野球選手は野球をしているときが幸せといいますし、歌手も歌っているときが幸せと言います。
同じように研究者の方も研究しているときが楽しいし幸せなのでしょうか?
僕の研究室の教授は、毎日朝早くから来て、終電まで研究しています。唯一の休みの日曜日でさえ論文を読んだりしているらしいです。
教授曰く、「趣味が研究だから休みが無くても苦ではない」と言っていました。世の中の大半の人は勉強が嫌いなので信じられない人が多いと思います。研究者の方は勉強が苦では無いのでしょうか?

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A 回答 (11件中11~11件)

「勉強」と「研究」は、違うと思います。



「勉強」というのは、どちらかというと、やらされるものです。
勉める、強いる、と書きます。
主に、高校までの勉強(学習)でしょう。

「研究」というのは、自分が好きなことをやればいいのです。
「好きこそ物の上手なれ。」と言います。
好きなことを調べていくうちに、いろいろなことがわかってきます。
そうすると、ますます興味がわいてきます。
好きでやっている「研究」は、苦ではないはずです。
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Q成功する研究者には何が大切なのでしょうか。

 研究という名にあこがれるだけの名ばかり研究者が増加していることに危惧しています。努力という言葉も、研究のために寝食忘れるという言葉も死語になりつつあります。果ては大学院生で同棲だの研究を馬鹿にしていると思える輩が出る始末。そこで質問があります。
 成功する研究者に必要な能力とは何でしょうか。子どもの頃から身につけるべき能力とは何でしょうか。天性の勘(感性)ってものも必要でしょうか。
その能力は20代でも取得できる物なのでしょうか。

Aベストアンサー

単なる技術者と研究者の違い。
それは、マニュアルを忠実にこなす者と、マニュアルのないところで活動するものの違いでしょうネ。
文系・理系に係らず、ブルーカラーとホワイトカラーの違いと言えるかもしれません(アメリカではマニュアル通りにしか仕事をこなせない銀行員はブルーカラーとして認識されていますネ。マニュアルを作る立場の上級官吏職だけがホワイトカラーです)。
研究者という種族は結構嫌な性格のもので、他人の意見はまず疑うことからはじめるという習性を持つものです。マニュアルがあっても、それは妥当であるのかを、まずは疑って検証しなければ収まらないという厄介な種族と言えるでしょうネ。
他人の研究成果についても、論文の行間を読むのが習性となっていますネ。

研究者に必要なことは;

問題点を見つけ出す能力。
どんな些細なことであっても、あらゆるものに問題点は潜んでいます。それを問題点として認識する能力は欠かせません。

次いで、その問題点を解決するための手法を考える能力がなければどうしようもありません。いくら、問題点が見つかっても、解明のために何をすればよいかがわからないと、何も進みませんからネ。

本当の研究者として生きるためには、時間は常に足りないものです。土日祝日なんて関係ありませんし、1日24時間のすべてが研究のためにあるものです。
勿論、息抜きは必要です。私の場合はこのOKが息抜きの場の一つなのでしょうネ。

科学的な知識は相続財産ですから、前の世代の研究者達の血と汗と涙の結晶である理論などを基礎知識として習得することができます。そして、それを如何に応用するかということも大切な能力です。

子供の頃から、最も必要とされることは、好奇心でしょう。何事にも疑問を持ち、調べようという意欲は大切なものです。子供に『これは何?』と聞かれて『木や』と答える親の環境では、中々育たないかもしれませんネ。

感性は後天的に生活環境の影響を受けて作られるものです。ですから、資質さえあれば、二十代であっても、研究者であるための能力を取得することは可能であると信じています。勿論、どうあがいてもダメな場合もありますが、多くの場合は、よい指導者(親を含めて)に恵まれなかっただけであり、いくつかの例で、当然のことと思っている事象の中にも問題点が沢山あるということを示す事によって、開眼するものです。

