プロが教えるわが家の防犯対策術!

実は、檀家になって、まだ3年なんですが、いろいろな事で、お寺に
不信感を持ってしまいました。出来たら、他のお寺に変えたいのですが、無理なんでしょうか?
同じ宗派のお寺が、近くにあります。
何方か、ご存知の方、よろしく お願いいたします。

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A 回答 (3件)

こんばんは。



 お寺さんと接する機会の多い仕事をしています。
 状況によっては、お寺を変わることは困難が伴うか、実質無理であることがあります。

 檀家制度というのは、これからどんどん流動的なものになっていくものと思いますが、現状では(とくに地方では)まだまだ根強く残っていて、引っ越す等の特段の理由がない限り、他のお寺さんが受けていただけるかどうかは、お寺さんの対応次第というところかと思います。

 既にご回答があるように、お寺さんには横のつながりがあり、とくに同地域の同宗派寺院は、地域同宗派の行事運営等への協力などからつながりがあると見てよいと思います。
 地方の場合はとくに、ある種の「仁義」として他のお寺さんの檀家さんが移動する場合は、お寺さん同士の了解も必要になるとお考えいただいて良いかと思います。

 離れようとしているお寺さんと、入りたいお寺さんとの間で了解してもらい、筋を通すことが必要となります。これはそれぞれのお寺さんのお考え次第なので、すんなり進む場合もあれば、話しが極めてややこしくなる場合まで、なんとも言えません。

 いろんなケースを見てきましたが、かなりデリケートな問題となるかと思います。まず内々に変わりたいお寺さんに接触して、ご住職のお考えをリサーチしてみることが良いかと思います。
 昔からの檀家さんでないようですが、その点が活かせるかどうかはわかりません。檀家というのは抜けるのは簡単ですが、他のお寺さんに受け入れていただくことが困難で難渋することが多いです。
 「祭祀難民」にならないためにも、受け入れ側へのリサーチを前もって行うことをお奨めいたします。では。
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この回答へのお礼

とても 親切なアドバイス有難うございます。正直な所、あまりよくリサーチせずに お寺を決めてしまった事を 今は、後悔しています。
でも 先々の事を考えると 現状維持がよいような気がしています。

お礼日時:2007/07/11 05:48

近くのお寺は実質無理です



お寺は持ちつ持たれつで言わば同じ会社内の違う事業部のような関係

お葬式...坊さん複数の場合はその近くのお坊さんが応援で参加しています

引っ越しなどで離れない限り実質不可能でしょう

今のお寺からは簡単に抜けられますが近くのお寺で拒否されます
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この回答へのお礼

皆さんにお伺いして やはり無理な事がよくわかりました。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/11 22:19

先ずは、現在、お世話になっているお寺さんに、納得行く理由で、お寺を変えさせて頂きたいと申し出てみることと、違うお寺さんへ、お寺を正当な理由(現在のお寺さんへの理由と同じ事、限定)で話してみることです。

両方のお寺さんともに、同じ宗派でしたら、繋がりは深いと思ってて下さい。
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この回答へのお礼

そこの所を気が付きませんでした。本当にやっかいな問題なんですね。
もう一度考えてみます。有難うございました。

お礼日時:2007/07/11 05:52

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Q檀家のお寺を変えたい

檀家寺を変えたい件についてのご相談です。
我が家の檀家寺はいわゆる先祖からの菩提寺です。
納骨堂は町内にあり、他のお寺との兼用です。
私は、嫁いでから姑に引き継いで寺の婦人会にも入り、地域の同じ檀家の方々とも付き合いをしてきました。
昨年姑が亡くなり、法要を檀家寺にお願いすることになったのですが…

先代の住職さんまでは問題なかったようなのですが、今の住職さんは20代と若く、法要時の説法もなく、法要時に一時間遅刻しても謝罪もなく、今回初盆に当たって不安に思い何度も時間を確認したにもかかわらず、一時間以上も早く来られ、親族のほとんどがお経に間に合いませんでした。
主人はカンカンに怒り、寺を変える!と息巻いています。
田舎でもあり、何軒か先には本家もありますから、檀家を離れるのはかなりのリスクを伴うとは思いますが、今後の長い付き合いを考えると気が重くストレスがたまります。
宗派も真宗大谷派とケンカ別れした少数派で、宗派を変えたことを檀家にキチンと相談されたのかもさだかではありません。
お寺の役員さんは先代からの付き合いの年配の方ばかりで、相談しても取り合ってくれそうにありません。
できれば宗派替えはしたくありませんが、難しいようなら大谷派のお寺にお願いできないか、と考えています。
よいアドバイスがあればぜひ教えて下さい、お願いします。

