先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

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A 回答 (22件中21~22件)

まず 法廷相続は 互いに1/2づつです。


それと 分割協議の場に 相続人でない人(妹の夫)が
でてくると 無効になります。
相続人のみで話し合うのが 決まりです。
その人がその場に居て 決まった場合でも すべて無効になります。

ただ 亡くなられた方の 死亡時に所有されていた財産を分割することが目的の場で その後(相続確定後)のリフォーム代を考慮することはおかしな話です。

一番初めに妹ご夫妻に 介護の感謝の意を示すべきです。
ほんとに お金では 割り切れない苦労、労力がありますから
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この回答へのお礼

まあ介護と言っても 在宅介護だったのは2年ほどで殆どは病院でしたから 洗濯くらいじゃないですかね していた事は。
田舎の大きな家なので リフォームに1千万位はかかるんじゃないかと思ってます。
妹の夫は 最初は黙って聞いていたんですけどね。
一緒になって介護して来たという自負があるんでしょうね。

お礼日時:2007/07/12 10:46

現在の民法では跡取りというような概念はなく子は平等ですし、墓や仏壇は祭祀用財産ということで別になりますが、それを相続したからといって特に考慮されることはありません。


それよりも、妹さんが両親を引き取って介護をしていたということですのでその分遺産相続時に考慮して余分にもらえる可能性もありますので、折半で充分ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

やはり折半という事になりますか・・・
父が定年退職した時に 1千万の定期を作ったはずなんですが
それが見当たらないんですよ。
妹は父からは聞いていないし 見た事も無いと言うんですが
30年も経ってますが調べらられるんでしょうかね。

お礼日時:2007/07/12 10:40

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できれば、ご回答の根拠規程もお願いします。

Aベストアンサー

>但し5番目の末弟は父が認知した非嫡出子です…

それを子供側から見たら「半血兄弟」と言います。

>非嫡出子の遺産相続割合は、親の遺産相続の場合と同じ扱いとなるのかどうか…

はい。

>ご回答の根拠規程もお願いします…

民法900条の4
http://homepage2.nifty.com/kimura-law/souzokuhoujoubun.html#900条

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1.民法における「みなし相続財産」について。
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(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
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(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
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(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
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2.遺留分について。
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上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

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参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

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主人の遺産相続に関して質問します。
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質問3:相続に関してお兄さんが16%程度の相続権がある事は調べてわかりましたが、もしそれを支払う場合固定資産評価額しかわかってないのですが、相続資産の評価額はどのように調べれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

1.亡くなったお父さんが遺言をせずに、家の名義も亡父のままという状況を前提に、預金等の資産についても状況は同じはずですがこの点は無視します。更に異母兄の相続割合16%というのが父親の婚外子=非嫡出子であるという理解をします。

2.質問1にある「10年も経ってから遺産相続ができるのか」という問題ではなく、現時点では対象不動産を法定相続割合に応じて、1/2が母親、1/3がご主人、1/6が異母兄という状態で共有している状態です。(既に相続人に権利がある状態という意味では母親・ご主人・異母兄の立場は同じ)

3.この割合のままで不動産の相続登記を行うのなら、母親・ご主人単独でも登記申請は可能ですが、恐らくは一部であっても異母兄の名義にはしたくないとの意向でしょうから、今後3人の相続人間で、実際の資産の帰属を決める協議が必要です。

4.これが先の回答にある遺産分割協議であり、「母親或いはご主人が金銭○万円を異母兄に与える代わりに不動産に関する権利を放棄する」という形での協議の上で登記申請書類作成が必要です。現実の登記申請書類には、異母兄の実印押印・印鑑証明・住民票を求めることになりますので、現金と引き換えにこれらの書類を求めることになりますが、実際の手続には司法書士にお願いすることになりそうです。(素人でも登記手続は可能ですが、異母兄とのやり取りは一回切りで間違いが無い方が良い筈です)

