と思って堂々と街を歩いて外の空気を吸いましょう。そして、区や市の文化活動に参加してください。そこには優しい年配者が多いと思います。そしたら、彼らは「頭が大きいね」というに違います。そこで、あなたが頭を触りながら「そうですね、母はこんな偉大なる僕を産むのに大変だったですよ」と微笑んで下さい。要するに、他人に笑われる前に自嘲でその嘲笑を防ぐんです。自己紹介するときも「でっかい頭の000と申します」と言って見ましたら?こういった年配たちの中で自分をしっかりすることが出来てから今度一般の人々の中に入っていくようにします。見られても笑われても、「僕のような人はそれほどいないぞ」と自慢でもして下さい。頭が大きいことや別の生まれつきの「欠点」などは恥ずかしいことでもなんでもありません。これも自然なのです。数年まえに早稲田出身の男性は手足が極短い人もいました。彼が堂々と生きています。彼の手足も医学で解決することのできない問題です。また、今東京大学には全盲全聾の先生もいます。彼の目や耳も医学で解決することのできない問題です。彼が堂々と生きています。ですから、あなたも堂々と出かけましょうよ。他人の視線に自慢な表情で迎えてやって下さい。

少し心配しているのは、あなたが頭が重いので内臓などにも負担をかけているといってますね。それについてやはり病院で相談したほうがいいと思います。病院ではできないこととできることがありますから。病院ではできることなら医者にたすけてもらいます。病院ではできないことなら自分で頑張りましょう。出かけることはあなたの健康にいいと思います。そう思ってそう信じて以上のことを回答として書かせていただきましょ。
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この回答へのお礼

お答え頂きありがとうございました。しかし私にはとても辛いものでした。
自嘲で防ぐといっても、誰もかれもにそれが言えるわけではありません。
ただ一方的に笑われたり影で罵倒されるのを受けてるしかない場合の
ほうが圧倒的に多いのが今の世の現実なのです。
その一つ一つが、恐ろしいまでに心を傷つけてきてまともに歩くことも難しいのです。
自嘲で防ぐということを実行することさえすでに少し苦しいのに、
大多数の「一方的に好奇の目にさらされ笑われる」ということに
耐える自信は私にはもうなさそうです。
真剣にご回答頂いたあなたに対して、私は心から感謝しています。
このような難しいことに真剣にお考え下さってありがとうございました。
あなたのおかげで少しだけ、魂が救われました。

お礼日時:2007/07/07 22:39

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