檀家寺を変えたい件についてのご相談です。
我が家の檀家寺はいわゆる先祖からの菩提寺です。
納骨堂は町内にあり、他のお寺との兼用です。
私は、嫁いでから姑に引き継いで寺の婦人会にも入り、地域の同じ檀家の方々とも付き合いをしてきました。
昨年姑が亡くなり、法要を檀家寺にお願いすることになったのですが…

先代の住職さんまでは問題なかったようなのですが、今の住職さんは20代と若く、法要時の説法もなく、法要時に一時間遅刻しても謝罪もなく、今回初盆に当たって不安に思い何度も時間を確認...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、こんにちは。
通りすがりですが、参考になればと思い回答させていただきます。
私は貴女様の菩提寺と同じく真宗大谷派から離脱独立した寺の住職を務めさせていただいている者です。

ご質問の内容ですが、時間の守れない住職がおられるという事については同じ住職として申し訳なく思います。
住職の資質の問題なのでしょう。
教育していかなくてはいけませんね。
その住職には直接、「時間を守ることが出来ないのはどうしてか」と聞かれたことはありますか?
私は先代の住職より、時間を守ることは最低限のマナーとして教育されましたので、このようなことになることが理解できない部分もあるのです。

時間にルーズではお困りでしょう。
しかし、若く、半人前の住職です。
教育してあげるのも檀家としての務めではありませんか?
寺を変えるのは簡単ですが、その寺に愛着がおありなら注意してあげてください。

まずは、時間に遅れた時に5分遅刻して連絡が無ければ、寺に電話をかけます。
そして遅刻の謝罪が無ければ、その場で直接、指導してあげてください。
それでもダメなら、役員さんに相談なさってください。
寺には役員が数名から数十名は必ずいます。
相談に乗ってくださるようなら、役員会で発言いただくことも良いかと思います。
苦情が多くなれば、さすがに我儘な住職であってもそれなりに育っていくかと思います。

同じようなご意見の檀家さんが沢山いれば、その寺にとっては一大事です。
住職にわからせることのできるのも檀家さんです。

本題からは反れますが、真宗大谷派から離脱独立されたお寺のご住職は立派な方が多いんですよ。
多分、先代のご住職は立派な方だったんでしょうね。
信念を持ったご住職でなければ離脱独立はできません。
浄土真宗の教義をしっかりと後の世に守り伝えるために離脱独立されたのです。
資質の高い住職でなければ離脱独立する勇気はないという事です。
先代のご住職の意志を受け継ぐ気持ちのある住職なら、教育できれば立派な住職になれるのではと思います。

先祖より守ってきた菩提寺で、貴女様にもしも想いがおありなら、その我儘な住職をお育ていただきたく思います。
寺を変わることはいつでもできます。

どうしてもダメな時には他のお寺にお願いされたら良いだけです。
手続きは普通は何もいりません。
寺に電話をかけて、寺を変わると伝えるだけです。
地区の方には世話人がおられると思います。
世話人さんにご挨拶はなさってください。

勝手なことを書きました。
お許しください。

初めまして、こんにちは。
通りすがりですが、参考になればと思い回答させていただきます。
私は貴女様の菩提寺と同じく真宗大谷派から離脱独立した寺の住職を務めさせていただいている者です。

ご質問の内容ですが、時間の守れない住職がおられるという事については同じ住職として申し訳なく思います。
住職の資質の問題なのでしょう。
教育していかなくてはいけませんね。
その住職には直接、「時間を守ることが出来ないのはどうしてか」と聞かれたことはありますか?
私は先代の住職より、時間を守ることは最...続きを読む

Qお寺を変更するには?

