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出典(森茉莉著、「雛の眼」)
黒い髪に荒い櫛目(くしめ)をみせ、草色の麻の葉鹿子の手柄と、釵(かんざし)の銀足(ぎんあし)が光っている丸髷(まるまげ)、江戸紫の縮緬(ちりめん)の半襟(はんえり)をかけ、薄納戸に立縞の糸織の普段着の母と、~

「手柄」の読み方と意味、「銀足」の意味を知りたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

○手柄について;


「手絡」の誤字で、「てがら」ではないでしょうか。

手絡(てがら);
丸髷などの根もとに掛ける布。縮緬などを種々の色模様に染めたもの。
(広辞苑より)


○銀足について;
かんざしの、髪に挿す二股に分かれた部分を「足」というようですので、
金属製(銀製?)のかんざしのその部分を指して、そう呼んだものと思います。

足;
2)-2)二つ分かれ出たもの
 ア)下に二股になって出ているもの。「かんざしの―」
(同じく広辞苑より、一部のみ抜粋)
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この回答へのお礼

有り難うございます。調べて分かるだけでも大変なのに、誤った情報から正しい情報を掴むのは言わば妨害されている分だけ、もっと大変だと思います。この手の問題は事前に「手絡」を知っていないと調べようもない訳ですし、知っていても同時に「麻の葉鹿子」も知らないと「手絡」が浮かばない訳で、和装に明るいのには畏れ入りました。
「銀足」は「簪」の構造に根差すだろう、というところまでしか見当がつきませんでした。
助かりました。またの機会にもよろしくお願いします。

お礼日時:2007/07/08 06:07

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