5.質問2については、母親の相続分は100%ご主人に相続されますので、(母親とご主人の意見が同じだという前提であれば)遺産分割協議を母親の生前・死後に行うかどうかは特に関係ありません。但し、持分割合が最大の母親が言い出している今が、亡父の相続問題を決着させるタイミングだという気はします。

6.質問3については、土地に関する相続税の評価は路線価で行われます。参考までに国税庁のHPをリンクさせておきます。地図から対象土地の前面道路の平米当り単価に土地の平米数を掛けて相続税評価額の目安を確認して下さい。もっとも、相続人間では当然課税評価額ではなく、物件の時価を前提に取り分の協議が行われる筈ですので、この評価を使っても意味は無いのですが、物件の評価については厳密性よりは異母兄側が納得する数値であれば良い、と考えれば固定資産税評価額・路線価価格でも交渉の物差しにはなりそうです。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

1.亡くなったお父さんが遺言をせずに、家の名義も亡父のままという状況を前提に、預金等の資産についても状況は同じはずですがこの点は無視します。更に異母兄の相続割合16%というのが父親の婚外子=非嫡出子であるという理解をします。

2.質問1にある「10年も経ってから遺産相続ができるのか」という問題ではなく、現時点では対象不動産を法定相続割合に応じて、1/2が母親、1/3がご主人、1/6が異母兄という状態で共有している状態です。(既に相続人に権利がある状態という意味では母親・...続きを読む

Q母が死亡して遺産分割協議書を作成中に父が死亡しそうです。

母が死亡して遺産分割協議書を作成中に父が死亡しそうです。

9月に母が急に大動脈瘤破裂で死亡して、相続人が父と姉・私(48歳男)妹 の4人で遺産分割協議書を作る準備をしている状況なのですが、肝臓がんを患っている父の余命がそう長くないという状況になってしまいました。
話し合いがつかない状態ではないのですが、姉と妹との話はもう少し時間がかかりそうです。
母の遺産は4千万円ほどなのですが、父のは、土地がほとんどなのですが路線価が安くないとこを持っているので、遺産は1億2千万ぐらいになりそうです。

母の遺産について父には相続を放棄してもらうつもりでいたのですが、父が分割協議書を作る前に死亡した場合、父は法定相続分を相続することになるのでしょうか?
そうなると相続税が増えるな と思っています。

このあたりのことについて教えてください。

Aベストアンサー

返信いただきました。

お母様に相続税が課税されるか否かで話しは全く異なります。
課税されるのであれば、申告期限までに遺産分割が成立してませんと、法定相続取り扱いとなりますが、課税が発生しませんと、申告書を提出する義務がありません。
従って、遺産分割の成立と未了は税務署の関与する問題ではなくなります。

税法上のこしがありますが、実際は申告義務があるのと無いので大違いとなります。

お母様の相続税が発生せずに、申告義務が無ければ、遺産分割は遅れて成立しても問題ありません。

その遺産分割でお父様が相続しなければ、お父様の相続はお父様の財産のみになりますので、これまた相続税の申告義務があるか無いかで異なってきます。

このように、申告義務があるか否かで根本的に違いますので、税理士に相談してくださいとお答えいたしました。

登記の歳に提出する遺産分割協議書の書き方は、先に書きましたように、殆どテクニックですので、弁護士も分からず質問してきてます。
先に書きましたように、司法書士に依頼すれば簡単に解決いたします。

