高レベル放射能廃棄物処理を行う際、地下水研究がどのように関わってくるか。

A 回答 (1件)

原則的に、高レベル放射能廃棄物処理を処分する場合は、


地下深部に処分します。これは、地下深部では、地下水
の動きが非常に小さく、地上に比べて物質の動きが遅く
なることから,廃棄物の放射能の崩壊に「十分な時間」
が確保できからです。これは時間バリアともいいます。

つまり、処分する地層での地下水の動きが非常に重要になるわけです。

参考となるHPを下記に示します。いろいろな研究報告
がありますので、参考にして下さい。

参考URL:http://www.jnc.go.jp/kaihatu/tisou/tisou.html
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この回答へのお礼

 参考資料すごく興味を持ちました。
 自国で出した廃棄物を、自国で処分するということは、特に高レベル放射能廃棄物ともなると危険で、拒否反応しがちですが、考えてみれば、当然のことなのでしょう。ですから、宇宙に捨ててしまおうという考えも、ある意味危険なのではないかと思いました。
 普段の生活では、考えもしないことを学びました。どうもありがとう。

お礼日時:2001/01/23 23:24

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