私の研究者としての座右の銘は『論文を読まなくなったらオシマイ』というものです。発表される論文は莫大な量です。けれども、少なくとも関連分野については読まなければなりません。
英語やドイツ語や中国語で書かれた論文を辞書を使わずにあっという間に読めるほどの能力を身につけているのであれば、別に同棲していようが、何をしていようが構わないでしょう。けれども、自分の意志で院に進学し、研究者としての道を歩む気持ちがあるのであれば‥。それだけの語学力・専門力・理解力がなければ、とうてい、他のことに割くことができる時間はないと思うのですが‥
私の関係している某K大学の院生さんレベルであるならば、問題ないのですけどネ。勿論、理系の院生ですが、英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・中国語あたりは辞書なしで日本語と同じ位に読むことが出来、更に、一を聞いて二十を知るというような頭の回転を持っています。でも、そこまで行かないレベルであるならば、そういうレベルに達するまでは勉学と研究に専念すべきものでしょうネ。
そして、そういうレベルに達し、自分の理論構築ができるようになったときには、過去の業績は過去のものであると認識して、新たな問題点を見つけて解決することを目標とする。
その積み重ねによって、周囲がどのような判断を下すかということが、成功と成功でないことの違いであろうと考えます。

最後に専門バカでよい時代は過去のものであると考えます。周辺分野や場合によってはかけ離れた分野の知識も必要であると考えます。そうすると、ますます時間が足りないですよネ。
まだまだ修行中のkawakawaでした

単なる技術者と研究者の違い。
それは、マニュアルを忠実にこなす者と、マニュアルのないところで活動するものの違いでしょうネ。
文系・理系に係らず、ブルーカラーとホワイトカラーの違いと言えるかもしれません(アメリカではマニュアル通りにしか仕事をこなせない銀行員はブルーカラーとして認識されていますネ。マニュアルを作る立場の上級官吏職だけがホワイトカラーです)。
研究者という種族は結構嫌な性格のもので、他人の意見はまず疑うことからはじめるという習性を持つものです。マニュアルがあっ...続きを読む

Q研究者になるのに大学名は関係ないですか?

以前どなたかの質問に対する回答でほとんどの回答者が研究者になるのは大学名は関係ないと言われていましたが、本当にそうなのでしょうか?
極端な話、Fランク大で超優秀な学生がいたとして、論文もIFの高い学術雑誌にのせています。その学生が旧帝大の助教に採用されるということは現実的に無いような気がします。学生は自分の大学より偏差値の低い大学出身の教員を嫌う傾向は明らかです。
建築設計の分野では高卒で東大名誉教授の安藤忠雄さんみたいな例はありますが、研究者データベースなんか見ると圧倒的に東大・京大が多い感はあります。私学なんかは自大学出身の研究者は少ないですよね?
要するにやはり東大や京大出身のほうが研究者になりやすいのではないか?完全実力主義ではなく大学名も影響するのではないかという疑問です。どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたの質問には2つあります。

1)助教採用
僕は東大卒ではないですが、東大と共同研究したときの経験からするに、やはり数式展開力が凄いと感じました。偏差値の低い大学の人を嫌う以前に、偏差値の低い人が高いそういう人たちを相手にして、本当に教えることができるのか疑問が沸きます。

2)研究者と大学名
東大京大卒の方がなりやすいと思いますね。偏差値教育の権化で序列化されたのですから、頭の良い人に研究してもらった方が良い結果が出る期待は高いので、官僚もそういう人に国の研究費を託したいと思うに違いないと思います。

ただ良い研究成果と大学名が影響するのかと言えばあまり関係無いと思います。青色LEDを開発した徳島大学卒の元日亜化学の中村修二さんは立派な成果を出しています。幾多もいた東大卒京大卒ですら最初に作れなかったのですから。

偏見ですが東大京大卒の人は人の意見を聞く人が少なく独自性に走りたがります。勉強はできても創造力実現能力が高いかと聞かれると低くように思えます。良い研究成果は企業からも多く出ているように感じます。

Q研究職を諦められない自分にアドバイスをください

去年に早稲田大学院理工学研究科修士課程を修了して社会人1年目の者です。
日本の主要企業30社に入るくらいの大企業の研究職で採用されたまでは幸せでしたが、入社直後に技術営業に異動になりました。
大学院を出てまで営業職です。これほどの屈辱は今まで無かったです。
改めて考えると、うちの会社は東大どころかMITでPh.Dを取得した方もいます。研究職には鬼才がゴロゴロいます。
しかし私は研究職という夢を諦められません!私がしたいのは営業ではないのです。
私が研究職に就くにはやはり博士課程に戻るしかないのでしょうか?アドバイスをください。

