ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

そろそろ参議院選挙ですね。

さて、05年09月に衆議院選挙がありました。
私は、行くのが面倒になって、棄権しましたが(笑)
自民党が圧勝だった記憶があります。
個人的には、バンザイでした。

ところが、ニュースを見ていると、
北海道地方、東北地方、関東地方・・というように地方別に見ると、
北海道地方だけ、民主党の得票率が自民党より高くなっておりました。

後からネットで見たのですが、どうやら都道府県別に見ても、
北海道だけ唯一、民主党優勢で、
他都府県では、自民党優勢だと聞いております。

【Q1】
皆さんは、この変わった現象をご存知でしたか?


都民の私がケチをつける筋合いなどありませんが、
道民は、なぜ民主党支持に回ったのでしょうか?

私は不思議です。
これが沖縄県も、ということになると大体想像できますが、
北海道だけだと聞いております。

何か理由があるのでしょうが、気になります。
学問的に分析や、回答を求めるのは困難でしょう。
従って、単なるアンケートにとどめます。

【Q2】
上記逆転現象の理由を推測願います。
自由な発想で構いません。

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A 回答 (6件)

まず、歴史的に北海道では、非自民が強い、ということが挙げられますね。


それから、議席数では自民圧勝ですが、得票率そのものでは、自民党がそこまで圧勝しているわけではない、という点も挙げられます。
05年の衆院選、小選挙区での自民党の得票率は47,8%、民主党は36,4%です。にも関わらず、選挙後の議席数は、自民党の圧勝となりました。これは、小選挙区制という選挙制度のためです。小選挙区制の場合、その選挙区でトップの得票を得た候補が、その選挙区の議席を全て持っていくことになります。仮にA党51%とB党49%の得票率でも、A党が全ての議席数を手にする、ということも可能な制度になります。
自民党は、03年の衆院選小選挙区での得票率が43,8%でした。つまり、小泉政権の政策によってUPしたのはわずか4%に過ぎません。そして、その4%の増加により、これまで接線の末、敗れた選挙区で逆転を果たした。これが圧勝の原因といえるでしょう。

そして、伝統的に非自民が強い北海道では、その4%の増加であっても、追いつくことが出来なかった。勿論、ここには、元自民党である鈴木宗男氏らにより、保守層の分裂も影響しているものと思われます。

05年の衆院選は、議席数のインパクトほど、自民党が圧勝した、というわけではない、ということを考えると、北海道で民主党が優勢であった、ということも不思議ではないと思います。
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この回答へのお礼

詳細な解説に感謝です。
質問者の予想に反して、どうやらある程度、
学問的に解説が付きそうですね。

昔、学校で選挙制度について習ったのを思い出しました。
数字による統計の利用に際しては、
見方を間違えたり、背景知識を欠くと、
本質が正確に見えないものですね。

お礼日時:2007/07/11 01:37

北海道民です。



自分の中では「北海道だけは小泉のパフォーマンスに騙されなかった」と信じたいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/11 01:42

北海道に5年住んでいたものです。

別に2005年になって道民が民主党支持に回ったわけではありません。衆院の比例代表選挙ではこの制度が始まった平成8(1996)年の選挙以来、北海道ブロックでは毎回民主党が得票数トップで、自民党は一度もトップになったことはありません。

北海道は戦後まもなくから社会党勢力が強く、民選の初代知事田中敏文氏も革新系でした。最近では横路孝弘知事もそうでしたね。国政選挙でも自民党と社会党の勢力はほぼ互角で「社会党王国」とも呼ばれましたが、非自民優位の伝統はその後は民主党に引き継がれています。

その理由はさまざま考えられますが、暮らしてみて気づいたのは道民の考え方は過去のしがらみや人間関係に縛られることが道外と比較すれば少なく、自分の考え(好き嫌い)をはっきり主張する気風があるということです。民選知事初代の田中氏は道庁の労働組合の委員長でしたが、道庁では係長だったそうで、係長でも優れた人物なら知事になってほしいと考えるのが北海道の人の気質です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

今回に始まった事ではなく、
昔から非自民の傾向が強かったんですね。

政党については、注目していませんでしたが、

エリート層に、左よりの人が多い、という印象はありました。


>過去のしがらみや人間関係に縛られることが道外と比較すれば少なく、
>自分の考え(好き嫌い)をはっきり主張する気風があるということです。

この二点は好きなんですが。

お礼日時:2007/07/11 01:41

#1 です再び失礼します


#2さんの回答、労働組合が強いより
昔から日教組(日本教職員組合:小・中)、高教組(日本高等学校教職員組合:高校)の組織率が他県に比べ高いです
日教組は以前80%以上の組織率がありましたが、今は29%弱(全国)ですが北海道は37%の組織率です
過去の高い組織率の中で教育され育ち、朝日ぽい地元紙を読んでいれば影響はうけるなあと思いました
私の高校の時も朝日新聞が教材に使われていましたから、何の疑問もありませんでしたね・・・今は違いますが
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この回答へのお礼

追加のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/11 01:38

北海道は労働組合の影響力が大きいというのを聞いたことがあります。


昔の中選挙区(北海道○区というような区分で)で定数5のところを
旧社会党が3議席・自民党が2議席
というような議席数も珍しくなかったと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

新党宗男さんに票が流れた、という考え方もできますが、
それだけでは説明が付かない気もします。
首都圏の1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)では、
自民党が圧勝だったそうで。

お礼日時:2007/07/08 15:46

北海道に住んでいましたが、昔から(社会党の時から)革新系が基本的に強いです(今は民主党ですが)


過去の北海道知事等も非自民が多いですし(民主党の横路氏とか)
地元紙の北海道新聞が中央の朝日みたいなものですし、影響があるのかな・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

新党宗男さんに票が流れた、という考え方もできますが、
それだけでは説明が付かないような・・。

首都圏の1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)では、
自民党が圧勝だったとか。

北海道は地元紙の購読率が高いですよね。
沖縄県も地元紙2紙の購読が圧倒的なようです。

私も政治はそんなに詳しくないのですが、
革新系が強いという事は、左寄りの人が多いという事ですよね。

一般的に左寄りの人間が多い地域というのは、
愛国心も希薄と言われますよね?
(左よりでも愛国心の強い人はいますが。)

ちなみに私は、過去にこういう質問(アンケート)をしています。
http://question.excite.co.jp/qa2763106.html
関係があるのでしょうか?

お礼日時:2007/07/08 15:42

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