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 兄弟の遺産相続に関しての質問です。
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 以上の場合、この亡くなっている長男の子供たちや長男の離婚した配偶者にも次女の遺産相続の権利が発生するのでしょうか?それとも、長女がすべての遺産を相続することが可能なのでしょうか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問文の場合、#4さんが仰っているとおり、亡き長男の子に、次女の遺産を相続させないためには、次女が「全財産を長女に相続させる」旨の遺言を作成すれば大丈夫です。
兄弟姉妹には「遺留分」がありませんので「遺留分減殺請求」(いりゅうぶんげんさいせいきゅう=遺言の内容が法定相続分の侵害をしているので「遺留分」を認めて欲しいと訴えること)をする権利もありません。
兄弟姉妹に遺留分がない以上、その相続人にもありません。
ただし、「自筆証書遺言」は形式が整っていないと、折角の「意志・遺志」が反映されなくなりますから、費用はかかっても「公正証書遺言」にされた方がよろしいでしょう。

ただし、長女に3人子供がいるのならば「長女の子のうち2人が次女の養子になる」ことが、相続税法上は「お得」になるのではないかと思います。
直系以外の親族が相続をする場合、相続税は2割増になりますから(養子であっても直系の「子」となります)。
被相続財産が、相続税課税の対象となるほどあれば、この点も考慮されるべきかと思います。

次女の法定相続人は、現時点では、長女と長男の3人の子の計4人なので、5,000万円+(1,000万円×4人)の9,000万円までは相続税がかかりません(「5,000万円+(1,000万円×法定相続人の人数)」が、遺産に係わる基礎控除額になりますので)。
次女には実子がいませんから(いませんよね?結婚していない=子がいない…とは限りませんので)、相続税法上、養子は2人まで控除の計算に入れることができます。
養子が1人ならば法定相続人は1人になってしまい、相続税がかからない範囲も5,000万円+(1,000万円×1人)の6,000万円になりますが、養子が2人ならば5,000万円+(1,000万円×2人)の7,000万円です。
養子が3人以上いても、それ以上の控除は受けられません。

私には、生涯独身で子がなかった伯母がいたのですが、生前から「養子縁組をして、相続税を余分に納めなくてもいい対策を取るべき」と、私がアドヴァイス(一応FPの資格も取得していますので)していたのですが、当時の法定相続人たる私の父とその弟(私から見ると叔父)は聞く耳を持ちませんでした。
結果、2割増の相続税を納めました。
国に得をさせて何が嬉しかったんでしょうね。

ご質問文の場合、#4さんが仰っているとおり、亡き長男の子に、次女の遺産を相続させないためには、次女が「全財産を長女に相続させる」旨の遺言を作成すれば大丈夫です。
兄弟姉妹には「遺留分」がありませんので「遺留分減殺請求」(いりゅうぶんげんさいせいきゅう=遺言の内容が法定相続分の侵害をしているので「遺留分」を認めて欲しいと訴えること)をする権利もありません。
兄弟姉妹に遺留分がない以上、その相続人にもありません。
ただし、「自筆証書遺言」は形式が整っていないと、折角の「意志・...続きを読む

Q遺産相続、遺産分割について揉めています

当事者は私ではなく、私の母親です。母親本人が参りすぎている為代理で相談させて頂きます。
今年、私の祖母(母の母親)が亡くなりました。
母は2人姉妹で上に姉(私の叔母)がおり、この姉が今回の財産分割や土地の権利書などを管理しています。
現在遺産として残してあるものは、少ないですが以下の通りです。
・現金150万円
・土地(坪約45万円の地域)30坪
・上の土地に立ってる家(築50年以上)
※遺書や遺言は全くなし
遺産の話は葬式以降全く出ていなかったのですが(姉が「計算中」と言っていた為)、先日母が姉に呼ばれ「これで今回の遺産は勘弁してくれ、土地と家は私が貰う。」と100万円を手渡されたそうです。
母は突然だったので状況がよく飲み込めず、とりあえず100万円を家に持ち帰って考えていたようなのですが、どうしても納得できないとのことでした。
姉としては「私は家が近い分たくさん面倒を見た」と言い、母としては「近いといってもただ近いだけで同居でもないし、しかも小遣いを大量に貰ってたし」になり、そうすると姉は「私はあの家の屋根を直す時に450万出した」、対して母は「うちは30年間仕送りを続けていた」となり、もはや話し合っても埒があかない状態です。
傍目に見ていてこれはもう無理だなと思い、母に法テラスか市の無料相談へ行くように伝え、とりあえず第三者を介入させないといけないのでは、と思っています。
そこで質問が2つあります。
1.私はまだ遺産のことなどは全くよくわからないんですが、法的に分けた場合この100万というのは妥当な金額なのでしょうか、不当なのでしょうか。母親は次女なので、長女と次女の取り分に差があるのでしょうか(無知ですみません)。
2.第三者を介入させるとして、司法書士と弁護士はどちらが向いているのでしょうか。また、今回の遺産自体がかなり少額に思えるので、第三者を介入させるとマイナスになってしまうのでしょうか。
よろしくお願いします。