Aベストアンサー

「これだから院生を雇うとワガママで困るんだ」
「プラス二年勉強しただけで、専門家ぶって困る」
「学歴を鼻にかけていて、使いにくい」

このあいだ読んだ本に、院生は扱いにくいという企業側の声として、上記のような事が書かれていました。なんだか、この質問に対する企業側の声ような気がしますね。

ちなみに博士号持っている人でも、研究職から開発職への移動とかよく聞きますよ。博士だって企業にいった時点で、ずーっと研究職でいられる保障は無い訳ですから、ましてや修士の場合、それ程「屈辱」に感じる必要はないんじゃないでしょうか。「会社ではよくある話」ではないかと・・・・。正直な話、研究以外したくないなら、何故一般企業を目指したんでしょうか。国研・独法研の研究員を目指せばいいのに。

博士過程に戻ったら、修了後TOP30企業にもう一度入れる保証はなくなってしまいます。今いる企業は絶対に無理でしょう。そのリスクが負えるのなら、博士課程に戻るのもよいと思います。ただ、博士課程の就職は、学部・修士の就職とは、状況も仕組みも異なっていますからそれは、事前に調べた方が良いかと思います。

当然ですが、博士課程は修士までと違って、単位をとれば学位が貰えるという場所ではありません。貴方ご自身に研究のセンスがあるのかが、一番重要です。

「これだから院生を雇うとワガママで困るんだ」
「プラス二年勉強しただけで、専門家ぶって困る」
「学歴を鼻にかけていて、使いにくい」

このあいだ読んだ本に、院生は扱いにくいという企業側の声として、上記のような事が書かれていました。なんだか、この質問に対する企業側の声ような気がしますね。

ちなみに博士号持っている人でも、研究職から開発職への移動とかよく聞きますよ。博士だって企業にいった時点で、ずーっと研究職でいられる保障は無い訳ですから、ましてや修士の場合、それ程「屈辱」...続きを読む

Q大学院入試に落ちてしまいました。それで研究生になりたいのですが

 某有名国立大学院を受験したのですが、合格できませんでした。それでも、どうしてもそこの研究室に行きたいので研究生にって、来年にもう一度挑戦したいと考えています。けれども研究生についての知識があまりありません。

・いつ頃お願いしにいけばいいのでしょうか?
・研究生は勉強に集中できるのでしょうか?
・研究生になったら、そこの研究室以外は受験できなくな
るのでしょうか?
・研究生の立場はどうなんでしょうか?

などなど、多くの不安があります。
 経験者の方や、事情に詳しい方、どんなことでもいいので教えてください!!!
 よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

私は修士課程修了後、進路が決まらず、一年間研究生をしてました。(化学系です。)
修士課程とは別の学部です。修士課程のときの指導教授に紹介をお願いしました。

私が研究生をしていた所は、その当時は願書を出して教授がOKすれば入れてもらえるという感じでした。今はどうかわかりませんが。

研究生の実態は、同じ大学でも学部(研究科)、学科(専攻)によっても違います。積極的に研究生を受け入れてくれる所もあるし、消極的な所もあります。ある大学では外国人で大学院入学を希望する学生は一年間研究生をさせるのが慣例化していた所もあります。企業から派遣された人を研究生として受け入れている所もあります。

また入学するときも、私の場合のように教授がOKしてくれれば入れてしまう所もあるし、試験、面接、書類審査などがある所もあると聞いています。
ですから、希望する大学の希望する研究室の教授をお訪ねして、聞いてみるのが良いと思います。(制度として可能であっても、その教授が研究生を受け入れることに消極的な場合もありますので。)

入学してしまえば、研究生活の実態は大学院生と変わりません。実験科学系の場合、講義は義務として受けなければならないものはありませんが、受講したい講義があれば、オブザーバーとして受講するのは問題ないと思います。担当教授も「研究生は受けるな」とは言わないでしょう。学位はもらえない代わりに制約も少ないです。自分がその気になれば、研究は十分できるはずです。
実験化学系では、大学院生も研究生も、「労働力」ですから、このコは役に立つ、と教授に認められ、気に入られれば、研究生といえども見通しは明るくなります。実際、博士課程のない大学で研究生して教授に気に入られ、他大学の博士課程に紹介してもらって進学した人もいます。

そこで成果をあげ、教授に認められれば、翌年大学院を受験して、晴れて大学院生として入学することも可能でしょう。

>研究生になったら、そこの研究室以外は受験できなくな
るのでしょうか?

