私は経理初心者です。皆様教えてください。

増資(新株発行)の仕訳について
500万円の増資を行い1/2を資本金、1/2を資本準備金に振替える場合

入金日に
 \5,000,000 普通預金/資本金 \2,500,000
           /資本準備金 \2,500,000

という仕訳でよいのでしょうか?

以前にも似たような質問が出ていたと思うのですが、新会社法の施行によって変わった点もあるかと思いましたので、再度質問させてください。
入金日に振替を起こすだけでよいのでしょうか?払込期日等は関係ありませんか?上司に質問をしても上司がわかっていないようです。

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A 回答 (2件)

払込を「期日」とした場合と「期間」とした場合とで異なります。



「期日」とした場合には、その期日の前日以前に払い込まれた額については「普通預金/新株式申込証拠金」として期日当日に「新株式申込証拠金/資本金・資本準備金」とし、期日当日に払い込まれた額については直接に「普通預金/資本金・資本準備金」とします。

他方、「期間」とした場合には、期間内であればいつでも、払い込まれた日に「普通預金/資本金・資本準備金」の仕訳を切ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
期日と期間で仕訳が違うんですね。勉強になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/14 09:39

間違いありません。

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Aベストアンサー

>「株主割当増資」とは、「既存の株主からの増資」ということらしいのですが、

 その説明は正確ではありません。株主が募集株式の引受の申込みをした場合、その保有する株式の数に応じて、募集株式の割当の数が決定されるというのが株式割当の意味です。(もっとも、株主は有限責任ですので、募集株式の引受の申込みをする義務はありません。)
 ですから、御相談者にだけ株式の割当を行うとか、奥様にも割当をするが、株主の保有する株式の数に応じた数の募集株式の割当を行わないということでしたら、第三者割当になります。(たまたま株主が割当を受けたということになります。)
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Aベストアンサー

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次に、現行法上、無償増資という概念がそもそも存在しません。平成2年の商法改正までは、「無償増資」とは株主の出資なしに持ち株数を増加させることを指していましたが、同改正により株式分割に統一化して整理されたため、無償増資は法概念から消滅しています。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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 募集株式の発行に限らず、資本金の額が増加する場合は、増加した資本金の額の1000分の7(これが三万円に満たない場合は、三万円)の登録免許税が課税されます。資本金を300万円から900万円に増加する場合の登録免許税は4万2000円です。
 また、新たに募集株式を発行する場合、発行済株式総数が発行可能株式総数を上回ることはできません。会社法施行後により、発行済株式総数が60株と職権登記されているのでしたら、発行可能株式総数も60株と登記されているはずです。
 したがって、発行可能株式総数を増やす定款変更をして、その変更登記もする必要があり、その登録免許税は3万円になります。
 その結果、募集株式の発行による増資をするには、登録免許税として合計7万2000円を納付する必要があります。もっとも、準備金の資本組み入れの場合は、発行済株式総数は増加しませんので、発行可能株式総数を増加する必要性はありませんが、貸借対照表に準備金が計上されている場合ではないと、この手法が使えないのは言うまでもありません。

 資本金の額は定款の記載事項ではありませんが登記事項です。募集株式の発行(新株発行)の場合は、発行済株式総数が増加しますが(ただし、自己株式を交付した場合は増加しない。)、たとえば、準備金の資本組み入れだけでしたら、発行済株式総数は増加しません。しかし、準備金の資本組み入れによる方法も、資本金の額が増加する以上、変更登記を避けることはできません。
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Q経理初心者です。決算仕訳のことで教えて下さい。

税務調査が入り
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Aベストアンサー

> 計上漏れの指摘を受け、修正申告をしました。
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この場合、税金を支払った時点で次の仕訳となります。
 法人税等 ××× / 現預金 ×××
そして税金を支払った今期の税務申告書にて、修正申告した際に益金加算した金額を否認(収益額から減額)を行ってください。

Q特例有限会社同士の合併

会社関係の法律に詳しい方、ぜひ教えて下さい。

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「特例有限会社が吸収合併存続会社となることはできない」、というのは法文上明らかなので、それを逆に解釈すれば特例有限会社同士の合併後に株式会社に生まれ変わるのあれば問題ないような気がしています。
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何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたの言うとおりです。
「特例有限会社同士の合併はできない」とは、吸収合併のことを指しています。
新設合併で2つの特例有限会社を消滅させ、株式会社を設立するのは問題ありません。

