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高脂血症を長年経過させ、テレビでアテロームのひどい血管の例を見て自分が恐ろしくなり病院で「軽度脈エコー」と両手両足の血圧を同時に測定する検査で、異常なしの判定を受けました
頸動脈エコーで頸動脈の血管壁断層が「付着?が1mm以下?」とかでOK(大丈夫?)との診断結果でした
心臓の近くの血管は、この結果から類推できるものなのでしょうか?
それとも、異常は独立しているものでしょうか?
また、血圧測定で血流異常が無いという意味は何のことでしょうか?
高脂血症のリスクは、血管がOKといわれた場合に、それ以外に悪影響を及ぼしている可能性は、何があるのでしょうか?
よろしくお願いいたします

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A 回答 (2件)

中性脂肪が高い場合ですが、皮膚や腱(アキレス腱など)に黄色腫と呼ばれるものが出来ることがあります。

いろんな人の顔を見ていて、瞼のところが一部少し盛り上がって黄色っぽくなっているのを見かけたことはありませんか?それが黄色腫です。また、中性脂肪が1000mg以上になると、急性膵炎を起こすこともあります。
高脂血症を放置しておいた場合に動脈硬化が進み、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤、眼底や腎臓の障害などが起こる場合のあることは既にご存じですよね?

この回答への補足

回答ありがとうございます
イメージとしては判っているつもりです
過去10年間(毎年一回の検査)の値は、コレステロールが250±20 中性脂肪が150±40(一度だけ350) HDLが55~70 です
人間ドックの結果判断では要注意を受けていながらも、そんなに気にしていませんでしたが、放置したときのリスクの大きさや高齢化に伴う高リスクかを聞かされると(本を読めば読むほど)怖くなってしまいました
去年の検査で、治療対象領域に入っていると言われておびえました
サイレンとキラーという言葉を聞いたとたん、ちょっとした異変でも溜まったリスクが発症しようとしているのかとおびえるようになってしまいました
今は、「大丈夫でしょう」の言葉を貰ってすっきりしています
、、と言う事で、自覚症状は「精神面}以外にはまったくありません

補足日時:2001/01/24 10:14
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結果が正常で良かったですね。


頚動脈エコーでの「1mm以下」というのは、恐らく血管壁の厚さのことで、肥厚がないと言うことだと思います。つまり、動脈硬化による頚動脈内膜の肥厚がないと言うことで、正常です。
動脈硬化は全身の血管に起こるもので、ある程度の類推は出来ますが、もちろん完璧ではありません。ですが、大きな心配はいらないといえるでしょう。
両手両足の血圧を測る検査は、主に下肢に行く太い血管に狭窄や閉塞がないかどうかを見るためのものです。足の血圧は通常は上肢の血圧より高いのですが、足に行く太い血管が閉塞したりしているとずっと低くなります。また、上肢の血圧に左右差が大きい場合にも、血圧が低い方の血管が閉塞したり狭窄している可能性を示唆します。これ以上の詳しい説明は省きますが、それで異常がないと言うことは、閉塞性動脈硬化症がないと判断できます。
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この回答へのお礼

早々のわかりやすいRESをありがとうございました
ところで、高脂血症で引き起こされる障害で「閉塞性動脈硬化症」以外に、何かあるのでしょうか?

お礼日時:2001/01/24 08:49

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