ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

多くの貧困層をすくった緑の革命について質問です。
緑の革命ではジベレリンという植物ホルモンの活性を弱める遺伝子を導入することにより、背が低く風に強いイネを作ることに成功したようですが、具体的にこの遺伝子導入にはどういった手法がとられたのでしょうか?
植物への遺伝子導入にはアグロバクテリウムを用いた方法が有名ですが
この方法でも同じことをすることが可能ですか?
教えてくださいm(..)m

A 回答 (2件)

緑の革命はバイオテクノロジーを利用したものではないと思います。


継続して今でも新しい品種を作出しているでしょうから、近年はバイオを使っているでしょうが、緑の革命の基本は品種間の交配だと思います。
結果として解った事がジベレリンの多少や効果ではないでしょうか。

イネの品種IR8などは雄性不稔を利用したものだと思いますし、コムギの生産量増大に貢献したのは、日本の「小麦農林10号」です。
http://www.afftis.or.jp/senjin/nou.htm
http://www.nihon-u.ac.jp/nunews/koho/kh489-03.htm
稲塚権次郎氏は権利を主張せず、要望されたら種子を世界に出していたと聞きます。

http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-d …

参考URL:http://agrin.jp/hp/q_and_a/gaikoku_breed.htm

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
近年はバイオをもちいているということですが、実験室などで近似的にアグロバクテリウムを用いて不稔遺伝子を導入することは可能でしょうか?

補足日時:2007/07/08 20:52
    • good
    • 0

この「緑の革命」は交配で品種改良していますが、


違う「緑の革命」についての質問でしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E3%81%AE% …

「ジベレリンという植物ホルモンの活性を弱める遺伝子」が優性であれば、
アグロでも同じような状態になると考えられます。
半優性や劣性であれば、むりですね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
近年はバイオをもちいているということですが、実験室などで近似的にアグロバクテリウムを用いて不稔遺伝子を導入することは可能でしょうか?

補足日時:2007/07/08 20:55
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QプラスミドDNAの抽出法

実験でプラスミドDNAの抽出をアルカリ法によって行いましたが、アルカリ法の原理がわかりません。
自分でも調べてみましたが、原理はわかりませんでした。
原理をココで教えてくれる方、良いHPを知っている方、何か教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

菌を適当なバッファーに再懸濁します(グルコースが入っているのが一般的ですが、浸透圧をあわせるだけで、あまり重要ではありません)。

アルカリとSDSでタンパク質や膜成分を可溶化し溶菌します。同時に大腸菌のゲノムDNAはアルカリ変性して一本鎖状態になります。スーパーコイル状のプラスミドは変性しにくいのでそのまま残ります(プラスミドまで変性しないように冷やしたり、短時間にします)。

そこに酢酸カリウムなどの塩を加えると急激に中和されるのと同時に塩析作用で、タンパク質-SDS複合体と変性DNAを不溶化します(冷やすこと、時間を置くことで沈殿の形成を促します)。これを遠心分離すると上澄みにプラスミドが残ります。

塩を含んだ上澄みにアルコールを加えると溶けていたプラスミドがアルコール沈殿を起こすので、これを遠心分離して沈殿として回収します。70%程度のエタノールで沈殿から塩を洗い流します。

Q短日植物アサガオについて

「アサガオが短日植物なのに初夏に咲く理由を考えて書け」という問題がありました。

解答は「原産地での夏の日長が長いため日本では初夏でも短日条件となるから」

とあったのですが、それなら別に初夏まで待たなくとも、種が発芽して葉がでたらすぐ咲くと思うのです。しかもアサガオの原産地を調べると熱帯アジアや中国南西部とあり、日本より低緯度なので夏の日長はむしろ短いと思うのですが・・・
この問題の解答が違うのでしょうか?違うのならどのような解答が妥当でしょう?

またアサガオに限らず、春に発芽するような短日植物は何故、一度初夏から夏にかけて日長が長くなったあと、日長が短くなってきたころに花芽形成するのでしょうか?何故、発芽して葉がでる春~初夏には花芽を形成しないのでしょうか?

Aベストアンサー

北半球で昼の時間が一番長いのは夏至(6月20日頃)です。
夏至を過ぎると昼の長さは短くなる一方です。
アサガオは、この昼が短くなる(正確には夜が長くなる)という変化を感じて開花します。
日本で栽培されているアサガオは、限界日長が13.5~14時間とされています。
昼の長さがこれより長いのは5月20日頃から7月20日頃ですから、通常5月始めに蒔くアサガオは、本葉が出る頃には長日条件に入り、つぼみを着けません。
成長して7月20日を過ぎたころからつぼみを着け始めるのです。
通常は、4月以前に種を蒔くと、寒さで発芽しませんが、2月ごろから温室で種を撒いて管理してやれば、短日条件なので、本葉が出てすぐの小さな苗につぼみが着きます。
あるいは8月に種を蒔いても、同様に小さな苗につぼみを着けます。

蛇足ですが、アサガオは夜明けとともに花が咲くと思われていますが、実際には日没から約9時間後に開花することが分かっています。


後段の質問ですが、植物の種類により程度はありますが、たいていの植物は何らかの方法で季節の「変化」を感じています。つまり記憶があるということです。
その日一日がある日と同じ温度、日長時間だとしても、昨日までと比べて暖かくなってきているのか、日長が長くなってきているのかといった変化を数日間から数ヶ月間記憶していて比べています。
このことが、春咲きの花が秋に、秋咲きの花が春に咲かないひとつの理由です。(他にも理由はあります。)

北半球で昼の時間が一番長いのは夏至(6月20日頃)です。
夏至を過ぎると昼の長さは短くなる一方です。
アサガオは、この昼が短くなる(正確には夜が長くなる)という変化を感じて開花します。
日本で栽培されているアサガオは、限界日長が13.5~14時間とされています。
昼の長さがこれより長いのは5月20日頃から7月20日頃ですから、通常5月始めに蒔くアサガオは、本葉が出る頃には長日条件に入り、つぼみを着けません。
成長して7月20日を過ぎたころからつぼみを着け始めるのです。
通常は、...続きを読む


人気Q&Aランキング