法華宗のお寺の壇家のものですが、住職が気に入らないので、変更したいと思っています。方法や、考え方を教えて下さい。お願いします。
理由は、その住職は、(1)盆や、正月のお参りを忘れて来ないときがあった。
(2)他の壇家の人に他の人のプライバシーの事を言いふらす。(3)お経が終わると、説教もせずに帰る。(4)お参りの時に、挨拶もしないで勝手にあがり、お経をとなえる等がある。等です。

Aベストアンサー

宗派は異なりますが、坊さんです。
壇家さんとのことですが、ご返答の重要な要素であるお墓の状況の補足をお願いします。まあ一般的なことをお知らせしますと。
通常、お寺は、みなさんの先祖から代々子孫が護持(維持管理)してきたものです。その意味では現代の町内会館の維持管理と同じようなものです。ですから、あまり、変えることには賛成できません(みなさんがそうなさると、皆さんの先祖が維持してきたそのお寺が潰れてしまいますので)。
また、そのお寺のお墓をお持ちの檀家でしたら、ちょっと抜けるのは困難でしょう。通常、転居等でお寺を変わると言う場合、その寺院が転居先寺院に引き継ぎなりの依頼をしませんと、転居先寺院でも受け入れが出来ない事になっている場合が多いと思います。
また、もし、その寺院の墓地使用者になっているとしたら、墓地の撤去が必要になります。現在あるお墓を別の場所に移すために必要な法律(墓地、埋葬等に関する法律)上の手続き上最初に、現在の墓地管理者(お寺なら住職)の承諾を得て「埋葬(埋蔵)証明書」を交付していただくとともに、移転先の墓地管理者から「受け入れ証明書」を発行してもらいませんとある自治体(市町村)窓口(市民課、戸籍課など)で「改葬許可申請書」に記入しても受理してもらえません(「改葬許可証」がでません。)
もし、寺院墓地を使用していない状況でしたら、単に檀家をやめると言うだけで済むと思います。ただ、他のご親族との関係もあるでしょうから、その調整も必要でしょう。
そもそも、お寺は住職のものではありませんから、(住職は檀家さんを含めた宗教法人に雇われている)皆さんが拒否すれば何とでも出来ますよ。
ただ、お書きの
>(1)盆や、正月のお参りを忘れて来ないときがあった。
忘れるわけではありませんが、特に依頼が無ければ行かないという寺院も多いですし、またこの期間中に葬儀などが入れば、体が1つですから、より必要な方のほうに行きますので、結果的に回れない家も出てきます。(お互い様ですが)
>(3)お経が終わると、説教もせずに帰る。
通常のご法事でのことでしょうか?お盆参りなどでしたらある意味しかたありません。1日に50件~100件回れば1件に3分くらいしかいられませんので
>(4)お参りの時に、挨拶もしないで勝手にあがり、お経をとなえる等がある。
田舎ではごく普通です。留守の家に勝手に上がってお参りし、仏壇においてあるお布施を勝手にもらってきます。(お布施が無くなっていると、住職が来てくれたと理解してくれます。)少なくとも50年前では全国的に当たり前だったかもしれません。その住職の年齢や出身地にもよりますが、年代的常識の違いで悪気は無いと思いますよ。

宗派は異なりますが、坊さんです。
壇家さんとのことですが、ご返答の重要な要素であるお墓の状況の補足をお願いします。まあ一般的なことをお知らせしますと。
通常、お寺は、みなさんの先祖から代々子孫が護持(維持管理)してきたものです。その意味では現代の町内会館の維持管理と同じようなものです。ですから、あまり、変えることには賛成できません(みなさんがそうなさると、皆さんの先祖が維持してきたそのお寺が潰れてしまいますので)。
また、そのお寺のお墓をお持ちの檀家でしたら、ちょっと抜け...続きを読む

Q菩提寺をかえることについて

菩提寺をかえることについて一般的な基準について教えてください。お墓は一般の霊園なのでその件でのしがらみはありません。うちは分家なのですがしばらく本家の旦那寺にお世話になりました。しばらくといのは、その後引越でお寺をかわっています。元のお寺とは公共交通機関で1時間半から2時間の距離なので、少し遠いががんばればお参りできるって距離でしょうか?元のお寺からはひきとめられたようです。(毎月お布施もお渡ししていたのでその分へりますからね)お寺をかわるときの基準は「お参りにいくのにつらくないか」でした。だからお寺を選ぶとき、近くても坂の上のお寺はパスでした。引っ越した場合、お寺をかわる重要なポイントになると思いますが一般的な基準を教えてください

