高脂血症を長年経過させ、テレビでアテロームのひどい血管の例を見て自分が恐ろしくなり病院で「軽度脈エコー」と両手両足の血圧を同時に測定する検査で、異常なしの判定を受けました
頸動脈エコーで頸動脈の血管壁断層が「付着?が1mm以下?」とかでOK(大丈夫?)との診断結果でした
心臓の近くの血管は、この結果から類推できるものなのでしょうか?
それとも、異常は独立しているものでしょうか?
また、血圧測定で血流異常が無いという意味は何のことでしょうか?
高脂血症のリスクは、血管がOKといわれた場合に、それ以外に悪影響を及ぼしている可能性は、何があるのでしょうか?
よろしくお願いいたします

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A 回答 (2件)

結果が正常で良かったですね。


頚動脈エコーでの「1mm以下」というのは、恐らく血管壁の厚さのことで、肥厚がないと言うことだと思います。つまり、動脈硬化による頚動脈内膜の肥厚がないと言うことで、正常です。
動脈硬化は全身の血管に起こるもので、ある程度の類推は出来ますが、もちろん完璧ではありません。ですが、大きな心配はいらないといえるでしょう。
両手両足の血圧を測る検査は、主に下肢に行く太い血管に狭窄や閉塞がないかどうかを見るためのものです。足の血圧は通常は上肢の血圧より高いのですが、足に行く太い血管が閉塞したりしているとずっと低くなります。また、上肢の血圧に左右差が大きい場合にも、血圧が低い方の血管が閉塞したり狭窄している可能性を示唆します。これ以上の詳しい説明は省きますが、それで異常がないと言うことは、閉塞性動脈硬化症がないと判断できます。
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この回答へのお礼

早々のわかりやすいRESをありがとうございました
ところで、高脂血症で引き起こされる障害で「閉塞性動脈硬化症」以外に、何かあるのでしょうか?

お礼日時:2001/01/24 08:49

中性脂肪が高い場合ですが、皮膚や腱(アキレス腱など)に黄色腫と呼ばれるものが出来ることがあります。

いろんな人の顔を見ていて、瞼のところが一部少し盛り上がって黄色っぽくなっているのを見かけたことはありませんか?それが黄色腫です。また、中性脂肪が1000mg以上になると、急性膵炎を起こすこともあります。
高脂血症を放置しておいた場合に動脈硬化が進み、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤、眼底や腎臓の障害などが起こる場合のあることは既にご存じですよね?

この回答への補足

回答ありがとうございます
イメージとしては判っているつもりです
過去10年間(毎年一回の検査)の値は、コレステロールが250±20 中性脂肪が150±40(一度だけ350) HDLが55~70 です
人間ドックの結果判断では要注意を受けていながらも、そんなに気にしていませんでしたが、放置したときのリスクの大きさや高齢化に伴う高リスクかを聞かされると(本を読めば読むほど)怖くなってしまいました
去年の検査で、治療対象領域に入っていると言われておびえました
サイレンとキラーという言葉を聞いたとたん、ちょっとした異変でも溜まったリスクが発症しようとしているのかとおびえるようになってしまいました
今は、「大丈夫でしょう」の言葉を貰ってすっきりしています
、、と言う事で、自覚症状は「精神面}以外にはまったくありません

補足日時:2001/01/24 10:14
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1,1回でやった場合、これは両方の点数を取れるのでしょうか?
2,また、頸動脈は必ずドップラーを使いますが、200点加点しても良いのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.
(2) 超音波検査を同一の部位に同時に2以上の方法を併用する場合は、主たる検査方法により1回として算定する。また、同一の方法による場合は、部位数にかかわらず、1回のみの算定とする。
http://shirobon.net/24/ika_2_3_3_2/d215.html
双方とも、同じ方法ですので、どちらか一方しか算定できません。
2 断層撮影法(心臓超音波検査を除く。)

2. 
算定できます。 ので、通常は、下記を算定します。
*断層撮影法その他(頭頸部) 350点
 パルスドップラー加算 200点


※都道府県によっては、若干の温度差がある可能性が有ります。
以前、同日に複数診療科において、別途超音波を撮影した場合、安いほうの逓減のみで通っているという話を聞いたことがあります。

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回答頂ければありがたいです。お礼はします。

Aベストアンサー

医療関係の大学に通っています。
前回の回答者様のmcbride923 さんの回答ですが、
少々言い方が強く、気に入らなかったかもしれないのですが、
まったくその通りなんですね。
バイタルチェック(血圧測定など)において看護師さんはプロですからね。
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調節というのがわからなかったのですが、
血圧測定において調節というのは必要ありません。
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Q血圧測定(触診法)

看護師さんに質問します。
看護学生で、今血圧測定の触診法に四苦八苦しています。
マンシェットをまいて動脈を触診しながら加圧しますよね。
加圧しながら、動脈が触れなくなるところを見ますが、触れなくなった所が分かりにくかったら、私はいつも少しあげてからまた下げて確認しているのですが。
先日学校の先生に診てもらいながら触診をやっていたのですが、測ってもらっているひとも、マンシェットを巻いて加圧した状態で、ドクドク言い出したときとなくなったときがわかるじゃないですか。
ドクドク言い出したときに触れなくなるから、それで測ってもらっている人に、今言い出したかどうかって確認したらいいよ!それに、一回上げてから下げるんなら、脈が触れ出したら水銀もゆれるし。って言われたのですが(わかってもらえるでしょうか?)
でも、それって考えたら、触診じゃなくて聴診の値ですよね?
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これって、どうなんでしょうか。
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先日学校の先生に診てもらいながら触診をやっていたのですが、測ってもらっているひとも、マンシェットを巻いて加圧した状態で、ドクドク言い出したときとなくなったときがわかるじゃないですか。
ドクドク言...続きを読む

Aベストアンサー

先生が言っているのは変ですね。水銀がゆれるの見ていたら…触診による測定ではなくて振動法…になるはずです。
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それと加圧しながら測定しているのなら、方法論としても間違っています。他の方がおっしゃっているように減圧しながら測定してください。

やや古いですが(H10年)下記のサイトをご参照ください。もくじに戻るとさらに詳しく基礎が記載されています。講演会などでしか手に入れることは難しい本でしたが、内容時に同じ物が掲載されています。(日野原医師の講演で売っていました。ライフプランニングセンターには関わっていらっしゃいます)
触診による拡張期圧の測り方まで記載されています…。

参考URL:http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00046/contents/063.htm

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どうかよろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

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”触診法で測れる血圧”との事なので『拡張期血圧のコロトコフ音』かと思われます。

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聴診法のPOINTとしては「マンシェットは肘関節よりも2横指上・マンシェットに自分の指が1本入る程度の余裕を持たせ肘窩動脈で聴取。」
触診法はマンシェットを巻き”橈骨動脈”での拍動を確認します。

参考URL:http://www.ketsuatsu.com/index.html

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Aベストアンサー

第1点(聴診音が聞こえ始めた時の圧力)⇒加圧されたマンシェットによって血流が止められていた状態から、上腕動脈の血流再開が始まった時と考えられます。(この時点では、上腕動脈の血流にマンシェットによって圧迫された部分と他の部分での血流に差が生じています。)
第5点(聴診音が聞こえなくなった時の圧力)⇒マンシェットによって圧迫された部分と他の部分での血流の差がなくなったと考えられます。(この時点で、圧迫による影響を受けなくなったということです。)


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