法的には可能です。ただ、そこの指導教授に推薦状を書いてもらうことになりますし、いずれにしても、指導教授との信頼関係ができる必要があります。この点も大学院生とあまり変わらないと思います。

とりあえず、現在の指導教授に相談するのが先決です。
先方の先生をお訪ねするなら、現在の教授に紹介状を書いてもらって、予約を取ってからお訪ねすべきです。

あっ、もうひとつ、たいした問題ではないですが、研究生は学割が使えません。正規の学生ではないので。。。
授業料は大学院生と同じくらいだったと思います。
入学金もあったかもしれません。

その大学の院は2次募集はないのですか?
それも確かめてみて下さい。
私の知り合いにも「敗者復活戦」でみごと院に入った人は何人かいますよ!

進路が確定するまで、何かと落ち着かないと思いますが、がんばって下さい。

院生として入れればもちろん一番ですが、もし研究生としてでも入れてもらえれば、それは将来に向けてのチャンスであることに変わりはありません。どういう状況になっても、与えられたチャンスを生かすようにがんばって下さいね。

私は修士課程修了後、進路が決まらず、一年間研究生をしてました。(化学系です。)
修士課程とは別の学部です。修士課程のときの指導教授に紹介をお願いしました。

私が研究生をしていた所は、その当時は願書を出して教授がOKすれば入れてもらえるという感じでした。今はどうかわかりませんが。

研究生の実態は、同じ大学でも学部(研究科)、学科(専攻)によっても違います。積極的に研究生を受け入れてくれる所もあるし、消極的な所もあります。ある大学では外国人で大学院入学を希望する学生は一年間...続きを読む

Q個人的に哲学を学ぶにはどうしたらよいか

 哲学とか心理学に興味があるので、その手の本は沢山持っていますが、学び方が良く分かりません。大学で学ぶ人間はどのように学んでいるんでしょうか?普通は何からはじめればよいのでしょうか?

 知人が哲学の大学(通信制)に7年行っているので、話しを聞いたら"最初から学ばないと今の哲学が分からない"と言われました。哲学が発展してきた歴史をすべて頭の中に網羅していけということでしょうか?
 2チャンネルなどの哲学の掲示板に行っても、わけのわかない論争を繰り広げられていて…哲学書を読んだことの自慢みたいのが飛び交っていますが、たとえば私の質問を見てくれた、哲学者(?)の貴方は、哲学の書をやっぱり沢山読んでいるんですか?

 私は文章を書くのが好きなので、哲学的な考え方ができれば創作に役に立ちそうだなと思って、哲学を意識しておりますが、これまでの哲学を振り返っていたら、仕事も手につかなくなり、寿命が来てしまいそうです。
 また、生半可な知識だと訓話にもならず、似非哲学になってしまいます。哲学が何も見えないんですけど、何をしたらいいと思いますか?アドバイスをお願いします。

 哲学とか心理学に興味があるので、その手の本は沢山持っていますが、学び方が良く分かりません。大学で学ぶ人間はどのように学んでいるんでしょうか?普通は何からはじめればよいのでしょうか?

 知人が哲学の大学(通信制)に7年行っているので、話しを聞いたら"最初から学ばないと今の哲学が分からない"と言われました。哲学が発展してきた歴史をすべて頭の中に網羅していけということでしょうか?
 2チャンネルなどの哲学の掲示板に行っても、わけのわかない論争を繰り広げられていて…哲学書を読んだこと...続きを読む

Aベストアンサー

大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
実験,観察,調査,面接といった実証的研究法を叩き込まれます。
データ解析のために統計学や情報処理の知識も必須です。
心理学は実証科学として哲学から分離独立した学問ですので当然のことです。
思弁的論考だけの卒論では卒業させてもらえません。

哲学や心理学で飯を喰おうというのであれば
上記のようなトレーニングが要求されますが,
そうでないのなら
まずは哲学史や心理学史の流れを頭に入れることから始められてはいかがでしょう。
独学者にありがちな独善的な思い込みに陥らないためにも,
学問の歴史的全体を俯瞰して
大まかな見取り図を頭の中に描いておくことは大切だと思います。