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

菩提寺を変えるというのは、それぞれのお家とお寺の事情によるもので、一般的な基準というものはありません。どのような場合でも、それぞれの事情で止むを得なければ菩提寺を変えること自体には何も問題はありません。

「お参りがつらくないか」云々は必ずしも重要視されない方も沢山おいでのようです。
 私の寺の例では、以前、地元を離れて首都圏に出られご縁が切れた元檀家さんの子孫の方が在京のまま再び檀家になって頂いたケースもあります。「我が家にも古里があってよかった」とおっしゃっています。私の寺は新潟にありますが、最も遠い檀家さんは北海道においでです。なかなかお参りにおいでになれませんが、それでもお盆の時はお供物を送って頂き、年忌法要も北海道のお宅まで伺って御仏壇の前で行います。
人それぞれだということです。

Qぼったくりの永平寺曹洞宗

ひどいと思いませんか?私は先ごろ母の葬儀などを行いました。寺はあの有名な永平寺の系統で大変大きな寺の檀家です。僧侶は4人、戒名は信女です。35日の忌明けまで7日ごとの経にきてもらいました。その費用は90万円請求されました。その他に、初盆の人が寺に集まり初盆の行事がありましたが、家族が順に呼ばれて焼香をするだけで一家族は5分程度で終わりました。タッタの5分ですよ。それで4万円以上のお布施を請求されました。
 葬儀や法要に関する明細書も請求書もなくそれどころか領収書もありません。これってひどすぎると思いませんか?100万円近くの金を払ったのですよ。これは当然ビジネスというべきです。それなら明細書、請求書、領収書をだすべきでしょう。
 このことを永平寺に質問しましたが、10日経っても返事がありません。無視しているのです。
 永平寺の修証義というお経には、貪ってはいけない、欲を出してはいけないなどと書いてあります。それなのになんという強欲な!!
 聞くところでは、永平寺系曹洞宗は一番えげつないそうです。金をぼった繰ります。
 みなさんのご意見をお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いします。

ひどいと思いませんか?私は先ごろ母の葬儀などを行いました。寺はあの有名な永平寺の系統で大変大きな寺の檀家です。僧侶は4人、戒名は信女です。35日の忌明けまで7日ごとの経にきてもらいました。その費用は90万円請求されました。その他に、初盆の人が寺に集まり初盆の行事がありましたが、家族が順に呼ばれて焼香をするだけで一家族は5分程度で終わりました。タッタの5分ですよ。それで4万円以上のお布施を請求されました。
 葬儀や法要に関する明細書も請求書もなくそれどころか領収書もありません。これっ...続きを読む

Aベストアンサー

 なにか話がごっちゃになっていますね。
 タイトルだけ見ると曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように思われますが,現実に質問者の方が「ぼったくり」」だと思っているお寺は別のお寺ですよね。
 永平寺もそのお寺も別々の宗教法人ですから,あたかも曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように勘違いさせるタイトルは好ましくありません。削除要求をされるかも知れません。
 よく,曹洞宗の寺院で,「永平寺系」「總持寺系」と称する寺院がありますが,それらの寺院を,永平寺又は總持寺が統括しているわけではありません。「曹洞宗」という宗教法人が包括しています。
 ですので,永平寺に質問書を出されても,永平寺はそれらの寺院を統括又は包括していませんので,永平寺にとってはお門違いの質問であり,回答がないのも然りです。
 包括している「曹洞宗」としても,教義に関しては,僧侶を監督し,曹洞宗の教義と違うことを弘通すれば指導しますが,寺院の運営に関してまでは口出しできません。法律上,別の宗教法人であるからです。
 
 さて,うちの菩提寺(曹洞宗・永平寺直末)の相場ですと,
 枕経+通夜+葬儀     =30万円
 葬儀脇導師3万円×3名  = 9万円
 葬儀御車料1万円×4名  = 4万円
 葬儀御膳料2万円×4名  = 8万円
 逮夜法要2万円×5回   =10万円
 逮夜法要御車料1万円×5回= 5万円
 逮夜法要御膳料1万円×5回= 5万円
     計         71万円 となります。
 うちの菩提寺では,院号なしの信士又は信女の場合,戒名料はありません。
 