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Q増資について(株主割当増資と第三者割当増資)

増資について質問があります。

近々増資をしよう、という計画が当社にあります。
そこで増資について調べていたのですが、株主割当増資というものと、
第三者割当増資というものの違いがあまりよくわかりませんでした。

■意味としては、既存の株主に引き受けてもらうか、第三者に引き受けてもらうか、
という意味合いとして捉えておりますが、あっていますでしょうか?

■実際の手続き(登記等)について、この両者を分ける意味ってあるのでしょうか?

■実際に当社が行うとして、例として200万ほど増資しようと思った場合、
・既に株主である社長が100万円出資(株主割当増資だと思ってます)
・新たに役員を増やす計画があり、その役員に100万円出資してもらう
(第三者割当増資だと思ってます)
という風にしたいと思っておりますが、これは1回の株主総会や
変更登記等の手続きで済むものでしょうか?

実際に、株主割当と第三者割当それぞれについての解説等は
調べていてよく見かけたのですが、それをMIX?して手続きする等、
実際のことはあまりよくわかりませんでした。

まだ計画段階で、実際にやるとなったら担当税理士や法務局等に聞きながら
手続きを進めると思いますが、予備知識として両者の違いなどを知っておきたいと
思いましたので、回答のほど、よろしくお願いいたします。

増資について質問があります。

近々増資をしよう、という計画が当社にあります。
そこで増資について調べていたのですが、株主割当増資というものと、
第三者割当増資というものの違いがあまりよくわかりませんでした。

■意味としては、既存の株主に引き受けてもらうか、第三者に引き受けてもらうか、
という意味合いとして捉えておりますが、あっていますでしょうか?

■実際の手続き(登記等)について、この両者を分ける意味ってあるのでしょうか?

■実際に当社が行うとして、例として200万ほ...続きを読む

Aベストアンサー

株主が、1名でその人が出資するのでしたら、株主割り当てでも可能。

同じ株主総会で、別々に決議することも可能。
第三者割り当で一つの決議で増資ことも可能です。

第三者は、株主含むこともできます。

現在の会社の資産状況により、株価との関係で、贈与税が発生します。
1株資産100万円の会社が(発行価格ではありません)、 50万円で募集すれば 約50万円の贈与となる。

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特例有限会社の減資は通常特別決議が必要です。新会社法では定時株主総会の決議である場合、減資額が全て欠損填補にあてられる場合は、普通決議でよいとなっています。特例有限会社もこの適用を受けるのでしょうか。

Aベストアンサー

会社法447条3項の定めは整備法で排除されていませんから、特例有限会社でも適用されます。

なお、同項は、減資額が全て欠損填補にあてられる場合は、株主総会決議でなく、取締役(取締役会)の決定(決議)でよい、と定めています。

Q仕訳の仕方。(経理初心者です)

自営業者の妻です。
経理を任されていて、やよいの青色申告のソフトを使って帳簿をつけています。

先日、お客様から通帳に入金がありました。
(わかりやすくするために、仮に、50万円とします。。)

ところが、そのお客様から
本来会社名で入金しなければならないのに間違えて個人名で入金してしまった。
一度現金で返金して欲しいと言われ、
主人が言われた通りに通帳から現金で50万円引き出し返金しました。

(ちなみに、わが社は現金項目をつくっていません。)

そして今、通帳でのお金の出入りを帳簿につけているのですが
ここでつまずいています。

お客様から一度入金された50万円の仕訳

現金で50万円引き出した時の仕訳はどうしたらいいのでしょうか。。。

経理初心者なので聞きたいことの質問の仕方もかなりわかりずらいとは思いますが
どなたかわかるかたよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

次の仕訳でOKです。
入金されたとき
預金 / 仮受金
返金した時
仮受金 / 預金

ただ現金で50万円返金したことや預金に振り込まれた50万円が誤りであったことがわかるような書類は残しておいたほうがいいですよ。


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