手ごろなものとして,こんな本はどうですか。

池田晶子(著)
『考える人―口伝西洋哲学史』 中公文庫

木田元(著)
『反哲学史』 講談社学術文庫

大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
実験,観察,調査,面接といっ...続きを読む

Q院試不合格の後の行動

 自分は国立大学に通っている工学部四年の学生です。自分の大学の院試を受け、不合格になってしまいました。勉強は朝~晩までしていたので、落ちるとは思ってませんでした。他大学の受験申し込み・就職活動はロクにしていません。就職しようと思えば、中小企業の推薦枠も残っているので、出来ると思います。両親は就職するべきだと考えているようです。
 大学に入るのに一浪しました。大学の成績も下から数えた方が早く、単位も危なかった位で、何度も成績上げろと叱咤されましたし、周りから他大学も院試受けたら?とも言われてきました。こんなのが院浪したいと言っても、説得力無いでしょう。
 御恥ずかしい事に今まで自分が何をやりたいのかさえ無いまま三年過ごしてきました。四年になり、研究室に入り、知能システムや制御に対して関心が沸いてきました。将来何をしたいのかははっきりとは固まっていませんが・・・正直言うと、修士へ進んでその手の勉強をしてみたい気持ちがあります。進んで”具体的に”何をしたいのか、と聞かれると言葉に詰りますが。
 今までの所業や説得力の有る明確な意思を提示できない以上、親は納得しないでしょう。推薦で就職するなら、二次募集の院試は諦めなくてはなりません。就職か院浪か早急に決める必要があります。
 どうであれ就職活動はするので、週末は実家へ帰ってスーツを新調してきます。あらゆる可能性を考えて頭がパンク気味ですが、もし留年なり研究生なりで院浪するなら、その時に説得しようと思ってます。

 実は、未だに自分の将来が見えません。こんな中途半端野郎が今さら”研究生として一年過ごし、修士に進みたい。研究生時代の間の金は、将来返すかバイトで工面する。”と言ったら、皆さんはどう思います?親関係と情け無い話ですが、よろしくお願いします。

 自分は国立大学に通っている工学部四年の学生です。自分の大学の院試を受け、不合格になってしまいました。勉強は朝~晩までしていたので、落ちるとは思ってませんでした。他大学の受験申し込み・就職活動はロクにしていません。就職しようと思えば、中小企業の推薦枠も残っているので、出来ると思います。両親は就職するべきだと考えているようです。
 大学に入るのに一浪しました。大学の成績も下から数えた方が早く、単位も危なかった位で、何度も成績上げろと叱咤されましたし、周りから他大学も院試受け...続きを読む

Aベストアンサー

『研究室の教授に留年の意向を伝え、10月から就職活動を始めて来年の6月までに就職活動を終え、それから卒論に着手する』というのがオススメです。

『留年や浪人は就職活動に響く』という意見の方もおられるみたいですが、、、私の経験上それはありません。 「1浪1留」「2留」「2浪」つまり、合計2年までの留年・浪人経験は全く影響しない、っていうのが就職活動では一般的です。 さすがに、3年目になるとだいぶ評価が下がるみたいですが。

今(4年生の7月以降)行なわれている企業の採用活動を受けるのはオススメしません。 なぜなら、大手の企業や人気企業は4年生の6月までに終わってしまい、現在行なわれている企業は、不人気な企業・地元の企業のみで、全く魅力的な企業が残っていないからです。 また、学部レベルの推薦を使うのはさらに進めません。大した企業はないと思うからです。
今から推薦をもらって就職する価値があるのは、電力会社くらいですかね。

私は修士に行って後悔したタイプなので、学部卒で自由応募の就職活動を強くススメます。

『未だに自分の将来が見えません。』
それを決定するのが、『就職活動』なんです。

これまでの自分の生き方を少し振り返り、今まで何を大切にしてきたかを思い出します。(自己分析)
「より高い収入よりも、時間的な余裕が欲しい。」「多少の忙しさよりも、収入とやりがいのある仕事をしてみたい。」「海外で仕事をすることにも憧れる」、etc、そういった漠然としたイメージを集めて、ある程度自分の『ライフプラン』をかためます。
次に、そのライフプランに沿った職業を探していきます。 もちろん、自分の興味のある分野をきっかけに職業を探していく、というのでもいいと思います。
ある程度『興味のある業界』が決まったら、やることはたくさんあります。
・OB訪問
・エントリーシートの作成
・集団面接or個別面接の練習
などなど、とにかく、自分の生き方や業界についての情報を集め、自分の中での職業観についてひたすら考え続けます。

このようにして、3年生の10月~4年生の6月ぐらいまでの長期間(9ヶ月)を経て、ようやく自分の将来が見えてきます。 自分の希望の企業に就職が決まれば非常に自信がつくし、仮に第一志望群の企業に決まらなくても、それなりに自分の将来に対して決着点を見出すことができます。