 曹洞宗では,施食法要が営まれます。新亡施餓鬼と言って,前の施食法要以降に亡くなられた方のある檀家が施主となり,お布施を包むのですが,からお盆の法要と並修するお寺もあれば,彼岸法要と並修するお寺もあり,全く別の日程で営むお寺もあります。
 うちの菩提寺ですと,1霊3万円ですので,質問者の方の菩提寺が1霊5万円ということは,おおむねうちの菩提寺の1.5倍の額と考えれば,71万×1.6=100万超となりますので,質問者の方の菩提寺の相場の額を請求されたのではないでしょうか。
 うちの菩提寺と比較すれば,「高いなぁ」とは思いますが。
 同じ曹洞宗の寺院でも,それぞれの地域性や檀家の状況にもよりますので,1ケ寺をもってして,曹洞宗寺院全部がそうであるかのような誤解はしないでください。
 
 質問者ご自身が,御母様を亡くされ,初めて菩提寺と接されたのではないでしょうか。
 寺院は住職のものではなく,檀家のものです。宗教法人としての代表役員は住職が就いているでしょうが,檀家(その中の総代)が寺院を支えているのです。檀家の多い寺院であればなおさらです。きちんと会計担当の責任役員が居り,お寺に納めたお布施などは,住職の懐に入るのではなく,宗教法人の会計に入り,そこから住職は給料を貰っています。所得税等の源泉徴収もされています。
 お寺から示された額も施食法要のお布施の額も,檀家総代会(寺院護持会)が決めた額であると思われます。
 お布施などは個人のプライベートな支出なので,領収証を貰ったところで,経費で落とせるわけではないので,領収証を求める人が少ないのが実情ですので,求められれば領収証を出すというスタンスの寺院が多いと思います。求めれば領収証を出してくれることが多いようです。特に葬儀に掛かった費用については,遺産分割協議の際に揉めないように,喪主が相続人全員に葬儀費用を示すために領収証を求められる方もいらっしゃると聞いています。
 また,曹洞宗大本山永平寺ですと必ず領収証をくださいます。
 
 それから,お寺が相続税を脱税するということはありえません。法人に相続税が発生することがないからです。お寺が相続税を脱税したのではなく,そのお寺の住職が相続税を脱税したのでしょう。

 曹洞宗寺院及び僧侶全体を貶めようとなさっているようで,悲しくなりました。

 

 なにか話がごっちゃになっていますね。
 タイトルだけ見ると曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように思われますが,現実に質問者の方が「ぼったくり」」だと思っているお寺は別のお寺ですよね。
 永平寺もそのお寺も別々の宗教法人ですから,あたかも曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように勘違いさせるタイトルは好ましくありません。削除要求をされるかも知れません。
 よく,曹洞宗の寺院で,「永平寺系」「總持寺系」と称する寺院がありますが,それらの寺院を,永平寺又は總持寺が統括して...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q一度、つけてもらった戒名を別の宗派の戒名に変更できますか?

父の葬儀の際、非常に慌てており、よく確認しないで、家の宗派とは別の宗派のお坊様にお願いしました。家の宗派でお経を上げてもらい、新しく戒名をいただきたいのですが、そのようなことは、受け入れてもらえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。もし、話が通じないようだったら、そのような意地悪なお寺とは付き合わないほうがいいです。
お寺が決まったら、葬儀をしてもらったお寺には「間違えました。ありがとうございました。」と言っておけばそれでいいです。

菩提寺があるのなら、やはり事情を話し、菩提寺の意向に従いましょう。一応、謝りながら。ほんとによくあることです。

でも、本来は宗派に縛られる必要はないんです。お葬式のときのお寺さんに仏縁があったと思ってこのままにしておいてもかまいません。
もちろん、菩提寺にお墓があるのならそうは行きませんが。

また、菩提寺側には、このような事態にならないように檀家を教育しておかなければならない義務があったんです。
今回このような問題になったのは、じつは菩提寺に責任があるんです・・・・・って、常連回答者のb.b.さんがいつも述べていらっしゃいます(b.b.さん、最近見かけませんね)。私も同じ考えです。お経を読んだり仏事を執り行うだけなら菩提寺ではなくてもできるのですから。
無責任なお坊さんは自分の非を認めず、逆に檀家を責めたりします。菩提寺なんだから、檀家が確認しなくても自分の家の宗派ぐらいわかるようにしておかなければならないのに。

