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ギターやベースをデジタリックな音にするエフェクターを探しています。
アナログシンセサイザーの音みたいなビヨーンといった感じではなくわりと、ファミコンやゲームボーイのようなデジタル音にしたいです。

何か方法はありますでしょうか?
おそらくこれらはシンセサイザーですが、
これをベースとギターで出せるようにしたいです。よろしくお願いいたします。
参考の音源http://jp.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs

http://www.youtube.com/watch?v=QUUqTPj-xBs

A 回答 (3件)

No2です。


あのページでギター用はMicroSynthesizerです。ベース用としてはBassMicroSynthesizerになります。

HOGという和音の出るモデルもあるようです(前回に対する訂正)がローランドのGKとは方向が異なる製品ですので、ファミコン系の音を出したい場合に予算がHOGも対象にできるならばいっそのことGKをお勧めします。

こういった製品を使ってギターを弾くと音色はファミコンみたいにできますが、音程とリズムでああいったニュアンスを出すのはかなり大変だと思います。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。
そしたらちょっと試奏してみます!
ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/09 16:54

エレクトロハーモニクスからその手のモノが出てますよ。


下記URLのページの真ん中より少し下にあります。

但し、この手のものは単音でしか演奏できません。
音が気に入らなかったり和音も使いたい場合はイフェクターでは難しいのでギターシンセサイザー用のシステム(ローランドのGKなど)を使うのが普通だと思います。

参考URL:http://www.electroharmonix.co.jp/eh/index.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>わりと、ファミコンやゲームボーイのようなデジタル音にしたいです。
上記の条件のエレクトロハーモニクスの商品というのは
どれになりますでしょうか?

お礼日時:2007/07/09 00:58

あまり近くないかもしれませんが、ボスのOC-3はどうでしょう。



http://www.roland.co.jp/BOSS/flash/point.html
上記HPで「DOWN」を2回押した一番上にあるOC-3をクリックすれば視聴できます。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
BOSSは一応全部試し済みでした。すみません。


一応音的には、ベースは一番上のHEAVENLY STARのを
下の2つはギターの参考にお願いします。
他にも変わった、ギターやベースでも打ち込みの音みたいのが出せるエフェクターがあれば教えてください。
お願いします。

お礼日時:2007/07/08 09:44

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http://www.d7.dion.ne.jp/~agri-n.i/1000/1011.html

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Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
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「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
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※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
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低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
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ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
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たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

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