当事者は私ではなく、私の母親です。母親本人が参りすぎている為代理で相談させて頂きます。
今年、私の祖母(母の母親)が亡くなりました。
母は2人姉妹で上に姉(私の叔母)がおり、この姉が今回の財産分割や土地の権利書などを管理しています。
現在遺産として残してあるものは、少ないですが以下の通りです。
・現金150万円
・土地(坪約45万円の地域)30坪
・上の土地に立ってる家(築50年以上)
※遺書や遺言は全くなし
遺産の話は葬式以降全く出ていなかったのですが(姉が「計算中」と言っていた為...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
>やはり誰かの知り合いではなく全く別の所の司法書士の方に頼んだほうが良いのでしょうか。

司法書士は代書屋さんですから、誰に肩入れするとかどちらかに有利
な裁量をするとかは実務的にできませんから、姉が頼んでいる司法書士
ならその方で基本的にはいいと思います。

大切なことは、事実を確認するという姿勢です。
ですから、ひとつひとつの財産を証拠書類で確認することが大切です。
また、分割協議書の目録不明の財産の記述「その他・・・・」があった
ら協議を中断することです。

とはいっても、先に回答したように、姉の住んでいる不動産については
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Q弟が兄弟に勝手に認知症の母親の遺産相続遺言書を作りました。親の意向に沿って直したい

弟が兄弟に勝手に認知症の母親の公正証書遺産相続遺言書を作りました。親の意向に沿って直したい
母親が認知症で、もはや遺言書の書き直しは不可能ということです。
後は、母親の死後に遺言書の有効性を争うことは可能でしょうか?教えてください。
その他、勝手に作られた認知症の母親の公正証書遺産相続遺言書を書き直す方法を教えてください

Aベストアンサー

時系列がわかる質問にしましょう。

推測を交えて書かせていただきます。

弟さんが勝手に公正証書遺言を作成することはできません。
お母様の意思により作成したはずです。
弟さんの要望やアドバイスによって作成されたものであっても、お母様の最終的な意思と考えなければならないと思います。

認知症の発症や状況はどうだったのでしょうか?
遺言書作成時点であれば、争った結果無効を勝ち取ることはできるかもしれません。
ただ、一目見て分かる認知症であれば、公証役場で認めないのではないですかね?
さらに、過去にさかのぼって診断書を作成してもらえるとは思えません。
遺言書作成時点で、一時的に認知症が緩和され、判断能力があったとなれば、有効かもしれません。そもそも認知症発症前であれば、有効でしょう。

有効と判断される状況であれば、すでに認知症が重くなっている状態のお母様に訂正させることは難しいことでしょうね。判断能力の是非がさらに争いのもとにもなるでしょう。

遺言書の訂正や変更は、本人以外行うことはできません。あなた方お子さんでもできないのです。
争いとなれば、公正証書遺言を覆すことは、まず無理なような気がしますね。
最近作成されたものであれば、急ぎ診断書を作成してもらったり、介護等を受けていれば、介護状況の説明資料を介護の人にもらったりしておく必要があると思います。ただ、公証役場で受け答えができているから公正証書が作成されたはずですので、無効にするほどの有効性は得られないかもしれません。