ナムナム・・・・・

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。も...続きを読む

Q初盆の準備について教えてください

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列)
以上です。

教えていただきたいのが・・・
◇仏壇周りの準備物
現在は仏壇一式と、小さな読経用の机のみです。
調べてみると、お迎え提灯やまこもやなす等の小物類が必要とありますが・・・
(提灯は葬儀時に親類からお供えいただいたものが一対あります)
◇会食にこられる方へのお返し
「志」をお渡しすれば良いのでしょうか。
会食参加の方にはそれ自体がお返しになる、ともありましたがどちらが良いのでしょう・・・
◇私の主人の両親等から現金でお供えを頂きました。
「志」の品は、いつ渡せばよいのでしょうか。
◇直接お参りに来られる方がいらっしゃるのでしょうか。
そのための志をいくつか準備しておいた方が良い?
人数等読めないのですが、どれくらい準備すれば・・・足らなかった場合、逆に余った場合どうすればよいのか。
◇「志」の品はどんなものが良いのでしょうか。
※主人の実家からは5000円を預っています。

等々、わからないことだらけです。
いろはの「い」からの質問ばかりでお恥ずかしいのですが、アドバイスを宜しくお願いします。

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列)
以上です。

教えていただきたいのが・・・
◇仏壇周りの準備物
現在は仏壇一式と、小さな読経用の机のみです。
調べてみると、お迎...続きを読む

Aベストアンサー

真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
<ポイント>
飾りつけは、日常と同じが原則。(丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に)
新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる飾り付けはしなくて良い。
迎え火、送り火はしない。
精霊棚は設けない。
先祖の“霊”に供物をささげるのではなく、ご本尊の阿弥陀如来さまに供える。
棚経という言い方もしない。

浄土真宗では、一般の法要と同じように、菓子、果物といった供物を仏前にお供えし、前卓には打敷を敷けばよろしいでしょう。
自らが深く仏法に帰依して、限りなき仏さまのおはたらきを仰いでゆくということが中心になります。言い換えれば、ご先祖のご恩に報いる道は私自身がお念仏を慶ぶ身となることです。ご先祖への報恩の思いから仏法を聞かせていただき、阿弥陀如来のお力によって救われていく身の幸せを慶ぶのがお盆です。
いつでもどこにでもいらっしゃるのが仏さまですから「さあこい。さあ帰れ」ではおかしいのです。
昔の故事から発せられた、仏教習慣と心得、亡き人を縁として自分と仏教を考える日としてください。
お盆と言えば、いわゆる“先祖供養”と考え、しかも“特定の先祖のために”供養するもののように思いがちです。しかし、特定の先祖を追慕するにしても、そのお心を仰げば仰ぐほど、数限りないご先祖によってこの私のいのちが恵まれたことを慶び、仏法を依り所に力強い人生を歩むことの大切さを思い知らされます。したがって「先祖のために供養する」というのではなく、ましてや、先祖が戻って
くる“日”にこだわる必要はありません。先祖が戻ってくる“日”があるのではない。先祖への感謝と仏法を慶ぶ週間としてください。
ご先祖が行ったり帰ったりという考え方は本来仏教にはありません。(迎え火、送り火は、イラン・イラクの習慣がシルクロードを通って中国に渡り、仏教と共に日本に伝わっただけで、仏教とは関係有りませんし、仏教本来の習慣でも考え方でもありません。)
出来るだけ、お寺のお盆法要に出席され、法話をご聴聞ください。(これが一番真宗門徒らしい行動です)
浄土真宗でも日本中ほとんどの地域では、上記の考え方にたちながら、地場の産業の関係でさまざまな飾り付けが加わることもありますが、それぞれの寺院で報恩感謝のお盆の行事をお勤めさせていただいております。お盆は、地場産業などとのかかわりから、仏教や真宗の教えとは関係なく、地方独自のものもございます。それは、習慣・習俗と受け止めてください。ただし、み教えに反することとなるようなことは避けたいと思います。
初盆、新盆の場合には、出欠を取って出席者を確定させていると思います。したがって人数がぶれることは無いと思われます。法要の記念品としての「志」の品は、地域性や親族間での習慣で、用意される場合とされないケースがありますので顔ぶれを頭に描きながらご親族で相談するしかありません。

真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
<ポイント>
飾りつけは、日常と同じが原則。(丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に)
新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる...続きを読む

Q檀家の年費用は?

