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真鍮を材料にして工作をしました。最後に表面処理を行って表面を黒褐色,または褐色に仕上げたいと思っています。簡単な方法として,丹ぱん酢(硫酸銅,酢酸,緑青,食塩の混合溶液)にひたす方法があるホームページに書いてありました。しかし,具体的な溶液の調製方法については記載されていませんでした。そこで,方法をご存知の方,「具体的な操作」をご教示ください。

A 回答 (1件)

丹ぱん酢は知りませんが、六一〇ハップでもできます。

方法は、薬局に行って六一〇ハップ(武藤鉦製薬・温泉のもと。硫黄くさい液体です。成分はイオウ、生石灰、カゼイン、硫化カリ。)を購入し、そのまま薄めずに筆で塗る(または漬けこむ)だけです。むらなく塗ったら数分置いて水で流すだけです。あまったのは入浴時に使ってしまいましょう。原液は黄色なのにお風呂に入れると白濁して温泉気分満喫です。この方法できれいに着色できるのは鋳物肌です。その次がやすりがけしたような荒れた面。つるつるの面は今一つのしあがりです。
ここで注意するのは手に原液をつけないこと。手が硫黄くさくなります。でも、くさい以外は害も無いし、廃液はフツーに流しに捨てれるので気軽にやれます。
この方法は某鉄鋼メーカーの鋳物やさんから聞きました。プロの人も結構使う手らしい。

この回答への補足

さっき,真鍮に対してtouyaさんからお教えいただいた方法を試してみました。残念ながら,めっき効果はありませんでした。多分,鉛や鉄のようなもので中性付近で硫化物が簡単にできるものには当てはまりそうです。しかし,真鍮のような銅ー亜鉛合金には適用できないようです。

補足日時:2001/01/25 14:39
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この回答へのお礼

ご教示,ありがとうございます。文面から考えますと,金属硫化物を形成してそれが表面を覆うのではと思います。お教えいただいた方法とは別に,丹ぱん酢以外の方法がひとつ解かったのですが,試薬の購入に手間取り,試していませんでした。お教えいただいた方法の方を先に試してみます。

お礼日時:2001/01/25 09:06

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