これといった方法は、なかなか難しいですので、弁護士にでも相談されることをおすすめします。あとになるほど、対応は難しいと思います。

時系列がわかる質問にしましょう。

推測を交えて書かせていただきます。

弟さんが勝手に公正証書遺言を作成することはできません。
お母様の意思により作成したはずです。
弟さんの要望やアドバイスによって作成されたものであっても、お母様の最終的な意思と考えなければならないと思います。

認知症の発症や状況はどうだったのでしょうか?
遺言書作成時点であれば、争った結果無効を勝ち取ることはできるかもしれません。
ただ、一目見て分かる認知症であれば、公証役場で認めないのではないですかね?
さら...続きを読む

Q亡くなった父名義の銀行口座→母名義に、これは相続?

先日父がなくなり、父名義の銀行口座などを母の名義に変更したいのですが、名義変更=相続になるのでしょうか?

相続人は母、娘2人(姉・私)ですが、
生活に必要な公共料金などの引き落としに使っている口座などを含め、貯金などはすべて書類などがそろい次第、父→母名義に変更したいと思っています。

自宅などの不動産を含め相続については、四十九日を無事に終えて落ち着いてから、改めて家族で相談しようと思っているのですが、母に付き添い妹の私が名義の変更をしてしまい後から面倒なことになるのでは??と急に不安になってしまいました。

・母も私も姉が欲しいといえば姉の分は渡す気持ちがある

・妹の私が母と名義の変更をするのは、私の嫁ぎ先が近く、専業主婦のためです。家が遠くフルタイムで働く姉が名義変更などにまったく関心がないようです。

Aベストアンサー

>「相続の割合をきっちり決める前に名義変更をして後で分けても問題がないか?」

銀行口座が凍結されていると仮定するならば、そもそも、姉の書類(印鑑証明等)抜きで名義変更は出来ません。
ですから、相続人全員で、とりあえず口座のお金を払い出す書類を作成し、後から金額を相談の上で分けるからと、承諾を得る必要があると思います。
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また、姉の協力がすばやく得られないのならば、新しい口座を作って、変更届けを出す方が早いかもしれませんね。
あと、老婆心ながら、相続財産がプラスのみならば、急ぐ必要はないですが、戸籍謄本・登記簿謄本等、結構入手に手間取る事もおおいですし、また、認識していた事と違う事(土地が祖父名義?隠し子?・・・)が分かるのも、珍しい事ではありません。
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Q兄弟姉妹の遺産相続権

この質問は実際に起きていることの疑問ではなく、民法学習上の疑問です;

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何らかの条件がある場合、どんな条件の時、そのような主張ができるのですか?

(どちらにしても、個人的には主張するつもりは毛頭ありませんが^^;)

Aベストアンサー

相続人には、以下の2種類があります。

・法定相続人

民法で決められた相続人。

・特別縁故者

法定相続人が誰も居ない場合の内縁の妻(籍を入れていないが、一緒に住んでいた人)など。

法定相続人には、以下の2種類があります。

・配偶者相続人

夫や妻。常に相続人になります。

・血族相続人

直系卑属と直系尊属と兄弟姉妹やめい・おい。

血族相続人には、以下の3つの順位があります。

・第1順位

直系卑属。子供や孫やひ孫。

孫が相続人になれるのは、子が先に死去していて、一番親等が近いのが孫の時だけです。

ひ孫が相続人になれるのは、子と孫が先に死去していて、一番親等が近いのがひ孫の時だけです。

例えば、被相続人に、子がA、B、Cの3人居て、Aを親とする孫D、Bを親とする孫Eが居て、Dを親とするひ孫Fが居て、A、B、Dが既に死去していた場合、子A、孫E、ひ孫Fが第1順位者になります。