とにかく、『自分の将来を決定する』という作業に一番必要なのは、『就職活動』という長い時間をかけた作業なんです。
今のstainさんには、一番いい選択になるのでは、と思います。

『研究室の教授に留年の意向を伝え、10月から就職活動を始めて来年の6月までに就職活動を終え、それから卒論に着手する』というのがオススメです。

『留年や浪人は就職活動に響く』という意見の方もおられるみたいですが、、、私の経験上それはありません。 「1浪1留」「2留」「2浪」つまり、合計2年までの留年・浪人経験は全く影響しない、っていうのが就職活動では一般的です。 さすがに、3年目になるとだいぶ評価が下がるみたいですが。

今(4年生の7月以降)行なわれている企業の採用活動を受ける...続きを読む

Q研究者の大学生時代について

ある企業の研究職についている方が以前「私は学生時代に後悔していることはあまり勉強しなかったことです。」とおっしゃっていました。また、私が通っている大学の教授も似たようなことをおっしゃっていました。

私は研究者になるような人は学生時代からガリガリ勉強ばかりしている人だと思っていましたが、「あまり勉強をしなかった」と聞いて驚きました。研究者になるような人とは、学生時代からあまりガリガリ勉強しないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

 文系の研究職です。

 統計的なデータはないですが、一概に勉強しない/勉強するということは言うことは難しいかもしれません。ただ、比較対象にもよりますが、感覚的には、勉強されている方や、勉強の好きな方のほうがやはり多いように感じます。

 私は同級生と比べるとやや勉強をしていたほうに入ると思います。その意味では「勉強をしたほう」です。
 しかし、研究職になってみると、まわりに優秀な方が多く、研究職になっている人の中では自分の出来の悪さを実感しています。ですので、優秀な研究者の平均的な勉強量からすれば「あまり勉強をしなかった」な、と感じています。

 というわけで、どういう文脈でその発言をされたのかにもよるかと思います。もっとも、わたしの尊敬する恩師の一人は、大学時代はバンド活動に明け暮れていたそうで、勉強はぜんぜんしなかった、と仰っていました。しかし、その恩師の場合は勉強しなかった/してた以前の問題で、話していると同じホモ・サピエンスとは思えないほどに頭の回転がはやいので、もうそういう次元を超越しているような気がしました(笑)。彼は例外かもしれません。

 文系の研究職です。

 統計的なデータはないですが、一概に勉強しない/勉強するということは言うことは難しいかもしれません。ただ、比較対象にもよりますが、感覚的には、勉強されている方や、勉強の好きな方のほうがやはり多いように感じます。

 私は同級生と比べるとやや勉強をしていたほうに入ると思います。その意味では「勉強をしたほう」です。
 しかし、研究職になってみると、まわりに優秀な方が多く、研究職になっている人の中では自分の出来の悪さを実感しています。ですので、優秀な研究...続きを読む

Q理論系が人気なワケは?

物理学科の研究室で、就職を考えると実験系の研究室のほうが役に立ちそうですがなぜか理論系の研究室が人気と言う傾向があります。なぜでしょうか?素粒子の研究室で超弦理論を学びたいという憧れがあるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

(ANo.8のつづき)
(5).物理の幅の問題
(4)とも関連しますが、理論には束縛がありませんから(むしろ個々で人と違うことをしなければならないという逆の縛りがある)各人がそれぞれ独自の分野に詳しくなっています。また、元が優秀な人たちですから、物理一般に対する含蓄も深いのです。
で、それらの知識はある程度仲間内で共有することができますから、総合的に物理の各方面の知識やテーマについてより掘り下げることが可能になるわけです。

※実験にもすごい人は居るのですが、どうしても層の厚みや環境etc.かなわない面があるように感じます。
余談ですが、東大京大の出身者が有利なのは、こうした知識の懐の深さも大いに関係があるように思うところです。(ポスト数の多寡は言わずもがなとして)

(6).物理系学生の研究志向
以上の話でお気づきかもしれませんが、基本的に物理の学生は研究者志望がとてつもなく強いので、社会的評価はともかく、研究者として生き残れる可能性の高い選択こそが尊ばれるわけです。
 何せ「就職は負け組」という言葉があるくらいでして、もともと研究室のスタッフ自身が究極の研究志向ですから、学生にもその価値観が投影されて価値観が形成されてしまうのも自然な流れなのでして。
そういう観点から見てみますと、素論から物性や宇宙論、数理物理に行ったり、はたまた情報工学に進出したりとマルチタレントぶりを発揮している先輩の存在というのは非常に心強いものがあるのですね。

