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茶屋四郎次郎という不思議な名前の人がいますが、
次男でしょうか、四男でしょうか?
名前の由来は何でしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


生まれ順に「○郎」などとつけることを「輩行の仮名(はいこうのけみょう)」などと言ったりしますが、基本的には生まれ順であるものの、皆さんも仰っているように原則に当てはまらないような例は結構沢山あります。
ご質問の茶屋「四郎次郎」のように重ねる場合、「四郎の子の次郎」を意味していることもあるそうです。
この場合「太郎の子の太郎」のように同じ順が重なる時は「太郎太郎」とはならず、「小太郎」や「弥太郎」「又太郎」などとなります。
また「次郎三郎」のように数字が連続しているようなものの中には「次郎」として生まれた子供が早世してしまった為に、次に生まれた「三郎」に「次郎の分も生きてくれ」というような意味を込めて重ねて名付ける風習があり、それに従ったものであることもあるといいます。
他にも代々「○郎」を継いでいたり、先祖の誰かにあやかって順番を無視したものがつけられることもありました。
中々一筋縄ではいかない「輩行の仮名」ですが、割合から言ったら原則に忠実であるほうが多いということは言えるのだと思います。
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 回答ではありませんが、一言言わせてください。


 ご質問にある「茶屋四郎次郎」は、下記URLの方とは別の方でしょうか(ウィキペディア(Wikipedia)の該当URLをリンク)?歴史カテゴリーの質問ですので、この家の誰かだと思いましたが、違いますでしょうか?
 この家系のうち誰か(もしくは三代清延以降の当主)であれば、誰か特定されなければ「次男でしょうか、四男でしょうか?」の回答はありません。なぜなら、説明にあるとおり「当主は代々「茶屋四郎次郎」を襲名する習わしである」からです。
 なお、名前の由来と、「四男か次男か」については、私自身は当主の誰でも分かりません。もし私の指摘があたっているようであれば、再質問をすることをお勧めします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%B6%E5%B1%8B% …
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No2様のおっしゃるとおりです。

大名宇喜多家は代々嫡子の幼名が八郎です。その子、秀家も長男(しかも男子一人っ子)なのに八郎です。茶屋四郎までは名前だと思ってください。そこの次男なので次郎なのです。たしかに不自然に感じますがこんな例はけっこう有ります。
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本当に、摩訶不思議に感じますよね。


茶屋四郎が、代々の名乗りで、次郎が本人の名だったかと、思います。
蛇足ですが、仇討ちの曽我兄弟は、兄が十郎で、弟が五郎です。
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茶屋四郎次郎は茶屋四郎の次男です。



こうした呼称は
三郎四郎=三郎の四男など、一般的にあったようです。

参考までに下のリンクをみてください。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=203713
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Q岡崎次郎三郎や茶屋四郎次郎

岡崎次郎三郎信康や茶屋四郎次郎の「次郎三郎」とか「四郎次郎」ってどういう意味ですか?

ほかに有名な、例えば「太郎次郎」とか「三郎次郎」って名前が付く歴史人物はいますか?

教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

まず、基本的に、「太郎=長男、二郎=次男」ということではないのです。
元々の意味としてはそれで正しいと思いますが、代を重ねて一族が広がるとそれではとても区別がつかなくなりますし。
# 無理やり区別しようとすると本当に「二郎三郎五郎太郎」なんて名乗りになったりして

武家などの名乗りは、嫡男の場合親からそのまま受け継ぐことが多かったようです。
岡崎信康についても、二郎三郎は松平元康も名乗っています。
これは元康から数えて5~6代前の当主が次男であったこと、4代前の当主が三男であったことが理由ではないでしょうか。
もちろん、信康が二郎三郎を襲名した後には元康(その頃には家康かな)をその名で呼ぶわけには行きません。三河守のように官位を名乗りに使ったりします。
# ある歴史小説で晩年の蜂須賀正勝を小六と書いていたものがありました。その時点での蜂須賀小六は子の家政を指し、正勝は彦右衛門とすべきだと思うのですが

さらに、真田信幸(信之)、信繁(幸村)兄弟のような例もあります。
信幸が長男、信繁が次男ですが、それぞれ名乗りは源三郎、源次郎です。
長男=太郎ではないという面白い例ではないでしょうか。


本題の「他に~」はちょっと思い浮かびませんでした。申し訳ない。

まず、基本的に、「太郎=長男、二郎=次男」ということではないのです。
元々の意味としてはそれで正しいと思いますが、代を重ねて一族が広がるとそれではとても区別がつかなくなりますし。
# 無理やり区別しようとすると本当に「二郎三郎五郎太郎」なんて名乗りになったりして

武家などの名乗りは、嫡男の場合親からそのまま受け継ぐことが多かったようです。
岡崎信康についても、二郎三郎は松平元康も名乗っています。
これは元康から数えて5~6代前の当主が次男であったこと、4代前の当主が三男であっ...続きを読む


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