ふとした疑問なんですが、

将棋のタイトルは男性のみしか挑戦できないのでしょうか?
もちろん女流名人など女性のタイトルがあることは知っていますが、
体力差のあるスポーツと違い、将棋には男女間に能力の差がないと
思います。

ということは女性は挑戦すら認められないのか、それとも予選で
敗退しているのか、どうなんでしょうか?

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A 回答 (2件)

 簡単に言うと現時点ではレベルの差が大きいためです。


 将棋の女流棋士には,育成会という女性だけの場で勝ち抜ければなれます。一方男性棋士(いわゆる棋士)と同じ資格を得るためには、奨励会というところに入り、昇段を重ねて四段(この段位も女流四段とは違う基準の厳しいものです)にならなければないません。現在も何人かの女性奨励会員はいますが、有段者すらいないのが現状です。
 男性棋士の公式戦のいくつかには女流枠というものがあり、毎年参加していますがあくまでも特別枠でして、トーナメントの早い段階で敗退してしまっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。棋士と女流棋士って別ものだったんですね。

お礼日時:2001/01/25 20:07

理論的には挑戦することは可能です。



現行のタイトル戦は7つあり、それぞれに予選が行われていますが、
女流の予選枠が有るものと、無いものがあります。
出場した女流プロは予選で敗退しています。

男女間に能力の差がないとおっしゃられていますが、
予選に出場した女流プロ(こちらは女流のトップレベル)が
男性プロ(トップレベルは予選免除)に1局でも勝つことは
珍しいというのが実状です。

参考URLは日本将棋連盟です。
棋戦の結果が掲載されています。

参考URL:http://www.shogi.or.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2001/01/25 20:05

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彼女たちのそもそもの目的は、
女流棋士の待遇を改善したい、交渉・議論(発言権確保)のためにもにも棋士総会への参加を認めてほしいとのものであったと記憶しています。


その折の将棋連盟側の主たる論調は、
棋士総会に参加したければ正会員になればよい。奨励会を卒業し四段になればよく、奨励会は男女差別なく門戸を開いている。
とのものであったと思います。
当時存在していた諮問委員会(でしたっけ?)等の見解も踏まえそのように判断したんでしたっけ?

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こんにちは。

(1)
最高は、史上初の女性奨励会員である蛸島彰子さんの初段です。
ただし、優遇措置があっての初段昇段だったので、実質は初段ではないとする向きが多いです。

それを除けば、関西奨励会で1級になった岩根忍さんが最高です。
(2004年4月に、奨励会1級から女流1級として女流界に編入しました。)
http://www.shogi.or.jp/syoukai/zyoryuu/iwane.html


(2)
現在の規定では、女流と奨励会の掛け持ちはできません。
現在2冠(女王、女流名人)の矢内理絵子さんや、数々の女流タイトル獲得をした中井広恵さんは、かつて奨励会と女流を掛け持ちして、最高は2級でした。当時は、まだ、奨励会と女流の掛け持ちが認められていました。

ちなみに、上記の岩根さんの例では、まだ女流との掛け持ちができる時代であったにもかかわらず、奨励会1本で正会員のプロを目指していました。
(真偽のほどはわかりませんが、NHKの朝のドラマ「ふたりっ子」(1996年)の主人公・香子のモデルであると言われています。)


(3)
そのとおりです。
現在、序列の1位は女王と定められています。
ですから、(上にも書きましたけど)矢内理絵子さんの肩書きは、「女王・女流名人」です。
女流名人位戦のほうが伝統がありますが、結局は、賞金額が重視されるということなんでしょう。
(ちなみに、現在、「女流名人位戦」という名称の頭に、毎年(経営陣の氏名が)長者番付の上位に顔を出すパチンコ産業の企業名が冠されています。個人的に悲しいと思っています。)

以上、ご参考になりましたら。

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http://www.shogi.or.jp/syoukai/zyoryuu/iwane.html


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