東京は赤坂に先祖代々の菩提寺があります。お寺さんから「お寺の管理とお墓の掃除など等にお宅さまの場合は年間2万円を納めて下さい」と通知がありました。一般に言われている「護寺会費と墓地管理費」のことだと思います。大変に漠然とした話であり、そして甚だ不躾な質問になって恐縮ですが、皆さまの場合についてご開示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 護持会費(墓地管理費を含む)は,寺によってまちまちです。
 うちの菩提寺は年額2万円です。母方の菩提寺は年額6千円です。
 母方の菩提寺は,修繕のたびに寄付が回って来ますが,うちの菩提寺は寄付が回ってきません。
 うちの菩提寺は,毎年,あちこち修繕や改修をしています。去年は本堂の屋根瓦の葺き替えをしました。近所の人から「teinenさんのところのお寺,屋根瓦の葺き替えをしてるけど,大層の寄付を言われたでしょ。」と言われましたが,全く寄付のお願いなどはなく,寺(宗教法人)の一般会計で賄われました。
 対して,母方の菩提寺では,修繕や改修のたびに「寄付のお願い」があるそうです。

Q真宗大谷派の位牌について

私は29歳の女性です。
先日一緒に住んでいた祖母が亡くなりました。来週祖母の35日の法要があります。
そこで教えていただきたいことがあります。

お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
大小二つの位牌が家にあります。今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
三七日の法要の時に、お坊さんが「真宗大谷派には位牌はありません」とおっしゃいました。
ではこの二つの位牌はどうしたらよいのでしょうか?
お仏壇のことは祖母がすべてしてくれていたので、さっぱりわかりません。

いろいろと調べてみたのですが、真宗大谷派では法名軸か過去帳を使うようですね。
祖母は過去帳を使っていたようです。(祖母の法名はまだ過去帳に記帳されていません。)

叔母さん(祖母の娘になります)が「ほら言ったのに!!どっか片付けなさい」とすごい勢いです。
なので、次におばさんが来るまでに正しい知識を知っておきたいのです。
私個人の無知な考えでは、位牌を隠してしまうとなんだかさみしいし、35日の法要までそのままにしておいて、お寺さんに持って帰っていただくのがいいような気がします。
隠すとしても何に包むの?とか、置く場所は?とかずっと隠しておくの?とか、方法がわかりません。

ちなみに葬儀は葬儀会館で、その他のお通夜や法要はすべて自宅でしています。
お骨はお墓を家族墓に変えるので、一周忌まで仏壇においておきます。

質問は下記の3つです。
1.今ある位牌はどうしたらいいですか?
2.過去帳にはいつ・誰が(お坊さん?)祖母の法名を記帳するんでしょうか?
3.仏間にかけてある遺影とは別に、小さい遺影も用意してくださいましたが、この小さい遺影は今は仏壇にあるのですが、今後どうしたらいいのでしょう?

知識不足のため、不適切な言葉などあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

私は29歳の女性です。
先日一緒に住んでいた祖母が亡くなりました。来週祖母の35日の法要があります。
そこで教えていただきたいことがあります。

お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
大小二つの位牌が家にあります。今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
三七日の法要の時に、お坊さんが「真宗大谷派には位牌はありません」とおっしゃいました。
ではこの二つの位牌はどうしたらよいのでしょうか?
お仏壇のことは祖母がすべてしてくれていたので...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。
> お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
> 大小二つの位牌が家にあります。
白木のですね。これは位牌の形状をした法名を書く名札としての意味合いで、通夜葬儀に限り用いることが多いです。いわゆる仏壇の位牌とは意味が異なります。
大小二つのということですと、野位牌を用いる習慣の地域なのでしょうが、納骨が先ですので不要となりますね。

