AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

地球を1周するシンクロトロンで陽子を加速した場合、最大エネルギーはどう計算すればよいのでしょうか?
(地球半径6400km シンクロトロンの偏向超伝導磁石の最大磁場10T トンネル内の偏向磁石の存在率90%)
どなたかよろしくお願いします・・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 もう、解決されているかも知れませんが、



p = 0.3 * B * rho

 p : 運動量 GeV/c
B : 磁場 10 Tesla
rho : 回転半径 6400*1000 m

 を代入すれば、磁石の存在率100%での相対論的な運動量がでると思います。
 磁石の存在率 90% というのは磁場の強さを0.9倍するのでしょうか?
 そこは自信がないので、参考までに存在率100%の場合を書きました
    • good
    • 0

陽子に円運動を生じさせる力mv^2/R をローレンツ力qvB が担っていると考えて



mv^2/R=qvB 

この式より、陽子の運動エネルギー0.5mv^2 は

0.5(RqB)^2/m となります。

これが最大エネルギーと考えたらいいのではないでしょうか。

R=6.4*10^6 地球の半径
q=1.6*10^-19 陽子の電荷
B=9 磁束密度 (存在率90%と考えて)
m=1.7*10^-27 陽子の質量

を代入するとJ単位のエネルギーが求められます。eV単位ならば1.6*10^-19 をかければいい。

陽子の速度vが極端に大きくなりますが、相対論的な扱いは私には手に余りますので、ご容赦下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

hata3955jさん、ありがとうございます。
このやり方で、陽子の速度vを計算すると、光速を超えてしまっているのですが、どうなのでしょうか??
相対論的な扱いが必要なのでしょうか・・・

お礼日時:2007/07/13 13:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング