タイトルのタンパク質(遺伝子)の名前の読み方、日本語表記教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「calpain = カルパイン」です。


細胞質にあるカルシウム依存性のプロテア-ゼ(タンパク質分解酵素)ですね。

ところで,同様の読みに関する質問を幾つかされていますが,英語の化合物名を日本語に字訳する際の基準について知っておいた方が良いと思います。

大ざっぱに言うと,ロ-マ字読みをすれば O.K. です。細かな所は,以下の本等を参考にして下さい。

「有機化学・生化学命名法 下」南江堂,p.291-295「有機化学日本語命名法」.
「化合物名字訳規準」化学と工業,25(4), 277ミ279.
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この回答へのお礼

命名法の紹介までどうもありがとうございます。早速文献を入手したいと思います。とても参考になりました。

お礼日時:2001/01/23 17:51

「カルパイン」でいいようです。

下記URLの2000年のところに「μ-カルパイン」云々という記述もあります。

ついでにこれも
http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/IntroPage_J/int …

参考URL:http://jvm2.vm.a.u-tokyo.ac.jp/yakuri/ref.html
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この回答へのお礼

現場の研究者が実際に使っている用語だということが、教えていただいたページからはっきりして、とてもありがたいです。先ほどの質問にもお答えいただきありがとうございました。

お礼日時:2001/01/23 17:57

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Qタンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

膜タンパク質の性質や特徴は図書館で調べたら出てきたんですが
可溶性タンパク質の方は調べても出てきませんでした。
なので、水溶性タンパク質の性質や特徴を教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
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なので、その人に「何のことを指しているのか?」って聞くしかわからないのと、あとは
No1様のおっしゃるように自分で決めて調べるしか無いと思います。

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
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Q遺伝子名とタンパク質名の表記方法のルールについて

遺伝子名とタンパク質名の記載方法について教えて下さい。
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真核生物なら、遺伝子名はAbc1(ここでは斜体が打ち込めませんが斜体で表記、最初のアルファベットのみ大文字) タンパク質はABC1(全て大文字)。
このルールは本当に正しいのでしょうか?
少し調べてみたら、真核生物でも哺乳類の遺伝子や酵母の遺伝子だと、全て大文字の斜体で表記しているものもありました。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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しかし、(2)についてよくよく考えてみると、そのひずみは遺伝子調節タンパク質が結合することで生まれたものではないか?とも考えました。
実際、そのような質問を友人から受け、考えていたのですが答えが出ません。

Aベストアンサー

DNAの二重鎖は相補配列が静的に対合したままというわけではありません。熱運動によってついたり離れたり、二次構造をとったりします。典型的な例で、パリンドローム配列を考えて見ましょう。パリンドロームは自己二重鎖をつくりステム-ループ構造をとり得ます。制限酵素やある種の転写因子はこのようなステムーループ構造を認識するのですね。
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参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1385688


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