> 今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
それは仏壇に置くものではありません。
早めに過去帳に転記するか、お寺さんに法名軸を依頼してください。
通夜葬儀の際の白木の位牌は49日で納骨する方はそのとき持参し、納骨が終わって処分しますが、納骨が先なので、2つとも処分しても良いですし、そうしなければ・・・遺骨の安置形態でも異なりますが遺骨の前に名札として1本だけ残し、納骨の際に処分でも良いです。

過去帳への転記はご自身でもかまいません。寺で頼まれて行うところもありますし、最近の小さい過去帳は特殊なインクを用いないとにじむので仏具店に依頼することもありますので、仏具店に記入をお願いしても良いでしょう。

理想的には、お仏壇はお仏壇としての通常の荘厳(お飾り)で、お仏壇の横に中陰壇等で用いる小さな台を置き遺骨を安置して置かれるのが良いです。(仏壇の外で遺骨の前横にでしたら白木の位牌も置いても可。遺骨の前に白い三具足(花瓶・香炉・蝋燭たて)は置いても良いですが49日まで、以後は不要ですので白い三具足は不用品として自治体の区分に従いゴミとして処分)
ご住職ごとに若干考え方の違いや地方習慣もあるので、35日法要のときにざっくばらんに聞く方がよいですよ。

> 仏間にかけてある遺影とは別に、小さい遺影も用意して
これは葬儀者さんが売り上げを増やすために作ったものですよね。仏壇には置きません。他のお好きなところに置かれるか、しまうか、不要なら処分です。仏壇に写真は入れません。

No.2回答者のnamenothlngさんが華瓶(けびょう)のことを書いていますが、華瓶には「樒(しきみ)」が基本です。榊の枝は普通さしません。(たぶん勘違いだと思います)
確かに、樒が入手できないときには常緑のもので代用しますが、そもそも華瓶は「香水」として供えるので、香木としての樒をさすのです。
合掌

坊さん@浄土真宗です。
> お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
> 大小二つの位牌が家にあります。
白木のですね。これは位牌の形状をした法名を書く名札としての意味合いで、通夜葬儀に限り用いることが多いです。いわゆる仏壇の位牌とは意味が異なります。
大小二つのということですと、野位牌を用いる習慣の地域なのでしょうが、納骨が先ですので不要となりますね。

> 今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
それは仏壇に置くものではありません。
早...続きを読む

Q「胃」まわりの脂肪、ぜい肉のとり方について

質問させていただきます。

一般的に、「おなかが出ている」というと、「したっぱら(おへそより下の辺り)」が
出っ張っていることが多いと思うのですが、自分は、タイトルのとおり、胃部のまわり、
胃の部分あたりが出っ張っており、ぜい肉がついています。

「したっぱら」の肉の取り方は、よく腹筋とかいいますが、胃の前、周り部分についている
ぜい肉を効果的に取りさる、少なくするためのよい運動方法はどんなのがありますでしょうか。

今まで、ハードなトレーニングなどはやったことがないので、
自宅でできるような方法や、トレーニングジムで初心者でも比較的容易に長く続けられるような
運動方法がありましたら教えてください。
実体験など教えていただけると参考になると思います。

ちなみに、姿勢自体はそれほど悪いと言われたことはないので、単純に脂肪がついている
とおもわれます。自分で触ってもわかります(汗

よろしくお願いします。
絵が下手すぎるのはお許しください。

Aベストアンサー

はじめまして、40代のダイエット経験者です。

部分痩せは基本的には出来ないので、身体全体の脂肪を燃焼させることを目的にするには、ウォーキングのような有酸素運動か筋力の限界までやるウェートトレーニングが有効です。

ウェートトレーニングは、指導者がいないと怪我をするので、一般的にはウォーキングなどの有酸素運動が良いと思います。時間は無理のないところから始めて、慣れたら長くした方が効果が大きいです。速度は軽く息が上がるくらい(心拍数110~150程度)が有効とされています。それと普段から、なるべく楽をせず動くことを心がければ、自然と消費カロリーも増えます。

食事に関しては、ローカロリーな野菜、キノコ、海草とタンパク質を積極的に摂取することを心がけるのと、逆に脂質や炭水化物、糖質は抑えることが基本だと思います。

摂取カロリーを消費カロリーが上回れば徐々に体重も落ちてきますから、気長に続けられる緩い目標が良いですよ。


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