ただ、ここで注意しなくてはいけないのは、そういう超人は元々とてつもなく優秀だったからこそ他分野に行っても成功したのであって、普通の人間が理論に行ったからといって突然優秀になれるわけではないということ。
この辺を勘違いするとエライ目に遭いますので、自分の能力を冷静に判断し慎重に行動することが大切です。(おわり)

(ANo.8のつづき)
(5).物理の幅の問題
(4)とも関連しますが、理論には束縛がありませんから(むしろ個々で人と違うことをしなければならないという逆の縛りがある)各人がそれぞれ独自の分野に詳しくなっています。また、元が優秀な人たちですから、物理一般に対する含蓄も深いのです。
で、それらの知識はある程度仲間内で共有することができますから、総合的に物理の各方面の知識やテーマについてより掘り下げることが可能になるわけです。

※実験にもすごい人は居るのですが、どうしても層の厚みや環境et...続きを読む

Qコミュ力がない人が研究者に向いているのは真実なのですか?

コミュ力がない人が研究者に向いているのは真実なのですか?


一般論ですが、コミュニケーション能力がない人は研究者に向いていると言われますよね?
確かにポスドク、助教まではコミュニケーション能力がなくても研究・勉強さえ秀でていれば
何とかなるかも知れません。

しかしながら、准教授、教授クラスになると、
人脈は必要でしょうし、人前で講義などをする機会も多くなるでしょう。
そうすると、コミュニケーション能力は極めて必要になってくるのではないでしょうか?

一般的に言われる「コミュ力がない人が研究者に向いている」
というのは、研究所研究者や万年助教・ポスドクのことを指しているのでしょうか?

Aベストアンサー

もう一つ私の意見があります。

コミュニケーション能力というは、大人になってから、努力によって手に
入れられるものとは限らない。

生まれながらにして、または育った環境によって、コミュ能力の高い人、
苦手な人がいるのではないかと思うのです。

コミュ能力のある人は、自分で地道な努力をして、成果を上げるよりも、
自分のコミュ能力を生かして、人から信頼を得たり、周りの人を動かしたり
する事の方が楽だと考えてしまうような、ちょっとずるい人間になって
しまうケースが多々あります。つまり自分が努力する事がバカらしく
思えてしまう。

しかしコミュ能力の低い人は、自分が努力をして、成果を上げる以外に、
人から評価される方法がない。だから他力本願ではなく
自分自身が努力をする。努力することが当然と考え、それを苦には思わない
大人になると思うのです。

コミュ能力の低い人というのは、今の社会では低く評価されていますが、
実は真面目で、誠実、思いやりがあり、約束を守る、勤勉、努力家な人が
多いです。コミュ力のある人と比べたら、全然多いです。

理系の研究の世界では、どちらかといえば地道な努力を苦に思わない人間が向いて
いるのではないでしょうか?大成(教授になるなど)するまで、自分自身での
地道な努力が必要です。

ただ文系の世界は、どうか分かりません。論文を認めてもらうために、または
出世するために、根回ししたり、ゴマをすったり、お金が動くことも実際に
あるでしょう。利害関係者と上手くやっていくために、コミュ能力が必要かもし
ませんね。

もう一つ私の意見があります。

コミュニケーション能力というは、大人になってから、努力によって手に
入れられるものとは限らない。

生まれながらにして、または育った環境によって、コミュ能力の高い人、
苦手な人がいるのではないかと思うのです。

コミュ能力のある人は、自分で地道な努力をして、成果を上げるよりも、
自分のコミュ能力を生かして、人から信頼を得たり、周りの人を動かしたり
する事の方が楽だと考えてしまうような、ちょっとずるい人間になって
しまうケースが多々あります。つまり自分が...続きを読む

Q修士の研究テーマは自分で見つけるものなのでしょうか

私は工学系の大学院生博士前期課程1年なのです。
私の指導教官は「大学院生ならば研究テーマは自分で見つけるもの」という方針なので、
修士の学生にも自分で研究テーマを探させています。
研究テーマを探すのは非常に時間と労力がいるため、これまでのM1の時間のほとんどは文献調査に費やし、最近なってようやく研究テーマになりそうなネタを発見できたという状況です。

しかし他の研究室を見ると入学してすぐ教員から研究テーマが与えられるというところが多いみたいで、さらに研究テーマを自分で考えなくて良い分、その時間を実験などに費やせるので研究もかなり進んでいるようで成果も出ているようでした。