・第2順位

直系尊属。父母や祖父母。

第1順位者が居ない時だけ相続人になります。

祖父母が相続人になれるのは、父母が先に死去していて、一番親等が近いのが祖父母の時だけです。

・第3順位

兄弟姉妹やめい・おい

第1順位者も第2順位者も居ない時だけ相続人になります。

めい・おいが相続人になれるのは、兄弟姉妹が先に死去していて、一番親等が近いのがめい・おいの時だけです。

遺産相続時に主張できる物は、以下の2種類があります。

・法定相続分

配偶者相続人と血族相続人の、法律で決まっている相続分。

遺言状が無い場合に目安とする配分を法律で決めた物です。あくまで目安なので、この分を主張できると言う訳ではありません。

相続人全員が納得して全員が合意したなら、相続の取り分は、法定相続分通りで無くても良いし、遺言通りで無くても良い事になります。

法定相続分の割合は

配偶者相続人のみの場合1/1

配偶者相続人1/2、第1順位者全員で1/2(配偶者無しの場合1/1)

配偶者相続人1/2、第2順位者全員で1/2(配偶者無しの場合1/1)

配偶者相続人3/4、第3順位者全員で1/4(配偶者無しの場合1/1)

と決まっています。

・遺留分

遺言や遺産分割協議で、一方的に不利な配分をされた場合、遺留分を請求する事が出来ます。言わば「最低保証額」みたいな物です。

遺留分の割合は

配偶者相続人のみの場合1/2

配偶者相続人1/4、第1順位者全員で1/4(配偶者無しの場合1/2)

配偶者相続人1/3、第2順位者全員で1/6(配偶者無しの場合1/3)

配偶者相続人1/2、第3順位者は遺留分無し

と決まっています。

遺留分は「遺留分減殺請求があった時のみ意味がある」ので、請求が無い場合、遺留分を下回ったままの配分も有効になります。

相続人には、以下の2種類があります。

・法定相続人

民法で決められた相続人。

・特別縁故者

法定相続人が誰も居ない場合の内縁の妻(籍を入れていないが、一緒に住んでいた人)など。

法定相続人には、以下の2種類があります。

・配偶者相続人

夫や妻。常に相続人になります。

・血族相続人

直系卑属と直系尊属と兄弟姉妹やめい・おい。

血族相続人には、以下の3つの順位があります。

・第1順位

直系卑属。子供や孫やひ孫。

孫が相続人になれるのは、子が先に死去していて、一番親等が近いのが...続きを読む

Q専業主婦の貯めた貯金は遺産相続の際は遺産分割の対象でしょうか?

遺産相続についてどなたかお教えください。
母親が他界しました。専業主婦でした。父親は健在です。
父親の少ない給料からやりくりして貯めた母親名義の銀行貯金が
あることが死後 判明しました。
母親は定期的な収入はありませんでしたので、収入のない専業主婦の貯めた貯金は税法上は父親の財産として全額父親に移管するというような記載もあるようです。
Q1:子供が3人居ますが、母親の貯金はすべて父親のものに
  なってしまうのでしょうか?
  それとも法定相続人に分割されるのでしょうか?
Q2:自宅の土地の20%弱も母親名義です。
  40年前に購入した際に父から母へ贈与したらしいのですが
  この分は法定相続人に分割されるのでしょうか?

Aベストアンサー

税法上、年間110万円までの贈与は非課税ですから、お父様が贈与したものだと主張すれば、110万円を超える預け入れのある年があったり、その通帳が客観的に見てお母様の管理下に無かったりというような、主張に反する事情が無い限り、その預金をお母様個人の遺産とみなすことに、税務署が文句を言ったりはしないと思います
ただ、ご質問のニュアンスだと、お父様はその預金をお母様個人の財産とみなすことに反対されているんじゃありませんか…?
もしそうなら、お父様を説得することの方が先決のような気がします…


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