そうすると時間を文献調査に費やして研究テーマをゼロから考えた学生よりも、最初から研究テーマを与えられて研究を進めた学生のほうが実験などを多くこなしている分、より多くのスキルが身についているのではないかという疑問を持ちました。

就職活動で研究をアピールするのにもずっと文献調査に時間を費やしましたなどというよりも、~を実験するために~のような工夫をしましたなどと言ったほうが説得力があるような気がします。

こんなふうな状況なので2年間という限られた時間で研究を行う修士の学生にとっては時間を費やして研究テーマを自分で探すことが本当に有意義なことなのかどうか疑問に思いました。

皆さんどう思われますか。

私は工学系の大学院生博士前期課程1年なのです。
私の指導教官は「大学院生ならば研究テーマは自分で見つけるもの」という方針なので、
修士の学生にも自分で研究テーマを探させています。
研究テーマを探すのは非常に時間と労力がいるため、これまでのM1の時間のほとんどは文献調査に費やし、最近なってようやく研究テーマになりそうなネタを発見できたという状況です。

しかし他の研究室を見ると入学してすぐ教員から研究テーマが与えられるというところが多いみたいで、さらに研究テーマを自分で考えなくて...続きを読む

Aベストアンサー

数年前に電機メーカーに就職した者です。私も似たような状況だったので参考意見を書いておきます。

最も理想的なのは、自分自身でテーマを見つけ、よい結果を残し、修了する、ということだと思います。しかし、現実に修士の2年間という限られた時間の中でそれを行うのは極一部の人間しかいません。テーマ決めから始めると、テーマが決まらずに1年を過ぎてしまった、M2の夏になってもテーマが決まらない、という話も多く耳にしました。

(マスターとしては初めての「研究」を行う場ですので、個人的には曲がりなりにもテーマありきで研究してみたかったですけどね。その中で新しいテーマを見つけることもあるでしょうし。0からのテーマ決めがメインでは研究の面白さを学ばずに終えることになってしまいます。そのせいか私の周りではドクター、研究職志望はいませんでした。皆がテーマが与えられたほうがいいと言っていました。)

しかし、テーマが先生から与えられる環境でも問題はあります。私の周りでは終わってみたら雑用ばかりやっていた、一貫性のあることを与えられなかった、という理由から修士論文が書けないと嘆いている人もいました。テーマあるなしにかかわらず問題は起こるようです。それらに比べればM1のこの時期にテーマが決まるのは、少なくとも最低レベルのことではないと思います。

テーマあるなしに関わらず共通して言えるのは、そもそも先生を頼りすぎてはいけないということです。NO.7の方が言っているように学生が有意義だろうが、就職できなかろうが、先生には関係ないのです。そこに気がつく必要があります。悪いテーマが与えられた場合はそれを拒否しなければなりませんし、テーマが与えられない場合は自分で見つけるしかありません。先生を頼りすぎてはいけません。私も授業の延長で考えていたので「最終的には先生がなんとかしてくれるだろう」という意識がありましたが、そんなことありませんでした。言ってしまえば、先生なんて「利用してやる」くらいの認識でよいと思います。
初めからそういう意識で自発的に動いておけば、もう少しよい結果が出ていたかなあと今では思っています。

>就職活動で研究をアピールするのにもずっと文献調査に時間を費やしましたなどというよりも、
>~を実験するために~のような工夫をしましたなどと言ったほうが説得力があるような気がします。

これについては「文献調査」よりも「実験するために~のような工夫をしました」というほうが「説得力のあることを言いやすい」だけだと思います。自らの力で文献調査し、学んだことをきちんと伝えることができれば認めてくれる方はいると思います。前向きにがんばれば結果はついてきます。

以上の話は研究分野、企業によっても違ってくると思います。参考にしてください。

数年前に電機メーカーに就職した者です。私も似たような状況だったので参考意見を書いておきます。

最も理想的なのは、自分自身でテーマを見つけ、よい結果を残し、修了する、ということだと思います。しかし、現実に修士の2年間という限られた時間の中でそれを行うのは極一部の人間しかいません。テーマ決めから始めると、テーマが決まらずに1年を過ぎてしまった、M2の夏になってもテーマが決まらない、という話も多く耳にしました。

(マスターとしては初めての「研究」を行う場ですので、個人的には曲がりな...続きを読む


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